2001年8月8日、前夜までねぶた祭りの行われていた青森に到着。せめてもう1日早く来たかったのだが…。

青函連絡船八甲田丸 三内円山遺跡
 青森県観光物産館アスパムの周辺では、ねぶたの解体が行われていました。
 あるものは他の町へ運ばれて再利用される為にトラックに積み込まれ、またあるものはその場で粉砕されていました。
青森ねぶたは7日まででしたが、五所川原の立佞武多の運行は8日までなので、なんとか間に合いました。
高さ約22メートルの立佞武多は、平成8年に80年ぶりに復元され10年から市内を運行するようになりました。
東京ドームに出陣したりニュースで取り上げられるなどして、5日間の運行で約100万人を集めるイベントとなっています。
 翌日、青函トンネルで北海道に渡り、函館、江差を訪ねました。
 江差は姥神大神宮の祭礼で、人形を飾った12両の山車と1両の舟形の山車が、かつてニシンで栄えた町をゆっくりと巡行していました。
函館
江差の中村家住宅の壁

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