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12月3日(日)島根県美保関町を訪ねました。 美保関へは名古屋から難波まで近鉄で行って、梅田から松江行き夜行バスに乗りました。 この夜行バスは時刻表では昼間便のページに出ているので、今まで見落としていましたが、特急「出雲」が名古屋に停まらなくなった現在では、山陰へのアプローチはこの方法がベストではないかと思われます。 松江からバスを乗り継いで9時15分に美保関に到着。諸手船の飾り付けを見る事が出来ました。目的の神事は2時ごろからなので、それまでの間に美保関灯台まで歩き、帰りは遊歩道を通って約1時間で美保関へ戻りました。 |
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| 遊歩道から美保関灯台を望む | ||
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| 美保関灯台 | 美保関青石畳通り | 美保神社 |
美保神社の諸手船神事は、出雲の国譲りにちなむ神事です。
美保神社に祀られている事代主命(恵比須さま)が美保関沖で釣りをしていたところに、天照大神の使者が大社の稲佐の浜から諸手船に乗ってやって来たところを再現しているそうです。
二隻の諸手船が美保関湾で競漕し、岸へ着くと海水をかけ合う勇壮な祭でした。
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