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この1ヶ月、北山YHのホームページの「祇園祭コーナー」を共同製作していました。 「鯉山は黄河上流の龍門の滝を登りきった鯉は龍になるという(登龍門の語源になった)伝説、をテーマにした山です。」 というような文章を書きながら、ふと思ったのが、日本にも「龍門の滝」、「龍門滝」という名称の滝がきっと有るに違いないという事でした。 祇園祭の次の週末に栃木県烏山町の「山あげ祭」を見に行く予定でガイドブックを調べていたら、JR烏山線の終点烏山駅の一つ手前が滝駅で、そこに「龍門の滝」があるとの事です。 2000年7月23日(日)山あげ祭撮影の後に、「龍門の滝」を訪ねました。那珂川の支流江川(えがわ)の幅65メートル・高さ20メートルの滝で、中国の伝説の滝とは別の伝承に基づく名前だそうです。 |
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烏山の山あげ祭は牛頭天王を祀る八雲神社の祭礼で、舞台の先100メートルの間に背景になる前山・中山・大山を上げ、橋、館、波などを配置して演じられる野外歌舞伎が行われる。開演前の舞台造り、歌舞伎の進行に合わせて背景を変化させたり、橋を架けたり、終演後次の場所への移動作業など一糸乱れぬ団体行動がこの祭りを支えている。 |
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