身近なフクロウ 
オオコノハズク
1997年2月27日
富士見村原之郷にて

富士見村原之郷のTさん宅でフクロウの一種、オオコノハズクが保護された。新築中の家の窓ガラスにぶつかり脳震盪を起こしてうずくまっているところを大工さんが見つけたそうだ。幸い野鳥病院に入院することもなく暗闇の中へ音もなく無事飛び立って行った。きっとTさん宅のネズミを捕りにきてたのだろう。身近なところにフクロウがいることを知った。


1998年12月4日
Tさんからオオコノハズクが死んでいるとの連絡を受けた。去年保護した同じ個体だろうか。ネズミを追っていて、また窓ガラスに激突したのかもしれない。引き取ってきた。大きさは25センチ位。フワフワの羽、何と柔らかいのだろう。首はすごいことに360度一回りする。





2001年10月26日
国領町にて
ゲーム店の店先でうずくまっているオオコノハズクが保護された。野鳥病院に搬送する。街の真ん中で保護されるとは........。今や餌のネズミは街中でないと調達できないのだろうか。


近くの竹林が切られ、最近はオオコノハズクが生息している気配は残念ながらありません。