野生化のバリケン

初めてバリケンを見たのは1996,7年頃だっただろうか。今では
あちこちで見かけるようになった。人から餌をもらってたくましく
生きているようだ。もともと飼われていた家禽が野生化して増える
ことは、少なからず生態系に影響を与えるのではないだろうか。

*バリケンは別名台湾アヒル、フランスガモなどといわれ、南米が原産。
食用にされていたが、逃げ出したり、捨てられたりしたのが野生化している。


2005年1月18日 敷島公園にて 2005年2月22日 嶺公園にて
2005年2月21日 富士見村細ヶ沢川にて


2001年4月18日 富士見村細ヶ沢川にて


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