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「Challenge!!ダイビングで水中写真」もよろしく!

 

12/31/'02 伊豆海洋公園 水深25mでの水温 16℃

きっかけは、魚探を替えてからカラーで海の様子を見ていると、「ここは海草だな」
「お、ここは岩盤かな」なんて想像をめぐらせておりました。
また、同行した方々は大漁なのに自分だけ貧果ということも多々あり、何が違うのか、
おそらく海の中での微妙なポイントの違いや、誘いかたの違いなどあるのでしょうが・・
そのうち、海の中を実際に見てみたいという思いから、潜ってみることにしたのです。
で、気がついたら潜ることに夢中になってしまって、本来の目的であった「ボート釣り」
がお留守になってしまっているのでした。
実際に潜ってみて、「なるほどこれでは釣れなかったのも仕方なかったなぁ」と実感
したこともあります。
そのような海の中での情報を少しでも紹介したいと思います。

オオモンハタ
水の中では明るい色から吸収され、本来の色彩とは異なってしまいますが・・・
大きさは約35cm程度
近づいていってもほとんど逃げることもなく一箇所でじーとしていました。
餌が目の前に来ないと口を使わせることはできないのでしょうか??
イラ
磯の大物釣りの外道的存在とか。それでも引きは強くなかなか楽しめるとか。
でも味のほうはどうなんでしょうか?
大きさは約40cm程度
この日は大きな根の回りを1匹で悠々と泳いでおりました。
根の回りで糸を垂れ、回ってくるのを待つのがいいのかも。

ダイバーの潜る目的は
・フィッシュウォッチング
・地形ウォッチング
・リラクゼーション
・水中フォト
などなど様々ですが、私のように釣果アップのために海の中を覗きにきたという人は
皆無?のようです。
私の目標は、「自分のボートで魚探を見ながら想像した海の中を、直接潜って確かめて
くる」 と気軽に考えたのですが、それはとてつもなく無謀なことだということが少しずつ
わかってきました。それこそ命がけの目標となってしまいます。なれない海の中では
地上では考えれないことがいろいろあるのです。

それにしても、ダイビングの時のフィッシュウォッチングではいろいろな魚を見れますが
釣りをやっているものから見るとほとんどのものが「外道」です。
アマダイ釣りのときにいつも悩まされるトラギスをみてもな〜んもたのしくありません。
スズメダイやら河豚、ベラなど見せられても、アマダイのときのつらい思い出しか浮かんで
きません。しかし、トラギスが海底の砂の中に隠れるようにいるのを目の当たりにすると
アマダイ釣りのときに餌の位置が海底に近すぎたのではないかとあらためて考えさせ
られました。
このように少しは役に立ってます。


これから、このコーナーも充実させていこうと思ってます。
皆さんの気になることなど、教えていただきましたら確かめてきたいと思います。
ご意見ご感想お待ちしております。

現在いただいたリクエスト
・海の中でウイリーがどのように見えるか知りたい!
・海の中でラインの太さによってどのように見えるのか知りたい!
・海の中で蛍光玉がどのように見えるのか知りたい!

これらについておいおい実験していきたいと思います。