わたしのMy Boatです。

アキレス FMI-406 
単独釣航が中心なので重量が軽く、セッティングが楽だということが決め手になりました。
また、沈まないことと船体が水面上にほとんどでていることで安全性が高く初心者向けと
判断しました。これも3回目の釣行で実感しました。

アキレス FMI−406

航行区域 3海里
定員 4名
積載重量 490Kg
全長/全幅 315cm/150cm
チューブ径 39cm
甲板長/甲板幅 220cm/72cm
総重量 37.5kg
底形式 ハイプレッシャ・エアボード
キール形式 エアキール
推奨馬力 8以下
キャリーバックサイズ 125×63×22
カラー イエロー&ライトグレー

キャリーバックに入れたところ。
サイドには取っ手があり持ち上がるのは割と楽。でもこのサイズでも重量37.5Kgはなかなかの重さで砂浜ではかなり苦労すると思われる。

実際、長浜で延々もち揚げて運んだが腰に来たぞ。
ドーリーがほしいと本気で思った。
その後・・・
後輪ドーリーを購入。すごく便利になりましたが、やはり前輪もほしいと思いました。だって、フル艤装では重くて運べませんでした。

キャリーバックから取り出したところ。
基本的にはキャリーバックにだして、また入れてを繰返してますが、生地の強度的にはこんなに折り畳んだり広げたりしても大丈夫なのか心配になります。

9年経った今でも、全然問題なく使えております。

トランサム部。

エンジン取付部は補強されているが傷が残る。これはエンジンをつけると少なからず傷が残るようだ。購入時に良く見てみれば、このボートが全くの新品か一度は試運転された展示艇かの見分けに役立つと思います。

エンジン:TOHATSU M5BS(5馬力)

全体
トランサム S
重量    19Kg
タンク    12L 
4馬力と5馬力は同じ重量で19Kg。
8馬力は9.9馬力と同じで26Kg。
ほとんど単独釣航となるので、今回は5馬力にしました。

インフレータブルに関していえば、最大可能馬力にするべきだと思います。5馬力ではパワー不足を感じています。なかなか滑走してくれませんので、移動時間がめちゃくちゃかかります。

エンジン上部
右端から燃料ホースをつなぐ
左手にはギヤシフトレバーがありますが、
ニュートラルの位置がシールに示されている場所と微妙にズレているので、慣れるまで前進と後進を繰返しガチャガチャ入れてみてやっとニュートラルに戻せる状態です。
慣れれば何てこと無いんでしょうが、まだまだおっかなびっくりやってるのが悪いんでしょうね。

エンジン上部

プロペラ部

3枚プロペラ。
交換にはスプリットピン(エンジンカバーの中にスペアが入っている)を外し、プロペラナット、プロペラワッシャを外してからプロペラを外します。

燃料タンク(エンジンに付属)

燃料タンク(12L)

プラスチック製
燃料計はついているが波でゆれるボートの上では目安程度にしか使えない。

燃料タンク 

購入時受けた注意事項として、「海上法規ではガソリンはポリタンクで問題ないが、道交法ではポリタンクは違法」である。
つまりガソリンスタンドでこのポリタンクにガソリンを頼んでも拒否されることがあるとのこと。そのときは船舶用で検査合格品であることを強調すると、大抵の店員はわけわからず納得してくれるとのこと。

検査票

ガソリンスタンドでお願いすると大抵、「これポリタンクですよね」と確認される。そこでこの検査票を見せ、船舶用の検査合格品だから大丈夫でしょう。と切り返すと合格品だからまーいいかということで対応してもらえる。通常、車のガソリンを満タンに頼むのと同時にこちらもお願いするので、商売考えたら黙認するんでしょうね。

燃料計

このように量によって針が動くが、海の上では波でゆれてもちろん、燃料計の針もゆれてます。
量を知るには持ち上げてみるのが一番です。

燃料パイプ

丸いのが「プライマーバルブ」
赤いほうが燃料タンクへ接続。

 

船名:LUCKY号
名前の由来:
我が家のかわいい息子の名前からとりました。家の息子には尻尾が生えてて「ワンワン!」
としかしゃべれませんが、我が家の家庭崩壊の危機を救ってくれる貴重な存在です。
「犬はかすがい」なんだと実感してます。
そして船名についてはこの息子の名前をつけること、 これは家の奥さんの命令で逆らう
ことはできませんでした。

これが噂のラッキー君
数々の家庭崩壊の危機を救った我が家のヒーロー

H20.7.11天国へ旅立ちました(涙)