ここではMini Boat Fishingにあると便利なGoodsを紹介します。

魚探 HONDEX 520F

フローターにも積めることを考えてFバージョンにしました。通常のものとの違いは
フローター取付けKitがついているのとカラーがカモフラージュであることくらいだと思う。

GPS ポケナビGPS65EZ

主に出航地からの距離測定に使用。
こう言えば聞こえがいいが、実際にはまだ使いこなせていないだけである。
本来は、ポイントの登録、ポイントへのルーティングなど便利な機能があるようです。
上部の衛星受信部にて常に3個以上の衛星を受信していないと使い物になりません。電源を入れてから衛星を受信し使えるようになるまで(状況によりますが)3分くらいはかかります。

振動子取付け用ブランケット


コジマオリジナル。がっちりタイプ。
10段階チルドアップ機能付き。
しかし、パイプはヤザキのイレクターパイプのようで、切断面にさびがでてきている。
チルトアップ機能の部分もエレキの取付用を流用しているようだ。

振動子取付部分


ステンレスで作成されているが、角がとがっているので危険である。先日は取り付け中にウェーダーを引っ掛けて破ってしまい、冬の海で下半身びしょぬれになり寒い思いをしました。

振動子取付部補修後

振動子取付部の角があまりにも鋭利すぎて、5回の出航のうち2回ウェーダーを引き裂きました。そのうちボートのチューブ自体を傷つけてしまいそうで怖いです。
そのため、布製ガムテープでぐるぐる巻きにしてます。

回転椅子


開いたところ。 クッション付のものもあるがどうせぬれるもの、手入れのしやすさからもこちらにしました。

回転椅子


閉じたところ。閉じると固定するためのベルトがついている。

竿受け台


LARK900を使用。取付けベースをもう一つ購入し、ちょい投げ用とチビラークの両方を取付けています。
また、魚探本体とポケナビもここに着けてます。箱の中には錘や鋏などの小物を入れてます。

パラシュートアンカー(カズ・マリンプロダクツ製)

入口はワイヤー製の吹流し式シーアンカー。浮きや錘はついてません。ロープにつないでそのまま海に放り込めはすぐに使えます。しかし、取りこむときにもうまく吹流し状態から水を逃がしてあげないと、重くてどうしようもありません。

しかし、あっという間に潮に流され二度とあえなくなりました(笑)

電動ポンプとバッテリー

アキレス純正の電動ポンプ。
約10分くらいで空気が注入できますが、これだけでは十分ではありません。
最後はフットポンプで追加注入してあげる必要があります。
それでも、ずいぶん楽ができる必需品です。

このバッテリー、電動リール用のものですが、容量が少ないのか、電動リールとDGPS魚探を使っていると半日持ちませんでした。
しかもバッテリーは一年しないうちに錆びてぼろぼろになりました。
今では車のバッテリーを使っています。

エンジン洗浄用ポリバケツ

45L入りのポリバケツ
エンジン台にピッタリフィットのポリバケツです。
通常はこのバケツに水を貯めてエンジンを回し洗浄します。

ドーリー組立前

パーツはこれだけ、後は取りつけるだけ

ドーリーと付け完了

跳ね上げたところ

エンジンを取りつけた状態

これでエンジンを取りつけて砂浜を引くずって行けるようになります。

エクステンションバーを取りつけたところ

いままで座る場所が後ろ過ぎて余程条件が合わないと滑走しませんでした。これで滑走できるポジションを探したいと思います。

エクステンションバー取付部アップ

取付部内部にはゴムのチューブで補強されてます。

エクステンションバー全体像

ものはU.S.製の汎用型とのこと。
長さも5段階で調整できます。

エクステンションバー ジョイント部分

このようにジョイント部から折り曲げることが可能です。

自作パラシュートアンカー。素材はブルーシート、1.8m角サイズ。4角をロープで止め、錘を取付ました。
浮力材はコジママリンで購入したフロートを使用しています。
効きはなかなか満足していますが、きちんと開くまでに時間が掛かったりします。いつでも安定して開くように改良が必要なようです。

認識用の旗。得に浦和レッズのファンと言うわけではないが、目立つために使用。少しは埼玉県人ということをアピールする目的もある・・・

秘密兵器、DGPS魚探本体。

防水ケースとしてスーパーで購入した大型タッパーにすっぽりと入れています。

DGPS魚探、取り付け状態。(初代取付バージョン)
洗車用バケツにバッテリーを入れ、その蓋に魚探を取付けました。
魚探部分。魚探は防水を考えケースの中に収容。その上にDGPSアンテナを取付ける。しかし、アンテナが思いのほか重く不安定なため、滑走時波を叩いた時に魚探部分がそのままはずれてしまう現象が発生。
近日中に改造予定。

バッテリ用バケツ

洗車用バケツをホームセンターで購入。
内部はこのように2段箱になっているのでバッテリを
固定して入れるのに向いているようだ。

魚探用バッテリー。バッテリーはホームセンターで購入した車用シールドバッテリー。ケースは洗車用バケツを使用。バケツの中にバッテリーをゴムバンドで固定してます。
新しい振動子。200Hz船形振動子。そのほかには107Hz,50Hzとありますがともに丸型のため取付に苦労しそうなのでやめました。
取付はコジママリンに置いてあったエレキ取付用Kitを使ってイレクターパイプに取付ました。
取り付け金属部の角が鋭く危険なため布製テープを巻きつけて影響ないようにしています。
アンカーボックス。この中にはマッシュルームアンカー
とアンカーロープ(60m)、もやい用ロープ(20m) 、バケツ、タモ網(折り畳み式)、今は入っていませんが手作りパラシュートアンカーが入ってます。
ケース自体はホームセンターで購入したピクニック用バスケットボックスを使用してます。
マッシュルームアンカーとチェーン。
走錨対策としてステンレスチェーン1mとりつけました。
しかし、先日強風の中これでも走錨してしまいました。
結局は強風の中では限界があるのでしょうね。

ホールディングアンカー 閉じたところ

岩礁地用に用意しました。

ホールディングアンカー 開いたところ

開くとこのように爪が出てきます。

ホットベスト(ナショナル製)

爺くさいぞといわれそうだけど、寒いのは嫌いです。
一度使うと手放せません。
釣航に、犬の散歩にと大活躍中。