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こちらはミニボートによる釣りのホームページです。
これから始めてみようかなという予備軍の方々のお役に立てば
と思い、始めました。 またベテランの方々には「最初はそうだった
よなぁ」と懐かしんでもらいつつアドバイスなどいただければさらに
嬉しいです。
気がつけば進水式からはや、1年。随分経験をさせてもらいました。
また、それ以上に楽しい仲間ができ、充実したミニボートライフに
なってきました。
自分でも、もう後戻りはできないのではと思っています。
あなたも、ミニボートを手に入れてこの楽しい世界へ飛びこんで
みませんか?
きっと新しい世界がそこには開けていると思います。
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ミニーボート 種類としては |
でも、ミニボートといわれて思い浮かぶイメージと言うのは
1.ボートなんていくらミニとは言ってもお金掛かるんじゃないの?
2.たとえ買えたとしてもどこに保管すれば良いの?
3.そんなちっちゃなボートで海に出るなんて無謀じゃないの?
4.ゴムボートなんて針が刺さって沈没しないの?
なんてことではないでしょうか。
私も最初はそう思っていました。でも1冊の本と出会ってから
とにかくこの世界に飛びこんでみようと思いました。
舵社「マイボートは車に積んで」1999年秋版
私のこの1年の経験からみて、
1.最初の導入費用で数十万の出費はあるものの、ガソリン代など
ランニングコストはかなり安い。私の場合は高速代と車のガス代
が極端に掛かるという難点はありますが、海で使うお金は通常の
釣りとほとんど変わりません。
(毎回の釣航記録に出費記録を載せてますので参考にしてみて
ください。)
ただし、何事もどんどん欲がでてきて、より便利にしようと思うと
あとから出費はでてきます。たとえばアマダイ専用竿やらDGPS魚探が
ほしくなるとか・・・
2.ボートは自宅で保管してます。インフレータブルボートですと
畳んで保管できるので、ちょっとしたスペース(半畳くらい)
もあれば一式保管できます。わたしは自宅の縁側にちょこっと
置いてます。
3.波高1.5mをこえると結構危ないです。そんなときは風裏を探す
など、車の機動力を生かしてより安全に出航することが可能に
なります。また出航した後で天候が急変した場合でもインフレ
−タブルボートなら、絶対沈没することはありませんので、
波をかぶりびしょぬれになっても何とか戻ってくることは可能
です。ただ、風が極端に強くなると(経験上風速10m以上)に
なると、風に向かって進むことは難しくなります。斜めに風を
受けるようにジグザクに進むことで近くの陸を目指します。
それでも、絶対に沈まないという安心感は大きいです。
4.インフレータブルは空気をいれることで浮力を確保してます。
そのため破れたりすると危険ですが、針が刺さったくらいでは
空気漏れはたいしたことありません。通常は空気をパンパンに
いれているので弾力があり、針が飛んできても跳ね返してしまい
ます。仮に刺さったとしても、針の上から布製ガムテープを張って
置けば数時間は大丈夫なようです。
また空気質も複数に分かれていますので、仮に穴があいたと
しても他の空気室が無事である限り、走行可能です。
暗岩や防波堤に乗り上げたりぶつけたりしたら破れる可能性が
ありますが、そんなことになったらFRPでも大変なことになるで
しょう。
これらの疑問・不安はありましたが、今では全て杞憂だったと
思います。楽しい仲間も増え、楽しくミニボートライフを堪能して
ます。仲間と一緒に釣航することにより、見様見真似で操船や
釣技を覚えたり、天候の急変にも一緒に対応したりと、釣果に
も安全にも保険が掛けられます。
まだまだ不安があるということでしたらお気軽にMailください。
初心者が経験したわかったことの範囲でお答えできるものには
お答えしたいと思います。
また、これから始めてみたいけど、どうすれば良いのかわからない
という方は
「購入への道(ボート編)」をご覧ください。Mailでのご質問も歓迎
です。
最後に出航場所ですが、始めたいんだけどどこから出航して良いの
かわからないと言う大きな問題もあります。
私もいろんな雑誌をみたり、航空写真の釣り場案内の本などであたり
をつけ内房で出航できそうなところを探して車を走らせました。
このホームページでは雑誌などでメジャーになっているところについて
は地名を明記しておりますが、基本的には場所はあいまいな表現にさ
せていただいております。
自分で見つけた、自分だけしか利用していないところでしたら公表し
ても良いのかもしれませんが、ほとんど地元の方など常連の方が多数
いらっしゃる場所で、そのようなところはローカルルールが存在します
ので、多くの方が一度に訪れても大変なことになってしまう可能性が
あります。 そのような配慮からあいまいな表現にさせていただいてお
ります。ご了承ください。
それでも出航場所が知りたいと方はご連絡ください。
日にちが合えばご案内します。ローカルルールの説明などする上で
一緒に行くのが一番だと思いますから・・・
それでは、このホームページがこれから始めてみたいと思っている
予備軍の方々のお役に立つと良いのですが・・・
楽しいミニボートの世界へいらっしゃいませ!