Dust thou art, and unto dust shalt thou return.
2000/2
| きみがいつか トリケラトプスになったら、 一緒に羊歯の森を探検に行こう。 |
五日めの月が、 とても空高くに見えた。 ずいぶん遠くに感じたので、 過去が視えそうな気がした。 |
冬らしい星空。 ぴんと張り詰めた大気。 濃く光を放つ星々。 こんな時間があるから、 日々をやり過ごせる。 |
終わらせてしまいたい衝動。 目に映る風景全部、 廃墟になった姿が思い浮かぶ。 |
生き物はいつ 成長をやめ 老化を始めるのか。 文明や社会の 成長と頽廃を分けるのは 何なのか。 無限の成長は 癌にならざるを得ないのだし。 |
悪夢を見そうな予感の夜は、 布団をかぶって、 失くした言葉を 探し続けるほか、 なすすべもない。 |
彼が彼であるために 必要だった人々。 僕が僕であるために 必要だった人々。 |
引越し。搬入。 荷ほどきは程々に、宴会に突入。 |
ちょっとした褒め言葉で、 何とかやっていける。 |
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| 仔犬たちの上に初めての雪。 ぱくん、ぱくん……と、 あわ雪にかじりつく。 |
丸い月が昇っていた。 サイレンが近付いて遠離った。 |
富士山の稜線が金色に輝く。 いつか幼い日にも見た、 冬の夕暮れ。 |
人のいない土地。 音のない夜。 迷わない心。 |
重たい雲が 頭の中にもたちこめる。 あしたは雪。静かに降れ。 |
肉体疲労。 | デジカメ買った。 風邪ひいた。 |
祝 城スペイン初ゴール! と、思ったら2得点ダッ!! |
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| 新しい首輪で出迎えた犬たちは、 まるでよその犬のように 立派に見えた。 首輪一本でこうなんだから、 ちょっとは服に気を使わなくちゃ。 |
あるはずのない方角に月が見えた。 窓辺によって確かめてみると、 隣家の天窓に映った月だった。 住人には月見の窓。 隣人には月だましの窓。 |
夜の雲は、 大気の秘密を語り出す。 |
滅びを予感してる暇があるなら、 進歩史観に対抗する 強力な凋落史観に立てばいい。 |
好きなこと、大事なことのためになら 人生だって無駄にしても構わない。 でも単なる快適、怠惰のためには 水の一滴、木の一本だって無駄にしたくない。本当は。 |
私はたまたま 人殺しにならずに済んだだけだ。 |
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祝 ヒデ移籍後初ゴール! | |