2003年10月

トップへ一つ上前の月次の月

2003/10/31 Fri  ほんと、どうなってしまうのだらう

給水所のないマラソンコースを全力で走りながら、
チャンバラをしている感じ。

ボスキャラまであとわずかならいいんだけど。

2003/10/30 Thu  うぅ

10時前に帰れることはない。
ボロボロ。

2003/10/29 Wed  そして体調最悪

どうなってしまうんだろう、僕ぁ。

2003/10/29 Wed  体力的に

体力的に限界。
家に帰って、寝て、起きて、仕事して、家に帰って、寝て、起きて・・・

2003/10/26 Sun  国体に参加

オリエンテーリングがデモスポであったので、参加。

そしたら、4位。国体の本物の賞状をもらってしまった。
こんなことでいいのだろうか。

2003/10/25 Sat  KILL BILL

いやー、激しかった、KILL BILL

ま、スプラッタームービーだと思えば、かなり笑える。
サントラもいいし。

一つだけ残念なのは、やっぱり「パルプフィクション」を越えはしてないってとこかな。

とりあえず、血がバンバン飛び散る映画が苦手な人はやめた方がいいね。
そういうのがОKなら、ぐう。

あー、Vol.2が見たい。

2003/10/23 Thu  うぅうぅ〜

限界に近いところまで頑張っていると思うんだけど、
まだまだやれるかもしれない。

でも、ほんと僕だけ頑張っても仕方ないんじゃないの?
と、思うところもある。

でも、なにはともあれ頑張らなきゃ。

なんせ、他人の人生がかかってんだもんな。

2003/10/22 Wed  DVD日記

結局、今日は飲みに出ずに
「エクスカリバー」ジョン・ブアマン監督
をじっくり見てしまった。

これほど、他人に薦められない映画も珍しい。

と、思ったら、同じ監督の「未来惑星ザルドス」も同様。

ファンタジーかと思わせといて、ドロドロとした人間模様を描いているあたり、
やっぱりブアマンはただものではない映画監督だ。

今日はもう十分。

2003/10/22 Wed  目が回る目が回る

最近、ただでさえ仕事がドミノ倒しのように続いているのにも関わらず、
いろんなことが次から次へと起きるので、なんだか自分の時間がとれない。

自分の時間がとれないことで、一番つらいのは何かと考えてみたら、
結局、勉強する時間がないってことだと思った。

勉強って言葉で説明がつくかどうかよくわからんが、
とにかく、無目的に役に立たない知識や思想を自分に流し込む時間がない。

一日の半分以上、職場にいるのが普通になっちゃまずいよなぁ。

2003/10/19 Sun  心地よい居心地の悪さについて

上野駅の周りをうろうろしながら、雑踏の中の孤独って奴を味わってみた。

自分と無関係な人込みの中にまぎれてみると、より鮮明になるのだが、
自分の居場所の無さって奴は実は常に感じている。

例えば、自分の職場にいても、仲間とつるんでいても、常連の飲み屋に行っても、
「ここは自分の居るべき場所なのだろうか?」
ということを考えてしまう。

たまたま、今日、実家にいたのだが、実家界隈ではお祭りだった。
僕の家族は地元民ではないので、お祭りに対してかなり醒めた態度をとっている。
僕もお祭りにはほとんど関心が無い。
今は実家を離れているが、実家に帰ったとしても、そこは僕の帰るべき場所、とは思えない。

ま、これに限った話ではないが、とにかく僕には田舎の人間関係も、都会の喧騒も、
僕には居心地のよい場所ではない。

でも、その居心地の悪さの中に心地よさを感じたりする。
何て言えばいいのだろう。自分はここにいるべきでないのにいることを楽しむ、というあたりか。

何を書いているのかわからんくなったので、飲みに出よう。

2003/10/19 Sun  上野発の夜行列車

に乗って富山へ行った。
幻の急行「能登」

お薦めに従い、グリーン車に乗ったが、ちと寒かったのが難点。

とはいえ、上野駅に入構する姿を鉄っちゃんが撮影していたのは結構笑えた。
ついつい、僕も撮影してしまったが。

長岡に3時ぐらいに着くんだね。寝てたけど。

2003/10/19 Sun  『気違い部落周游紀行』の引用について

いちいち説明するのも面倒だけど、やっぱり引用に失敗しているようだ。

『気違い部落周游紀行』のすごさは、昭和22年に、
この鬼気迫る論説を書き上げているところにあり、
土人云々の引用は、19世紀末の新聞人フランク・ハリスの書いた部分でしかない。

引用文が引用している内容に拘泥しても仕方あるまい。
そこじゃないんだよ、そこじゃ。

できることなら『気違い部落周游紀行』が巷間に広まんことを。

2003/10/16 Thu  なんだかほんとにいそがしい

なんだかほんとにいそがしいのだが、
それでもなんとかまわっていることがふしぎ。

明日の夜は東京徘徊に決定。

付きあってくれるひと、メール募集。

2003/10/15 Wed  しかし、これはやばい

何故かここしばらく円形脱毛症が激しくなってきている。
なんか、自分が禿げることについては覚悟していたけど、
円形脱毛症になるとは全く予測していなかったので、
なんだか落ち着かない。

ま、しばらくしたら慣れるだろうけど。

2003/10/14 Tue  なんだかよくわからんが

金がねぇ。
ホントに困っている。

そんなに買い物したとは思えないんだけどなぁ。

2003/10/13 Mon  今日はお買い物

まず、サッカーシーズンに入ってくるので、使い捨てコンタクトレンズを購入。
ちなみに、昨日は左目のコンタクトが外れてしまい、遠近感が掴めなくなったので、
レース後半はコケまくった。やっぱり左右の視力のバランスは重要だと思った。

それから、CD
ソフトバレエのシングル。これは義務だから仕方あるまい。

あと、DVD
「ブレードランナー」。これも義務だから仕方あるまい。
はっきり言って、何版だろうが関係ないね。

2003/10/12 Sun  東日本大会

東日本大会に参加。
日帰り。
朝5時出発して、午後9時30分に帰宅。なんて充実した一日。

自分自身の成績はけちょんけちょんだが、収穫は十分にあったのでよし。

そして多分、今から飲みに行く。

2003/10/11 Sat  もう、ほんと

まったくもって、バカは相手にできんな。迷惑じゃ。

2003/10/09 Thu  うぅ

今日はもう限界。

もう寝ます。

2003/10/09 Thu  まぁね、少々イライラしているんだけど。

イライラのその思いを、別の方面にぶつけるとする。

僕が今までに衝撃を受けた本なんだけど、
結局分かってくれない人は多いだろうし、
そんな人とは結局分かりあうことはできないだろう、
(でも、この本を分かってくれなくても、本質で分かりあっている人はいると思う)
と、思っている本リスト。

きだみのる『気違い部落周游紀行』
春名徹『にっぽん音吉漂流記』
カート・ヴォガネット・JR『スローターハウスファイブ』
内田樹『寝ながら学べる構造主義』

ま、結局これらの本を教えてくれたのは、文化人類学の先生なんだけど、
少なくとも、これらの本を読むことができただけで、生きててよかったと僕は思える。


しゃぁない、大事な所を引用しよう。
>>>
この著名なイギリスの新聞人が、南アフリカ黒人地帯に獅子猟に行ったときのことである。かれは、一群の土人をその酋長と共に撮影し、現像し、印画して、そられらの土人たちに見せたことがある。土人たちは酋長や仲間の姿は容易に識別することが出来た。しかるに夫氏自身のは姿を指して、これ誰かと本人に訊ねると、
−はてこれは誰だんべえ、一向に見ねえ面だ。
と誰もが答えるのであった。
−おまえだよ。
と指摘しても、
−馬鹿べえこいてらあ。
と断固否定するのだ。
 フランク・ハリスは驚きをもって、この心態を実証するとともに、大要次のように附言している。
「自分を自分と認識するためには、ある程度の知的発達を必要とするもののように思われる」と。
<<<『気違い・・』
>>>
「サルトルの哲学のうちには野生の思考のこれらのあらゆる特徴が見出される。それゆえにサルトルには野生の思考を査定する資格はないと私たちには思われるのである。逆に、民族学者にとって、サルトルの哲学は第一級の民族誌的資料である。私たちの時代の神話がどのようなものを知りたければ、これを研究することが不可欠であるだろう」
<<<『寝ながら・・』

2003/10/07 Tue  体力の衰え

なんだかんだいっても、そろそろ体力は衰えていくのだろう。
でも、まだいける気がする。

というか、衰えを楽しむってところまで来れば本物になれそう。

2003/10/05 Sun  優勝カップ

富士山こどもの国でのオリエンテーリング大会に遠征。

わけあって(笑)優勝。

オリエンテーリング歴十何年にして、はじめて優勝カップをもらった。

こんど写真でもとっておこう。

2003/10/04 Sat  ついに第一号。

1了
残39。

うしうし。

わからん人にはわからんでもよい。
わかる人にはわかってほしい。

2003/10/03 Fri  文章の力

いろいろ煮詰まってつらかったんだけど、
ほんの一言書いてあった文章に助けられた。

手書きの文章の力を感じた一日でした。

トップへ一つ上前の月次の月