| ●2003/03/31 Mon 不味い物 |
久しぶりに不味いものを喰った。 「横須賀海軍カレー」レトルト。 口に入れて“うっ”となってしまった。 生ゴミ行き。 |
| ●2003/03/31 Mon デスクワークはしんどい |
今日はず〜っとデスクワーク。 目に来る。きついきつい。 あ、もう明日で4月だ。 一月は行く月、二月は逃げる月、三月は去る月とは良く言ったものだ。 4月になれば新しい日々がはじまる。 みんなそれぞれ年をとり、みんな僕を忘れていく。 それもまた人生。 |
| ●2003/03/30 Sun 春休み最後の思いで(多分)その1 |
今日は天気も良く、今まで念願であった、「自転車でどこまで行けるか」の限界をためしてみようと思い、目標を100km or 横浜として、自転車ツーリングに出た。 8時ちょっと過ぎ、我が家を自転車で出発。 電車に乗るのも面倒だし、自動車を使うのも今日は気分じゃなかったので。 伊豆半島の東岸は、自転車にはかなりつらい。特に網代手前のトンネルは、大型車がすれ違いできないトンネルなので、そこを走る時はいつも心臓バクバク。 1時間弱で熱海着。 そのまま135号線を登って降りて、湯河原を越えてまた旧道へ登っていく。 このへんは景色もよく、体力は必要だけど気分はよい。 途中のローソンのおばちゃんは、相変わらず「気をつけてね」と声をかけてくれる。1年ぐらい前に寄った時にもおんなじ声をかけてくれた。同じ人かも。 旧道をつなぎながら行くが、根府川駅過ぎの下りがやはり自転車には危険。 2時間30分程度で小田原着。 小田原からは平坦な国道1号が続くので、非常に楽。 このあたりからは、まじめに走っている人も多くなってくる。 大磯(かな?)あたりで僕を抜いて行った人の動きを見てみると、僕よりもギアをおとして、足の回転を速くする(つまり、力をかけて走るのではなく、回転によってスピードを出す)ようにしている。そこで、その人を真似してギアを落としてクルクルっとした感じで漕ぐようにしてみた。 その人が1号線をずっと行くので、海岸線へは行かずついていくことにした。 12時に平塚。前の人がいなくなった。 そして藤沢に。 国道1号線の道路標識には、「自動二輪二人乗り禁止」となっている。 確かに、道は交通量も多く、スピードも速い。 ん〜、自転車はいいのかなぁ… 不安になって、回り道してみたけど、横浜に行くためには、国道1号が一番わかりやすく(地図持ってないし)自転車進入禁止ではないので、え〜い、とばかりに1号に復帰。 ちょっと怖かったけど、戸塚なんとか到着。 戸塚を過ぎたところで、腹もへったので、サイゼリアでスパゲティ(なんでもっといいものを…) 一息ついて、権田坂を過ぎ、保土ケ谷の市街に入ったところで… ランドマークタワー!! ちょっと感動してしまった。あとはあそこまで行けばいいんだ(地図持ってないし) 結局3時ぐらい(?)にみなとみらいに到着。ここまでで約90km。 |
| ●2003/03/30 Sun 春休み最後の思いで(多分)その2 |
あてもないので、横浜美術館へ。 企画展で「明るい窓・風景表現の近代」というものをやっていて、全然期待しないで行ったんだけど、これがすごくよかった。 風景画、というと今でこそありきたりなんだけど、風景の絵を描くという行為自体は、非常に近代的な発想によるものだということを実感できたし、あと風景写真なんかも(しかも1850年代のカイロとか)あり、オリエンタリズムと風景画・風景写真という視点も取り上げてあった。 それから、日本の美術史からみた風景画。これも今まで考えたことがなかったから、大変刺激になりました。 この展示に関しては、学芸員の技量に感心。 それぞれの一つの絵を展示してもいいんだけど、美術館の仕事ってのは、それをどう並べ、どう解説するか、ってことだと思う。今回の展示に関してはばっちぐー。 全く期待していなかったところでこういうものを見られたんだから幸せ。 ミュージアムショップでは、絵はがきが絵の年代順に並んでいた。こういうちょっとした工夫がすばらしい。 あとはちびちびと買い物。というかウィンドウショッピング。だって、荷物はほとんど持てないから。 しかも、さっきの展示の図録も買っちゃったしね。 そしてぷらぷらと散策。 うわさの赤レンガ倉庫まで行っちゃったりして。 さて、帰るか。 珍しく財布に金もあるので、新横浜から新幹線で帰ってみようかなと思い、新横浜を目指すと… 遠い。遠すぎるよ。 僕のイメージでは富士駅と新富士駅ぐらいの感覚でいたんだけど、横浜から新横浜までの道のりってすっげー大変。2つも山を越えなきゃいけないし、道は交通量が多くて危ないし。 なんとか到着。そして、横浜〜新横浜の途中で100km達成。おめでとう。 ほんとは中華街かラーメン博物館で晩飯食おうと思ったんだけど、そんな気力も残っておらず、新幹線に乗車。 自由席が混んでいたので、デッキでチーズかまぼこ(涙)をつまみにビールをぐびぐび。 ま、そんなこんなで帰ってきたわけですわ。 終えてみての感想だけど、そんなに疲れていない。 自転車は休みながらでも前に進むので、身体にダメージは少ないようだ。 しかも、僕の自転車は前のギヤが3段あるので、登りも楽。 一度も降りて押さずに坂を越えることができた。 結論。 一日100kmの移動は十分可能。 でも、これからしばらくは出来そうもないなぁ。 |
| ●2003/03/29 Sat 充実した休日 |
本日は・・・ 朝起きて、約束だった同僚(カナダ人)の自転車修理にとりかかろうとした。 ところが、約束の時間に彼は起きてこない。 時間をもてあましたので、勝手に自転車の修理をはじめた。 リアディレーラー(後輪の変速機)がぶっ壊れていたので、まず、それを除去。 ワイヤーから何から取り外す。 チェーンがゆがんでいたので、チェーンカッターでチェーンを切って、間引きをして繋いでみた。 とりあえず、漕ぐことができるようになった。 が、ちょっと短すぎたので、変速はできない。 ま、いっか。 そのうちに彼が起きてきたので、ま、そういうことにしたよ、と言い捨て、次のメニュー。 映画二本。 見たかった “キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン” (訳:つかまえられるもんなら、つかまえてみな) と、 “007/ダイ・アナザー・デイ” (訳:ちょっと〜、他の日に死んでよ) が同時上映だったので、今日はインドアに決定、とばかりに午後は映画オンリーにした。 “キャッチ〜”は、小粒でぴりっとした映画。ディカプリオも、トム=ハンクスも、スピルバーグも、肩肘はらずに小粋な映画をつくりましたな。 ふと、気付いたんだけど、スピルバーグって、ややファザコン気味なところがあるんだね。あまり気にならないけど。 007ネタがあるのはご愛嬌。 “ダイ〜”は、まぁ、ありがちなアクション映画。あまり評価はできないなぁ。 でも、ボンド=ガール(?)のハル=ベリーは最高。この女、“ソード・フィッシュ”でもいいなぁ、と思っていたんだけど、この“ダイ〜”でブレイクしたらしい。 しま的には、今、最も銃と格闘技が似合う女性No1。 それよりも何よりも、予告編を見て、また見たい映画がいっぱい。 “ターミネーター3” “デアデビル” “X-MEN2” なにしろ、アメコミの実写化映画好きなので、どうしようもないんだよなぁ。 “スパイダーマン”も2とか撮らないのかな。 あとは少々お買い物。 明日こそ自転車で長距離走だ。 |
| ●2003/03/29 Sat ↓しておいてよかった。 |
これは何かの予感だったのだろうか。 昨日飲み会があって、同僚の人を泊めることになった。 突然だったので、あわてたけど、ある程度掃除はしておいたおかげで、なんとか泊めることが出来た。 当然、寝具はないので、寝袋を使ってもらったけど。 これで寝袋をいとわない人なら、泊められることが判明。 |
| ●2003/03/27 Thu 部屋の片付け |
そんなわけで年度も変わることだし、部屋の片付けをしようと思ってはいるんだけど、なかなか片づかない。 いろいろ捨ててみてるんだけどねぇ。 なんか、貸したものが帰ってきたりして、ますます部屋はあふれんばかり。 |
| ●2003/03/26 Wed うぎゃぁ |
本日、まぁ、かなりしっかりお仕事したわけですが、 午後の全ての仕事がすべ〜て、やり直し。 それに気付いたのが帰り際。 がっくし。 明日の終わり頃に気付くよりはよかったけど、とほほ。 |
| ●2003/03/25 Tue ブルースブラザーズ!! |
なにはともあれ、出演者がすごい。 ジェームズ=ブラウン! アレサ=フランクリン!! レイ=チャールズ!!! そして、 キャブ=キャロウェイ!!! キャブ=キャロウェイが出ているとは知らんかった。 多分、小学生か中学生のころ見たことがあるとは思うんだけど、その頃はわからなかった奥の深さが今、こんなに楽しめるとは。 こういう映画って本当に楽しい。 例えて言うならば、インディ=ジョーンズのシリーズもいい例。 何も知らない小学生が見ても楽しいし、いい年こいた大人が見ても、いろいろな元ネタがわかるので、それはそれで楽しい。 わかるかな。 一番難しいのが元ネタを知らなくても楽しい映画にするってとこ。 そういう意味でも、ブルース=ブラザーズってほんとに楽しい映画だなぁ。 |
| ●2003/03/24 Mon 無駄遣い王が行く |
昨日、ブルースブラザーズのDVDを買ってしまった。 今のアメリカ政府は嫌いだけど、アメリカのエンターテイメント文化はどうしても嫌いになれない。 イラク特集 とりあえずここはある程度まとまってるので参考に。 |
| ●2003/03/24 Mon うぎゃぁ |
ほんと、気持ち良く仕事させてよ。 |
| ●2003/03/23 Sun GLOBAL WORKが好き。 |
ふとした偶然から、お気に入りになった グローバル ワーク。 このロゴが、GWをデザインしたものだと気付いた。 とはいえ、GLOBAL WORK自体、全然知られていないので、誰に言ってもわかってもらえない。ちと寂しい。 |
| ●2003/03/23 Sun 読書日記 |
電車に乗ると、本が読める。幸せ。 『アラビアのロレンスを求めて』牟田口義郎/中公新書 簡単に言ってしまえば、アラビアのロレンス批判。実像にせまった、という意味では批判にはあたらないかもしれない。 映画のロレンスは虚像にすぎない、というのは簡単だが、この虚像を打ち消すのは難しい。とはいえ、スレイマン=ムーサの『アラブが見たアラビアのロレンス』(リブロポート)を既に読んでいたので、それほどの衝撃はなかった。 実際、現在の中東問題(当然、今起きているイラク攻撃も含む)の元凶を産んだ人物として、ロレンスの行動は批判されるに値する。しかし、その一方で、やはりロレンスという人物にはえもいわれぬ魅力があることも事実なのだ。 『さらば、愛しき鉤爪』エリック・ガルシア/ヴィレッジブックス おバカハードボイルド。主人公が恐竜の探偵小説。説明不能だな。イメージで言うと、映画のMIBみたいなもの。僕たちの知らないところで、(絶滅していなかった)恐竜が、人間の扮装をして生活しているという設定で、ハードボイルド小説が成り立っている。 これが、結構面白い。続編も買おうっと。 『わが名はレッド』シェイマス・スミス/早川書房 あの、『Mr.クイン』のシェイマス・スミスだもの。面白くないわけがない。かなり最悪な話。でも、社会的な視点を持っているので、そこにわずかだけの救いがある。とにかく子捨てはいかんよ。子捨ては。 |
| ●2003/03/23 Sun イラクでの戦闘行為に対する個人的所感 |
そもそも、僕はアメリカによるイラク攻撃には断固反対。ま、それを念頭におくこと。 小泉首相が、アメリカの武力行使に対して賛成の立場をとったことに対して、多くの反対意見が出てる。でも、小泉首相の決定に対しては僕は仕方ないと思う。 問題は、アメリカのイラク攻撃ではなく、「日米安全保障条約」の存在だ。簡単に言ってしまえば、日本はアメリカの潜在的従属国なんだから、アメリカの意思に意見することは出来ても、反対することはできない。フランスやドイツ、ロシアがアメリカに反対することができるのも、駐留米軍の(NATO軍とのからみがあるとはいえ)存在感がうすいから。 もし、イラクの武力行使に対して断固として反対するならば、僕たちは、まず、「日米安保」の精算をしなければならないのだ。 「日米安全保障条約」がいかに強固なものであるかは、社会党党首が首相になっても、何一つ変えることができなかったことで証明済み。 でも、もういいじゃん、ちゃんと言おうよ。 「今までアメリカさんには散々お世話になりましたが、あなたたちの強引な政策の押し付けにはうんざりです」 とな。 うむ、あんま文章としては練れてないけど、疲れてるのでこれまで。 |
| ●2003/03/20 Thu 山は越えたが。 |
仕事の山は越えた。 でも、明日からまた富山ですぜ。 ほんと忙しいったらありゃしない。 |
| ●2003/03/20 Thu ルパン三世が好き |
またしても別冊宝島のルパン三世本を買ってしまった。 最近、別冊宝島が露骨にこういう戦略に出てきているんだけど、これはもう、しょうがない。買わざるを得ない。 これがまた、内容がそこそこ良いからさらに困る。 で、読んでいると、次元とルパンの友情、というか理解しあっている仲、が格好いいやら、うらやましいやら。 こういうのを何も言わなくてもわかりあえる仲間、というんだろうなぁという男の美学。 |
| ●2003/03/18 Tue 戦争の足音 |
アメリカのブッシュ大統領がイラクに最後通告を出したそうだ。 何を考えているのかまったくわからん、でもない。 でも、やはり戦争は回避して欲しいとは思う。 他方、戦争に反対する人々の動きもよくわからん。 ラブ&ピースと能天気に言えることじゃないだろう。 以下、また思考の散歩の始まり。 ラブとピースって、そんなに簡単に共存できるわけじゃない。 むしろ、ラブのおかげでピースが崩れることだってある。 フランス革命の理念であるところの自由・平等・博愛ってのはおなじみだが、自由と平等は本当に共存できるんだろうか? 平等ってのは不自由だし、自由ってのは平等を与えるものではない。 人間ってのはみんな同じじゃないわけで、その同じでない人間同士が、どうやって共存していくのかが難しく、また楽しい。 イラクにせよ、北朝鮮にせよ、あるいはアメリカにせよ、フランスにせよ、互いの立場、考えの違いをどう共存させていくのか、もっと真剣に考えて欲しいなぁとちょっと思った。 |
| ●2003/03/17 Mon めずらしく |
仕事をうちに持って帰って来てしまった・・・ おなかは痛いし、仕事は残っているし、もう最悪。 そして部屋は片づかない・・・ ほんと、捨てるもの捨てないと、よくテレビでやってる、“ゴミの巣窟に住んでいる人”みいになっちゃう。 とはいえ、まずは仕事を片付けないと・・・ |
| ●2003/03/16 Sun 信州大学オリエンテーリング部廃部 |
この3月で、信州大学オリエンテーリング部の部員がゼロになるらしい。 これも時代の流れといえばそれまでだけど、一抹の寂しさはあるなぁ。 |
| ●2003/03/16 Sun 読書日記 |
『シャーロキアン殺人事件』アントニー・バウチャー/教養文庫 ホームズマニアによるホームズマニアのためのパズルミステリー。 なんか、ディティールにこだわりすぎて、全体はあんまり。 まぁ、1930年代の小説だからしゃあないか。 『TOKYO STYLE』都築響一/ちくま文庫(による文庫化) うわぁ、仲間がいっぱい。 僕は一人じゃないんだ。うれしい。 |
| ●2003/03/15 Sat 英語って難しい |
普段、そんなことは全くないんだけど、メールが突然文字化けして来たので、用件を教えてもらうために英語で返信したら、どうも僕の英語力のなさから、向こうが内容を誤解したらしく、喧嘩腰になられてしまった・・・。 そんな難しい内容ではなかったはずなのに・・・。 助動詞とかの使い方1つミスるとそうなるのか。 ちゃんと英語勉強し直さんと。 っつーか、このご時世、メールの文字化けってなんやねん。 |
| ●2003/03/14 Fri もう昨日のことだけど |
久しぶりに職場の人と飲み会。 その後カラオケ。 自転車で帰宅。 ま、そんな感じ。 今日のオマケ。 どうでもいいことだが、 奥田民生の“イージュー☆ライダー”が、30代の歌だということって、あまり知られていないみたいですな。 知ってる人には今更だけど、ここに書いておこう。 かなりすっとばして書いてあるし、やや間違っているかも知れないけど… 音楽の音階をアルファベットで表すと、A〜Gになる。 んで、Cメジャーキーの場合、C=ド、D=レ、E=ミにあたる。 これを数字に当てると、C=氈AD=、E=。となるのだ。 これを利用して、音楽業界の隠語として、 “ツェーマン”=C万=1万(円) とか、 “ゲーセン”=G千=5千(円) とか言う言い方があるらしい。 そこで、“イージュー”になるわけだが、もはや説明不要だろう。 だからこそ、 僕らの自由を、僕らの青春を、大げさに言うのならばきっとそういう感じなのですわ。 |
| ●2003/03/12 Wed いつもの話だけど |
部屋の片付け・・・ どうしよ。 ひょんなことから、大量に炭があったり、手に入ったり。 誰か、ばーべきゅー、しよ。 |
| ●2003/03/11 Tue 今日は今日とて |
職場を早退して自転車を積んで小田原へ。 熱海あたりで雨が降ってきて、ちょっとめげたんだけど、とりあえず小田原へ行って買い物でもするべぇ、とローな気分で進む。 でも、小田原には雨の気配なし。 そこでいつもの酒匂川の土手に駐車して、自転車を組み上げる。 今回のテーマは酒匂川遡上。 いい加減に走ったので、砂利道はあるは、行き止まりはあるはで大変だったんだけど、1時間かけて20キロほど走って満足。 でも、途中で大コケして、膝はすりむき、ハンドルが曲がった。 ハンドルが曲がって困ったなぁ、と思ったんだけど、手で曲げなおしたら直ったので、ОKにします。(不安だ・・・) そして酒匂川といえば、スーパー銭湯。 スーパー銭湯と言えば、 本日の体脂肪率 身長 180cm 体重 74.3kg(!) 脂肪量 11.9kg 体脂肪率 16.0% BMI 22.9 標準体重 71.3kg 肥満度 4.2% うぅ、体重が75kgに近づいている・・・ 葬式とインカレ役員で食っちゃ寝食っちゃ寝していたのがてきめんにきいているようだ。 でも、食事制限をしてダイエットする気はまったくないので、今以上に運動しようっと。 その後、お店をまわり、CD購入 宇多田ヒカル/Distance(Wait & See〜リスク〜 が大好きなので。でも、他の曲もいいなぁ。宇多田ヒカルは全面的に肯定) David Gray/a new day at midnight(ついつい引込まれてしまった) あと、最近買ったもの。 USB版ZIPドライブ:もはや枯れたリムーバブルだけど、ドライブがあれば、まだ使い道はありそう。 DVD:ニューシネマパラダイス:まだ見てない。みたら泣く予定。 んなとこかな。 |
| ●2003/03/10 Mon インカレより帰還 |
何だかんだ言っても、結局大会の役員が好きなんだなぁ、僕。 年に数回、こういう非日常への道が残されてるというのは幸せ。 |
| ●2003/03/07 Fri 週末へ |
それでは、愛知インカレに行ってまいります。 まぁ、どの程度役に立つかわからんけど、要請された仕事ぐらいはやらなきゃね。 |
| ●2003/03/06 Thu 読書日記 |
『神の代理人』塩野七生/中公文庫 要するに中世から近代への過渡期(ルネサンス期と言ってしまえば楽だけど)の教皇(法皇)に焦点をあてた小説集(短編集とはいいがたい) 僕個人として、サヴォナローラについては興味があったので、かなり興味深く読めた。というのも、トマス=ハリスの『ハンニバル』では、ハンニバルを追いかける刑事がサヴォナローラの子孫という設定だったりして、サヴォナローラってどんな人だったのか気になっていたからだ。 それから、当然のことながら、ローマ教皇とメディチ家の関係なんかも興味深いし、そもそも教皇の存在自体、ヨーロッパ史を見るうえで避けて通れない話でもある。 それにつけても、全く持って塩野七生の小説は、隙がない重厚な小説だと思う。なによりも素晴らしいのが、“小説”として仕上げられているところだ。というのも、原史料を駆使しつつ、不足分を自らの想像で補って完成させているのだ。これは単なる歴史家にも小説家にもできない。最近じゃ佐藤賢一なんかもそういう感じ。日本の時代小説なんかじゃ結構あるけど、世界史的な時代小説ってのはまだまだ確立されているものではないからなぁ。多分、これからも確立されるとは思えないけどね。 |
| ●2003/03/06 Thu 理想と夢について |
ここ最近、自分に起きた出来事についてつらつら思うに、“理想が高い人”にとって、“受け入れざるを得ない現実”ってのはつらいだろうなぁ、と思う。 他方、“夢がある人”というのは、結構楽だ。 理想が高いということは、言い換えれば使命感をもつ、ということだ。使命感ってのは、自分をある程度犠牲にしても、全世界(と言ってもいいと思う)をなんとかしていきたい、なんとかなってほしいという気持ちだ。その思いが、ある程度周囲の理解を得ることができればいいのだけど、なかなか理解してもらうことは難しい。 それに引き換え、夢ってのは、どちらかというと個人に帰するものだ。 例えば、「世界が平和になって欲しい」というのは、理想とも、夢ともとれるけど、自分を犠牲にしてでも、という思いが入るのであれば、やはり理想だし、ん〜、なんとなく、というのは夢だと思う。 理想にしても、夢にしても、そこに立ちふさがる現実があって、周りをみていると、理想を追い求めて苦労している人が多いなぁ、と感じてしまう。 まぁ、生きていくのって、そんなに簡単じゃないっていうありきたりな結論になっちゃうんだけど。 |
| ●2003/03/05 Wed 発見 |
僕は、ストレス発散のために買い物をするって人を、“ばっかっじゃね〜”、と思っていたんだけど、いざ、ある程度収入を得るようになると、買い物でストレス発散をしている自分に気付く。 まぁ、もともとちまちました物をいっぱい買い込んできているので、その延長線上ではあるんだけど。 まだ、葬式の余韻あり。 今回の一連の出来事で、なんで僕がこんな人間なのか、さらに考察が深まった気がする。 いつまでもお気に入りの言葉。 「過ぎ去った日々は戻らない。明日に向かって走る。それだけだ。」宮本浩次 |
| ●2003/03/04 Tue 帰ってきました |
えと、まぁお葬式があったわけで。 つね日ごろ死について考えているので、まぁ、改めて自分の死について考えてしまった。 結論は、いつ死んでもいいように、部屋は片づけておこうってこと。 それから、自分のルーツや、その他もろもろ。についてもいろいろ考えさせられた。 それから、やっぱり北陸は雪がすごい。 行きは名古屋〜米原〜北陸本線だったんだけど、 帰りは越後湯沢〜東京〜東海道新幹線と、一周した。こういうのも落ち着いてできればいい小旅行なんだけどねぇ。 |