2003年1月

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2003/01/31 Fri  そして

あぁあ、またしてもひどいことをしてしまった。
とにかく、あたしゃ“泥臭いライフスタイル”を全うするんだってば。

2003/01/31 Fri  クラシックを語る

というほどのものではないが。

ベートーベンの交響曲第七番が好き

という話をしたら、同僚の人が「あれは“田園”とか“運命”とかタイトルがついていれば、もっと有名になってもいい曲だよね」と言ってくれた。確かにそう思う。

何はともあれ、こいつの第二楽章は最高である。なんか、いろいろなことを想起して涙ぐんでしまう。
どうやら主旋律の繰り返しに弱いらしい。

まぁ、これを見ている人が立ち会うとは思えないけど、僕の葬式にはこれを掛けてほしい。と、遺言しておく。


チャイコフスキーの「1812年」はすごい

という話を母親にしたら、「あれは面白い」と言ってくれた。
何年の作品かは知らないけど(どうやら1892年らしい)、明らかにこれはHipHopである。
現代のHipHopにおけるトラックの引用は、原曲をどう料理して自分の曲にしていくのかが重要だと思う。また、聞く側においても原曲を知っていればこその楽しみ方がある。
この曲は見事に楽譜の上で音楽を引用していると思う。
NHKのFMかなんかで聞いて、面白かったのでCDまで買ってしまった。


なんて偉そうなこたぁ言ってるけど、クラシックなんて全然知りません。気に入ったら聞くだけ。

2003/01/30 Thu  うぅ

なんか、また変な仕事を申し渡されることになった。

2月に出張して研修して来いだって。

いいのかなぁ〜、僕を過労死させるつもりなのかな(というほど大変ではないけど)


とりあえずこんなHPを発見して気分転換

2003/01/29 Wed  意味もなく心にうかんだこと二題

その1
映画「フィールド オブ ドリームス」
僕はこの映画はあまり好きではない。以下、記憶にもとづいて書くので、間違っているかも知れないけど、とにかく僕の印象。
この映画のテーマである親と子の関係については確かに涙ものなんだけど、エンディングで自動車の列が映る場面がどうしても気分よくなれない。あれは、トウモロコシ畑を潰して球場をつくったら、往年の野球選手が集まって試合をしているので、それを見に来る人がいっぱいだってことを意味しているわけだよね。
ということは、今の野球の試合が面白くないってことを暗に示唆しているわけでしょ?
この映画の続きを考えるとどうでしょう・・・
この映画の欠点は、行き場のないアメリカの懐古主義が一つのテーマになってしまっているところにある。
“昔は良かった”だけではダメなんだよ。

僕は歴史物とかすごい好きなんだけど、過去を復活させるということと、過去に思いをはせるということは違うと思うんだよなぁ。

ん〜、とりあえず、「フィールド オブ ドリームス」には未来が感じられないから好きではない、と。

その2
車でラジオを聞いていたら、クリスタルK(よく知らんが若い歌い手さん。バイリンガル)が、ジャネット=ジャクソンのことを褒めちぎって、「classy」だと言っていた。まぁ、僕の英語力とかたいしたこたないので、すぐに「classic」とか連想して、古典的、みたいなイメージを持っていたのだけど、その会話の後半に「ジャネットはR&Bとかロックとかいろんなことをやっても、何ていうかclassがある」という発言があって、目からウロコが落ちた。

“classic”という言葉自体、「classがある」という意味を含んでいるワケなんだ!!(わかってる人には何を言ってるんだコイツは、という感じだろうけど)
だからクラシック音楽や、クラシック=カーという言葉に、classがある、というニュアンスが含まれる(単にagedとかoldではないわけだな)し、classyという言葉は「恰好良い」という訳ができるわけだ。

そこでちょっと思ったのは、僕にはclassがあるだろうか、ということ。
少なくとも、これからもずっと、なんとかしてclassのある人間を目指そう、と思った。

2003/01/29 Wed  なんとか今日は復活

まぁ、いろいろあったけど、今日はなんとか復活しそう。
山積していた仕事も目処はたった。


心配なのは流行っているインフルエンザ。
僕にはかかりませんように。←なんだそりゃ。

2003/01/29 Wed  そうそう

一応の自分に対する言い訳なんだけど、
インカレの役員になるということは、一日100件以上のメールを受けるような生活がはじまるということである。ちなみに1/28の日付の入ったインカレ役員メーリングリストは65件来た。

だから、あわててモニタを買いに行かなきゃいけなかったのです。許しておくれ。

時期が違えば、もう少しゆっくり出来たんだけどねぇ。

2003/01/29 Wed  もう買い物はしない

こうして1月を振り返ってみると、まったくもって散財である。

テレマークスキーセット。
自転車。
そして液晶モニタ。

ちょっとしばらくは隠遁生活に逆戻りする予定。

2003/01/28 Tue  それはもう、大変な一日でした

突然、いつも使っているマックのモニタが臨終してしまったのでした。

先達は、パソコンは、ソフトがなければタダの箱と言っていたものですが、モニタがなくてもタダの箱です。
困りました。
そこで、ちょっと奮発して液晶モニタを買うことに決定。ほんとはいろいろためすがめつしたいのだけど、金銭的に余裕がなく、時間的にも余裕がないので、一番安い液晶モニタを購入。

ところがですな。このモニタとマックを繋ぐのがまた大変。当然、D-Sub3列15ピンなんだけど、マックはD-Sub2列8-7ピン。だから変換アダプタが必要なんだけど、これがセンスラインが・・ごにょごにょ。

とにかく、信号を認識させるのに1時間近くかかってしまった・・・
なんとか成功してこうやって日記を書いているんだけど、結局何が一番いい方法だったのかはよくわからない。
でも、変換アダプタを何個も持っていたおかげで(お宝ボックス掘りまくり。HardOffで買ったジャンクパーツがこういうときに生きるのだな)なんとかなるってのが、面白い。

あ〜、古いモニタどうしよう。
リサイクル法にもろ引っ掛かるんだろうな。

2003/01/27 Mon  ウーキーのホームページ発見

http://www.wookey.net/

シャベルパックの説明書もあるので便利便利。

2003/01/27 Mon  なんだかかんだか。

仕事山積。

2003/01/26 Sun  お買い物

自転車は、もう一度ショップで見てもらった。
でも、まだ長距離は走っていない。これからが楽しみ。

なんとなく勢いで御殿場のアウトレットモール(正式名わすれた)へ行った。
ほんとはよさげな上着が欲しかったのだけど、BEAMSのアウトレットでウーキーのシャベルバッグを発見。
これはですな。スキーを取り付けて担ぐことの出来るバックパックなのです。BE-PALに2年越しで紹介されているもので、まぁ、欲しいなぁとは思っていたんだけど、定価2万5千円ぐらいするので、全然買う気になっていなかったもの。
でも、そこでは8千円ぐらいで売っていた。
即買い。

その後も上着探しにうろうろしてみたけど、コレ、というものがなく退散。

そこで思うんだけど、僕みたいに大人になりきれずに大人になってしまった人向けの服、とくに上着ってなかなかないものだね。
確かに年齢は経てきているけど、社会的責任からはまだ遠く、ガキっぽい格好はしたくないけど、おっさんくさい格好もしたくない。まぁ、シャツぐらいはなんとかなるけどなぁ。

そういう意味では、スポーツウェア(アウトドア系も含む)と、ミリタリー系は、それなりに使える。でも純粋なカジュアル(それは何ですか?)ってのはホント難しい。

まぁ、いいや。別に恰好よくしたいわけではないのだから。

2003/01/25 Sat  今日の出来事

1.土器を焼いた。
2.自転車を買った。
でも、自転車は少々初期不良。明日もう一回見てもらおうっと。

2003/01/24 Fri  映画日記

『グッドモーニング・バビロン!』
DVD購入。

号泣。
久しぶりに本当に涙があふれて仕方がない。

確かに、のんびりしたテンポだし、話の筋もいかにもお涙頂戴といった感じなので、入り込めない人はいると思う。

でも、もう、僕は泣きっぱなし。

あらすじはグリフィスの映画『イントレランス』(1916)(これがまた傑作なのだよ。高校生の頃、掲示板でおなじみのhigh君と一緒に半日がかりで見た覚えがある)のセット作りに参加したイタリア職人の半生。でもそれだけではいい足りない。

なんて言ったらいいのかなぁ。とにかくイタリア・映画・家族に対するオマージュ。
「俺たちはミケランジェロやダ・ヴィンチの子孫なんだ!」あぁ、もう涙。
「(映画は)芸術面では聖堂には及ばないかもしれないが、皆の夢の結晶であることにはかわりはありません」「それゆえ私は映画を愛します」涙。
「俺達の子供に俺達の顔を残そう」うぅ、号泣。


とにかく、これだけ泣けばすっきりするだろうというぐらい泣かせて戴きました。大好きな映画の一つになりました。

2003/01/24 Fri  とにかく

何があっても、僕は僕としてやってくしかないのだよね。

I get high with little help from my friends.でしたか。そんな気分。

んじゃ。

2003/01/23 Thu  僕は僕なりに

いいです。なんとかやっていきます。

分かってくれる人は分かってくれるということだけで十分です。

教えてくれる人は教えてくれるし。

ぼちぼち頑張っていきます。

2003/01/22 Wed  少しずつ、少しずつ

まじめに生きていけば、分かってくれる人も、手助けしてくれる人もいる。

なんか、いろんな人たちのおかげで、こうやって生きているんだなぁと、妙に神妙な気持ちになってみたりもする。

少しずつ、少しずつ、自分のまわりを良くしていきたいと思うし、少しでも僕の考えていることを分かってもらえたらなぁ、と思う。

何を書いてるかよくわからんな。
でも、今日一日、なんとなく自分にとっては一歩前進したような、そんな気分。

2003/01/21 Tue  うぅ

飲んでは反省。飲んでは反省。

2003/01/20 Mon  そして・・・

自転車の知らせを聞いて興奮したわけではないけど、久しぶりに走った。
久しぶりに走った割には、体が動いたので、いつものコースを7割ぐらいの力で片道完走(いつもは途中で歩いたりしていた)。

帰りはぶらぶら歩いたりして。

それで風呂にでも入ろうとしたら、電話が。
これの役員の仕事がついにまわってきた。
記憶のかなたに送り込んでいたけど仕方ない。
あ〜、職場のスキー旅行キャンセルだよ〜。

仕方ないよな、人生の優先順位の上位に“オリエンテーリングの大会役員”が入っているんだもの。

とはいえ、もう、ありとあらゆるタイミングが、こういうふうになっているのか・・・という感じ。

あ〜、この感じ、誰かにわかってもらいたいけど、なかなか説明が難しい。

2003/01/20 Mon  自転車が入荷しそう

いろいろヘコむことが多い毎日だけど、注文していた自転車、
どうやら来そうだ。

メール:
> ご注文いただきました自転車の件ですが
> 日本初入荷の分が確保できそうです。

> 早ければ木曜日には入荷
> その後、直ちに組立しますので
> 週末にはお渡しできると思います。

“日本初入荷”という響きがたまらない。
ありがとうCYCLE KIDS
わくわく


2003/01/19 Sun  音楽日記

CD
TSUTCHIE/THANKS FOR LISTENING

あ〜、たまらん。どういったらいいのかなぁ。20代の頃ためこんでいたものが、今ここでしっとりと組み上げられていった感じ。
今の僕に必要な音がここにある。
あ〜、たまらん。

今年のベスト1になるかも。

2003/01/17 Fri  いよいよ明日ですな

まぁ、いわゆるあれですわ。
その、全国の受験生が受けるやつ。

ま、僕には関係ないけどね。

2003/01/15 Wed  あぁあ

相当ヘコむことばかり。

あぁ、ぐっすし。

2003/01/13 Mon  映画

『ギャング・オブ・ニューヨーク』
まぁ、よくできた大河ドラマ。
でも、この映画を見た日本人の5割は話が見えないと思うんだけど…。

2003/01/11 Sat  読書日記

『嘘、そして沈黙』デイヴィッド・マーティン/扶桑社ミステリー
 なかなかよくできたサイコ・スリラー。まあ、サイコってのは味付けで、どちらかというとスリラーだな。
こないだ読んだ『飛蝗の農場』に近い。でもこっちの方が上。


バイクのバッテリー、完全にあがった。
またバッテリー買うのかなぁ。
めんどくさくなってきたので、バイクにカバー。
この冬はバイクは冬眠かな。

2003/01/10 Fri  今夜のおかずは

ブリの照焼き。

タレをもらったので、ブリを買って焼いた。
でも、太平洋産のブリはいまいちだなぁ。


バイクのバッテリーがあがったみたいだ。
困った困った。

2003/01/09 Thu  チェーン購入

ようやく、チェーンを購入。
これで安心してスキー板を持ってどこでも行ける。

はぁ、もう少しお金があればキャリアも買うんだけど…。
でも、一人で雪山に行くのにキャリアはいらないな。

2003/01/08 Wed  ショック

僕の欲しい自転車は、わが町では手に入らないことが判明。
ネットで探しても、“入荷未定”らしい。

あぁ〜、障害が多ければ多いほど物欲って燃え上がるのねぇ〜。

2003/01/07 Tue  音楽

最近、車では
くるり「ワールドエンドスーパーノヴァ」を大音量でエンドレス。
やっぱたまらんわ。

2003/01/07 Tue  いろいろ

しばらく放っておいたバイクのエンジンをかけてみた。
…かからない。
バッテリーがあがりそうだ…やばいぞ。保険も切れてるし。

WonderWitchが届いた。
WondarSwanで自分の作ったソフト(C言語)を動かすための キットなのだけど、これを使ってeTrex(GPS)とWonderSwanを接続して、WonderSwanをログメモリーにしようというのだ。
なぜか正月に友達からWonderSwanをタダでもらったので、これを活用しない手はない。

とはいえ、説明書はちょっと難しい。もう少し研究しよう。

2003/01/06 Mon  初滑り

というわけで、新品ほやほやのテレマークスキーを持って、裾野市のイエティに出陣。
あ、ちなみに仕事は早めに切り上げて、平日のナイターに行ったわけです。家から2時間強で到着。

数えてみると、生涯4回目のスキー場。
そしてはじめての一人スキー。

なんだか妙に緊張して、いろいろミスもしたけれど、なんとかスキーをすることができた。

わかったこと。
●ゲレンデで滑る場合、ブーツのかかとの金具をとめておく方が、エッジがきいてよろしい。
●とりあえず、7本滑ると、なんとなくコツが見えてくる。

あともう少しで、板が平行になりそうな気がしてきた。

次はいつ行くのだろう・・・


2003/01/05 Sun  年末年始に読んだ本

『火蛾』古泉迦十/講談社ノベルス
 すごい、すごすぎる。
 こんな書物があってよいのだろうか。
 イスラム教の教義上の捕らえにくい部分を取り上げ、それを幻想的な物語とし、さらに推理小説的な味付けをしてある。
 こういう本こそを幻想文学と呼ぶべきだと思う。魔法とか空想上の動物とかそんなものが幻想文学だと思ったら大間違いだぁ。
 乾ききって寒々とした読了感がたまらない。
 とりあえずイスラム教にある程度興味がある人は読むべし。読むべし。

『飛蝗の農場』ジェレミー・ドロンフィールド/創元推理文庫
 このミス2003年版で海外1位だから読んでみた。
 時間軸と人物の飛び交う構成は面白かったけど、ネタはいまいちかなぁ…
 特にサイコミステリーとするならば、この結末って、そんなに魅力はないなぁ…

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹/新潮文庫
 プリズナーNo.6に似ているという話は聞いていたので、どんなもんだろと思って読んでみた。
 当然、同じなわけはないが、でも結構似たような手触りがある。
 たとえば登場人物が無記名であるとか。

 いやいや、そんなことが書きたいのではない。

 さすが純文学。いろいろなことを考えさせてくれる。僕が僕なりに受け止めたのは、永遠に対する考え方だ。

 僕自身は永遠なんてものは求めない。永遠の命、とか無限の富、とかは手に入れたとたん、それは失ったも同じだと思う。永遠の命は、死と同じだ。
 少なくともわかっていることは、僕はあと数十年で死ぬ。だから、いろんなことをもっとやりたいし、遺したいものがいっぱいある。
 だから努力するんだ
 もし永遠の命なんてものがあれば、向上心なんてものもなくなる。

 なーんてことを日々考えているので、“世界の終わり”という世界が“永遠の生”であることに非常に共感を持った。

 っちゅうことは、最後の主人公の決断には共感できないのだけどね。

 まぁ、なにはともあれ、“読ませる”小説であることにはかわりはない。これだけのものを書ける村上春樹はやっぱり本物の作家なのだなぁ、と思ってしまう。

2003/01/04 Sat  んなわけでテレマークスキー購入

東京はお茶の水にて、テレマークスキー一式を購入しました。
ブーツがスカルパのT2
あと、板がよくわからんけど、テレマークスキー用のやつ。
あと、シールとかストックとか。
締めて100kちょいちょい。

あとは、これをいつ使うかだな。
でも、とりあえず道具がそろったから、いつでも行けるぜ。と思っておこう。

2003/01/03 Fri  それから自転車

自転車は地元のお店に注文するつもり。

理由は…
1.スキーブーツは履いてみないとわからないけど、自転車は(それほど)フィッティングが必要ではないから。
(本当はマジでやると別だけどね)
2.地元の自転車屋さんと仲良くなっておくと、いろいろ教えてもらえるかもしれないから。パンク修理の仕方とかね。
3.とりあえず乗って帰れるから。


あぁ、でも風邪は治らん。

2003/01/03 Fri  謹賀新年

あけまして
風邪引きました
おめでとう

ひさしぶりに大きい風邪を引きました。

でも、あした神田へスキー板を買いに行くんだぁ!!

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