どうもご無沙汰です
前回(体験記 タッチャン様投稿)から一年ちかく経ちましたが久しぶりに投稿させていただきます。
今年に入ってまた痙攣を起こし主治医が痙攣止めの薬を少し増やしましょうということになって、それから半年は痙攣は起きていません。
体調も安定しリハビリに専念してくれればなと思うのですが、本人はなかなかやろうとしなくて困っています。
黙っていれば大してしないし、強くいえば反発しという状況でどうしたものかなと悩んでいます。
高齢の脳出血患者としては病状や後遺症を考えればかなり幸運なほうだと言い聞かしてもそのとき納得するだけで、何とかしようという意気込みが感じられません。
月に一度の通院時に主治医に『リハビリをしっかりやりなさい』と言われ、その日は(その日だけは)一所懸命やってます。(苦笑
杖をつくということにかなりの抵抗があり、近所を歩くのも嫌がり少し離れたスーパーまで行って店内をぐるぐる歩かせていますが、そんなに頻繁に連れて行くこともできずこちらもストレスがたまってついつい酒量が過ぎてしまいます。
先日缶ビールを数本飲んでふらついてガラス戸に頭から突っ込み、僕自身が救急車で運ばれるという失態を演じてしまいました。かなりの出血で一瞬これまでかと覚悟みたいなものもしたのですが、幸い大事には至らずその日のうちに退院できました。
でもぼくが血まみれで倒れているときの父はかなりしっかりしていたそうで、その後数日経っていますが今のところリハビリに精を出し少し麻痺の残った左足の状態もよいようです。不幸中の幸いでしょうか?(笑
ざっとこんな感じですが少しでもよくなるようにと思いながらこれからもやっていこうと思っています。
皆様もくれぐれも酒に飲まれませんように(僕の言うことではないですね
ではまた タッチャンより