e-医療ジャーナリスト オギノ テツヤ様NO6

e-医療ジャーナリスト オギノ テツヤ様NO6投稿

平成12年7月4日、24日、26日
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7/4
皆さん
こんにちは
お元気ですね
オギノテツヤです。

私の主宰しているMLに私が指導してもらっている中野先生 (動作法のスーパーバイザー)に参加頂きました。

これまでも「動作法」のお話はしてきましたが、
今回はそれを記念して「動作法の概略」について僕の方から ご紹介します。
詳細はMLにご参加の上で中野先生に聞いてください。

動作法とは?
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心理学(催眠法)を応用したリハビリのことです。

30年以上前に脳性マヒ(16才の小児マヒ)で動かないはずの腕 が、催眠中に挙がったのがことの始まりです。
何とその人は16年間一度も腕を挙げたことはなかったのです。

その後生理的(筋肉・神経)アプローチをしても効果があがらない とわかり一時はこのアプローチは無効ではないかと評価され始め たのです。
でもその後の粘り強い挑戦が候を奏して、本人が心から自己弛緩 する時始めて効果が出始めたのです。

そして更に体軸を作ることで身体全体の動作がしやすくなることが わかってきました。

(詳しくはブルーバックス「姿勢のふしぎ」成瀬悟作著/講談社)
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僕がこの本に出会ったのは約1年前です。
この本の中に・・・

「生まれてこのかた、一度も腕を挙げたことが無い人が 動作を取り戻すことが出来た。後天的に(病気や怪我で)マヒした 人が動作を取り戻すのは彼らに比べれば簡単である!!!
何故なら彼らはそれまで何年も動かしてきたのだから」

・・・というような一節があり、衝撃を受けました。

そして同じ頃、僕自身偶然あるところで17才の先天性脳性マヒ の少年が腕を動かせるようになったのを知ったのです。

今まで動かないのは脳細胞云々のせいにしてきたけれど、 どうも違うのではないかと思い始めたのです。一番の問題は 「動かない、動かせないと思っている自分のこころ」ではないか と言うことです。(程度問題はあると思います。)

何故なら・・・

催眠とは何か?と言えばそれはその人のこころの奥深く、つまり 潜在意識に働きかけるものだからです。つまり動かないのは「顕 在意識」がそうさせているということになります。

変ですね。本当に変ですね。そんな馬鹿な!と思うでしょ。

でも確かに僕らは普段の生活でも「思いこみ」による大間違いは よくあることです。でもマヒが「思いこみ」ならこれは絶対に治るは ずです。

僕は幸運にもこの2月これを発展させてこられた成瀬先生にお会い することが出来ました。

彼は日本初の臨床心理士です。心理学の世界では知らない方の いない大御所(心理学の世界の人は無茶苦茶偉い人と言う)らし いのですが、極めて臨床に熱心なめずらしい権威者だと言うことで す。彼になつく自閉症の子供はとても多いと聞きます。(関係無いで すが実は彼と私は同郷なのです。すいません。縁があったと言うだ けですね。)

僕は今、この動作法を信じてトレーニングをしています。

ではまた


7/24

オギノです。
暑い日が続きますが
皆さんお元気ですね。

暑い夏を乗り切るためのあまり頑張らなくても良い 健康法を少しご紹介したいと思います。

「快医学」をご存じでしょうか?
これは瓜生良介さんという元芝居をしていた方が色ん な健康法を組み合わせて確立した実践健康法です。
今では日本と言うよりアジア・アフリカなどで普及して いるものです。本来は色々と理屈があるのですが、 それよりも自宅で簡単に今日からでも出来るものだけ をご紹介します。たった3つです。

1,半身浴

これは最近よくご紹介されていますから説明の必要すら ないかも知れません。ぬるめのお湯にみぞおちまでゆっ くりつかる入浴法です。

これの良いところは汗が良く出ること。身体に負担の少 ない入浴であり、病後に適していることが良いところです。 暑い日でも毎日入浴することはとても大切なことで、麻痺 の改善にも効果的です。堅い身体に柔軟性が出てきます。

また、汗は尿からは排出されない体毒を出す働きもあり、 薬を常用せざるを得ない方にはとても良いのです。

そして半身浴は「のんびり」と入れますから心のリラックス も得られ、心身両面から身体が喜ぶ入浴法と言えます。
汗が滲んでくるまで入るのがベストでしょう。でも、我慢は 禁物です。これだけは守って下さいね。

2,「胸腺こすり」

お乳の間のあばら骨のコリコリしたところを自分の指などで 上下にマッサージするのです。(朝晩100回ずつ)

「ゴリラ」が胸を叩くことがありますね。あれはこの胸腺を自 分で刺激して元気を出していることのようです。

やってみると確かに自分がまるで「ゴリラ」になったように 活力が出てくる気はしますよ。夏バテ気味にはよろしいの ではないでしょうか。ウナギ代が節約出来ます。

3,「尿療法」

これは字のとおり「オシッコ」を飲むのです。なかなか勇気が 必要でできませんが、チベットなどでは今だに正式な医学療 法として普及していると聞きます。

これは、もう5年前に指圧の先生が「是非に」と薦めてくれま したが僕は長続きしませんでした。でもその先生は55才とは 思えない肌の色つやと元気だったことは間違いありません。

何せ起きがけの「一杯」を飲むのはちょっと抵抗があります よね。苦痛になってはいけませんからご紹介だけにしてお きます。脳卒中作家の永倉万治氏は実行しておられます。
あの方も随分回復されていますから効果はあるのかも知れ ません。ただ家族の猛反対で断念したと聞いています。

僕の経験だけ言いますと、脳によいかどうかは分からず。
ただ、風邪の引き始めには相当の効果はありました。

何と!専門医で「ガン」治療に応用している方もいらっしゃ います。

興味のある方のために一応ご説明します。

朝の起きがけの「オシッコ」をコップに一杯出してぐいっと 一気に飲み干します。最初はコップに1/4くらいから始 めた方が続きますね。(それで効果は充分と言う説もあり ます。)また始めるのは秋からの方が良いかも知れませ ん。夏は味が濃いですから・・・。

味はまずい。(当たり前だ!)言ってみれば気の抜けき ったビールを人肌に「かん」したようなものです。辛くて苦い。
とても「青春の思い出」のようなほろ苦さではありません。

特に前日の食事内容に左右されます。そういう意味では 自分の食事チェックに良い面はあります。

よく冷やして飲んだりレモンなど入れたりする人もいますが すぐに飲まないと雑菌が繁殖しますのでお薦めできません。
あと、飲んだ後は必ず即うがいをしておくこと。

・・・以上3つが快医学のお手軽3点セットです。
良い結果が出ればご連絡下さい。

ではまた


7/26
さて、僕は今月に入ってから「ホメオパシー医学」の勉強会に参加し始めました。
最近特にヨーロッパで見直されている医学です。

現代医学は主として「アロパシー医学」と言います。
これはご存知の通り、病巣など患部に対して攻撃を加えたり、抑えつけたりする医学 のことです。これは、今色んな問題が出てきています。坑がん剤によってガンは死ぬ けれど、人間の方が先に死んでしまう例。病気を抑圧することで返って症状がひどく なるアトピーなどの例。などが典型的です。

「ホメオパシー」は意外にも「毒物」を極めて薄めて使うことでむしろ、人間本来の 治癒力を引き出すものです。そして、その薬の種類は4千種類もあるとのことです。 にわかには信じがたいものですが、先週家内が急に「風邪」をひいたので早速試して みました。すると頭痛・鼻水・のどの痛みが1日で快癒。しかも回復後の状態は「すっ きりした」という感想でした。

驚きました。投与したものは「とりかぶと」の希釈丸薬です。でもこの丸薬は薄めつ くしてあるため、10のマイナス60乗に薄めたものですから、「科学的」には分子は存 在していないはずなのですが、それが効くから不思議な話しです。つまり「波動」に よるエネルギーが残っておりそれが人の心身に働きかけるようです。

この医学は日本ではほとんど知られていません。アメリカで15年くらい前からやっと 見直され始めました。欧州ではかなり普及しているようです。イギリス王室では正式 な御典医(今時この言いかたは古すぎますね)がいるようです。

問題は診断に時間が掛かりすぎることです。ひとりに対して2時間掛かることもあるよ うです。でもその人にぴったりの薬の場合はその人の患っているすべての病気が快癒 して行くのです。しかも副作用はありません。何せ分子が無いのですから。

僕は今週28日の金曜日に診断を受けることにしました。自身の身体でで確かめて効果 の程をまたご報告致します。良いご報告が出きればまた、ご紹介させて頂きます。

ではまた

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e-医療ジャーナリスト   オギノ テツヤ (お急ぎの場合・メールはhomeへ)
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