諏訪茂樹(すわしげき)のプロフィール



略歴・著書など
                                 ポートレート ※ロビン・ウィリアムスや北野大に似ていると言われるが、彼らが私に似ているのだと思う。    
●現 職
東京女子医科大学看護学部人文社会科学系准教授
東京女子医科大学大学院看護学研究科准教授

●略 歴
1959 岐阜県に生まれる
1987 法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了
1990 日本大学大学院文学研究科博士課程単位取得
1999 日本保健医療行動科学会 中川賞受賞

●趣味歴
a.クルマの修理

↓ 激安中古車だったため。新車に買い換えて卒業

b.アドベンチャー・スキー
↓ 不本意にもコースアウトして彷徨うだけ。少しは上達して卒業。
c.カクテルづくり

↓ 飲み過ぎて肝臓を壊したため卒業。

d.ケーキづくり

↓ 食べ過ぎて太ったため卒業。

e.ウェブページづくり

   無料簡易ソフトの後、FlashからBuilderへ。一般的な順序とは
   逆かも。最近はHTMLソースに直接書き込んでいます。

&.早朝ジョギング
   ほぼ毎日10kmほど。天候や体調によっては休み。
   ひたすら気持ちよく、走ることを純粋に楽しんでいます。


●専 門
コミュニケーション論 人間関係論 集団・組織論

●著書等
1989 『集団心理ゲーム入門』TBSブリタニカ(絶版)
1992 『介護専門職のための声かけ・応答ハンドブック』
    中央法規出版
1995 『援助者のためのコミュニケーションと人間関係』
    建帛社
1996 『続 介護専門職のための声かけ・応答ハンドブッ
    ク』中央法規出版
1998 『利用者・家族とのコミュニケーション』中央法規出版
2000 『人と組織を育てるコミュニケーション・トレーニン
    グ』日本経団連出版
2001 『対人援助とコミュニケーション -主体的に学び、感
    性を磨く-』中央法規出版
2002 『看護にいかすリーダーシップ -状況対応とコーチン
    グの体験学習-』医学書院
2004 『コミュニケーション・スキルを磨こう -医療・福祉サー
    ビス利用者とのよりよい関係を目指して-』(ビデオ)
    中央法規出版
2007 『利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本』
    中央法規出版
2007 『対人援助のためのコーチング −利用者の自己
    決定とやる気をサポート』中央法規出版
2009『人間関係とコミュニケーション −体験学習型ワーク
    ブック』建帛社
その他

●研修等
日本能率協会 日本経営協会 日本看護協会 都道県看護協会 都県社会福祉協議会 日本レクリエーション協会 各自治体教育委員会 朝日カルチャーセンター その他 
各種団体が主催する研修・講座・講演などを、これまでに担当。
 


おもな研究・教育テーマ

 
●声かけ(言葉かけ)
 「元気を出して」「頑張って」などの励ましの言葉が、毒になる人もいれば、薬になる人もいます。
 様々な声かけ(言葉かけ)の影響を、医療・福祉や教育の現場で調査し、コミュニケーション技法訓練のプログラム開発と教育実践に取り組んでいます。

●コーチングサポート
 誰かから指示・命令された行動に、責任を感じる人は少ないでしょう。それに比べて自己決定した行為には、やりがいと責任を伴い、モティベーションが高まることから、確かな結果が期待されます。
 自己実現・自己成長をサポートする援助技術として、コーチングの研究と教育に取り組んでいます。

●リーダーシップ
 いつまでも指導者として君臨するリーダーは、スタッフの自立を妨げます。指示と助言と支持を巧みに使い分けながら、スタッフの自立を促すリーダーが、求められているのです。
 最新の理論に基づき、リーダーシップ訓練のプログラムを開発し、教育実践に取り組んでいます。

●グループエンカウンター
 深いレベルでのコミュニケーションの繰り返しが、親密で誠実な人間関係を形成し、個人と集団に活力を与えます。
 ゲーム感覚で楽しみながら、個人と集団の成長を無理なく促す構成的グループエンカウンターを目指して、プログラムの開発と実践に取り組んでいます。
 



お知らせ

●TOKYO FMの番組「シナプス」に6月27日(月)15:30過ぎ、電話出演。震災後のコミュニケーションをテーマにして、パーソナリティのやまだひさし氏のインタビューに応えました。(試聴はこちら

●月刊誌『ふれあいケア』(全国社会福祉協議会)2011年5〜10月号にて、「もっと・ぐっどコミュニケーション」連載執筆。

医学界新聞(2011年3月21日 医学書院)において、インタビュー記事が掲載されました。編集者の書換えにより、一部が誤った文章になってしまい、少々ガッカリしています。
 校了時には「これを看護に当てはめると、看護目標を立てて実践する看護過程そのものが目標管理なのであり、日々の看護過程をしっかりやればよいということになります」(第2921号、4頁、第1段、本文11行目)だったのに、
 発行時には「これを看護に当てはめると、日々の業務とは看護過程であり、各自が看護目標を立てて看護過程に取り組むことが大切だということになります」に換えられてしまいました。
 言うまでもなく、看護師の日々の業務は「看護」であり、「看護過程」は看護のための方法に過ぎません。また、目標の設定も看護過程の一部なのです。
 また、校了時には「その後、Karl Albrechtが、権限移譲を確実にする組織として「逆さまのピラミッド」を」(同号、同頁、第2段、本文23行目)だったのに、
 発行時には「その後、ドイツの実業家のKarl Albrechtが、権限移譲を確実にする組織として「逆さまのピラミッド」を」に換えられてしまいました。
 「逆さまのピラミッド」を提唱したKarl Albrechtは、アメリカの経営コンサルタントなのです。
 あら捜しは私の趣味ではありませんが、校了後に書き換えられてしまい、私が間違いを言ったことにされているわけですから、弁明することは許されるでしょう。
 不愉快なことはさておき、「目標の自己管理」は専門家の労働様式であり、それと権限移譲とコーチングの三者はセットで導入することで上手く行くのであり、そうすることで実現される「逆さまのピラミッド」組織は、専門家の労働意欲や継続意欲を高めて、質の高いサービスを実現するというのが、私が言いたかった主旨です。
 なお、危機対処時には相変わらず、上意下達のピラミッド組織が必要です。大震災被災者のいち早い救援・復興を心より願っています。

児童心理2010年6月号臨時増刊「コーチングとは何か」(金子書房)において、「コーチングの誕生と各分野での展開」を執筆しました。

「日本栄養士会雑誌」2010年2月号(第一出版)において、特集「成長をサポートするコミュニケーション・スキル −相手の状態による各テクニックの使い分け」を一人で執筆しました。

●「人間関係とコミュニケーション −体験学習型ワークブック」が次のような内容で、2009年12月に建帛社より出版されました。
 序.コミュニケーションの勉強法
   1)コミュニケーションが苦手な若者たち
   2)そもそも初対面での会話が苦手
   3)「分かる」ではなく「できる」をめざす
   他
 T.利用者・家族との人間関係とコミュニケーション
   SESSION 1:メッセージを共有する意欲を高める
   SESSION 2:言語と非言語でメッセージを共有する
   SESSION 3:利用者満足を高めるメッセージを学ぶ
   他
 U.利用者や後輩職員との人間関係とコミュニケーション
   SESSION 7:初心者をリードする方法を学ぶ
   SESSION 8:成長させるアドバイスの方法を学ぶ
   SESSION 9:自己決定の引き出し方を学ぶ
   他
 V.同僚職員や他職種との人間関係とコミュニケーション
   SESSION 11:職場の人間関係の基本を学ぶ
   SESSION 12:5つの心を知る。明るい雰囲気を作る
   SESSION 13:理性的・合理的に話し合う
   他

「臨床看護」2008年9月号(へるす出版)において、第1特集「21世紀型のリーダーシップ −その理論と学習法、教育の現状と課題」を企画・構成しました。

●「マイコミ」(毎日コミュニケーションズ)の「マイコミフレッシャーズ」で、「フレッシャーズQ&A 人間関係」を楢木氏と分担して執筆しました。

●「精神科看護」2008年2月号(精神看護出版)において、「健康問題の自己解決とコーチングによる支援」を執筆しました。

●「対人援助のためのコーチング −利用者の自己決定とやる気をサポート」が次のような内容で、2007年7月に中央法規出版より出版されました。
  1.コーチングとは? 
  2.ゴールを目指すコーチング 
  3.迷ったときのコーチング 
  4.困ったときのコーチング 
  5.よく使うコミュニケーション技法 
  6.ロールプレイでコーチングを学ぶ 
  7.プロセスレコードでコーチングを学ぶ 
  8.複数を相手にするグループコーチング 
  9. 一人でできるセルフコーチング 
 10.逆さまのピラミッドと目標管理 
 11.ティーチングとコーチングの使いわけ 
 12.コーチングFAQ

●「利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本」が次のような内容で、2007年5月に中央法規出版より出版されました。
 T コミュニケーションの基本と学習方法
 U コミュニケーション・マインドとスキル&テクニック
  コミュニケーション・マインド
  言語的なテクニック&スキル
  準言語的なテクニック&スキル
  非言語的なテクニック&スキル

●ビデオ「コミュニケーション・スキルを磨こう −医療・福祉サービス利用者とのよりよい関係を目指して−」が2004年8月に完成し、次のような二巻構成で中央法規出版より出版されました。
 
 〈第1巻〉 耳を傾ける ...
約30分
   ・メッセージを共有しようとする熱意
      ア行トーク、サイレントトーク
   ・マインドとテクニックとスキル
   ・コミュニケーション・テクニック

      閉ざされた質問と開かれた質問、
      うなずき、相づち、繰り返し、
      沈黙と明確化、共感、要約
 
 〈第2巻〉 語りかける ...
約30分
   ・喜ばれる言葉と嫌われる言葉
   ・準言語と非言語

      語調、表情、視線、目線、姿勢
   ・ティーチング

      指示と助言
   ・コーチング

      自己決定と自己解決の支持
 
 ダイジェスト版(見本)をご覧いただけます。



Before & After BMI:31.6 → BMI:22.7







※ スケジュールの都合上、平日昼間の電話対応は極めて困難です。お送りいただいた電子メールへは、確実に対応できます。




※ 142日目からニコレット 0 個/日
  セブンスター1日40本以上の
  元ヘビースモーカー

2006年1月4日から 23 kg減量しました。

※ 197日目に 20 kg減の目標達成
  Before & Afterこちら

東日本大震災復興支援
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