BIOS用リチューム電池交換

BIOS用リチューム電池交換は以前は 5年を目処にといわれていたが、3年を目処に交換する
と変わってきた。多分BIOSの負担が重くなってきて電池の消費量が増えたものと推定している。

リチューム電池交換

1、SONY VAIO PCV-RX52 (デスクトップ) 2001/07購入 OS : XP  電池交換日 2008/01/14 (1回目)
2、EPSON Endeavor 7500  (デスクトップ) 2002/07購入 OS : XP  電池交換日 2008/02/11 (2回目)
3、EPSON Endeavo Pro4000(デスクトップ)2006/11購入 OS : vista home 電池交換日 2008/03/01 (1回目)

 
1、については、5年を目安とあったのと、電池交換はSONYへ修理として出すようにと取説に
    あったので、費用がいくらかかるか調べるのも面倒で放って置いたが、足かけ 7年目に
    なるので、リチューム電池交換を実行した。
    個人がやってはいけない風の取説だったので、カバーを外して電池の位置を確認した所
    PCboardを 1枚外せば出来ることが分かり、用心しながら実行したのである。
    ちょっと電池が外しにくかったが、電池交換後のBIOSのdefault 設定も問題なく出来た。

対処は以下の通り実行した。
1、まず思い浮かんだこと、復元を実行すれば元に戻せると考え、実行したが、復元ポイントを       5回替えても修復できなかったのである。

2、セーフモードで起動 したら、全て正常に動作するのでそのまま再起動をした。通常はこれで元    に戻ると思っているが、数回実行 しても効果無しであった。

3、もしかして、SP1(RC1)をアンインストールするといいのかも分からないと思って、プログラムの
   追加と削除画面を出したが、SP1を探すことが出来なった。

  注、コンピュータアイコンから→エクスプローラをクリックするとコントロールアイコンの中身が ツ       リー状に表示されるので、いろいろな設定は可能であったので、このまま使う事は可能であ       っ  たが、正直のところこのままでは気分が良くない。

4、再度セーフモードで起動して、コントロールパネルを開き、プログラムの追加と削除を開いた
    更新するプログラムをクリックした所、一番上に vista SP1 のプログラムがあったので、即
    アンインストールを実行した。

    1、〜3の間に 1度だけ正常になった時があった(その時何をどうしたか記録してなかった)ので
      この操作をキャンセルして、もう一度その操作を思い出そうとしたが、キャンセルできず、
      その後もアンインストールが実行されたのである。

    ステップ 1/3  とか出て、3/3 まで100% 実行されるまで 約 1時間くらいかかった。その間にも
    更新ファイルのインストールが自動的に行われ再起動が数回実行されて、SP1のアンインスト     ールは完了したのであった。

     結果、予期していた通り全て正常に戻ったので本当に良かった。 一時はリカバリーを覚悟し      ていたので、・・・・・苦労した甲斐がありました。

     気分がいいです。vista home premium  このOS は強いのかもと思った次第である。

2、は 2回目の電池交換だったのと、メンテナンスし易い構造なので、簡単に交換が済    んだ。EPSON ダイレクトのBTO なので、拡張性があり、メンテナンスし易い構造な     のでベターなマシンである。

3、については購入後 3年未満なので電池交換はちと早いと思ったが、設定が時々いつのまにやら
    勝手に変更されてしまう現象があるので、BIOSの電池の消耗が進んでいるかもと?! と思い実行
    したのである。

     ところが、このvista home premium のマシンはトラブルが続出したのである。
   起動はまともに出来たが、以下のようなトラブルが発生した。
   1) トップ画面 で右クリック 「個人設定」  が出るはずなのに何も表示されない
   2) コンピュータ アイコン 右クリック 「プロパティ 」が表示されない。
   3)コントロールアイコン クリック  何も表示されない。
   4)これまで使っていたパラレル接続のプリンターが印刷できない。印刷のインク残量まで表示しな      がら文字の他データを送らない。
   とりあえず、確認できたのは以上である。  

2008/03/03

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