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#307 山本ますみ  2008.7.12 NEW

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
ローマ人の物語を読んで、永年解らぬままの世界史が一度に合点できて、七生先生の世界に魅せられ、このような本を著す女性 一日の過ごし方から生い立ち迄、知りたくてたまりませんでした。新聞のコラムで少しは想像してましたけど。
文字の力で2500年にもなる人々、国家の歴史が現在も生きている私に繋がりました。
まるで世界が違って視えたほどに興奮したのです。

#306 土田雅世  2008.2.24

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

#305 (無記名)  2007.11.13

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:サイレント・マイノリティ
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:人びとのかたち
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
ニコロ バルバロ

コメント
好奇心の強さからくる物事への興味を、冷静沈着な見方で分析したり、自分の考えを持ち、表現、又行動している登場人物が特に好きです。あと、1つの作品の中に主人公と思える人物が何人もいて何度読み返してもおもしろいと思えます。

#304 やまだ  2007.11.11

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:(なし)

好きな登場人物
カエサル

#303 高橋富人  2007.10.18

好きな作品
1位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
スキピオ・エミリアヌス

コメント
高校時代、入試のために勉強した世界史の知識の、なんと貧弱だったことか。歴史を学ぶ、の意味を教えられた思いです。

#302 ヤブキケロ  2007.9.24

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
5位:海の都の物語(上)

好きな登場人物
スッラ

コメント
 1位『ハンニバル戦記』
 二千年後の今でもハンニバルの騎兵軍団の蹄の音が聞こえてきそうな戦闘シーン!まるでスポーツを見てるかのようなダイナミックさにグイグイと惹きこまれてしまいました。
 さらに、スキピオというもう一人の天才との出会い、二人の天才による歴史に残る好カードであるザマの会戦。その後の彼らが辿った少々悲哀に満ちた人生!この本を読んでいるうちに、塩野さんの虜になってしまいました。

 2位『コンスタンティノープルの陥落』
 
 東ローマ帝国という一つの大きな国家兼時代の終焉を描いた物語によって、なぜか五百年後の日本人である私の胸に喪失感といえば大袈裟ですが一抹の寂しさを残した塩野さんのストーリーテラーとしての素晴らしさに圧倒されてしまいました。
 また、日の出の勢いであるオスマン・トルコと成熟期に入り巧みな政治力を持つヴェネツィア共和国の対立の始まりでもあったこの時代の各国の情勢が詳述されていて、マクロな視点での考察にもただひたすら関心するあまりでした。
 
 3位『ユリウス・カエサル ルビコン以前』
 恥ずかしながら私は今まで政治家としての彼しかあまり知りませんでした。しかし、政治家としての彼の才能だけでなく、ガリア戦記などに見て取れる軍事的な才能まで持っているとは‥いやはや脱帽でした。
 世界の歴史上でも三本の指に入る英雄ではないでしょうか。

 ヴェネツィア関連の全て‥
 ヴェネツィアに行く前に読めば良かったと歯軋りしています。。嗚呼‥

#301 中村孝子  2007.8.24

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
チエザーレ・ボルジア

コメント
ルネッサンスの風雲児、チェーザレをよくもここまで書ききったもの・・とただただ感嘆。ローマ人の物語も、気の遠くなるほどの大作。塩野七生の力に圧倒される。

#300 えり  2007.5.23

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:レパントの海戦
3位:海の都の物語(上)
4位:ルネサンスの女たち
5位:黄金のローマ 法王庁殺人事件

好きな登場人物
マルコ・ダンドロ

コメント
マルコのシリーズの続きが読みたいです。ローマのシリーズが完結したので、いよいよ出費津がはじますかな?と思っています。 せんだって、塩野先生がフジテレビに出演されていたので「おおー生塩野七生だー!!」と少し感動しました。

#299 平  2007.4.2

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ティベリウス

コメント
カエサルとティベリウスですごく悩みました。
いたわりの一票ということで・・(笑)

#298 大竹 さとみ  2007.2.25

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:海の都の物語(上)
3位:ロードス島攻防記
4位:レパントの海戦
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
コンスタンチヌス11世

#297 松本愼一  2007.2.21

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:レパントの海戦
3位:男の肖像
4位:マキアヴェッリ語録
5位:サロメの乳母の話

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
塩野七生が描く男性は、だれをとっても魅力的だ。

ユリウス・カエサル
アウグストゥス
ネロ
ハドリアヌス
チェーザレ・ボルジア
マキアヴェッリ
毛沢東

そいて、アゴスティーノ・バルバリーゴは、中年男性の哀歓を漂わせ、最も魅力的だ。

#296 yamanoko  2007.2.9

好きな作品
1位:キリストの勝利―ローマ人の物語XIV
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:サロメの乳母の話
4位:マキアヴェッリ語録
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
シンマスク

コメント
「キリストの勝利」の最後に紹介された人物。テオドシウス帝に、ローマ古来の神々を守るようにとの手紙を送った人物。塩野先生の趣味が端的に現われているようで、とても好きです。結局は虚しい結果に終わり、キリスト教がローマを征服してしまうのですが。

#295 (無記名)  2007.1.7

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
スキピオ・アフリカヌス

#294 原田敏裕  2007.1.3

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:神の代理人
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ルネサンスの女たち
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
アルフォンソ=デステ

コメント
ほとんど出てこないけど、 アルフォンソ=デステが好きな登場人物です。 名君だし、性格もユニークだし・・・ ヴェネチィアの船に乗って海賊退治なんて、 君主の息子のすることか(≧∇≦)/☆ 何よりいいなと思うのは、 ボルジア家の没落後もルクレツィアも見捨てなかったところ。 国家の安泰よりも一人の女性を優先するなんて、 なかなか出来ません。

#293 小長谷高久  2007.1.1

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:愛の年代記

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
ローマ人の物語完結巻も大変すばらしかったと思います。今後もすばらしい作品を期待しております。個人的にはまた戦記ものが読んでみたいです。

#292 萩野 圭  2006.10.28

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:キリストの勝利―ローマ人の物語XIV

好きな登場人物
ベネチア人全て

#291 内田昭二  2006.10.25

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:レパントの海戦
4位:賢帝の世紀―ローマ人の物語IX
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
ハドリアヌス

コメント
塩野さんの作品はほとんど読みました。新作を期待してます。

#290 天馬  2006.10.18

好きな作品
1位:レパントの海戦
2位:愛の年代記
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:(なし)

好きな登場人物
ティベリウス帝

コメント
塩野....しちみ...ななお...とボケつづけて20年!! 書店のおやじさんにやっと教えてもらって(ヒラ店員は知りませんでした)気がつきゃ文庫本の奥付にローマ字が.....(;;)

まだ読んでいないのがたくさんあったですね!! .....新潮社さま、がんばってください!? こっちもがんばってまちます!!(爆)

http://h2.dion.ne.jp/~isahaya

#289 うや撫養  2006.9.24

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:男たちへ
4位:再び男たちへ
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
カエサル

コメント
今「ローマ人の物語」を読んでいるの、致し方なくカエサルを好きな登場人物にしましたが、どの本のどの登場人物もとても魅力的です。

一位に「ルビコン以後」にしていますが、「ローマ人の物語」全編が一つの作品として好きです。

私は塩野さんの作品を「男たちへ」「再び男たちへ」から入ったのですが、「男たちへ」では、女性とは男とはまた違う頭のよさがあるのだなと感心しました。会社での人間関係にすごく役に立ちました。(とくに女性同士の)

「再び男たちへ」を読んだときは、当時の日本の政治家は「政治屋」で、本当の政治家はこうあるべきなんだな、と政治の認識を新たにしたものでした。

「ローマ人の物語」を読みながら、今の政治を見るのは面白いです。また、自分がローマの政治と戦略を仕切っているみたいな気分になります。

チェーザレの悪の魅力も素敵。「優雅なる冷酷」はネット上で読書会を開いて感想を述べ合ったこともありました。

司馬遼太郎さんがなくなった今、新刊が唯一楽しみな作家です。

#288 しみず  2006.9.12

好きな作品
1位:人びとのかたち
2位:サイレント・マイノリティ
3位:イタリアからの手紙
4位:ロードス島攻防記
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
人物像の鋭く潔い切り取り方が勉強になります。ローマ人の物語はもとより、手に取り易いはずのエッセイ集が放つ光がひと際眩い。なお、「男たちへ」は男としては多分一生読めません。マニュアル本を齧る輩に成り下がってしまいそうなのが悔しいので・・・。

#287 子房  2006.8.22

好きな作品
1位:神の代理人
2位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
3位:海の都の物語(上)
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
スキピオ・アフリカヌス

コメント
自分は理系だったため、世界史を知らず、それは将来恥ずかしいだろうと思って、ローマ人の物語を読み始め、それから塩野作品にはまりました。 ローマ人の物語はどの巻も非常に面白いのですが、ルネッサンスシリーズも相当に面白いと思います。 塩野作品を読んで分かったのですが、歴史を学ぶということは、結局政治を学ぶことだなと思います。 歴史というのは、権力、為政側と市民、民衆側の相互作用を学び、考察することなのではないか、と塩野作品は思いしらせてくれました。

#286 sophnuts  2006.8.15

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
カエサル好き。まあヴェネチアも好きでないわけではない。でもやっぱりカエサル。100人隊長だって…まあ後方支援で。

http://blog.livedoor.jp/sophnuts/

#285 後藤庸一  2006.8.10

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
オリンピア

#284 のんの  2006.7.25

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ロードス島攻防記
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
 塩野七生さんの書籍を最初に手にしたのは、パクス・ロマーナ―ローマ人の物語Yが文庫本で出された平成16年の10月末ごろでした。
 そもそも塩野七生さんを知る切っ掛けは、遡ること数年前、司馬遼太郎の対談集の中で(読んだのが数年前ですが出版されていたのは『海の都の物語』で、サントリー学芸賞を受賞された後の頃で80年代前半だったと思います)塩野七生さんを紹介されていたことでした。
その頃はローマ人の物語Vが出版されていた頃でした。直ぐに並んでいたT〜V巻を手にして面白そうだったのですが、少し荷が重い気もしていずれ読んでみようと思いつつ戻してしまいました。
 司馬遼太郎もそうですが、司馬モノを本格的に読み始めたのは1996年の2月に亡くなられてからで、街道をゆくシリーズ42巻「三浦半島記」からでした。
「ローマ人の物語」を手にしたときはまだ司馬モノを手当たりしだい読み漁っているときでのあり、一段落したら読もうと思って棚に戻したものでした。
 司馬モノも読みつくして暫くしたころ、「パクスロマーナ」・初代皇帝アウグストゥスの「ローマによる平和」の文庫本の発刊と出会い忽ち虜になり、ユリウス・カエサル、ルビコン以前 以後を読んだら初めから読みたくなり、 文庫本で「ローマは1日にして成らず」から読み出し文庫本が尽きたあとは単行本に切り替え、昨年「キリストの勝利」まで読みました。
 それまでにも、ルネサンス著作集や新潮出版のもの全て夢中で読みました。
 なんとなく縁遠かった中世が或いは古代が身近に感じられ、フィレンツェやヴェネツィア、ローマにとても親しみを覚えるようになりました。もう少し早く出会っていれば、イタリア・トルコ旅行に大いに役立っていたのにと後悔にも似たものさえあります。
 あらためて地中海に、東欧・中欧の世界へ旅したい想いに駆られながらも、今年こそ今年こそと実現するまでの間その想いを馳せ空想の旅行を楽しんでいます。
 そんな夢を、振り返っては知識を、返しては文芸春秋にローマから寄せられる「日本人へ」の思いは勇気と元気と力を与えてくれるものとその恩恵を喜び堪能しています。
 塩野七生に関するいろんなサイトを見てきましたが、新潮社以外ではこのサイトが一番気に入りました。
 長くなってしまいましたが、ありがとうございます。

#283 杉本喜世  2006.7.17

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
ローマ人の物語りに、はまっています。電車ニ乗っていて、面白くて乗り過ごす事、二度。塩野さんの文体は簡潔でいて、格調高く、前頭葉を刺激して、想像力が高まり、私をローマの時代に導いてくれます。単行本は持ち歩くのが大変ですので、早く文庫で出してください。54歳の身に堪えます。今は賢帝に突入。家事をほったらかし、あーやめられない。

#282 roku  2006.6.22

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
3位:イタリアからの手紙
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:男たちへ

好きな登場人物
マルコ


#281 hakkuruberii  2006.6.3

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ローマ人の物語を息をつめるような気持ちで全巻読みました。なんといってもやはり第一はユリウス・カエサルですが、アウグストースも2代皇帝ティベリュースも凄い男たちだったと思いました。私はかねてからキリスト教をとても疑問に思っていたのですが、塩野さんのお考えを読むうちに、どうしてキリスト教徒があんなにもヨーロッパの中世を支配したのか、少しばかり理解したような気がします。

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