「Only love〜それだけで〜」

〜おまけシナリオ・内藤シェル君のページ1万HIT達成記念編〜


真一「みなさん、こんにちわ!」
めぐみ「とりあえず、言うことがあるんだよね、真君」
真一「おう、それでは、せーのっ!」

真一・めぐみ・徹・真子「シェル君、1万HITおめでとうございま〜すっ!」

真一「はい、ってなわけで!」
徹「ってなわけで?」
真一「今回は内藤シェル君のページが1万HIT達成記念のおまけシナリオだ」
真子「ふうん、でも、何をするの?」
めぐみ「えっと、著者であるあずき団子さんによると、おまけシナリオという場を
    かりて、だらだら話でもしようという事らしいよ」
真一「ああ、そういうことだ」
徹「話って?」
真一「とりあえず、俺達のプロフィールのおさらいでもするか。
   あれだけじゃわからないことも多そうだしな」
真子「そうね」
めぐみ「うん、そうしよっか」
徹「あ、あずき君によると、この話にまつわるエピソードとかもあるんだって」
めぐみ「へえ〜」
真一「まあ、そういうことは後でするとして、俺から改めて自己紹介だな」
めぐみ「うん」
真一「俺は深山 真一(みやま しんいち)、元矢波高校3年、今は愁雅台大学1回生だ。
   で、父親と母親と妹の4人暮らしをしている。ここにいるめぐみと真子とは
   ずっと小さい頃からの付き合いで、徹とは高校からの付き合いだ。
   んで、話でもあったように俺はめぐみが・・・その・・・好き・・・だ」
めぐみ「えへへっ」
真一「だけど、表面には出さなかったが俺はあんまり自分に自信が無くてな。
   結局めぐみの事を幸せにできないんじゃないかと思ってたんだ。
   あずきはその辺をもっとしっかり書ければよかったと言ってたが」
めぐみ「あ、そうだ、お父さんと妹は話の中で出なかったよね」
徹「ちょっと知りたいな」
真一「ああ、いいぜ。あずきのやつが言うには、あの俺とめぐみの告白前の話で」
めぐみ「第7話・想い、だね」
真一「ああ、その話は本当はそこで俺の妹が出てきて、自己嫌悪に陥った俺を
   叱ってくれるという話だったらしい」
めぐみ「へえ〜」
真一「ただ、俺が自分嫌いを笑うことで隠そうとしている事なんかが
   きっちり書けなかったこともあって、結局ああいう形になったらしい」
めぐみ「過去の記憶ってやつだね」
真一「それにな、『お兄ちゃん』ってのを入れるとあからさまになるからな」
めぐみ「あからさま?なにが?」
真一「わかんなくていい・・・(ーー;)」
めぐみ「う〜ん、ま、いっか。それじゃ私の番だね!」
真一「おお」
めぐみ「改めまして、若山めぐみです!4人の関係は真君が言った通りです。
    家族は私とお父さんとお母さんの3人暮らし。
    好きな事は真君と一緒にいることです。嫌いな物はねずみです」
徹「じゃ、俺だな。俺は相野 徹(あいの とおる)、家族は
  俺と父さんと母さんと弟の4人暮らし。好きなことは野球観戦。
  嫌いなものは特に。真一たちとは高校1年の時同じクラスになった事がきっかけで
  4人組が成立したんだ。
真子「それじゃぱっぱとやっちゃいましょうか。私は樋口 真子(ひぐち まこ)
   家族は父さんと母さんと兄さんの4人暮らし。好きな事は・・・なんだろ。
   嫌いな事もよくわかんない」
徹「なにそれ?」
真子「あずき君が手を抜いたのよ。どうせ徹と私は脇役だからって」
真一「理不尽なこっちゃ・・・(-_-;)」
めぐみ「ねえ、あずき団子さんからなんか言われてたんじゃないの?」
真一「おう、そうだった。えっとな、第3話の事なんだが」
真子「なに?」
真一「実は試験後は俺達4人で麻雀をするって話だったんだ。
   めぐみが『ごめん真君、それロン』とかって」
真子「それと、真子は真子であって声優じゃないとかって}
(一同・爆笑)
真一「後な、俺達はあずきが望んでいる世界の住人らしい」
めぐみ「なにそれ?」
真一「いや、こんな『綺麗』な恋愛とか友達付き合いとかって今はないじゃんか」
徹「そういえばそうだね」
真一「ただ単純にお互いを信じあいたいだけなのになって」
めぐみ「うん、そうだよね」
真子「あれ?じゃあめぐみはあずき君の・・・」
真一「ああ、あずきは『マルチ〜!』とか「おとなしいロング萌え!』とかって
   ほざいているが、ほんとはただ『自分を飾らない素直な子』ってのが好みらしい」
徹「そうなんだ」
真一「だから、めぐみはずきが望んでいるやつの理想像っぽいらしい」
めぐみ「へえ〜」
真一「なんだかんだ言っても、あずきはこんなほのぼのした生活が欲しいらしいからな」
めぐみ「うん、おんなじだけどつまらなくない生活って楽しいよね」
真一「そういうことだな」
めぐみ「あずき団子さんって昔になにかあったの?」
真一「いや、それはわからない。なんでもあずきは高校2年から前の記憶が
   ぶっとんでるらしいから」
めぐみ「記憶喪失?」
真一「いや、そうじゃないらしいんだが、全く思い出せないらしい」
めぐみ「う〜、よく「」わかんない」
真一「なんかあずきって謎が多いな」
(一同・笑)
真子「ねえ、そろそろページがやばくない?」
真一「そうだな、なんかだらだら話しすぎたし、そろそろエンディングテーマでも」
めぐみ「そんなのあったの?」
真一「気分だ、気分!」
めぐみ「あ、(^_^;)」
真一「さて、今回はこんな感じでお送りしましたが、次のおまけシナリオは
   2作目の主人公とヒロインがお送りするそうです!」
めぐみ「藤井さんと山川さんだね」
真一「ああ」
徹「次は2万HITの時だから、その次は3万HITの時?
  その時はどうなるの?と言うか第3作目は・・・?」
真一「おいおい!それは言うなってあずきに言われたろ!」
徹「あ、ごめん」
真子「あ、たった今、あずき君よりメッセージが来ました。
   えっと、僕が書いた小説の感想お待ちしています、だって」
真一「そうか、それじゃこの番組へのお頼り、感想はあずきのところにお願いします!」
めぐみ「番組って何?」
真一「ノリだ!ノリ!」
徹「あ、もうお別れの時間らしいよ!」
真一「残念だな」
めぐみ「残念ですね」
真子「それじゃそういうことで、また来週〜〜〜〜!!」
4人「さよ〜〜〜なら〜〜〜!!!」

〜続く?〜


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【管理人(内藤シェル)のコメント】

◆10000HIT記念の頂きモノ小説です♪ありがとうです☆
掲載が非常に遅くなってスイマセンでした〜〜〜(T-T)(頂いてから1ヶ月は経ってます/死)
そろそろ新作が気になるところですが・・・。どうなんでしょうねぇ?
あずき君のページは要チェック??