CutiePaiファンサイト
9 t π(仮)
 ↑さすがにこれで本決まりってことはないと思う(笑
since 2003.6.15
ここは上海個人によるCutiePaiファンサイトです。仮公開中。
最終更新:2004.10.28

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CutiePaiの曲と詩は全てまゆちゃんが手がけている。
クレジットは「作詞作曲/神崎 真由美
知ってた? これは本当にスゴイと思う。
そして、ステージ衣装はマッキーが作っているのだ。ステキだ〜。
さらに、振り付けも二人で考えてるとのこと。 すごい! 天才だ!!
「ふだんはオモチャ箱の中でお歌を作ったり、
衣装を縫ったりしている」と、
本人たちが話す通りの日常。
そんなハンドメイドな持ち味と、
対照的に完璧にプロデュースされたステージ、
そして一切妥協のないライブパフォーマンス、
それらが相まって完成を見た
最強最後のコンプリート・アイドル、
それがCutiePaiである!


きゅ〜てぃ〜NEWS

1stアルバム『キャンディトレイン』発売中!
10/31(Sun) 『キャンディトレイン』発売記念イベント
 於ヤマギワソフト館8Fイベントスペース、open18:00/start18:30

きゅ〜てぃ〜DIARY

2004/09/25(Sat) AKINO LEE presents 【アイドル極道 vol.1】
 於、池袋Man Hole
 DJ&ライブイベント。
 主催はもちろんAKINO LEE氏。氏のDJタイムでは『キラメロ学園のテーマ』がかかってちょうど客席にいたまゆちゃんが踊る一幕もあった(笑。 さすがはAKINO LEEさん。
 CutiePaiも二人でDJ、その後ライブ、という流れ。マッキー、じゃない(笑、巻口容子ちゃんのソロ曲『Chain 失われた足跡』も流れてたぞ。それから『新しい日』を倍速(?)でリミックスしたバージョン。前列のCUTIEマニアが何人かステージに上がって踊ってました。俺もこの曲なら振り付けほぼ覚えてたな(笑。
 ライブの方は、『たま恋』のAメロのパートがいつもと逆だった。立ち位置が後ろで、Aメロの間クルッと一回りするのがマッキー。当然その間、まゆちゃんが歌う、と。

2004/08/28(Sat) AKINO LEE presents「乙女心はVALE TUDE! Vol.7 (Birthday special !)」
 於、六本木morph tokyo

2004/07/19(Mon) YOTSUYA-XX 7号
 於LIVE GATE TOKYO
 登場前の前説のSEが変わって、時間的にもかなり長くなってた。
 『Hello!! CutiePai』もオケを一新。つーても尺とかは同じで上モノを乗せ換えた感じでしょうか。俺が思ったのは、これコピーするの大変そうだなぁということだった(笑。
 新曲『オレンジティー』。Cメロで入れ替わってまゆちゃんが上手、マッキーが下手のマイクで歌う部分があった。新鮮。
 同じく新曲『友達じゃない』でも、マッキーだけマイクスタンド、まゆちゃんが手持ちという今までにないスタイルだったのですが、ほどなくマッキーが歌ってないことが判明。MCで明かされたところによると実はマッキーのソロ曲だったのが、レコーディング時に喉の不調で歌えなかったためまゆちゃんの曲になっちゃったということらしい。Aメロは珍しくまゆちゃんの方がハッチャケた動きをしてたけど、あれもマッキーがやるはずだったのだろうか。
 ドイツ発のアルバムはなんと新規に立ち上げたレーベル「CutiePai Records」からの発売になるとか。しかも他のアーティストもこのレーベルから出すようなこと言ってたぞ?

2004/07/13(Tue) 【レトロ&フューチャー 電脳マニアックス!0007】
 於、新宿HEADPOWER
 『恋の季節と君と僕』で、歌いながら突然まゆちゃんが泣き出してしまうという一幕があった。「みんな何だか全然わからないだろうけど、流す」とマッキー。去年ドイツで一番ウケたというこの曲、思い出して感極まったのかなぁと想像したけど、真相は不明。
 (→追記: ももせがお客で観に来てた!らしい。気づかなかったー)
 ノリのいいお客が多くラストの『reflection love』、『Yell』は大盛り上がり。拍手鳴りやまず、アンコールで『新しい日』。
 それから、お馴染みの、

マッキー、もうこんな時間……
おもちゃ箱に帰らなくちゃ
を聞いて俺の隣にいたギャルっぽいお姉さんが「超かわいい……!」と身もだえしていたのが印象的だった。
 野郎向けと思われがちなアイドルユニットだけど、私の周りにもCutiePaiを気に入ってくれる女の子は多い。(いや、多いというほど周りに女の子いないけど。)
 ある子は、「女の子はカワイイものが好きなんだよ」とコメントしてくれた。少しわかった気がした。
 「アイドル」と簡単に括れるものでもないしね。

2004/06/06(Sun) YOTSUYA-XX 5号
 於、四谷LIVE GATE TOKYO、18:30open、19:00start
出演:放課後戦隊 "寿7"キドカヲル
 ドイツは「現地集合、現地解散」だそうです。
 アルバムに関しても新情報が。タイトルは『CANDY TRAIN』、全11曲収録。製作ドイツつってもこっちで録って向こうへ投げるだけらしいですが。今レコーディング中だそうです。
 で、『ライフ』『僕の星』の2曲が別アレンジのアルバムバージョンだった。『僕の星』はイントロが違うくらいで全体的にはそれほど変わってなかったけど、『ライフ』は全然別物になってた。もともと独特の雰囲気ある曲ですが、行進曲風とでもいうのか、ますますトリッキーなアレンジになってましたね。もとは静かで動きの少ない『ライフ』だけど、2番のサビ直前の間に『たま恋』あるいは『キミはあたしのモノ』っぽい振り付けが入ってたのがCutiePaiらしいところ。
 あと、1stアルバムとは別に、ドイツで出るコンピレーションアルバムにCutiePaiの曲が収録されるとか。おそらく日本のアニソンを集めた、というようなコンセプトのCDだと思いますが、他の面々がJUDY AND MARY、椎名へきる、SIAM SHADE、川本真琴、TM Revolution...というラインナップだそうで、「そこにCutiePai!」と自らオチにしてましたが。すげぇ。こちらは6月中には発売らしいけど、Amazon.deを探してもまだ見つからないな。
 それから次回はドイツに行く前、7/19(月)海の日にLIVEGAGE TOKYO「YOTSUYA-XX 7号」に出るそうです。ってうちのライブの次の日じゃん(笑。

2004/05/01(Sat) CUTIEらんど vol.8
 於LIVE GATE TOKYO、17:30open、18:00start
 ゲストは2組。以前に六本木で対バンしてたOrange Tabletsのギタリストhaggy氏は、まゆちゃんがVo.やってるバンド「CASQUETTES」にも参加してたりする。
 もう1組装置メガネはメガネかけた男3人による異色のテクノユニット。異色すぎて逆にCUTIEらんどに調和してるというか、なんとなくまゆちゃん好みっぽい感じもする(笑。
 幕間にはしっかり『音楽詩人』第一回放送分を上映していた。
 新衣装、肩出しのイブニングドレスにケープをあしらったような感じ? 分類上の呼び名がわからん。名前はまだ未定のようだ。
 完全な新曲ではないけど、昨年10月のCUTIEらんどvol.6で初披露して以来「お蔵入り」(マッキー談)になっていた『満月の掟』、あの時はショートバージョン(TVサイズ?)だったのがフルサイズで復活(たぶん)。前回は専用のマント付き衣装だったけどあれはお蔵入りのまま?
 5月1日は「恋の日」だそうで、5月始まりの「CUTIEカレンダー」がこの日新発売。1,500円也。

2004/04/25(Sun) UNLIMITED PARK vol.4
 於、L@N Akasaka、17:30open、18:00start
 マッキー、クマの耳を忘れる。かなり致命的な忘れ物だが、本人「(耳が)生えてこなかった」の一点張りで押し通した。というわけで衣装はわりと久々登場のクマさんですが、今まではナマ脚だったのに今回白タイツになってたのが残念。なぜだ!?
 この日は各出演者毎にオリジナルカクテルが用意されるという趣向で、本人たちによる名前、色、味などの指示に基づいて作られたらしい。CutiePaiのカクテルはその名も「赤とオレンジが恋をした」(モニカ&オレンジ)。残念ながら呑めなかった。
 それから今年もドイツへ行く! という衝撃発表。詳細はまだわからないそうだが、去年と同じAnimagicだとすると日程は7月23日〜25日。行くしかないのか。

2004/03/20(Sat) YOTSUYA-XX 2号
 於、四谷LIVE GATE TOKYO、17:00open、17:30start
 マッキーいきなり「気持ち悪い」「吐きそう」などと言い出す。大丈夫か(笑。
 『たま恋』の前説で、これから恋をするとしたらどんな始まりがいい?のお題に、まゆちゃんは「傘がなくて雨宿りしてたら傘を差し出してくれる」、マッキーは「一緒に乗り合わせたエレベータが故障で止まる」。で、お互い「ベタな展開なんじゃないの?」「ありえない」とかコメントし合ってました。

2004/03/15(Mon) 音楽詩人収録ライブ Ver.1
 於、Y2K 六本木、18:00open、18:30start
 CutiePaiの出番は20:45頃の予定と聞いてたのでそれに合わせて行きました。着いたらちょうど前のバンドが終わるところで、CutiePaiはトリだったんだけど、他の出演者は全て、いわゆるビジュアル系のバンドだった模様。物販でいろんなグッズ売ってました。
 ビジュアル系ばっかり続いて最後いきなりCutiePaiってブッキングどうよ? と思ったら、あとで知ったところによるとCutiePaiがMCを務めるテレビ番組『音楽詩人』の収録ライブだったのですね。そのまんまだけど。

2004/02/15(Sun) UNLIMITED PARK vol.2
 於、L@N Akasaka、17:30open、18:00start
 出演者にプロモビデオ作成特典付き、というイベントらしい。ハコの入ってるビル全体が関連会社の、制作プロダクションとか収録スタジオとかになってるみたい。
 イベント開始時と、各出演者の出番前に紹介ビデオが上映されるんだけど、CutiePaiのもPVやライブビデオでよくあるような、音に合わせて別のステージの映像をつなぐ構成になっててなかなか良かった。ライブビデオ欲しいなぁ。
 今回はMCがいつも通りハロQのあとと、それから最後のYellの前だけで、あとはぶっ通しで歌い続けという構成。衣装はおしゃれさん私服から兵隊さんへの早変わりが一回、そしてさらに『ジェニーはご機嫌ななめ』の前にもう一度着替え。レトロ。
 確かにジェニーのイントロはかなり長いほうだけど、やはり全着替えは無理だったようで、最初のAメロBメロ一回しを丸ごと犠牲にして二回目のAメロからまゆちゃんがギリギリ入ってた。
 東京リフレインでは最初のサビの「♪キス!」で見栄を切る(?)ところでマッキーが派手に振りをトチって、ちょうどそれを目の前に見てしまったまゆちゃんが一瞬だけ動揺しその直後に歌詞を間違えるという珍しい一幕があった。その後まゆちゃんが必要以上にポーカーフェイスだったのは気のせいかな(笑。 このへんの機微をわかって観ているとすごく楽しめるんだけど、こんなこと書くとイヤがられるだろうな(笑。

2004/01/25 (Sun) ウフフ アハハ 新年会 (初笑い)
 於、新宿パセラ 14:00〜17:00

 カラオケボックスにて開催。やっぱりCutiePaiの曲がカラオケに入ったてのがすごく嬉しかったんだね。タレこんでよかった。
 入ったのは2曲、『reflection love』と『Yell』。まずはその2曲を本物が歌う(笑)という贅沢な幕開け。『reflection love』は調がオリジナルと違ってて気持ち悪かった(しかもイントロの途中でもピッチ上がるし)のを、すかさずまゆちゃんから「半音3つ上げ(#3)」の指示。さすがだ。でもって最後がなぜかフェイドアウトという言語道断のアレンジに、まゆちゃん「(データを)作った人の顔が見たい。」((((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル。
 カラオケタイムは参加者全員が一通り歌わされたけどまあそれはさておき(笑、二人が歌った曲を挙げると、まず二人で『もっと!モット!ときめき』。そういや昔ライブでやったことあるって言ってたよな。ラジオでも二人で口ずさんでた(笑。 軽く振り付けもあったようだ。貴重。
 ソロ(笑)では、マッキーが『グリーングリーン』。ゲームの歌じゃなく(笑)「♪ある日パパと二人で〜」という例の唱歌です。いつも歌うらしい。さすが独特のマッキーセンスだ。まゆちゃんは、ともさかりえ『カプチーノ』。意外といえば意外だが納得といえば納得。てゆーかうまい。
 あとキャンディーズ『暑中お見舞い申し上げます』を二人並んで振り付けあり(!)で歌ってた。これは超貴重。まさにCutiePaiの原点を見た。カラオケって歌ってる人以外も基本的に画面を見て歌詞を追ってるのが普通だけど、俺はずっと二人の方ばかり見てました(笑。

 次のビンゴ大会は、賞品が神咲まゆみちゃん宣材スチール写真(額付き)。いいなぁ。マッキーも賞品マジ狙いで参加つーかビンゴカード3枚も使って参戦してましたがあえなく敗退(笑。
 そしてCUTIEテスト。普通にCutiePaiに関する知識を問うペーパーテストです。予想はしてたけどテスト勉強してるヒマがなかったのでちと不安。出題は大部分マッキーによるそうな。その場で二人自らによって添削され、結果発表、返却。
 実は最近ラジオを聴く方が追いついてなくて、そっち方面の知識が手薄だったんだけど、結果はなんと並み居る強豪を抑えて俺が1位だった(笑。 ありえない。賞品はマッキーの未公開大判ブロマイドと、CutiePaiTシャツのレアバージョン(決して失敗作などではない!)でした。
 衣装の名前を訊かれた問題なんかはまさに俺の得意分野だったわけだが、「ラッピングされたお人形」をどういうわけかずっと「ラッピングドール」だと思ってたことに気づいた。まあ意味は同じだし正解になってたけど。まきおdeモードによると「〜されたお人形」だな。どこかにラッピングドールって表記があったと思ったんだけど。
 歌詞の穴埋めも、『ライフ』からってのがシブい! 実に巧い出題だ。当然正解したけどな。「規則正しい朝が来ないスタイルが(         )のよ♪」さあ、わかるかな?
 最後は「(難易度100%)」と銘打った難問、『東京リフレイン』に登場する地名を全て答えよ、というもの。この曲はCDになっておらず歌詞のテキストもオフィシャルでは存在しない(はず)。まさに難問である。
 ちなみに私の回答は「表参道、青山、東京、四谷、品川、六本木、市ヶ谷、麻布十番」。これに「公園通り、渋谷」を加えた10個で正解。正解者はいなかった模様。頭の中でフルコーラス歌ったんだけど(笑、一番最初の「公園通り」をサクッとスルーしてしまった。ていうか地名なのか。あと「渋谷」はマッキーの語り部分にしか出てこないし、たとえばライブ会場がLIVEGATE(四谷)の時は「〜四谷三丁目駅、東京三菱銀行前云々」とかセリフが変わってたりするので含めなかったんだけど、そこを質問したら「渋谷がオフィシャル」、とのことでした。まゆちゃんにそう言われちゃったらしょうがない(笑。
 ていうかみんな、二人の誕生日とか間違えちゃいかんでしょ!(笑 ←意外と正解率が低かったみたい。
 それから、まきお店長撮影会。特に衣装持ってこなかったので私服そのまま(笑。 ところがうちの相棒がなぜか持参のメイドカチューシャ(笑)を持ち出したところ、なんと快く装着してもらえました。GoodJob!! てかありえない(笑。 上一枚脱いで黒い服になったりしたのでかなりそれっぽい雰囲気です。さらに悪ノリしたマッキーが「ご主人様〜」とか言い出すに至ってみんな死にそうになってましたが。

 17:00にカラオケがお開きになった後は、近くの花園神社へみんなで初詣。芸能の神様でもあるんだそうです。厳密には境内にある別の社、芸能浅間神社なのかな。全員でCutiePaiのさらなる活躍を祈念し、記念の集合写真(つーかビデオ)を撮って解散しました。
 いろいろ話せたし、ホント楽しかったなぁ。
 月イチでやろう、なんて言ってましたが(笑。

2004/01/18 (Sun) アニメエキスポ東京
於、豊島公会堂 14:00〜14:45
 アニメエキスポのプログラムの一つとして、マッキーのお膝元(?)池袋は豊島公会堂にて。ステージからは客席が暗くて全然見えないと言ってたな。
 MCで公式サイトのURL言えないまゆちゃん萌え。
 この日はアンコールで『Yell』があった。CUTIEらんど以外では珍しい。
 実はこの日マッキーは風邪でかなり大変だったとのこと。いきなりハロQの「(小っちゃいけれど)スゴイです!」が言えなかったり、さすがに精彩を欠いたのはそのためか。テンションはいつも通り変、て感じだったけど(笑。 お疲れ様でした。

2003/12/31 (Wed) 特番カウントダウン 〜ウタはチキュウを救うかも?〜
 於LIVE GATE TOKYO、18:00open、19:00start
 年越しライブ。一緒にステージに乗ってたわけだが(笑。
『Hello!! CutiePai』と『Yell』を、不肖我々C.M.B.B.が演奏させていただきました。ミスったところもありましたが本人達にも喜んでもらえたみたいでよかった。最高の思い出になりました。

2003/12/26 (Fri) ホーリーピークフェスタ
 於LIVE GATE TOKYO、18:00open、19:00start
 声優事務所ホーリーピークの公開オーディションライブ、なのかな。CutiePaiはゲスト扱い。出番は一曲だけで、前口上からいきなり『Yell』という変則的な構成でした。
 どうも私はトイレに行ってる間にマッキーに席を取られる運命にあるらしい(笑。 前にもそんなことがあった。それだけ席の選び方がよいということにしておこう。正面一番後ろ、PAブースのすぐ前の椅子ですけどね。

2003/12/24 (Wed) モミノキカーニバル
 於LIVE GATE TOKYO、18:00open、19:00start
 クリスマスイブということで、CutiePaiからのプレゼントは、CUTIE工房で作ったという「CUTIEチップス」。断じてPringlesなどではない。まゆちゃんはプレゼントするのが惜しかったらしく、「あとで半分こしません?」とか言ってた。そして来年は(新Cutieグッズとして?)お菓子を作りたい、との抱負が。「CUTIEクッキーとか、CUTIEパイとか(笑」。
 あとこの日の物販はお馴染みCUTIEバッグの他に、大判ブロマイド(なぜかピンクの鬘をかぶった二人)CUTIEカード、それからまゆちゃん家で発掘された幻のCUTIETシャツブルーバージョン(最後の1枚!)など、レアグッズが放出されてました。Tシャツ欲しかったが買えなかった。残念。

2003/12/19 (Fri) CUTIEらんど Vol.6
 於、秋葉原ヤマギワソフト8F、18:00open、18:30start
 ゲスト:時見愛子
 新曲『僕の星』。練習(特訓?)風景のビデオが上映されましたが、まゆちゃんの日記でお馴染みつーたん先生が振り付けを担当。ハードロック調な曲に合わせて、振り付けもちょっと今までにない感じかな。一言でいうとエロい。

2003/11/24 (Mon) SIDE B-Digital Ver.11.24 daytime edition
 於LIVE GATE TOKYO、12:30open、13:00start
 『スイッチ』の歌い出しは「♪BOY〜」だったのか! と初めて気づいた。何だと思ってたんだ(笑。
 MCではCUTIEバッグ宣伝の寸劇。大好きなんだこのノリ。
 それから『赤いうさぎ』のギターソロ後、ドラムが刻むだけになるメッチャおいしい部分で、マッキーがウサギ跳び(?)&餅つきのパフォーマンスを披露。思わず吹き出して大サビを歌い出し損なったまゆちゃん、曲のあとで「(スタジオ練習でやってたけど本番でも)本当にやりやがった!」とコメントしてました。
 この日初披露だったのが『東京リフレイン』の別アレンジ版。よりスローになって歌謡曲っぽさが増したというか、何というか。構成上、マイクスタンドを使う場合はこっちってことなのかな? イントロの語りで「ようこそ、スナックCutiePaiへ」とか言ってたので、「スナックVer.」と勝手に命名。当然ながら振り付けも微妙に違ってて、サビも正面向いたままであのキレのある見栄(?)の動きがないのはちと残念。

2003/11/9 (Sun) 東京情報大学 第16回翔風祭
 於、東京情報大学メディアホール、11:00start.

 東京情報大学の学園祭ライブ。
 遅刻したー。
 千葉なのに東京情報大、というのはまあいいとしても、まさかあんなに遠いとは思わなかった。普通に余裕を持って着くはずだったのにまさか間に合わないとは。
 行く途中で地図や道順を確認してたらCutiePaiライブがインターネット中継されることに気づいた。さすが情報大学! すげぇ。あーもっと早く気づいてれば録画頼んでおいたのに。不覚。貴重な動画を。
 最後バスの代わりにタクシー飛ばして急行したんだが結局10分くらい遅刻。これは痛い。特に『ジェニーはご機嫌ななめ』を観逃したのは痛恨。
 相棒はギリギリで間に合ってた模様。俺の二つ前の席にいることに座ってから気づいた(笑。 さっそく掲示板に書き込み、ストリーミング映像を観つつ相棒とMSNメッセンジャーで会話しながら目の前のライブを観るというわけのわからんことをやってました。
 インターネット中継はナローバンド版しか観られなかったけど(それもバッファ落ちがひどかったけど)、元映像はステージ後ろの大スクリーンで同時上映。曲名のテロップなんかも入って相当に本格的な配信体制でした。ただでさえ機材トラブルとか多そうな学園祭イベントでインターネット放送なんて大丈夫なのかと思ったが、そこはさすが情報大。これで無線LANスポットになってればカンペキだったのだが。
 メディアホールってことで大学の普通の大教室よりは音響も良かったかな。普通に聴けました。
 MCではマッキーがまゆちゃん家に初お泊まりしたエピソードが。まゆちゃんママと川の字で寝たらしい。「もう来んな」(まゆちゃん談)とのことでした。

2003/10/31 (Fri) ぱんぷきん か〜にばる
 於LIVE GATE TOKYO、18:00open、19:00start
 出演:きこうでんみさFICECutiePai木下桃香いちご姫 (出演順)

 ハロウィンてことでチャージはドリンク&お菓子付き、コスプレしたら500円引きというイベントでした。ちゃんと事務所内に更衣室が用意されてた。例によって開演ギリギリに来たらうちのバンドのVo.2名がメイド服着ていたのには素で驚いた。俺も相棒とゴン太くん&ノッポさんの『できるかな』合わせの予定だったのだが。結局サラリーマンのコスプレでしたとさ。

 CutiePaiの出番は真ん中でした。衣装はラッピングドール。やっぱり好き。
 MCでまゆちゃんから「マッキー先週誕生日」の振りがあり、みんなでハッピーバースデーを合唱。それに応えたマッキーはdでもないサービスを披露していた(笑。
 前回も思ったんだけど『たま恋』のオケ、変わったのかな? イントロがちょっと違った感じがする。アレンジは同じだけど作り直したのか、MIXが違うのか。いつもCD音源をヘッドホンで聴いてるからスピーカの出音と違って感じるだけかなぁ。
 『新しい日』もアウトロの振り付けがちょっと変わってたと思う。こうしてちょっとずつ進化してくのね。
 あと今回は二人お揃いっぽいお忍びスタイル(?)で客席にいたな。鳥打ち帽(ベレー?)かぶって。まゆちゃんずいぶん髪が伸びたね。帽子かぶったら見違えた。
 で、終演後は自分らのバンドのライブについて柚木さんと打ち合わせしてたらCutiePaiの物販に行きそこなった。あう。マッキーに直接ハッピーバースデー言えなかったのは無念。

2003/10/12 (Sun) CUTIEらんど Vol.6
 於LIVE GATE TOKYO、18:30open、19:00start.
 ゲスト: 美弥乃静理多

 ご存じ、CutiePai主催による、夢の世界CUTIEらんどをこの世に現出させるイベント。
 この日は相棒が秋葉原でメタルのライブやってたため、そっちからハシゴで駆けつけた。秋葉からLIVEGATEへ行くときは、前回は四谷三丁目を目指して失敗しやたら時間がかかったのだが、岩本町駅まで歩けば都営線一本で曙橋まで行けることが判明。駅からもこっちの方が近いよな。
 それでも開演に僅かに遅刻。入場したらゲストを紹介してるとこでした。OPの『Hello!! CutiePai』を観逃したようだ。初めてかも。
 衣装はまず前回の新作、赤・黄のワンピースに傘で『新しい日』、それを脱ぐと下にピンクレディー風(?)銀ピカのノースリーブにホットパンツ。これは昔のなのかな? さらに新曲『満月の掟』に合わせてマント付きの新作衣装。曲はちょっと某魔女っ子○グちゃんが入ってるかな? と思ったらやっぱり魔法少女モノのイメージらしい。衣装も初めてまゆちゃんの発注でデザインしたとのこと。ヒロインの名前が「マジカルフルムーン」でいいのかな。曲はちょっと短かった気がするけどまだパイロット版なんだろうか。出かたもここだけ断章っぽかったし。ちなみにまゆちゃんの好きな魔法少女はクリーミィマミ。マッキーは魔法の妖精ペルシャだそうな。「ガク、リキ〜!」とモノマネしてた。まゆちゃん「似てるの、これ?」……いや、微妙だと思う(笑。 むしろ「〜ですの」って言ってほしかった。
 で、後半はオーソドックスな「おしゃれさんな私服」でした。
 あとは幕間に「ジャパネットCUTIE」の販促(?)ビデオ上映。舞台前にスクリーンを下ろして映写。初めて観た。
 内容は怪しい通販番組風のグッズ紹介。CD、Tシャツ、そして本日発売のバッグ(「CUTIEかばん」)。Tシャツ復活したのか!? と思ったらSOLD OUTというオチでした。マッキーが売る側でまゆちゃんがゲストという掛け合いで、マッキーはまあ、いつも通りだけど、あんなテンションの高いまゆちゃんは久しぶりに見た気がする(笑。 あのビデオも販売しないのかなぁ。ちなみにここでの衣装は「兵隊さん」でした。
 この日もう一曲の新曲は、マッキーがたまたま聴いて「鼻水が出るほど感動」した(本人談)という『赤いうさぎ』。まゆちゃんソロの曲だったらしいけどアルバムには入ってないな。今回CutiePaiの曲として復活。 『スイッチ』もマッキーが大好きだって言ってたけど、なるほど傾向というか共通するものがあるかな。ちょっと意外かも。
 その『スイッチ』も久々に聴けて嬉しかった。私も大好きです。さすがに主催イベントはボリュームがあって堪能できた。大満足。

 そういえばこの日は物販にも変身した姿のまま登場してたな。なんでか訊くの忘れた。とりあえずバッグは生産数も持ち込み数も少ないと思われたので速攻で買っておいた。\5,000也。ちょうどカバン買おうと思ってたんだよな(笑。 いやマジで。機材を運ぶのに使おうかと。
 実用を考えた男女兼用デザインで、黒地に白の刺繍で「Cutie Pai from cutie land」のロゴ入り。なかなか落ち着いた感じです。ただ裏地はピンクなので、開いてみると内側がピンク色になってる(笑。 中にサインしてもらうんだったか。

2003/09/07 (Sun) 乙女心は VALE TUDO! vol.4
 於、六本木morph tokyo
 DJ AKINO LEE氏の企画によるイベント。MCはお笑いアイドルユニットちぇきなだが、セッティング中はDJタイムとなりおニャン子からハロプロまで古今のアイドル歌謡がかかりまくるという奇妙なイベント。客層の中心はアイドルヲタだった模様。
 出演はAKINO LEE氏プロデュースのアイドルayaka、ネットアイドル出身(?)で来月CDデビューが決まっているという星野みなみCutiePai、バリバリに歌って踊る3人組アイドルユニット★パッシュ★、今流行の(?)Vo.(♀)+Gt.の二人組ユニットOrange Tablets、AKINO LEE氏のDr.をボトムに、フロントに女の子3人(Vo. Gt. Ba.)を置いたアイドルハードロックバンド(?)桃色遊戯Z、Vo.と、そしてDr.が女の子という編成のロンリー☆ウルフ、の計7組(出演順、敬称略)。
 全出演者に共通しているのはVo.が女性ということのみならず、多かれ少なかれ「アイドル」のテイストがあるところ、といってよいのかな。
 いつもLiveGateで普通のバンド/歌手と対バンするとどこか周囲とは異質な、別世界から来たような(実際その通りなんだけど)雰囲気を作り上げるCutiePaiだけど、この日のイベントは彼女たち本来の居場所に近いのかもしれないとも思えた。観客としてはどっちがどうとは言えないけど。
 新衣装、まゆちゃんは赤ワンピースに胸元に黄色いリボン。マッキーは逆の配色。もろ原色の赤と黄で、従来のCutiePaiカラーを思い切って外してきた感じ。でも赤・オレンジの系統は守ってるともいえるか。
 『新しい日』のイントロでは傘を差してのパフォーマンス。サビの「♪Bye Bye Rainy day」で傘を捨てるという演出。なるほど。
 うむ、今だから書くけどこの曲のイントロの振りはちょっと単調かなと思ってたのだ。2パターンで8小節もたせてるし。初披露が7/12名古屋で、それに合わせて急遽仕上げたようなことを言ってたから、非常に意地の悪い見方をすればちょっとやっつけ仕事だったのかな? と邪推もできた。今回はその点を見事補ってのパフォーマンス。あと、一部パートも交代してたかな?
 つーか、サビの振り付けはメチャ好きだったりする。覚えやすいしね。
 そして早変わり! 前の曲からほとんど間を取らず、『reflection love』のイントロが鳴り始めてから楽屋に飛び込むようなタイミングだったけど、バッチリ間に合ってました。歌いだしの「♪今すぐ抱きしめてほしいよ〜」は楽屋の中から、それでもしっかり歌う二人。
 この会場はステージに奥行きがあって、舞台の袖ではなく正面下手側に楽屋の出入り口がある。一応暗幕(?)で隠してあるんだけどちょうど上手側にいた私の位置からは対角線上になってちょっと奥が見えそうだったり。
 変わり身後の衣装は「2002キャンディーズ」。下に着込んでてリボンだけ付け直したのかな?
 それから『東京リフレイン』。歌詞に「六本木」も出るし、これをやらないわけはないと思ってた。(あ、四谷も出るか。)大好きな曲です。この日は特にまゆちゃんのボーカルが絶好調(?)だった気がする。CDになってないから聴く時に基準になるテイクがないって感じかな。CutieRadioで流れた音源ではまたずいぶん印象が違ったと思う。
 ラストはもちろん『Yell』。振り付けだいぶ覚えてきたぞ。難しいけど『reflection love』ほどではない(と思う)。
 振り付けといえばOrange TabletsのVo.ミズカ嬢は圧巻。松浦亜弥だとかハロプロ系の曲の振りを完璧にマスターしてて(それは他の客もか)、DJタイムは客席で曲に合わせて完璧に踊りこなしてた。すげぇ。まさに客席のアイドル。振り付けを覚えることは不可能ではないということ、そしてその成果を目の当たりに実証されたわけで。精進せねば。
 あ、それからドイツのCutieManiaの方が来ていた模様。たぶん公式BBSに書き込んでたDeniz氏ではないかと思われ。すごいなぁ。話しかけてみればよかった。
 それにしても、次のライブがまた一ヶ月以上後とは。CutiePai分が足りなくて死んでしまう。

2003/08/01 (Fri) Live de もんじゃニア 〜歌と爆笑(?)の痛烈ライブ〜
 於LIVE GATE TOKYO、18:30open、19:00start.
 仕事帰りに直行したが開演に一時間近く遅れて到着。お笑いが何組かあってトリがCutiePaiという構成だと思ってたので、意外と出番は早いのではないかと予想し焦ってたのだが、入ったらどうもまだお笑いが始まるところらしい。どうも最初にバンドがあってその出番が終わったところのようだ。お笑いの全員が出てきて順番&持ち時間決め。つーか柚木さんが司会してるよ(笑。
 とりあえず入り口のあたりから、ちょっと先に入ったはずの相棒を探したが見つからない。駅から急いだからひょっとして俺の方が先になったかな? とか思ってたら、ちょうど誰か入ってきた。
 マッキーでした(笑。
 なんか前回もこんなことがあったような。
 マッキーが今ここにいるということは……、「出番は?」と訊いたらやっぱり最後だって。ステージ観てるのにあんまり話しかけちゃ悪いかなーと思ったんだけどドイツお疲れ様くらいは言っておくべきだった。ごめん。「スーツ着てる」とツッコまれた。
 そのマッキーはオープニングが終わったところで椅子に座って見る気満々。席空いてるし、とりあえず俺も座るか。と思ってよく見たら相棒はふつうに奥の方の椅子に座ってたのだった。
 Side B-Digitalの司会でおなじみのパラダイス18Go!も出ていて、ネタも意外と(?)面白かった。正直もっと寒いかと予想してたけどわりと楽しめましたよ。
 それからもう一つの出演バンド、Lipgloss。3ピース+女の子ボーカル+打ち込み(キーボードが欠席だった模様)。曲はアイドル路線で、振り付けにもかなりこだわってたようなので、CutiePaiを見ていろいろ刺激になったのではないでしょうか。
 今回はお笑いの出演順、持ち時間を全てくじで決めるという無茶な段取りで、しかも軒並み持ち時間10分以上を引き当て、ネタが足りなくて困ってた。そのためCutiePaiの出番はかなり遅い時間に。
 衣装はラッピングドール。わりと久しぶりに見る気がする。前回も昔の衣装だったし、新作衣装クマさんのお披露目がそろそろ済んで、またローテーションに戻ったのかな。いろいろ見られて嬉しい。ふと気になったんだけどあの色タイツってふつうに売ってるんだろうか。それとも自作? ありものに着色?
 MCではもちろんドイツの土産話。3日間の最終日に、ドイツ人に最もウケがよかった『恋の季節と君と僕』の「♪君が好き」の部分を「♪Ich liebe dich」で歌ったという。道理で公式BBSにも、ドイツから英語の書き込みで最後に「Ich liebe dich !!」って書いてあるのが多かったな。
 というわけで今日はそのドイツ語バージョンを披露。2番のあとの「I! (I!) Love! (Love!) You〜!!」という部分も「Ich Liebe Euch !!」二人称複数の三格で「オイヒ」ということらしい。
 それから、最近ずっとラスト2曲は『reflection love』それから『Yell』だったのが、今回は中盤に『reflection love』、ラストは『新しい日』そして『Yell』でした。
 残念だったのは『たまにはこんな恋のはじまり』がなかったことかなぁ。このところ毎回やってたけど、この衣装で歌うところが久しぶりに見たかった。

2003/07/21 (Mon) 秋葉原ヤマギワ&LIVEGATE TOKYO
 ヤマギワソフト。先月は店頭で呼び込みをやったとか聞いたので、整理券をゲットしてから店内で買い物、時間ギリギリに店の前に戻ってみると、いたー!!
 衣装の上にポンチョを着て呼び込みトークを展開する二人。襟元から見覚えのない白いブラウスらしきものが覗いていたので、すわ新衣装か!? と思ったが、冷静に考えるとヤマギワでは着替えが一回あるので最初から新衣装ってことはないか。などといろいろ推理してみる。
 で、実際フタを開けてみると……メイドでした!! 超初期の衣装だ。さっきは赤いリボンタイが見えなかったからわからんかった。マッキーの髪は、ふつうに二つしばりで両側に垂らす、いわゆるツインテール。昔はよくツインテールしてたなぁ。って当時知ってたわけじゃないけど。そんなわけで今回はちょっと懐かしのスタイルを彷彿とさせる感じでしょうか。
 バンドのVo.(♀)2名を連れてったら「女の子がいる〜」とさっそくMCでイジられる。が二人とも不慣れなためリアクションできず。ちゃんと指導しとくんだった。
 いつも台本通りの演出で僕らをハラハラさせてくれるCutiePaiですが、この日はイキナリ『恋の季節と君と僕』でマッキーの右側のウサギ(ボイン?)が取れるというハプニング。ちょっと髪を気にするような仕草をしたと思ったら次の瞬間、手に持ってました。「自分でもぎ取ったようにしか見えない」という証言も。
 とりあえず胸元に押し込んで踊るマッキー。俺はウサギになりたい。じゃなくて、曲の終わりでは今度はまゆちゃんの髪が生え替わる(!!)という大事件が。「ちょうど生え替わりの時期だった」(本人談)とのことで、茶色の夏毛(?)にメガネという超レアなまゆちゃんが見られました。
 あと、ヤマギワのステージは中央が張り出したT字型になってるんだけど、イントロと間奏でマイクスタンドの前に出てきて踊る『恋の季節と君と僕』では、マイクの上手側を回り込むためマッキーがステージの段差を飛び越えるのが危なっかしくてハラハラする。戻る時なんかけっこう「えいっ!」って感じで気合入れて跳び越してたような(笑。
 そして着替えタイムの間、前回はふつうにカラオケが流れてたんだけど、今回はCutiePaiファンの女の子二人(笑)の雑談風トークが流される趣向。バックにリアルに車の通る音とか聞こえてて、そのへんで一発録りしたものと思われ。
 そして後半の衣装は……ナースキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
 これもナマでは初めて見る、初期の衣装です。露出度高、つーか背中が超セクシー!! クマさんもそうだが衣装は後ろ姿が命だね! 登場直後の曲が『たまにはこんな恋のはじまり』てのもちゃんとわかってる。
 あと、「大笑い小笑い」「あははは、うふふふ」というのを浸透させたいらしい。確かに名古屋でも言ってたけど客は誰も反応できてなかった(笑)。
 それから後半の『ライフ』で、まゆちゃんが上手側(前列)に来てたのもレアかもね。いつもは左右の位置関係を維持したまま、『たま恋』ではマッキーが前、『ライフ』ではまゆちゃんが前、という前後移動をするのですが(テニスのダブルスにおけるレシーブ側を想像されたい)、すでに書いたヤマギワの舞台の構造上、無理だったのか。前回はどうだったっけ。
 物販&サイン会では速攻でVo.2名が私らの連れだとバレてました。なんかバンド名までバレてるし。とりあえず2人ともCutiePai洗脳成功。あとは歌わせ(&踊らせ)るだけだ。
 俺はとりあえず『たま恋』2枚目を買ってインナーの裏にでっかくサインしてもらった。早く次の新譜を出してもらわないと同じCDがどんどん増えてしまう(笑)。そして同行したGGG 王様の発案でCD読み取り面にサインしてもらうという大ネタを繰り出す相棒nnaro。CDは聴くために買うもんだろが! と怒られるかと思ったがちゃんとサインしてもらえた(笑)。案の定、あとで試したら再生できなかった模様。あたりまえだ。まあ、聴く用として(?)同じCDをすでに持ってるわけだが。
 やはりこのサイトはちゃんとチェックされてるらしく、「振り付けホントに覚えたのか」とまゆちゃんに問い詰められる俺。「『たま恋』ならバッチリ」と答える。いい度胸だ。
 そして俺もまゆちゃんを問い詰めた。新曲タイトルはカタカナで『スイッチ』、『新しい日』という表記だそうだ。
 あとは反応がないので会報が届いてるのかどうか心配だったとのこと。ちゃんとその日に更新するんだった。
 とにかくいろいろあったイベントでした。新しい発見もあったというか、今までこの日記に書いたことにもいろいろ勘違いがあったのに気づいたが、今さら直すのもアレか。

 続いて四谷LIVE GATE TOKYO。
 秋葉原に長居しすぎた上に移動時間を読み間違えて大幅に遅刻する俺ら。でも30分押しでちょうど開演するとこだった。結果オーライ。しかし、公称キャパシティがオールスタンディングでMAX200名のハコに、椅子を入れた状態で160人入ったとかで、凄まじいスシ詰め状態でした。
 実はこの日、バンドのチラシを100枚、入場者に配布してもらったんですが、すぐに無くなったとのこと。CutiePaiのチラシ&アンケート用紙もなかったYO!!
 この日トップのχ-ser Devilさんはアニソンバンドの大御所、我々の大先輩みたいなもんですがさすがにスゴイ人気だ。
 というわけで奥まで入って行くこともできず入ってすぐのところに陣取りましたが、ドアを開けたら目の前にFICEのお二人、そして秋葉原で一度別れたGGGの王様と名人、さらに高屋秋耶氏を発見。
 と、そうこうしてるうちにカイザーさんが開演して、しばらくしてツインテールの女の子が入ってきた、と思ったらマッキーじゃん(笑)。果敢に人をかき分けて前進して観てました。さすがアニヲタ。2曲くらいで楽屋の方へ撤収して行ったなぁ、と思ったら間もなく奥の方からまゆちゃんも現れた。2人とも観てたんか。
 以上、ちょっと余談でした(?)。
 さすがにいつものように正面近くに行くことができなかったので、左翼コール部隊の後ろあたりにポジショニング。DVカメラ買ってから一脚で撮影してたんだけど、手が離せないんで踊れない(!!)し手拍子や拍手すらろくにできない。以前、チラシに「撮影は禁止じゃないけどライブを楽しんでね」と書いてあったけど、まさにその通りで、ずっとファインダー越しに見てるんじゃ何のためにライブ行ってるんだかわからない。そんなジレンマはずっと感じてたので今日のLIVEGATEは(ライブハウスだと暗い&逆光でうまく撮れる自信ないし)カメラは捨てて観るのに専念しよう、ついでにいつもよりハジケたろか、と目論んでた。そしたらちょうど今日は撮影禁止とのことだし、立ち位置も違ったので気分も新たに臨んでみた。そしたら凄く新鮮だったし、相棒も同じこと言ってたけど今まで観たステージで一番良かったんじゃないかなぁと思えた。もちろん、いつも最高だけどね!
 あと私はもともとがイベンターではないのでコールの仕組みはよくわかってないのですが、今回は「ハーイハーイ!」「マッキー!」「まゆちゃ〜ん!」「きゅ〜〜〜てぃ〜ぱいきゅ〜てぃ〜ぱい!」とかは叫んでました。気持ちいい(笑。
 今回撮影が禁止だったことに関しては、Office CutiePaiのスタッフさんらしき人がデジタルビデオカメラ持ってるのを見かけたので、ひょっとしてオフィシャルな映像が製作されてどこかで公開or商品化する予定があるんでしょうか。さっきも書いた通りこの日のライブは素晴らしい完成度だったので超期待。というかライブビデオ発売激しく希望しているわけですが。
 ハプニングといえば、『キミはあたしのモノ』でエプロン着けるのを忘れてたくらいかなぁ。イントロ始まった瞬間気づいてエプロンをまゆちゃんに叩きつけるマッキー(笑。歌いながらも何とか装着完了。オプション扱いのエプロンは、誰かさんがよく持ってくるのを忘れるのでなかなか着けられないと以前マッキーが言ってましたが、たまにしか使ってないと今度は装着するのを忘れやすくなるようです。
 そうそう、衣装は「レトロ」(まきお百貨店参照)だったけど、マッキーが手袋してなかったのももちろん「台本通り」(本人談)です(笑。
 MCも出色の出来で、特にドイツ語を猛勉強した結果「グーテンターク」と「ダンケシェーン」で乗り切ると豪語するくだりはかなりウケてました。次回はお笑いライブだしね(笑。
 あと、『ジェニーはご機嫌ななめ』の間奏のモンキーがキングゲイナー踊りを連想させてウケてた(笑。予想はしてたけど。この曲も振りも大好き。意外とBメロ(♪いつもそうなの〜)が難しい。
 あとはPAも良かったなぁ。ほどよくリバーブがかかってボーカルがよく乗ってました。『reflection love』では2番の歌い出しでまゆちゃんのブレスの音まで拾っててカッコ良かった。あの、バッキングが一拍だけ止むアレンジって好きなのよね。しかも直前で鳴ってるのピアノだし。カコイイ。

 物販ではCD持ってくるの忘れてショボーンな二人。私もさすがに買う物がなくてミニポスター全種類サインを目指そうかと思ったけど、とりあえず8月1日の前売り券にしておいた。金曜日。多少遅れるかもしれないけど、駆け付けるしかあるまい。なにげに通し番号「001」のチケットをゲット。
 やはりCutiePaiもお笑いに挑戦するらしい。どっちがツッコミか訊いたら、まゆちゃんだって(笑。

2003/07/19 (Sat)
 CutieMania会員証&会報届いタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

2003/07/12 (Sat) 名古屋死闘編
 また暫定更新になっちった。続きはあとで書くから。

 CutiePai、名古屋CD発売キャンペーン&ライブ! というわけで日帰り(帰りは夜行)で名古屋行きを敢行。上海、nnaroの2名、ひかり115号で午前10時、名古屋の地に降り立った。
 午前中は地元勢の歓迎を受けつつ観光。名古屋の偏った名所(?)を巡る。
 昼に地元の友人虚無零氏と合流。名古屋行くのでどこかで会おうと言ったらCutiePaiに興味を示してくれたので連行することに(笑)。コール部隊のひでりん兄やを加えた精鋭でヤマギワへ。

 ナディアパークセンタービル。中野サンプラザをカッコよくしたような雰囲気(?)の建物だが、こんなとこにヤマギワソフトがあるの? でも7Fに上がってみたら普通にヤマギワだった。やはり不思議な町だ名古屋。
 とりあえずトイレに向かう途中、リハのため通路で待機してる二人を発見(笑。イキナリ至近距離で目が合ったので思わず会釈したら向こうも返してくれた。どうも客と認識されてるらしいぞ。

 んで、ミニステージの設営が始まってたのでその周囲に陣取る俺ら。やはり、東京で見たような顔がチラホラいるようです(笑)。秋葉原のヤマギワは1フロアがイベントスペースだけど、ここは売り場のド真ん中。まさにインストアライブだ。
 そうしているうちにお馴染みのオルゴールのイントロに台詞、「は〜じま〜るよ〜〜!」CutiePai、素で登場。
 私服で歌う二人に、「♪髪もサラサラしちゃうわ〜」「マッキー!!
リハにもかかわらず力いっぱいコールを入れる男たち(笑。アツすぎる。
 まあでも、PA的には本番と同じく客もいてコールも入るリハが理想的なのかもしれない(本人たちはやりづらかったでしょうが)。でもまゆちゃん、「(モニタの)返しもうちょっといただけますか」と要求するも、PAさん「返しはないです。」「……わかりました!」
 なんてこった。ステージも小さいし、かなり厳しい環境です。しかし、それでもやるのが僕らのCutiePai。

 そして本番。「名古屋といえば?」「エビフリャ〜」の前口上で登場した二人、今日の衣装はクマさん+浴衣。今回、浴衣は帯を使用せず羽織って紐で結んでるだけでした。前回脱ぐのに手間取った反省を活かしたのかな? あれはあれでよかったんだけど(笑)。
 MCでは、名古屋の珍味を食べてきて感想を述べる予定が時間がなくてマックで食べたことを激白。「名古屋のマックは違うね〜
 このミもフタもないところがCutiePaiのたまらない魅力です。

 で、物販&サイン・握手会と相成るわけですが、ここで売るべきCDが足りないという問題が発生。レジ横に急遽設けられたCutiePaiコーナーには、明らかに在庫を出してきただけと思われる分しかない。当然、レジ内にまだまだ豊富に用意してあるのかと思いきや全然ないことが判明。最後の方は残ってるのを客が相談して分け合ってる始末。おいおい、キャンペーンなんだからちゃんと用意しとけよヤマギワさん。2人が自ら物販でCD売るというパターンもあるので、どうするのか連絡がうまくいってなかったということか。でも、CD買った人にレジで握手会参加のチケを渡す以上、やっぱヤマギワが準備すべきなんだよな。その券はちゃんと用意してあるのに(通し番号は入ってなかったけど)CDがないとは何事だ。秋葉原のヤマギワも手際がイマイチだったがこっちもマズイ。ヤマギワもっとがんばれ。超がんばれ。
 とにかくCDが少ないのをいち早く察知した私はマッキーの写真集CD-ROM『PreStage MAKI』を発見して強引にゲット。これはレアだ。ときどき物販で扱ってると言ってたけど初めて見た。
 で、これには当然マッキーのサインを貰うとして、まゆちゃんの分はどうしよう? 『たま恋』はすでに二人のサイン入れてもらったのがあるんだよなぁ。というわけで『reflection love』はないのか、とレジでゴネたら通常のアニメコーナーの棚まで見に行って持ってきた。2枚。あるじゃんよ。
 2枚買ったらなぜか参加券2枚くれたので1枚を虚無タンに進呈。一緒にサインの行列に並ぶ。
 んで順番が来て、東京から来ましたーとか何とか言おうとしたら、すでに正体がバレてました。3回目だしな。って、なんとこのサイトもとっくに捕捉されてることが判明。俺らも名前で認識されてるし。まあ前回サインの宛名を「上海」「nnaro」にしてもらったんだけど(笑)。
 しかし、確かに調子に乗ってアンケートにこのサイトのURL書いたけど、もう見られてるとは思わなかったよ。その後すごいハードスケジュールだったし(今も続いてるか)。なんかバンドのことまでバレてたので対バンしようってことで直々に話がついた(笑。やったー。
 あと、メールで申し込んであったファンクラブ会員限定商品も用意してもらってあるとのこと。ライブ会場で直接渡しってことだったけど、次のMUSICAでだそうな。当然行くわけだが。
 ここで当初ヤマギワのみの予定だった虚無たんもMUSICA参戦を表明。一人ゲットだぜ! まず無料イベントでつかみはOK、ライブハウスへ、というCutiePaiの作戦勝ちだ。すでにハコの方に直接2枚予約入れてあったけど、あらためてまゆちゃんに「上海×3」で申告。いやー、生粋のロックンローラーである零さまが一体どんな反応を見せるか心配な面もあったのですが、「見てるとどうしても顔がニヤける」との談。同感同感。
 MUSICAの出演順は、先日ライブハウスに問い合わせた時は「当日決まる」とのことだったので、本人たちに訊いたらまだ知らないとのこと(笑)。
 行動予定を決める都合上、やはりCutiePaiの出番が何時頃か知っておく必要がある。イベント終了後にハコに電話してみたらやっと予定が聞けたので、まだ店内にいたマッキー(笑)に「3番目、19:00の予定」と教えてあげた。

 以下、MUSICA編へと続く。

2003/07/07 (Mon)

 諸事情で遅れていたファンクラブ入会申し込みがやっと受理されたという知らせが届いた。会員証、会報の発行はもうすぐ。これでキューティーマニアの仲間入りだ。

2003/07/01 (Tue)

 『たま恋』のまゆちゃんハモりを完璧にマスターしたいのだが、CDのオフボーカルバージョンにもハモりの部分は入ってないのでなかなか難しい。特に最後のサビ繰り返し、「♪そしたらわかりあって〜」まで、まゆちゃんが裏で微妙に違うフレーズを歌ってるんだけど、これがわからん。一般的に、普通の重ね録りコーラスだったらカラオケバージョンに入ってるんだけど、CutiePaiの場合は2人でハモってるわけだから両方メインボーカル扱いでカラオケに入らないのは理屈に合ってる。『ライフ』のカラオケにはマッキーの「ららららー♪ Woo...」という部分のバックコーラスは入ってるんだけどね。
 ちなみに振り付けはほぼ完成の域に近づきつつある。完成させてどうするんだ俺。

2003/06/29 (Sun)

 ジューシィ・フルーツのオリジナル版『ジェニーはご機嫌ななめ』を聴いた。
 なんと、CutiePai(つーか神咲まゆみ)版で変拍子になってる部分、「抱き合って、眠るの」(4、3)、「そう〜すれば、と〜にかく、す〜こしは」(3拍子)が違う。全部ふつうの4拍子なのだ。この曲のキモになる部分だと思ってたんだけど、変拍子はCutiePaiオリジナルだったのね。

2003/06/21 (Sat) CUTIEらんど VOL.5
 今は時間がないのでちょっとだけ! あとでもっと書くぞ。

 この日のマッキーは髪を両側で二つしばりでなく、後ろでまとめてアップにしてました。超セクシー。グッときた。

 中盤は着物(浴衣)風の衣装に耳付きで登場。これが新衣装の仕込みだったのですが不覚にも気づかなかった。しかし、ヤマギワでも思ったがこの衣装、明らかにまゆちゃんの方が丈が短い(笑)。マッキーの陰謀か?
 で、この衣装を着て歌った曲、神咲まゆみ1stアルバムにも入ってる『ジェニーはご機嫌ななめ』ですが、あのサビの、「♪そ〜うすれば、と〜にかく、す〜こしは」で歌舞伎の見栄みたいに(?)手を振り回す(??)動きが大好きなのです。和風を意識してるのかな(笑)。ヤマギワでもこの格好で歌ってたし。
 で、次の新曲『Switch』(表記不明)が始まるところでイキナリ帯を解き始める二人。ドキドキです。最後は後ろを向いてハラリと脱ぎ捨てるとその下から新衣装が!
 ぬいぐるみ風の新衣装はクマがモチーフ。丸い耳なのでネズミかな? とも思ったのですが、しっぽ(!)も丸かったのでクマの方だな、と。マッキー本人の口からも確認できました。
 やはりしっぽはポイント高いです。『たまにはこんな恋のはじまり』で、まゆちゃんが後ろ向きになる部分があるからそこでしっぽをアピールすることも計算済みでしょうか? あの、むこうを向く時にちょっと振り返るような仕草が好きなんだよね。
 つーか新曲のSwitchもまた一味違ってよかった。まゆちゃん引き出し多いなぁ。マジですごいよ。

 あと、物販では、クスリが切れて(?)壊れかけたマッキーが印象的でした。
 あーもう時間がない。またあとで。

2003/06/14 (Sat) SIDE B-Digital Ver6.14

友達の
ライブ行ったら
CutiePai
たまにはこんな
恋のはじまり

はじめに(あまり関係ない個人的な話)

 結論から書いてしまうと、CutiePaiの魅力をテキストで伝えるのは不可能である。

 なぜか?
 以下、私事になるが当サイトを公開するにあたってまずそれを説明しておきたい。

 最近、せいぜいここ数年のことだが、いわゆるアイドルに関心があるらしい自分に気づいた。
 それ以前は、アイドルというカテゴリに興味も知識もなく、ただ「歌の下手な歌手」という認識でしかなかった。全く眼中になかったと言っていい。
 ところが、時々、どうもアイドルと呼ぶしかなさそうなものにグラッとくる瞬間がある気がする。なにしろアイドル体験というものがないので、それが何を意味するのか全くわからなかった。アイドルに転ぶ適正年齢というものがあるのかどうかわからないが、俺も歳を取ったってことかなぁとか思っていた。

 最初にそのことを真剣に考えさせられたのは、『楽勝!ハイパードール』というOVAを観た時のことだった。原作のマンガは、良く言って「一部に根強い人気」という類の作品であり、私は知ってたものの全然好きでもなかったし、アニメの出来も別に良くはなかった。
 ところが、私はこのOVAの一巻を買ってしまった。中古LDで。
 映像特典を観るために、である。
 このアニメのEDテーマは、主演声優でもある飯塚雅弓、野上ゆかな(当時)がピンクレディーの『モンスター』をカバーしているというものだった。そして映像特典は、この二人がピンクレディーそのままの振り付けで踊りながら歌っているプロモビデオ(風)の映像が収録されていたのである。
 どういうわけか私はこの映像が異常に気に入って、繰り返し観賞しついにソフトを購入するに至った。アニメ本編は全然観てない。
 我ながらおかしいとは思ったが、この二人は二人とも当時私の好きな声優ランキング上位に入っていたので(今はそうでもない)、その組み合わせによる相乗効果と解釈して自分を納得させていた。まさかピンクレディーの振り付けがツボだったなどと、考えつくはずもなかったのである。

 もっと最近では、水樹奈々のライブDVDでも、ヘッドセットのマイクで踊りまくるオープニングの『through the night』ばかり何度も繰り返し観てほとんど全編の振りを覚えてしまった。今なら8割方踊れる自信がある。(←踊るな)
 この曲は、アルバムで聴いていた時点では特別好きな曲でもなかったにも関わらずである。
 ところが、同じ水樹奈々でも、エプロン姿でパフォーマンスしてる『アノネ〜まみむめ☆もがちょ』のDVDは、買って悔いなしとは思ったものの、異常な思い入れを持つまでには至っていない。しかも曲自体は断然こっちの方が好きなのに。
 これはなぜか?
 そういえば『魔法少女猫たると』のDVD一巻も、もっちーこと望月久代がたるとのコスプレで歌ってる映像のためだけに買ったんだった。アニメは一度も観たことなかったのに。
 こうして書いてみると今さらながらそんなことばっかりやってた自分に愕然とするのだが。閑話休題。

 とにかく、私はようやく、踊りそのものに原因があるのではないかと気づいた。
 そう、私はアイドルが好きになったのではなく、もともと「歌って踊る歌手」が好きなのを自覚していなかっただけだったのだ。踊る歌手といっても、ある意味で踊る方がメインになっている、広義のダンスミュージック系の歌手ではない。あくまで、アイドル系の、あの手の振り付けなのである。
 前述のエピソードが象徴的だ。もし私がピンクレディー直撃世代だったら、間違いなく大ファンになっていたと思う。
 しかし、私の青春時代、そこにピンクレディーはいなかった。
 つまり、時代が違ったのだ。
 私は、不幸にも遅れてきた世代だったのである。

 時代が変わっても、アイドル歌手がいなくなったわけではない。
 しかし、それ以前の時代のアイドルとは、確実に変わってしまった。
 私が自分の世代のアイドルにハマらなかったのは、彼女ら(女の子だ、もちろん)が踊っていなかったからである。
 あるいは、踊りが足りなかった

 このことに気づかなかったのは、それまでにハマったのがみな、声優というさらに特殊なジャンルだったために「踊り」という本質的なポイントに目が行かなかったためといえる。実は、踊ってさえいれば声優でないアイドルにハマる余地はあったはずなのだ。最近のアイドルでも踊ってるのはいるのかもしれないが、少なくとも私の低いアンテナに感知される範囲に見えていなかったのである。
 だから、――今だから書けるのだが――白状すると、モーニング娘。もちょっとだけストライクゾーンをかすめていた。その自覚もあった。
 アニヲタと声ヲタとモーヲタの微妙なズレと棲み分けについては興味深いテーマだが、ここでは本旨でない。

 そんな私の前に、突然現れたのがCutie Paiである。
 「これだ!」と思った。
 自分では意識していなかったが、「ついに見つけた!!」というのが正しい表現だろう。
 彼女たちは、私が今までに見たこともないような高度な振り付け(あくまでアイドル系の)を、ライブで完璧にパフォーマンスして見せる、21世紀最強のアイドルであった。動きに一切手を抜かない姿勢は驚異だった。
 テキストでは伝わらないと書いたのはこの意味である。
 CDでも、Cutie Paiの魅力のごく一部しか伝わるまい。
 見ろ!
 とりあえず言えるのはそれだけだ。

 以上、このサイトはまだ準備中である。
 まだCutiePaiのこと全然書いてないが、諸君は今のうちにオフィシャルサイトで勉強しておくように。