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第93話「逆襲!地中魚雷作戦」 |
| 【脚本・久保田圭司 演出・西牧秀雄 原動画・高橋資祐、清山滋崇、山田政紀】 |
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【敵メカ】 タカノーダイ(魚型メカ。口からミサイルを放ち、潜水と飛行が可能。この名前は、本編中には出てこない) |
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【ゲスト】 特になし |
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【あらすじ】 三日月基地を海の底に葬り、上機嫌のカッツェ。一方、南部博士と科学忍者隊は、マントル計画のデータも超バードミサイルの製造工場も三日月基地と共に失い、途方に暮れていた。 ギャラクターの鉄獣出現の知らせが入るが、南部は忍者隊を出動させず、国連軍に任せる。忍者隊が現われないことで、三日月基地と共に忍者隊も葬ったと確信したカッツェはさらに勢いづき、地中魚雷で国連の施設などを次々破壊していく。 だがこれは南部の作戦だった。襲撃された場所から魚雷の発射地点が国際空港であることを突き止め、忍者隊を送り込む。古い管制塔に忍び込んだ忍者隊は魚雷の格納庫を発見、ジョーは全員の小型探知機を集め、魚雷に取り付けた。 その頃ギャラクターは祝賀会の最中で、総裁Xの世界征服最終プランの入ったテープを手に演説するカッツェ。そこへ全滅したはずの忍者隊が現われ、慌てふためくギャラクター。隙をついて健はテープを奪う。 鉄獣メカに乗り込み基地を逃げ出すカッツェ。忍者隊は空港から人々を避難させ、ゴッドフェニックスでカッツェを追う。残り一発となっていた超バードミサイルを鉄獣メカに撃ち込むジョー。 カッツェは、基地に地中魚雷の発射を指示するが、魚雷群はカッツェの乗るメカへ向かってくる。魚雷に付けた小型探知機が超バードミサイルに誘導されたのだ。 忍者隊は南部のもとへテープを持ち帰るが、テープは再生と同時に焼け解けてしまうのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★魚雷に探知機を取り付けたジョー「ようし、これで細工は隆々、仕上げをごろうじろ」。あの…ジョーってなに人? でもっていくつ? ★ジョー「これで、超バードミサイルも使い果たしたな」。三日月基地の消失により、残された最後の一発。この後、超バードミサイルが再登場するのは第96話。約一カ月で超バードミサイルの製造部門復活ですね。 ★暗闇に響く口笛。ビビるカッツェ。「ギャラクター絶滅のため、暗黒の海より舞い戻った白い影。不死身のガッチャマン!」。相変わらずもったいぶって登場する健です。今度、健の口上特集でも、やってみっかな。 ★ストーリー中には使われなかったけど、この魚型メカは「タカノーダイ」と言うらしい。鯛がモデルか? タツノコプロの最寄り駅「鷹の台駅」が語源なのは間違いないですね。 ★今回限り(でもないけど)レア・シーン=竜が自分の武器を使用。ただし、エアガンを撃ったわけではなく、銃のグリップで壁を叩き壊したのだ(^ ^;)。 |