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第81話「ギャラクター島の決斗」 |
| 【脚本・久保田圭司 演出・鳥海永行 原動画・湖川滋、沼尻東、坂本英明】 |
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【敵メカ】 特になし。 |
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【ゲスト】 →詳細 墓守(声:不明) 市長(声:宮内幸平) アラン(声:富山 敬) |
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【あらすじ】 ギャラクターに支配された悪の島、BC島。10年間訪れる者のなかったジュゼッペ浅倉夫妻の墓に、一人の男が訪れた。報告を受けたカッツェは、その男がジュゼッペ浅倉に似ていることから、島へ向かう。 ジュゼッペ夫妻はギャラクターの裏切り者として殺され、その子供も運び込まれた病院で死亡したはずだった。しかし、その子を運んだのが南部だと知って、カッツェは子供の墓を暴く。墓の中は、空だった。 市長以下、全島のギャラクター隊員に、男を捕えるよう指令が下る。ギャラクターの執拗な追跡から逃れる中、その男−ジョーは、幼馴染みのアランに出会った。 その夜アランは、自らが神父を務める教会に、傷ついたジョーをかくまい手当をする。アランの話からジョーは、かつて自分が倒したデブルスターの少女が、彼の婚約者だったと知って動揺する。 出かけたアランと入れ違いに、ギャラクターが踏み込んでくる。ジョーが銃弾を浴び倒れたところへ、忍者隊が現われた。南部にジョーの過去を知らされ、ジョーを追ってきたのだ。 忍者隊がギャラクターを倒しジョーに駆け寄った時、銃をかまえたアランが現われ、自分の婚約者を殺したコンドルのジョーは誰だ、と聞く。自分だと答えた健にアランが銃を向けた時、ジョーの銃弾がアランを貫いた。 アランの銃に弾丸は入っていなかったと知り、がく然とするジョー。お前こそが、この島に必要な人間なのにと慟哭する。 アランの葬儀は、島中の人々の手によって厳かに行なわれたのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★第46話が健ファン・サービスなら、この話はジョーファン・サービスですね。ジョーのボディ・アクション、ガン・アクション目一杯で、絵も上手いし、ああ嬉しい。 ★帽子を差し出し恵みを乞う乞食。ポケットからコインを出し、指で弾き上げるジョー。帽子の陰から銃を向ける乞食の手に、ジョーがコインを投げ付ける。落ちた銃を足で蹴り上げて手に取り、まわりのギャラクター達に発砲するジョー。この一連の動き、上手いですねー、かっこいいですねー。 ★瓦礫の陰に逃げ込み、拳銃の残弾を確認するジョー。「最後の一発を誰にぶち込んでやるか」。このシリンダーを開け閉めする手首の動きもたまらなく上手いけど、この後、拳銃をズボンの後ろに突っ込んで、さらに掌でグイッと押し込む動作。こりゃもう、まいりましたと平伏したくなるほど上手い。いやお見事。ぜひご覧あれ。 ★アラン「お前達の中でコンドルのジョーと呼ばれる者は誰だ」。立ち上がってアランに向き直り、健「コンドルのジョーは俺だ。どうするつもりだ」。健ファンにはやはりこのシーン、たまらんですね。ああカッコいいっ。 ★南部「10年前、私は学会の帰りにBC島を訪れた。ギャラクターという組織があるのを知ったのはその時だ」。ジョーの過去が明かされます。 |