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第67話「必殺!ガッチャマンファイヤー」 |
| 【脚本・陶山 智 演出・鳥海永行 原動画・高橋資祐、本多哲、井口忠一】 |
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【敵メカ】 クラゲメカ(六角型をした5機のメカから成り、合体、分離飛行が可能。破壊光線、アメーバ状の爆雷を搭載) |
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【ゲスト】 島民(声:峰恵研) 隊員(声:若本紀夫) |
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【あらすじ】 マントル計画を潰すため、ギャラクターはクラゲメカを使ってISOの施設を次々と襲った。 それを阻止するため、ゴリ砂漠へ向かうゴッドフェニックス。だが、クラゲメカにはバードミサイルも歯が立たない。火の鳥影分身で逃げようとするが、クラゲメカの爆雷で火に包まれ、ついに忍者隊はゴッドフェニックスを諦める。ゴッドフェニックスは、5人の目の前で炎上し爆発するのだった。 ゴッドフェニックスの再生は急ピッチで進められた。しかし、その間もギャラクターの襲撃は続く。健達は出動できない苛立ちがつのる。 やがてゴッドフェニックスが新しく蘇った。各メカに武器が搭載され、バードミサイルは超バードミサイルとなった。クラゲメカがISO本部襲撃との連絡に、早速出動する忍者隊。敵を山岳地帯に誘き出し、各メカに分かれて新しい武器を次々に試す。とどめに使った超バードミサイルの威力に驚く忍者隊。そしてついに敵を撃墜する。 しかし、健の表情は暗かった。武器を望んでいたのは確かだが、そういうものの開発が続く限り、真の平和は望めないのだ、と。 |
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【ミニ・ガイド】 ★甚平「遅い遅い、兄貴、10分の遅刻だぜ」。健「そう言うなよ。アルバイトにエアメイルの配達をしてたんでな」。甚平「じゃ、入ったね、これ(指で輪を作る)」。健「どういう意味だ」。甚平「スナック・ジュンのツケを払ってもらわなくちゃね。(口笛を吹いてとぼける健)きったねー、ごまかそうとしてやんの」。個人的にかなり好きなシーンです。(^ ^) ★ゴリ砂漠へ向かう途中「イヤな予感がする」と呟いていたジョーくん。「ジョーが弱音吐くなんて、どうかしとるワ」と竜に言われるし、「バードミサイルを叩き込んでやる。ジョー、やるか」と健に言われても「お前に任せるよ、健」と、てんでノリが悪い。そしてゴッドフェニックスの最期となる。虫の知らせってやつでしょうか。第91話では健が、南部の出動命令に「正直言ってどうも気がすすまないんです」と消極姿勢。そしてこの後、三日月基地の最期へと繋がるんですね。 ★ゴッドフェニックスから脱出する5人。なぜ竜がジュンを背負って出てくるのさ。健、あんたが助けてやれよっ。 ★超バードミサイルの記念すべき第1発目は竜。またまたジョーではありませんでした。 |