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第65話「合成鉄獣スーパー・ベム」 |
| 【脚本・松浦健郎、曽田博久 演出・西牧秀雄 原動画・熊尾義之、本多哲、奥野芳久】 |
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【敵メカ】 ベム(メカではないが便宜上この項目へ。ギャラクターが宇宙船で連れてきた宇宙生物) スーパー・ベム(故ヤマシナ博士の作ったロボットX1号とベムが合体し、各地から盗んできた科学者達の脳の脳波エネルギーを吸収して生まれた合成鉄獣。目から光線を放ち、ミサイルも搭載。飛行も可能) |
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【ゲスト】 隊長(声:西崎昌二) 隊員(声:納谷六郎) |
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【あらすじ】 世界各地で保存されていた有名な博士の脳が盗まれる事件が続発。ロボット工学の権威、ヤマシナ博士の脳も謎の化け物によって盗まれ、忍者隊は後を追うが逃げられてしまう。 だが化け物の触手を手に入れ、南部の分析からそれは下等な宇宙生物ベムであることがわかった。南部は、ギャラクターの科学力なら死んだ脳を蘇らせる事も出来るのではと懸念する。 故ヤマシナ博士の傑作ロボット、X1号が出展される科学展示会。アンダーソン長官からの依頼で警護に当たっていた忍者隊の目前で、突如現われたベムがX1号と合体し、飛び去った。 後を追ったゴッドフェニックスは、以前化け物を見失った地点でベムを発見する。ギャラクターは、X1号と合体させたベムに、盗んできた科学者達の脳の脳波を送り、スーパーベムを作り上げたのだ。健はゴッドフェニックスにベムを追わせ、自分は基地に潜入する。 ベムは追ってきたゴッドフェニックスを捕え、脳波エネルギーを高めて破壊しようとするが、基地でベムを操っていた隊長は、力不足の脳があることに気づく。実はヤマシナ博士の脳は、南部があらかじめすり代えておいた偽物だったのだ。 そこへ健が乗り込み、ベムのエネルギー源を破壊する。カッツェに自爆を命じられたベムは基地と共に爆発。ベムの磁力に動けなかったゴッドフェニックスだったが、G1号と合体、火の鳥となって辛くも脱出した。 |
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【ミニ・ガイド】 ★ジョーのトレーラーハウス初登場。フリルピラピラ、ピンクのネグリジェのジュン、金太郎掛けをした甚平がちょっとびっくり。 ★ジョー「バードミサイルをお見舞いするんだ、見てろよ」。ジュン「ダメよ、G1号と合体してないから撃てないわ」。ジョー「ケッ、畜生!」。ジョー、お気の毒さま(^ ^;)。でも61話でも同じパターンがあったわよ。学習機能のないジョーくんです。 ★火の鳥でやっとこさっとこ脱出した忍者隊に、南部「次の仕事が残っている。早く戻ってこい」。人使いの荒い博士だねぇ(ToT)。 |