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第60話「科学忍者隊G−6号」 |
| 【脚本・酒井あきよし 演出・西牧秀雄 原動画・湖川滋、平山則雄、木村一郎】 |
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【敵メカ】 スカイスクイラー(ムササビ型メカ。左右に広げた翼からカムフラージュ用の炎を出し、少し遅れてレーザー光線を放つ。あらゆる物を一瞬で切断する威力を持ち、火の鳥でも歯が立たない。翼をはばたかせ、その風圧でビルなどを破壊する。炎とレーザー光線の順番を間違えると自爆してしまうという弱点がある) |
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【ゲスト】 →詳細 青年(声:神谷 明) |
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【あらすじ】 ギャラクターの新鋭メカ・スカイスクイラーの実験中、観測機が墜落。カッツェは生存者の抹殺を命ずる。 一方、正体不明機の墜落現場に調査に来た健は、一人の青年を発見し連れ帰った。青年は記憶を失っていたが、優れた運動神経を持ち、ギャラクターという言葉に反応を示す。 健とバイクを走らせる青年を、ギャラクターが襲った。そのショックで、青年は自分がギャラクターであったことを思い出す。健は、鉄獣の弱点を知っている青年を戦いに同行させようとするが、南部は反対する。青年もまた自分がギャラクターであったことから断るが、健の説得により承諾する。その青年に、甚平が「科学忍者隊G6号」と呼びかけるのだった。 スカイスクイラーに遭遇し攻撃を受けるゴッドフェニックス。その隙にスカイスクイラーに潜入した健と青年は、司令室に隊長を追い詰める。だが、隊長は青年を捕え「我々の敵はガッチャマンだ」と銃を握らせた。健の説得も効果はなく、青年はこれが自分の運命なのだと健に銃を向ける。だが青年が健のブーメランに倒れた時、銃弾が貫いていたのは隊長だった。青年は健に、自爆装置のありかを教え、息絶える。 一人ゴッドフェニックスに戻った健は、自爆し墜落していく敵メカを前に、南部に報告を入れる。「敵メカは、科学忍者隊G6号の決死的活躍により爆破しました」 |
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【ミニ・ガイド】 ★ジュン「そうよ、あたし達5人が南部博士に訓練されて、ギャラクターをやっつけるために待機してんのよ」。甚平「ま、正義の味方ってとこさ」。なんかすンごくガキっぽい説明じゃなぁい?そりゃまぁ、確かに子ども向けアニメだけどさ。 ★今回限りのレア・シーン:ギャラクターに襲われて海に転落した健と青年。健のバードマントにつかまって海面に浮いているんです。バードマントは取り外しがきき、しかも水に浮くのです! ★甚平「G6号、頑張ってよー」。ジョー「ちぇ、おもしろくねぇ、何がG6号だい」。あんなイモ顔の青年に、ジョーってばやきもち?ふふふ(^ ^) ★ジョー「おい竜、もっと静かに飛べねぇのか」(立ち上がりミサイルボタンに近づく)。ジュン「あっ、やめて、健達がいるのよ」。ジョー「わかってるよ」。ジョーってばホントにわかってたのか〜? |