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第47話「悪魔のエアーライン」 |
| 【脚本・梅谷卓司 演出・黒川文男 原動画・谷口守泰、池田順一、村中博美】 |
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【敵メカ】 クモ型メカ(ブローチに見せかけた小型メカ。コンパクト型の誘導装置で操作する。毒針を持つ) |
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【ゲスト】 →詳細 スチュワーデス(声:吉田理保子) |
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【あらすじ】 ISOがウルトラコンピューターを完成させた。総裁Xは、そのコンピューターならわずかな手がかりからギャラクターの秘密が暴かれる可能性があると危惧する。 その中枢装置を、アンダーソン長官自らが専用機でジェトル高原の研究所へ運ぶことになった。それを知ったギャラクターは、守りの堅い研究所へ運び込まれる前に奪おうと動き出す。 ゴッドフェニックスは長官専用機の護衛につくが、離陸前にすでにスチュワーデスは変装したカッツェと入れ替わっていた。カッツェは操縦士を倒し、誘導電波で機を基地へと向かわせる。異変に気付いたアンダーソン長官は、座席に付けられた発進器で、忍者隊にモールス信号を送る。ゴッドフェニックスは、長官を救うべく後を追うが、一緒に電波誘導され基地へ引き込まれ 基地に着く寸前、長官はカタパルト装置により脱出、しかし中枢装置は基地へ落下してしまう。忍者隊とギャラクターとの間で奪い合いが繰り広げられるが、忍者隊の息の合ったチームワークにより、中枢装置奪回は成功した。 ギャラクターの基地をミサイルで爆破した忍者隊は、長官と中枢装置を研究所へ送り届けるため、ゴッドフェニックスで飛び立って行くのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★長官「ほお、珍しいブローチをつけているね」。スチュワーデス「あ、これですか。(襟にクモ型ブローチ)これはケニアで買ったんです」。長官「ほお、ちょっと変わっているね、ふーん」。何なんだ、この会話は…。(^ ^;) いくら話の伏線だからって、これは少しわざとらしすぎなぁい? ★専用機から脱出した長官を、G4号機の捕獲網が受け止める。なんかとってもマヌケ。 ★中枢装置の取りあいっこをゴッドフェニックスのスクリーンで観戦(?)している長官と竜。竜「健、頑張れ」。頑張れじゃないっつーの。呑気だわね。なんか全然緊張感がないんです。だいたいこの話ってさあ、初めっからゴッドフェニックスで長官を送れば、何も問題なかったんじゃないでしょーか? |