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第41話「殺人ミュージック」 |
| 【脚本・松浦健郎、曽田博久 演出・西牧秀雄 原動画・谷口守泰、池田順一、村中博美】 |
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【敵メカ】 ソニックメカ(筒状の磁気スピーカーを何本も装備し、殺人ミュージックを流しながら飛行する。それ以外の武器はないらしい) |
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【ゲスト】 →詳細 デーモンファイブ(声:西山蓮、城山知馨夫、他) |
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【あらすじ】 ジュンに誘われ、人気ロックグループ・デーモン5の野外コンサートに出かけた忍者隊。その目前で、ギャラクターのメカによってデーモン5が誘拐されてしまう。 ギャラクターは、総裁Xが作曲した殺人ミュージックをデーモン5に演奏させ、ソニックメカを使って都市の上空でその曲を流し始めた。ビルを破壊し人々を狂わせる音楽。出動したゴッドフェニックスも、その威力に退却を余儀なくされる。作戦の成功に気をよくしたカッツェは、さらに強力な殺人ミュージックNo.2をデーモン5に演奏させ、都市の破壊を続けていった。 一方、その曲を集音するゴッドフェニックス内で、あることに気付くジュン。デーモン5のメンバーは、ドラムのスティックで曲の中にモールス信号を折り込んでいたのだった。「アンデス、チチカカ、ギャラクター、ヒミツキチアリ…」 ゴッドフェニックスで現場へ急行した忍者隊は、処刑寸前のデーモン5を救出するが、追ってきたソニックメカの攻撃に窮地に陥る。 そこへ南部から指示が入る。同じ音を半拍遅らせて敵の音にぶつければ、音は止まると言うのだ。ゴッドフェニックスからの音の反撃によってソニックメカの磁気振動は止まり、自爆してしまった。 無事に戻ったデーモン5のコンサート会場。そこには、ただの若者として音楽を楽しむ忍者隊の姿があった。 |
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【ミニ・データ】 ★今回限りのレア・シーン:総裁X「タッタリラ、タリラリラリラ、シュビダビダ」カッツェ「総裁X様、お気は確かで…?」。なんと総裁さまが歌を歌うのだった。 ★デーモン・ファイブの野外コンサート。紺色の肌のねーちゃんが踊っています。今どきのガングロ、ヤマンバも真っ青だわね。それと、甚平と竜は、耳栓をしてるのよ。そこまでしてジュンにつき合わなくても、ねぇ。(断るとジュンが恐いんだろうな(^ ^;)) ★ジョー「くそう、バードミサイルをぶち込んでやるぜ」。健「待て、やめろ、ジョー。バードミサイルが発射しないうちに爆発するぞ」。バードミサイルをめぐるお決まりの“掛け合い”ですね。やっぱこれがなきゃだわ。 ★ジョー「俺達は、このヘルメットで防音してるから大丈夫だが…」。ほほう、忍者隊のヘルメットにはそんな機能もあったのか。 ★竜「でも、そんなにいいのかいな、デーモン5って」。ジュン「最高よ」。甚平「兄貴やジョーよりもイカシてるかい?」。ジュン「モチよ」(顔を見合わせる健とジョー)。この些細なリアクションが、なんかすごく可笑しい。 ★デーモン5の一人が子門真人に似ています。 |