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第36話「ちびっ子ガッチャマン」 |
| 【脚本・松浦健郎、曽田博久 演出・案納正美 原動画・乾ひろ子、菊地晃夫、平山則雄】 |
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【敵メカ】 ザリガニメカ(灯台にそっくりな光を出して、航行中の船の進路を誤らせる。ISOの科学調査船を5回に渡って襲い、海底ウラン鉱のデータを奪った) イカミサイル(小型ミサイルを内蔵したイカ型のメカ) |
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【ゲスト】 →詳細 ホラ吹き親子・父(声:矢田稔) 太郎(声:つかせのりこ) 次郎(声:松島みのり) |
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【あらすじ】 ISOの科学調査船が襲われ、海底ウランのデータが奪われた。 原因の調査に出向いた忍者隊は海で遭難した釣船を発見する。乗っていた太郎次郎の兄弟と父親の3人は、漁の途中事件を目撃したと言う。彼らは地元でも評判の嘘つき親子で、ザリガニのお化けと動く灯台を見たという証言に、誰も耳を貸そうとしない。しかし、親子の釣ったイカがミサイルであると知った忍者隊は、灯台に探りを入れに行く。だが灯台に入ろうとした甚平が、男に追い返されてしまう。 一方、鶏の羽根と鍋でガッチャマンごっこをしていた太郎と次郎は、山猫に襲われそうなところを忍者隊に救われる。山猫はギャラクターのサイボーグだった。灯台への抜け道を教える代わりに、忍者隊にしてくれと言う太郎達に困惑する忍者隊。 灯台の下にはギャラクターの基地があり、太郎と次郎はどさくさに紛れてウラン鉱のデータを運ぶロケットに乗り込んでしまった。ギャラクター隊長は、忍者隊を捕まえたと勘違いし、そのままカッツェの待つ基地へ行ってしまう。 ゴッドフェニックスはザリガニメカを追跡、特殊金属の海草やイカミサイルに襲われるが、それらを破壊、ギャラクター基地を発見し侵入する。 子供達を救出し、データを取り返す忍者隊。爆発する基地から脱出するゴッドフェニックスの中で、もうガッチャマンごっこはこりごりだと、太郎達は羽根を脱ぎ捨てるのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★10話や17話で、ジュンは昆虫がかなり嫌いだと言うことがわかるが、イカは平気らしい。なんの躊躇もなく掴み、おまけに足までもぎ取ってしまう。ジュンの感覚って、よくわからない。 ★太郎&次郎「俺達はガッチャマンだぞ。へへーい。バードゴー!」。なぜ変身の言葉を知っているのっ? ★(子供達を忍者隊と勘違いして捕まえたギャラクター隊長に)カッツェ「お前の目はふし穴か!」。隊長「なにぶん、一つ目なので…(コスチュームが一つ目仮面なのだった)」。うまいっ。隊長さんにざぶとん一枚! ★今回限りのレア装備:ゴッドフェニックスの両フロート先端から、黄色のライト(フォグライトでしょうか)。じつは今回限りではなくて、5話でも出てきました。でも珍しいので一応レアってことで。 |