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第19話「地獄のスピード・レース」 |
| 【脚本・陶山智 演出・黒川文夫 原動画・湖川滋、星川達男、阿部司】 |
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【敵メカ】 レーシングカー(ギャラクター隊員達が乗る黒いサメ型の車。翼を出して飛行も可能) |
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【ゲスト】 →詳細 ルーマン国々王(声:千葉耕一) ルーカー殿下(声:西川幾雄) |
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【あらすじ】 賭博王国として有名なルーマン王国。ギャラクターは、国王の地位を保障する事で、この国から多額の寄付金を受け取っていた。その為に重税にあえぐ国民に心を痛めるルーカー殿下は、父王に背くことを承知で、ギャラクターの基地や本部の場所を記録したマイクロフィルムをISOに提供しようと考える。 フィルムの受け渡しのため、殿下主催の無差別自動車レースに出場する忍者隊。だが、それを知ったギャラクターの妨害にあい、殿下と共に王国内の基地へ誘き入れられてしまう。国王の命とフィルムの交換を迫るカッツェ。しかし、殿下がそれに応じないため、カッツェは国王を射殺。父の亡骸にすがり号泣する殿下。フィルムは殿下の手から忍者隊へ。最後に受け取ってうっかり飲み込んでしまったと慌てる甚平が、ギャラクターに取り押さえられる。 残りの忍者隊と殿下は部屋に閉じ込められるが、殿下のブーツからフィルムが出てくる。甚平が、飲み込んだと見せかけて芝居をしたのだった。健達は、ジュンの爆薬で扉を破壊、脱出し、開腹手術寸前の甚平を助ける。乱闘の末、カッツェの仮面を剥ぎかけるまで追い詰めたジョーだったが、すんでの所で逃げられてしまう。 基地から脱出する忍者隊と殿下。それを追ってきたギャラクターの車と一緒に、殿下の車が炎上。殿下の命は救ったものの、苦労して手に入れたフィルムは、車と共に焼失してしまったのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★南部「くれぐれも言っておくが、殿下は科学忍者隊は5人であることは知っている。一人では信用されないぞ」。だからって、殿下に5人揃って素顔でブレスレットを示すのは、マズすぎでは。 ★素顔でレースに出場する忍者隊。赤い単席レーシングカーの健。クラシックカーの竜。あとの3人はそれぞれの変身前のGメカです。車もバイクも一緒ってのは凄いレースですね。 ★忍法クロスファイター登場。手をつないだ健とジョーを、風車のようにジュンが振り回す技。怪力ジュンにビックリ! ★カッツェが、ジョーの手にメスを突き立てるんです。うっわー、痛そう。しかし、と言う事はバードスタイルの手袋って、鋭利なものには弱いって事か…? ★デブルスター円盤初登場です。 |