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第13話「謎の赤い砂」 |
| 【脚本・松浦健郎、曽田博久 演出・黒川文夫 原動画・二宮常雄、飯山嘉昌、平山則雄】 |
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【敵メカ】 アリジゴクメカ(地下から湖の水を吸い込んだり吹き出したりしながら湖を移動させる。触角からビームを放つ) |
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【ゲスト】 →詳細 部落の長老(及川広夫) |
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【あらすじ】 砂漠緑化計画の一環としてISOが作った人工湖が突然消えた。調査のためアフリカへ飛んだ忍者隊は、部落の長老から赤い砂の伝説を聞く。永遠に燃え続け文明を栄えさせた赤い砂は、ある日突然動き出し街を滅ぼし、今も砂漠の底で動き続けているという。だが長老は、それ以上の事は語ろうとしない。 その長老がギャラクターにさらわれた。長老の落としたペンダントに隠されていた赤い砂を分析した結果、それは新種のバクテリアであることが判明。ウランの数千倍の力を持ち、水で増殖し着火により大爆発を起こす。ギャラクターはアリジゴクメカで湖を地中移動させ、この赤い砂を探していたのだ。 忍者隊はアリジゴクメカの基地を発見し潜入するが、すでにギャラクターは長老を拷問して赤い砂の在処を聞き出していた。忍者隊の侵入に気付き、一足先に赤い砂の閉じ込められている場所へ向かうギャラクター。長老は、忍者隊にその場所を告げ息絶える。 ゴッドフェニックスが急行した時は、すでに赤い砂はギャラクターの手中にあった。バードミサイルも効かないアリジゴクメカ。最後の策として、火の鳥で鉄獣に向かうゴッドフェニックス。火の鳥の炎で引火した赤い砂は、鉄獣を包んで燃え上がるのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★隊長「くそう、しぶといじじいめ」(中略)隊長「やい、じじい、いい加減に吐け」。今のご時世なら問題発言だよ。 ★ジョー「こういう所に秘密基地を作るのがギャラクターの好みだからな」。おや、よくご存知なのね。 ★この部落の長老、忍者隊を相手に平然と赤い砂の話をしてるけど、バードスタイルの彼らを見て、なんとも思わなかったのかなあ。 ★三日月基地の会議室に、各国代表が集まってます。三日月基地って忍者隊だけの秘密基地って感じするけど、そうではないらしい。三日月基地でマントル計画の調査や研究もやってるし、そのデータも保管されてるし会議もするし、どうもISOのものらしいです。最初の建設もその後の維持も、やはり完全に忍者隊専用の秘密基地とするのは難しいのでしょうね。 |