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第10話「地底怪獣大戦争」 |
| 【脚本・松浦健郎、曽田博久 演出・西牧秀雄 原動画・佐々門信芳、札木幾夫、川尻善昭】 |
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【敵メカ】 マンモスアリ(巨大なアリロボット。標的を燃やす液体を口から吐く。羽を広げて飛行も可。太陽の熱に弱い) アリロボット(大群で襲撃する小型のロボット。誘導電波で動く) |
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【ゲスト】 管制官(声:芹沢洋) |
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【あらすじ】 原子力発電所が突如アリの大群に襲われ、大規模な停電が起きた。原子炉が破壊され放射能が漏れる恐れがあるため、ただちに忍者隊が出動する。微小な集団にミサイルは効果がないため、発電所近くの堤防を破壊し、水の力でアリ達を押し流した。 現場で発見したアリの残骸から、精巧なロボットである事が判明。持ち帰ったアリを南部が修理し、そのアリが誘導電波で基地に帰るのを忍者隊は尾行する。やがて巨大な蟻塚を発見し、潜入しようとした忍者隊だが、蟻地獄の罠にはまり、ガラスのドームに閉じ込められる。ピンチに陥るが甚平のクラッカー爆弾でガラスを破壊、脱出する。 その頃、レッドインパルスが火炎放射ミサイルによって、街を襲うアリの大群を撃滅していた。それを見て怒ったカッツェは、マンモスアリを発進させる。マンモスアリはレッドインパルスの攻撃を受け、海底トンネルに逃げ込んだ。敵は外部からの熱に弱いという分析結果から、太陽を利用して敵メカを倒そうと、ゴッドフェニックスは日の出を待つ。 トンネルの出口に現われたマンモスアリに、先端につけた集光ミラーで太陽光を浴びせるゴッドフェニックス。途中、陽がかげり失敗かと危ぶまれたが、ついに敵メカは焼き尽くされてしまうのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★N「ジュンのスナックでは、若者達が集まり、ゴーゴー大会が開かれている。ジュンと甚平も、久しぶりに何もかも忘れて若者達と踊りまくっていた」。なんか時代を感じる言葉ですね。 ★健「そうか、あれをバードミサイルで壊すんだ。ジョー、あの川の堤防を狙うんだ」。おいおい、そんな事していいのかっ!? 壊した堤防、誰が修理するのよっ。 ★蟻の死骸に驚いてジョーにしがみつくジュン。 ★南部「見たまえ。これは普通のアリじゃない」。手の平サイズのアリが普通なわけないだろっっ。 ★ジョー「将棋じゃあ、敵の駒を利用するって事があるぜ」。ジョーはイタリア人のくせして将棋を知っている? ★健「思った通り、ここがアリロボットの基地だ。(中略)あ、うわっ(足元が崩れる)」。甚平「蟻地獄だ」。蟻地獄って、蟻の天敵では? それがなぜ蟻の巣にあるんでしょうか。 ★甚平役の塩屋翼くんに、やや声変わりの兆しがみえます。 ★ちょっと珍しい、夜間のゴッドフェニックス合体シーン。 |