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第6話「ミニ・ロボット大作戦」 |
| 【脚本・永田俊夫 演出・案納正美 原動画・白土武、土屋幹夫、杉井興治】 |
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【敵メカ】 ミクロス(総裁X自らが作ったミニロボットの集団。額から強力な殺人光線を出す。胸の中に自爆装置が仕込まれている) |
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【ゲスト】 隊長(声:田中康郎) |
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【あらすじ】 ギャラクターのミニロボットにより、世界銀行の金塊が盗まれた。金塊を積んだと思われる潜水艦を追って、バレリ海へ飛ぶゴッドフェニックス。忍者隊は南部から、無数の無人島の中からギャラクターの基地を見つけだし、金塊を奪回せよとの指令を受ける。 まず健、ジュン、甚平の3人が私服で島の一つに上陸し、わざとギャラクターに捕まった。首尾よく3人が敵基地に潜入した事を南部に報告したジョーは、ここがもし本部なら一気に破壊することを提案するが、南部に止められる。不満を隠せないジョーだが、3人が敵の注意を引いている間に金塊を奪回すべく、島へ上陸する。 ギャラクター達の詰問にシラをきり時間稼ぎする3人だが、監視カメラにより、海底に潜むゴッドフェニックスを発見されてしまう。ミサイルがゴッドフェニックスに向けられたことに気づき、竜を呼ぶジョー。居眠りをしていた竜だが、間一髪のところでミサイルをかわした。 一方、健達は隙をみて変身、ミクロス達を倒し基地内を混乱させる。その間にジョーは金塊を偽物とすり替え、本物はゴッドフェニックスに運びこむ。無事計画が成功し、忍者隊はゴッドフェニックスで引き揚げた。 金塊を奪回されたとは知らずに、本部へ船首を向ける潜水艦。途中ゴッドフェニックスに遭遇し、ジョーが撃ったバードミサイルに大慌て。その際、積んであった金塊が崩れて割れ、偽物であることが判明。カッツェは隊長の失敗をとがめ、ミクロスを自爆させたため、潜水艦も基地も吹き飛んでしまった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★(モニターに映ったゴッドフェニックスを見て)隊長「何だ、あれは」。隊員「今まで見た事もありません、何でしょう」(中略)(バードスタイルの健達を見て)隊長「何だ、お前達は!?」。ギャラクターの中では、忍者隊はまだ全然知られていなかったようです。 ★健「バードミサイルは南部博士の許可が…」。ジョー「わかってるよ。もう耳にタコが出来てるぜ。だがな、1回だけでいいんだ。頼む、1回だけやらせてくれ」。健「ジョー!」 ★今回限りのレア忍法:健、ジュン、甚平による3人バージョンの竜巻ファイター。並んで立った健とジュンの肩の上に、甚平が乗ります。 |