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第3話「嵐を呼ぶミイラ巨人」 |
| 【脚本・酒井あきよし 演出・鳥海永行 原動画・須田正己、杉井興治、七戸洋之助】 |
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【敵メカ】 ミイラ巨人(背中に埋め込んだプラトニウムXをエネルギーにして暴れるミイラ型のメカ怪獣。雲で身を隠して飛行する) |
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【ゲスト】 →詳細 高原博士(声:吉沢久嘉) 誠少年(声:喜多道枝) 機長(声:不明) |
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【あらすじ】 旅客機の事故が相次いでいた。健は調査に出向いた空港で、父の帰りを待つ誠少年に出会う。機長であった父は、旅客機の事故で行方不明になっていると言う。 セスナ機で事故現場の調査中、健はミイラ巨人に遭遇する。その時のデータから、動力源はプラトニウムXと判明。唯一それを中和できるのが、機長の弟で誠少年を引き取った高原博士の発明したウランレスである。 一方、機長が奇跡的に生還、誠は大喜びする。しかしそれは、ウランレスを奪おうと高原博士に接触するための、カッツェの変装だった。 その夜、高原博士に偽者だと見破られ、誠を人質にウランレスを要求する機長。ちょうど南部の依頼でウランレスを受け取りに、高原邸にやって来た健が助けに入るが、機長を取り逃がしてしまう。ウランレスは、父の形見のワッペンに隠されていた。渡すのを渋る誠に、きっと父を連れて帰ると約束し、健はワッペンを受け取る。 空港にミイラ巨人出現。父を求め滑走路をさまよう誠を、今まさにミイラ巨人が踏みつけんとしていた。ゴッドフェニックスのトップドームから飛び降りざま、健はウランレスを詰めたブーメランをミイラ巨人の背中に投げつける。動きが止まり、崩れ落ちるミイラ巨人。 機長の変装のまま逃げていくカッツェ。それを見て、約束を破ったと健を責める誠に、健は真実を告げなかった。同じように行方不明になった父が、きっといつか帰ってくると信じる健は、誠の姿に自分を重ねていたのだった。 |
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【ミニ・ガイド】 ★健「僕は大鷲の健と言います。どうぞよろしく」。この大胆な自己紹介にはぶっ飛びー! これで正体ばれないなんて、すごいですねー。 ★健「父もパイロットでした。10年前、事故を起こして行方不明。でも僕は、父が死んだと思いたくない。きっとどこかで生きている、きっといつか会える、そう信じているんです」。健の過去に触れ、早くもレッドインパルスの話の伏線でしょうか…。 ★ジョー「健、ためらうこたぁねぇ。バードミサイルをぶち込んでやれ」。バードミサイルが撃ちたくてたまらないジョーくんです。でもまだ希望は叶わず。 ★今回限りのレア・シーン:ヨットハーバーの見えるレストランで、健と南部が二人でお茶しています。 |