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猫日記最新版 2006.2.28
2006.2.28  猫の婦人病

数日前からシフォンの下半身の汚れが酷くて、異臭も漂っていた。
なんか妙なものでも食べて、腸に傷でもついたか?と昨日病院に連れてったら、
医者が「あ〜、これは流産ですね」って。
いや、それは絶対ありません!!だって、ウチの雄猫達はみんな手術してますから。
シフォンは、生まれて以来外に出たのは病院に行った時だけ。
地面に足をつけたこともないくらいの、箱入り娘。

超音波で診てみたら、子宮の中が膿でどろどろになってるって。
子宮蓄膿といっていた。
これは、とにかく急いで手術するしかない!って事で本日手術。

夕方、様子を見に行ったとき、摘出された子宮を見た。
ソフトボール大に膨れ上がった子宮が2つ。
(猫の子宮って2つあるんだって・・・ワタシ知らなかった)
医者も二十数年獣医をやっていて、猫のがこれほどの大きさになってるをみたのは初めてでした、と驚いていた。
これが、破裂してたら大変なことになっていたって。
重さ約1kg、シフォンの体重の約3分の1の重さ。
太ってたんじゃなくて、爆弾を抱えてたのね。
さぞかし辛かったことでしょう。
(その割には、食欲もあって普通に暮らしてたんだけど)

術後のシフォンは、子猫の頃のように舌をチョッと出してスースー眠ってた。
お腹はペッタンコ。
食欲が戻り次第、退院できるって。

2000年生まれのシフォンはもうすぐ6歳。
人間の年齢に換算すると40歳くらいということで、婦人病が出てくる年代なのだそうな。
子供を生ませる気がないのなら、早いうちに避妊手術を受けさせておいたほうが、こういう病気にならずにすんだということ。

破裂しなかったが不幸中の幸いということで、これからの回復を願おう。
2005.11.02  おやすみサラ

10月29日(土)
週末で家に帰ってきたヤッチーを連れて面会。
土曜の夜で営業時間外だったにもかかわらず「とにかく今のうちに息子さんに会わせてあげてください」と言ってくださった先生に感謝。
目は見開いたまま、息をしているのかもわからないくらい衰弱。
昨日の元気は、残る体力を振り絞ってダンナに元気な姿を見せようとしたところだったの?

残り少ない時間を家で過ごさせるために連れ帰り、自宅で看取った。
入院当初のことを考えると、土曜の夜まで持ったのが不思議なくらい。
ヤッチーの帰りを待っていたのかも、などと考えてしまう。
午後10時40分、おやすみサラちゃん。
 
2005.10.28  サラ入院中(3)

昨日、今日と、体温が少しずつ上昇中。
昨日は横たわっていたけど、今日は寝そべっていた。

昨日から抗生剤とステロイド剤を変えての治療。
そのせいか、日ごと少しずつよくなってきているような気もするが、油断は出来ない。
高カロリー流動食を与えると、自力で嚥下出来るのが、希望の光。

サラの事を心配して、毎晩電話をかけてくるヤッチーのためにも、どうにか頑張って元気になって欲しい。
2005.10.26  サラ入院中(2)

夕方、サラの面会に行ったダンナが目を潤ませながら帰ってきた。
サラの状況は良くなっていない。
なでながら声をかけるダンナに対して、気力を振り絞って必死に応えようとする、そのけなげさに胸が詰まったらしい。

夜になると、ヤッチーから「サラはどんな具合?」と電話。
猫大好きのヤッチーにとって、いてもたってもいられない気分だろう。
 
2005.10.25  サラ入院中

いつもは大食いのサラちゃんなんだけど、先週の土曜日くらいから食欲ほぼゼロ。
なんか、妙なものでも食べて胸焼けでもおこしてんじゃないの?じき良くなるよ、と言っていたんだけど、良くなるどころかもっと具合悪そうになってきた。

これはさすがにおかしい、と月曜日(10/24)ダンナが病院に連れていったところ、体温低い&脱水症状起こしてるって。
検査や点滴のために入院。

今日は、昨日よりも更に体温が下がっていて、湯たんぽとかで暖めるんだけど、改善の様子が見られないとの連絡。
とにかく病院に行ってみた。
いろいろ調べたところ、異常があったのは血糖値。
かなり低いとの事。
これまで食べても食べても太らなくって標準より軽い事と考え合わせてみると、ホルモンに問題があるのかも、との事。

いつ呼吸が止まってもおかしくない状態です。って・・・
これまで病院に1度もかかったことがないくらい元気だったのに。
いきなり、そりゃないよ。
どうにかがんばって回復しておくれ!

 
2004.07.12  猫もかかる熱中症

室内外の猫って暑さに弱いらしく、今年はすでに3件発生。
1件はシフォン、2件はミョン。


◎シフォンの場合
 先週初め、ダンナは出張ワタシは仕事で日中無人の日が2日続いたとき、ふさふさ毛並みのシフォンが熱中症でダウン。人の居ない部屋の中は暑かったらしい。

 何も食べずにぐったりしてたんで病院へ連れて行ったら、熱あるし(おしりの穴に体温計をいれて計るんだよ)下痢もしてるっていうことで、デッカイ注射をされてシフォン怒りまくり・・・フー!シャー!

 でもそのおかげで元気になって、その日の夜には食欲も戻ってきて、今じゃのんきに大の字ネンネ。これからは日中家を留守にするときは、お姐さまの為に暑さ対策を考えなければなりませぬ。

◎ミョンの場合
 我が家で唯一網戸はずしの技を会得しているミョン。つい油断していたすきに技を使って脱走。

 外に出たはいいけれど、元が野良とはいえ室内飼いに慣れてしまった体には、この暑さはこたえたらしい。ワタシの呼ぶ声に返事して帰ってきた時には体が熱くて、舌を出してハッハッと犬のような荒い息使い。

 外に出た猫はシャンプーすることになってるんで、ぬるい水くらいの温度で洗ってやったら、暑さも治まったみたいで元気になって一安心。

 これが先日と今日と2回あったのよね、学習能力ゼロのみょんみょん。。。やれやれ。
 
2004.04.15  安眠妨害

つい先日の事です。
朝、洗濯物を干すときにみょんもワタシと一緒にベランダに出て、お日様にあたりながらゴロゴロといい気分に浸っておりました。
干し終わって、部屋の中に連れ戻ったのですが、もっとベランダに出ていたいみょんは、ベランダのある寝室のカーテンレールの上に飛び乗って鳴き暴れ、勢い余って落下してしまいました。

運悪く、その真下にいたのは爆睡中のダンナ。
落ちてビックリあわてて何かにつかまろうと爪を出し、つかまった所はダンナの頭。
いきなりの激痛で目覚めたダンナは大激怒・・・ちゅど〜ん。
飛び起き、みょんみょん捕獲に走り出す。
みょんも、ヤバイと感じたらしく必死で家中逃げ回ったのだけど、ついに捕まり思いっきり叱れら縮こまっていました。

それ以来、ダンナが近くにいるとチョット態度が控えめ。
さすがのみょんにも苦手な人が出来てしまったみたい。
みょんには厳しくする!と言うダンナ。その分、もっと甘やかすワタシ(笑)

今日、ダンナの頭を触ってみたら、かさぶたが出来ていました(^^;
早く治りますよーに。
 
2004.03.23  防みょんチョッキ

ワタシが台所に立つと「ねぇ、何やってるの?いいもんある?」とでも言いたげに、肩に飛び乗ってくる、みょん。

時にはジャンプが足りなくて、ワタシの背中に爪を立てることも。
おかげで、わたしの背中と肩は傷だらけ。
お風呂に入る時に、いたいのなんのって・・・涙ちょちょぎれ。

そんな傷だらけの背中を見て、ダンナが自分の使わなくなった革ジャンの袖を切り「コレを着ればいいよ」と渡してくれました。
名付けて「防みょんチョッキ」。

コレを着ると、みょんの鋭い爪もなんのその!かかってこ〜い!
ふっふっふ、痛くないもんね。

ちなみに、この画像でワタシが手にしているのは鯵のひらき・・・みょんみょん、張り付いて離れません・・・重いんだけど。。。
 

2004.02.06  人の迷惑おかまいなし

わたしのPC横は、みょんのお気に入りの場所。
夜は子供達が眠るとき階下のファンヒーターを消すので、暖かい2階にやってきて、ここで眠る。

ところが最近になって、ダンナがこの場所の奥の方にに少し機材を置いたもんだから、みょんのスペースが狭くなっちゃった。
居心地悪くなったみょんは、あっちっこっち体を動かして、体勢を整えようと四苦八苦。

これでしょっしゃ〜〜〜、と眠り始めたのが画像のような体勢。

あのぉ〜〜〜〜〜、困るんですけど。
これ以上コード伸ばせないから、手を枕にされるとトラックボール動かしにくいんだけど。。。
キーボードの上に転がってこられると迷惑なんだけど。。。

そんな、ワタシの抗議など気にも留めずに、す〜やすや。。。さすが猫。
カワイイから叱れない。。。超甘な飼い主。
 
2004.01.23  孤独なミーシャ

去年の2月の発情期にあまりにも攻撃的になったため避妊手術をしたミーシャ。
それでも時々、魂を揺さぶられ体の奥から込み上げてくるものでもあるのか、突然怒り出し、
父猫シグにバトルを仕掛ける。そうなると必ず母猫のサラもシグ側について参戦。

今週の火曜日にも、そのバトルが始まってしまった。
慌ててミーシャをバスケットに入れて寝室に隔離。
バスケットの中のミーシャは、ずっと鳴き続ける、、、、うるさくてたまらない。

ずっとバスケットの中というわけにもいかないので、様子を見ながらグループの中に戻していくのだが、落ち着いたように見えていても、いきなりバトルが始まってしまうこともある。
今回は夜中にそれがあって、慌てて廊下に出たら、ミーシャの脱糞を踏んづけるわ足をひっかかれるわ、踏んだり蹴ったり。おまけに体が冷え切って眠れなくなるし。。。。

こういう事があると、気弱なシルベスターとパフのオシッコが詰まってしまうのも心配。
特に、シルベスターが年末に詰まって、今も治療食を食べ続けているところだったので、気が気じゃ〜ない。
バトル1〜2日目は、洗面所の棚の上で身をちぢこめてほとんど降りてこなかった。
トイレに行っている所を見かけなかったので、具合悪そうではなかったけれど念のため病院で状態チェックをしてもらったところ「ちゃんと出てますね。膀胱はからっぽです。」と言われ一安心。

ミーシャの事を話し、落ち着かせる方法はないか相談したところ「猫をリラックスさせるフェロモン剤がいいかも」と言うことだったので、5千円強の値段ではあったけれど注文。
バトルの度にシルベスターとパフを病院に連れて行くこと考えると、じゅうぶん元は取れる。

最初のバトルから4日たった今日。
ミーシャの怒りはなくなり、他の猫も一見落ち着いているように見えるのだけれど、父猫母猫の怒りは持続しているようで近くにミーシャが来ると威嚇のうなり声をあげて追い払う。
猫族のリーダーに受け入れてもらえないので、寒い夜の猫団子にも入れず、テレビの上で孤独にたたずんでいる。
そうやって、シグより高い場所にいて見下ろすようにしているのも許してもらえない原因の一つ、ってのも解ってないんだよね。
ミーシャは集団で暮らせない猫、家に1匹だけで飼い主の愛を独り占め出来る方が幸せなのかも。
かといって、今更どうしようもないんだけどさ。

今夜、フェロモン剤が入荷したとの連絡があったので、さっそく明日受け取りに行ってこよう。
効果があればいいのだけれど。
 
2004.01.14  みょん、いいとこ取り

最近のみょんの楽しみは、屋根の上の散歩。
実は、この屋根の上から地上に降りる事ができるルートがあるのだけれど、
みょんはまだそれに気づいていない。
室内飼いなので気づかれては困るのであ〜る。

洗濯物を干したり取り入れたりするときに、みょんに気づかれないように、
そ〜っとドアを閉めてベランダに出るのだけど、ドア開けの術もマスターし
走る速度もすばやいので「あっ」と言った時には屋根の上。

そこで、みょんを呼び戻すために登場するのが「焼き小あじ」。
これが入っている袋の音がするだけで我を忘れるくらいの大好物だから、すっとんで帰ってくる。

だから、屋根に出てしまったときには焼き小あじで呼び戻せばいいや・・・とダンナと話したところで、はたと気づいた。

大好きな屋根のお散歩に行けば、これまた大好きな焼き小あじを食べられる・・・それって良いとこ取りじゃないかい?ねぇ、みょんみょん。

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