トップ ] 猫日記 ] [ ブルちゃん ] カナちゃん ] この頃日記 ] 雲中掲示板 ] きり番げったー ] リンク ]

Last Update 2007.4.29

●2007.4.29 オレ様の予想通り

先日、ダンナ日帰り出張があった時の事です。
帰るコールがあってから約1時間40分「もうそろそろ帰ってくるころだね」
とヤッチーと話していたのですが、なかなか帰ってきません。
ヤッチー曰く「もしかして、ブルちゃんまた壊れてたりして〜」

ぎゃ〜〜〜、不吉なこと言わないでよぉ

それからしばらくして帰ってきたダンナが脇に抱えていたのは、リアフェンダー

それを抱えてるって事は、車から分離したって事よね・・・
あぁ、またですか。故障じゃなくて「壊れ」なんですね。

バキン!ギュギュギュー(フェンダーがあたってタイヤが削れる音)〜〜〜白煙もくもく
だったって。

パンクせずに帰宅できただけでもラッキー(そうでも思わないとやってらんない)

その話をきいたヤッチーが「やっぱりオレの予想通りだったね」とニヤリ



「そんなんじゃなくて、もっと壊れにくい車にすればいいのに」
「普通の車はイヤなんだ!変なのがイイんだ!」
とは、息子と父の会話。

はてさて、そんなチチの趣味を反面教師とするか、もしくは似た者親子になるのか。
To-yはエリーゼが欲しいと言っていて、すでに似た者同士の兆し発生。

フェンダーなしで公道を走ることは出来ないので、どうにかしなきゃ。
いろいろと検討の結果、FRPを修理するより、バーキンのパーツが合うらしいので新品を買って取り付けするということになりそう。
国内でパーツ調達できそうなので、それだけでもありがたや〜ってとこかな。

コレに関してダンナが書いた記事はこちら
 

●2006.10.08 ダンナ爆眠中

朝4時過ぎ、まだ外は暗い。
早起きが苦手なダンナが珍しく目覚ましで起きた。

今日は阿蘇でセヴンのミーティングがあるといって、昨日からいそいそと準備。
もちろん数日前から、ワタシへのご機嫌取りもおこたりない。

ごそごそと身支度を整え、夜明け前の静けさを破るようにブルちゃんの爆音が響いた。
「いってらっしゃい、どうぞトラブルが発生することなく帰ってきますように」
ぼんやりとした頭で布団の中からお見送り(ほとんど寝てた)。

帰ってきたのは夕方5時半頃。
真っ赤に日焼けした顔で、満足げに微笑んでいた。
楽しかったんだね(^^
じゃんけんゲームでもらったという赤いTシャツをお土産にもらった。
でも、チョット私には大きすぎかも。

お風呂に入って、夕飯食べて、しばらくしたら「眠い・・・」って。
そりゃ〜、早起きしたし、いっぱい走ったし、眠くて当然。
そういうことで、只今ダンナ爆睡中。
そのすきにデジカメから画像データ拝借。
 

なかなか見ごたえのある車もきていたらしい。
子供の受験が終わって一段落したら、わたしも行けるかな。

あっ、ダンナが起きてきた!
ますます顔が赤くなってる。
こりゃ〜、一皮むけますな。
 

●2006.07.28 ブルちゃん近況

最近では、トラブルもなくだいぶ落ち着いてきたな〜、そろそろワタシも運転してみよーかなー・・・
と思っていた矢先、ラジエーターファンを動作させるためのサーモスイッチが壊れました。
どうやら、ブルちゃんに乗車拒否されているようです>ワタシ。

で、ダンナが日曜工作で、ファンを動かす回路とスイッチを作ったそうです。
ただでさえスイッチがたくさんついているブルちゃんの運転席周辺に、
また、スイッチが一つ増えました。
もう、ワタシには全てを記憶することは無理デス。
だだっぴろいところで、面倒な操作無しに走るのが関の山かも。

ワタシの運転を拒否し続けるブルちゃんのアルバム

●2005.10.28 オートジャンブル

今月はじめ、雲中掲示板にオートジャンブル編集者の方から書き込みをいただいた。
ケントエンジンの特集を組むので、ブルちゃんを載せたいって。

もともとこの本の読者だったダンナは喜んで協力を引き受けた。
メールや電話でやり取りすること数回。
出来上がった本が今日、送られて来た。

今、ダンナはその本に見入っている。
顔がにやついている。
ブルちゃんに乗ってなきゃ、こんな本に載るなんてことも無かっただろうね。

今号をもって休刊になるそうだ。
十分充電して、復活してくださいね、待ってま〜す。
 

●2005.10.27 久しぶりの助手席

サイちゃんの走行距離が10万kmを超えたのでタイミングベルト交換をするためディーラーの工場に入庫。
仕事は休みで出かける用事も無かったので、代車を断りブルちゃんで迎えに来てもらった。

ブルちゃんに乗るのは、2年8ヶ月ぶり。
これまで、走るたびにトラブル発生していたので、2人して怪我でもしたらシャレにならん!と同乗を拒否していたのだ。
最近やっと落ち着いてきたようなので、そろそろ助手席もいいかな・・・と。

足をブン!と振り上げ、シールドをまたいで、土足でシートに足をつき、乗り込む。
その様子を見ていたダンナが「あれ?一人で乗れるの?」と訊く。
なんでも前回は、ダンナがひざまずいて、そのひざに足をかけて乗ったらしいのだ(^^;
あら、そうだったかしら・・・おほほほほ
ちゃんと、一人で乗れますことよ。

走り出したら、相も変わらずの爆音。
いいんだよね〜、こういう音。
 

●2005.10.21 走るブルちゃん画像

3月にブレーキ不調に陥ってしまったブルちゃんは、その後イタリーさんの手により無事復活!
引き取りに行った帰り道は、快調に走る走る・・・そして無事我が家に到着。
(実は、ブルちゃんを信用しきれないワタシは、途中でトラブル発生した時のためにとサイちゃんで伴走したのでありました。)

その後、忙しいのと暑いのとでほったらかし。
で、バッテリーあがり。
こういうときのために購入していたブルちゃん用充電器でチャージ!チャージ!チャージ!
(家庭用充電器なのでやたら時間がかかる)

暑い夏も終わり、やってきましたオープンカー日和。
新しく購入したデジカメに動画撮影の機能がついていたのでブルちゃんを撮影。
ファイルサイズを減らすため画像サイズを縮小したのでチョッと見にくいかもしれないけど、せっかくだからアップ〜!

動くブルちゃん画像(MPEG4ファイルで約6MBあります。Quick Time Playerがいるかも・・・?)
 

●2005.03.10 ブレーキが戻らない!

生まれ変わってから2回ほどの走行もトラブル無く快調。
「いい調子〜〜〜♪」と油断させておいて、突然ブレーキが戻らなくなるなんて・・・さすがブルちゃん。

先日(3/8)、鹿児島からの出張帰りに、To−y(翌日の入学説明会に備えて連れて帰るところだった)を助手席に載せて走っていたら、鹿児島中央駅裏あたりで調子がおかしくなったんだって。

で、連絡をうけて休日で家にいたワタシがサイちゃんで迎えに走ることに。
To−yは、取りあえずバスでダンナ実家へ戻り、ダンナはJAWSに連絡。
(JAWS・・・距離に関係なくレッカー無料(ただし年3回までだけど)というのに惹かれて、ロードサービス会社を替えたのさ。
なんせどこで故障するかわかったもんじゃないからね。)

ブルちゃんはレッカー車に載せられて、またまたイタリーさんへ・・・トホホ

ダンナ実家にTo−yを迎えに行き、道端で荷物を抱えたダンナを拾い、帰ってきました。

その後のイタリーさんからの連絡によると、ブレーキが戻らなくなる現象が起きないとのこと。
むむむ・・・移送中にゴミが取れたとか?だったら笑っちゃうね。
 

●2005.01.24 生まれ変わったブルちゃん

2003年8月にパキンと逝ってしまったブルちゃん、その時修理に出して交換していたネジも2004.4.15の走行で曲がってまして・・・(汗)。
ついに「走りに行っちゃダメ!」宣告を出しておりました。

エンジンに火を入れることもなく車庫の中に鎮座していたブルちゃんのために、ダンナは日々お仕事に精出し、この度ついに復活。

カナちゃんの時からお世話になっている、佐賀のイタリーさんに修理依頼。
 リアのロアアームを新しく作り替え
 ブレーキランプスイッチを機械化
 バッテリーをドライバッテリーから国産軽自動車用に変更
 その他調整など諸々

調整をして貰ってエンジンがけのコツが変わってしまい、そのコツを未だ修得できていないので、エンジンをかけるのに時間がかかってしまいますが、コツさえつかんでしまえば後はコレまでみたいな心配は無用!
やっと、安心して乗れる車になりました・・・たぶん
 

2003.8.31に修理した箇所
既に曲がり始めている。
発覚したのが、ガソリンポンプ
修理の時
新しくなったロアアーム
赤丸の所が、以前曲がって
いた箇所。
新しくなったロアアームの
車体側
 
新しくなったロアアーム
これで、トウを調整します。
 
取り外した
オリジナルロアアーム。
 


 

●2004.05.09 本に掲載されたブルちゃん

ここんとこ壊れた話続きなので、たまにはハッピー(?)な話でも書きませう。

先日、ダンナに届いた1通のメール。
それは3月に行われた「英国者愛好家によるミーティング」の主催者からのものでした。
なんでも、その時のもようを載せた雑誌に「走ってるブルちゃん」が掲載されているとのこと。
さっそく本屋に行き、チェ〜ック!
あったあった、ブルちゃんと嬉しい顔して運転してるダンナの写真。
こんな事は滅多にないことだからと購入したのは言うまでもありません。

しかし、ワタシは不思議に思うのです。
去年新車登録したばかりのブルちゃんが、なぜOld-timerの旧車倶楽部に掲載されたのでしょう?
 

●2004.04.15 今度はガソリンポンプでぃ

去年のパキン!事件以来『家から半径5Km(JAFがタダで運んでくれる距離)を越える所には行かないで』というワタシの不機嫌な顔に遠慮して、遠出を避けていたいたんだけど、3月7日に宮崎で開催された「英国者愛好家によるミーティング」という集まりに、ブルちゃんで出かけたダンナ。

珍しく、トラブル無しに元気に帰ってきた。。。と思っていたんだけど、やっぱりそうは問屋が卸してくれなかった。

数日後、キーを回したらエンジンポンプの音がしない・・・おーまいがっ!ヒューズを交換してみたけれどダメ〜!

ブルちゃんが動かなくても、生活には何の支障もないので、わたしは知らんぷり。
だけど、ダンナはブルちゃんが動く夢を見るくらい気にかけていて、ブルちゃん再生に向けて密かに画策していたらしい。
またまた積載車に乗っけてもらって修理工場行き・・・とほほ
 

 

●2003.08.31 パキン!の顛末

パキンといってからちょうど1週間後の昨日(8月30日)、修理完了の連絡がはいった。

折れた場所以外のネジも曲がったりしてたって(@@)
車の作りそのものが、かなりアバウトな感じがする、と工場のオーナー談。
まぁ、そんなもんだろう(−−;;;;と密かに納得のシャラ

これからは、乗る前にネジの締まり具合や状態をチェックして下さいとのこと。
そりゃそうだ!

事故った直後「あぁ〜〜〜もしかしたら、暫く乗れないかも」と内心涙していたダンナは、1週間で帰ってきたことに大喜び。

ふっっ、、、修理代せっせと稼いで貰いましょう。
 

破損箇所

 

 

 

     

←今回取り替えしたネジ
  曲がっているのもあります。
 


 

 

●2003.08.23 パキン!

いや〜、今週はほんっとに忙しくてあっという間に週末。
その閉めにこんな騒動が勃発↓もう、頭は飽和状態。。。


梅雨だの暑いだのと、なかなか乗ることの無かったブルちゃん。
ついにバッテリー上がりでエンジンが掛からなくなっていたので、今日はブースターつないでエンジン始動。
「しばらく走って充電してくるよ」とダンナが出かけたのが11時頃。

シルベスターのオシッコ後始末が終わり汗だくになっていた12時過ぎ「ブルちゃんが壊れた」と連絡。
小林から霧島へ登るコーナーいっぱいの山道を走っていたとき、パキンという音がしたと同時にリヤがロック!
どうにか路肩へ辿り着きよくよく見てみたら、運転席側(右)後ろのタイヤが曲がってたそうな。
パーツを止めていたネジが折れてしまい、それが原因で曲がったみたい。

山の中の携帯もつながりにくい所で、どうにかJAFと連絡取れたということで、一安心。
急いでお昼ご飯済ませて、ダンナ用のおにぎりと麦茶もって現場へGO!

着いたときには、すでにJAFのローダーが来ていたんだけど、タイヤが曲がってるのでなかなか進まず、手でまっすぐにしたりしながら、どうにかこうにか載せられてヤレヤレ。
 

タイヤが曲がっているのが
  分かる?
  サムネイル画像です


ウチの近くの自動車工場まで運んでもらって、46Km分の牽引料と高速道路通行料支払い(涙)

工場のオーナーの話によるとネジの材質があまり良くなかったらしい。
それなら、いつかは起こる事故だったということだよね。
ダンナがケガしたりしなかったのが不幸中の幸い、と思うことにしよう(ひきつり笑い、ヒクヒク)。
 

 

●2003.05.19 7MLオフ


 

花鳥使駐車場

きのう5月18日は7MLのオフってことで、かなり前から天気を気にしていたダンナ。
天気予報では曇りだ、雨だと発表されていたけど、それでも行きたくてたまらないらしく、
雨降り対策としてヘルメットとカッパを準備しての出発。
朝が弱いくせに、こういうときだけは5:30の目覚まし時計にも元気よく反応する。

ワタシなんてせっかくの日曜日に朝から市の一斉清掃で公園の草取りだったてのに、、、ぶつぶつ

8時に熊本のどこぞに集合して、目指すは花鳥使
花鳥使では豊後牛をたらふく食べたそうで「夕食は焼き肉にしようかと思うんだけど」と連絡入れたら
「肉はもういい、勘弁してくれ」なんて言う。
激旨だったんだって、豊後牛、、、あぅぅわたしらも行けば良かったぁあ!!
 

 

●2003.05.10 キーがない

きのうの朝、仕事にブルちゃんで出かけようとしたダンナ、いつもの場所にキーがなくて大慌て。
ワタシも一緒に探したけれど見つからない。
そうしているうちにも時間が過ぎていくので、とりあえずサイノスで出かけるように提案。
後ろ髪をひかれるような思いをかかえて、渋々出かけていった。

昼過ぎに帰ってきたダンナと、最後にキーをさわったときのことを思い出してみると、どうしても辿り着くのは、朝もチェックした仕事用鞄。
中のものを全て出し、もう一度底を探ってみたら・・・あったよ!(喜)

コレを機会にスペアキーを作ろう、と近くの鍵屋へ。
キーと車本体のキーシリンダーを見ながら作ってもらった鍵のベースは、日本車のN社用。
給油口に至っては、事務机の引出の鍵。
なんともまぁ、あり合わせのもので作ったような車なんだろう。。。。
この調子だと、ほとんどのパーツはそこいらの車のもので流用出来るんじゃないでしょか。
まぁ、それはそれで、おもしろそう。
 

 

●2003.03.09 英国車ミーティング

朝10時からR268沿い野尻町萩ノ茶屋跡地で英国車ミーティングがあるという情報をGET
したダンナは、今日も早起きしていそいそと出かけていきました。
午後からは予定が入っていたので、宮崎港までのツーリングには参加できなかったのですが
似たもの同士の集まりを楽しんできたようです。

帰ってきた彼の顔は日に焼けて真っ赤。
一皮剥けるかもしれません。

 


 

 
 

●2003.03.02 おはよう!霧島
毎月第一日曜日、朝8時から霧島道の駅で開催される「おはよう!霧島」に初参加。
ダンナは日曜日の朝であるにもかかわらず張り切って早起き。
今回はトラブルもなく、お昼前には帰ってきました。

カメラを持たせるのを忘れていたため、画像がありません。
後悔先にたたず。

2003.06.13 追記

NOVさんより画像提供いただき、晴れて画像ありとなりました。

車好きが集まると、エンジン見せっこが始まるんですよね。
 

●2003.02.16 ガソリン漏れた

午後、ダンナがガソリン入れに行くというので、助手席初体験をするべく乗り込みました。

今日は一発でエンジン始動。
車内は狭くて、ワタシの右腕と運転席に座るダンナの左腕がくっついてます。
あっ、だからシフトレバーは中央じゃなくて、手を動かしやすい運転席右側にあるのかもね。

爆音を轟かせてスタート。
今度は助手席が左側だし、顔の横までフロントスクリーンがあるので、タイヤで跳ね上げられた
小石が飛んでくることもなくて、カナちゃんの時より安心感あり。
振動が結構伝わってくるので、ロングドライブしたら眠くなるかも。
しばらくすると、足下からモワモワ〜っと熱風がふきあげてきて、寒さなんてへっちゃらだい!状態。
ほんとに、夏は乗れないかも。

ほどなく、ガソリンスタンドに到着。
給油口の開け方が解らないって、スタンドのお兄さん。
ダンナも初めてなので、解らない、、、、しばらくいじって、開きました。

給油開始、、、、と、そばで見ていた年輩のスタンドマンが「ガソリンが漏れてる!」
ああああ、やっぱり今日もアクシデント。

エンジンフードを開けて見てみると、給油口とガソリンタンクをつなげるホースがはずれてる。
持ってきていた工具を取り出し、ホースをはめ込み上から締め直すダンナ。
ワタシは助手席から動かずのまま一人物思う>こんな車に乗る人は、まず整備の勉強をしたら
いいんじゃないか、と。

さて、再び給油>今度はOK。

帰りは少しだけ遠回りしてドライブ。
なんだか、楽しそうな車。
アクシデント発生が一段落したら、ワタシも田舎道で運転してみよう。
 

 

●2003.02.10 登録

ダンナ、今日は休みをとって陸運事務所へ行きブルちゃんの新規登録してきました。

朝、きのうエンジン掛かったから今日はもうバッチリOKだよ〜ん、とキーをひねる。。。あれ?
ブルちゃんってば、きょうも素直じゃありません。
ブースター繋いでもかからなくて、プラグ掃除して再度ブースター繋いで、やっと起きました。

ついに、初めての自力走行。
ヤッチーが熱で学校を休んでいたので、ワタシは留守番。

------以下、ダンナが書いた感想------
 第一印象。「あ、あつい」。
 実は今回、エンジンは運転席後方ということもあり、少しだけ期待していました。
 「夏でも何とかなるかも」
 とんでもありません。真冬じゃないとダメかもしれないと思わせるほどの熱気が足
 下から上がってきます。
 実はBROOKE、シートはスライドしませんが、ABCペダルがセットでスライドしま
 す。そのため、ペダル上面はすっぽりと空いているわけですが、ここかららラジエ
 ータを通った空気が流入してくるようです。
 第二印象「ハンドリングが」
 とってもクイックといいますか、非常にダイレクトに路面の反動も手のひらに伝わ
 ります。(これはいいことかも)
 第三印象「結構トルクフル」
 実は初めてケントエンジンに乗りました。といいますか、実は今回このBROOKEを選
 んだ理由の一つはケントエンジンに乗ってみたかったということがあります。で、
 私の頭の中ではもっとトルクの細いイメージがあったのですが、全然はずれてまし
 た。

 宮崎市までは高速道路です。
 5速2000回転で90Km。
 BROOKEは両側も結構な高さでカバーされています。そのためか、セブンに比べると
 全く以て平和です。(発券機に手が届かないのはセブンと同じです。マジックハン
 ドを買わなきゃ)

------以上、引用終わり------

なんだかんだで出発が遅くなったため、ナンバーの発行は午後にずれ込んでしまったそうです。
午後3時過ぎ、エンジン音が家に近づいてきました。

無事かえってこれたみたいだね、、、と思ったけれど、そうは問屋がおろさない。
ウチまで後少しというところで、シフトレバーに抵抗感がなくなり3速と4速しかギアが入らなく
なったそうな。。。アハ、アハハ(汗)

さっそく車の下にシートを敷いて、SSRと連絡とりつつ自力で修理。
あたりが暗くなる前に、どうにか修理完了。

今日も、一筋縄ではいかないブルちゃんでありました。

 

●2003.02.09 ご機嫌いかが?

さて、今日のご機嫌はいかがでしょうか?
とブルちゃんにかけていたカバーをはずし、エンジンをかけてみる。。。やっぱり、かからない。
船に乗るときまではかかっていたのに、いったい何が悪いのか。
ガソリンはちゃんと上がってきてるし、、、などと見てましたが、とにかくいろいろやってみようと、ブースターケーブルを買いにいったダンナ。

やれやれ、、、とワタシは家の中へ。
ダンナが帰ってきてしばらくたった頃、あたりに響く爆音。

おぉ、ついに火が入ったかいな!と外に飛び出してみると、そこには満面の笑みを浮かべたダンナ。

きのうJAFに来てもらったときもブースターを試したらしいのに、きのうはダメで今日はOK。
むむむ、、、もしかしてブルちゃんは気まぐれ?

まぁなんにしても、よかったよかった。
これで、明日陸事にいって登録できることでしょう。
 

 

●2003.02.08 到着

今日の様子、順を追ってレポートしてみました。

ん〜〜、やっぱりね。。。オープンカー仲間の間でジンクスになりつつある「納車日は雨」。
見事に当たり、今日は『大雨・洪水・雷・波浪・強風警報発令』だってさ。笑っちゃうね、、ハハン
 

お昼過ぎ
夕方の到着に備えて「ブルちゃんお迎えグッズ」をダンナが準備しました。

レインX・・・ヘルメットとフロントスクリーン(ワイパーがないので)に塗るため
タイヤストッパー
プラスドライバー・・・仮ナンバー取り付けの為
マイナスドライバー・・・ヘッドライトカバーをはずすとき用
ミニライト・・・船内および夕方の戸外での作業時用
車体カバー
 
サイノスでダンナを宮崎港まで送っていく。

17時過ぎ
ついにフェリーが港に入ってきました。
 
17時半頃

たくさんのトラックに挟まれるようにして、ついにシルバーの車体が!
激写せねば、、、とカメラを向けてはたと気付く。
あれ?人が押してる。エンジン音がしない。
運転席に座るダンナの笑い顔が引きつってる。

エンジン、掛からんかったのかい。。。それ、新車でしょ?

仕方がないので、JAFに連絡。
来るまで30〜40分くらいかかる、とのこと。
子供を家においてたので、ワタシだけ先に帰ってきました。
 
21時頃

結局、エンジン掛からないままJAFのローダーに乗せてもらって、我が家に
到着。
港からウチまで51Km。5Kmまで無料、残りは有料、、、、あぅ(涙)

それにしても、JAFのローダーのカッコイイこと。
超ハイテク、リモコン操作でウィ〜ンと積車部分が降りて来る様など、思わず見ほれてしまいました。室内もPC搭載、料金のカード払いもその場で処理だったそうな。
ブルちゃん談

 一晩暗い船倉で波に揺られて、やっとついたと思ったら、今度は雨の中を走れだなんて言うのよ。
 もう、サイテー。
 そんなの絶対イヤだったから、意地でもエンジンに火を入れてやんなかったの。
 
 やっぱ、ローダーで華々しく到着、こうでなくちゃね。うふ。。。
 

●2003.02.03〜07 受け入れ準備

02.03 SSRより予備検査完了の連絡

    04  ダンナ、午前中休みをもらって、警察署に車庫証明の申請手続きに行く
    自賠責保険SSRに依頼
    任意保険、カナちゃん売却時に中断していたものを復活

  07 仮ナンバーを借りる
     印鑑証明をとる
     車庫証明を受け取りに行く

          夜、マリンエキスプレスに載せたとの連絡が入る
    
          ダンナ、普段通勤に使っているヘルメット・合羽を持って鹿児島からいそいそと家路につく

 

●2003.01.14 納車準備中

またやられちゃいましたよ、遠い目攻撃&その他諸々の攻撃。
 
去年の3月にカナちゃんを手放してから、次のターゲットを探しを開始、夏ぐらいにはコレだ!と思う物を見つけ秘かにマークしていた模様。
去年末から激しい攻撃を受け、ついに負けてしまったよ。。。。。

今度の車は「BROOKE ME190」1600ccケントエンジン
キットカーだって。
1997年製だけど、これまでショップに展示されていただけなので一応新車。
初代オーナーということだそうな。

この車が紹介されていた雑誌にはブロークと書いてありましたが、ブルックではないかという話もあり、
どう呼んでいいものかハテナな状態。
だけど、もう決めたもんね。この車、ブルちゃんって呼ぶことにしたのさ。

現在、東京町田市のSSRというショップにて納車整備中。
来月にはフェリーでこっちに送ってもらう予定らしい。

ということで、カナちゃんのあとがま、ブルちゃんコーナーの始まり始まり〜。

↓納車整備中のブルちゃん