ようこそ 童夢館 へ 流れ星の画像

子どもの頃から夢想僻があり授業中にトリップしたりすることが多かった私です・・・。親が共働きだったせいか一人で本を読んだりすることが大好きでした。本はジャンルにこだわることなく何でも読みますが、やはり一番好きなのは童話です。お話は前からずーっと書いてみたい・・・そう思ってはいたのですが、文法や言葉の使い方などが難しく、実際に文章にして書いたことは今までありませんでした。でも、何でも始めてみなければ上達も成長もしない!と思うようになってきました。なのでこの場で作品を発表して少しずつ勉強できたら良いなと思っています。どんなことでもかまいませんので、気づいたこと(分りづらいとか読みにくい・・・)などありましたらメールまたはBBSの方へ書き込みをして頂けると嬉しいです。

今、ファンタジーと童話の2作を書いています・・・。ファンタジーの方は、ちょっと長くなりそうな感じです。そして、同時進行で児童文学の本も読んでいたりします。どうしてこんなにあちこち手をつけてしまうのか・・・自分であきれているところです(笑)

本を読んで勉強!とは思っているんですけどね、書くことも楽しくて止められないって感じなんです。想像の世界が広がっているうちに書き留めておかなくっちゃとあせっています。心の中の開かずの扉が開かれた・・・そんなところでしょうか。心が軽くなっていくのを感じています・・・。今しばらくは、自分のためにお話を書いていきたいなと思っています。

そういうわけで、新作UPはしばらくありません。自分なりに納得のいく作品が出来上がったら、またUPしたいと思っていますのでその時はよろしくお願いします・・・。

赤い星の画像

 

ランプを持った男の子の画像

ぼくと一緒にあのお願い星まで
行ってみない?

 

「七色の                           

このお話しは、夜寝る時に娘に創って聞かせていたものを少 し手直ししただけのものなので、とても人様に読んでもらえるような立派なものではありません。時間潰しに読んでやろうか・・・という人だけ読んで下さいね。

 

「夢は永遠に・・・」

待望の第2作!(な〜んて誰も待ってないか (^^;) )何の関係もない人々を襲うやり切れない事件についてあれこれ思いめぐらすうちに子供達に伝えたい思いが沸き上がってきました。そして、その時なんとなくどんぐりのことを考えていたらこんな話しを思いついたんです・・・。こんなのも童話というのでしょうか?時間のある方読んでみて下さい・・・。

 

「サンタクロースの贈り物」  

みなさんは何歳までサンタクロースの存在を信じていましたか?私は確か2年生頃まで信じていたと思います。3年生の時に友達から教えられてその事実を知りました。その年のクリスマスの前の晩のこと・・・確か夕方ぐらいから雪が降っていたんですね。アパートの窓を開けて降る雪を眺めていると「シャン、シャン、シャン、シャン・・・・・・」っていう音が聞こえてきたんです。サンタクロースはいない・・・でも心のどこかでまだ信じていた私は「サンタクロースだ!」って思ったんです。まあ、すぐに私もこの話しの主人公同様に正体を知ってがっかりしたわけなんですが・・・(笑)

「シャン、シャン、シャン、シャン・・・・・・」が何の音か読んでわかりましたでしょうか?雪の降る地方に住んでる方はすぐにわかったと思いますが、もし読んでもわからない方がいらっしゃいましたら遠慮なくメールくださ〜い。教えて差し上げます!

 

「七色のてるてるぼうず」 「夢は永遠に・・・」
「サンタクロースの贈り物」  

 

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作品を読んだ感想を是非聞きたいなぁと思っています。

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