タイトルをクリックするとアマゾンのHPで詳細を見ることが出来ます。
リンクに伴い、作者&出版社はアマゾンの検索で探し出せないもののみ
記載することにしましたのでご了承下さい・・・。

ネット書店も増えましたね〜!
新刊本はどこででも買えると思いますが、出版社で在庫切れの本などはネット書店であちこち検索して探してみましょう…もしかして書店に在庫があるかもしれませんよ!

ということで、私がよく利用している&アソシエイトしているネット書店を以下に紹介しておきま〜す!



プレゼント実施中(もれなくですよ!)なので、
10,000円(税抜)以上
の購入予定がある方はここで買っちゃいましょう。

【A賞】 ビーケーワンギフト券1,000円分
【B賞】 ビーケーワンポイント1,000ポイント
【C賞】 ビーケーワンショッピングバッグ


★SHALA家の蔵書&購入予定本★
タイトルに★印があるのが購入予定本です


(我家にある本を紹介しています)

蔵書が増えてきたので、全集やシリーズ物は別ページで紹介することにします…。(★のついてるものは、購入予定とか絶版で入手不可などで残念ながら全巻揃っていないものです。)
全集一覧
岩波 世界児童文学集<全30巻> ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
岩波世界児童文学集 Aセット15冊(小学生上級・中学生向き) 新装版

岩波世界児童文学集 Bセット15冊(小学生上級・中学生向き) 新装版
私が購入したのは【1993年、創業80年記念出版】のもの。18巻のやかまし村の子どもたち の画像を参考にしてね。この版の装丁がとても素敵なんですよね。画像では函しか写ってないので説明しますが、表装は布張り(1巻が赤色、2巻が青色…という風に30巻まで赤・青交互になっています)でタイトルなどが金字になっています。愛蔵版って感じなんですが、価格はとってもリーズナブル…ということで思い切って全巻購入してしまいました。上記の新装版は、イメージでみた感じでは「子供向け」って感じですよね…字も大きめなのかな?お子さんの一人読み用に購入されるのなら新装版がお勧めかもしれません。我が家の愛蔵書に…というのであれば【創業80年記念出版】を私はお勧めします!本文の紙は、ナチュラルクリームなんですが…1巻の星の王子さまだけ、真っ白な紙を使っています。イラストの淡いカラーに配慮してなんでしょうね。本の装丁って思ったより大事なんだなぁとこの全集を手にして初めて気づかされました。

新版は、セットのみでバラ販売はしないとのことなのでアマゾンで【1993年、創業80年記念出版】のものの購入はユーズド商品のみということになるようです。
福音館古典童話シリーズ 38巻まで(2003.7) ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
 古典童話というだけあって、子供の頃に読んだもの、TVの名作劇場などで見ていて本を読んでいなくてもお話を知っているものが多いです。たまたま、ブックオフでこのシリーズのうちの数冊を入手したのですが…読んでみると「あれ?こんなお話だったかな…」とすっかり忘れてしまっているところがあったんですよね。また、子供の時には気づかなかったことや大人になった今だからこそ理解できる部分とかが少なからずあって、新鮮な気持ちで読めてとても面白かったです。それと、赤毛のアンの本を読んだ時にも思ったのですが「TVで見たから…といってそのお話を読んだ気になってはいけないな」とこのシリーズを読んで再度その思いを強くしました。TVで見たあの名作…今一度本で読んでみませんか?原作は、TVよりもずっーと面白いですよ!

少しずつですが、このシリーズの本を揃えているところです。子供達にも読んでもらえたらいいなぁと思っています…。
少年少女世界の名作 シリーズ全55巻(小学館)
約30年前に出版されたシリーズですが、読みたいお話しも多く載っているのでオークションなどで買い集めています。
世界の名作文学、ノンフィクション、科学(自然・社会)名著、伝記などで構成されているというところにも惹かれています。
少年少女世界文学全集 シリーズ全24巻(学研)
1969年初版の文学全集です。1冊に2話という構成になっています。上記の少年少女世界の名作より二回りほど小さいです。手元に置いておきたいお話しが載っていたのでシリーズ中から3冊を入手しました。本当は全冊揃って売ってたんですが…先に入手した少年少女世界の名作とダブってしまうので泣く泣く断念!
ファージョン作品集<全7巻>
「町かどのジム」と「ムギと王さま」がとっても良かったので他の作品も読みたくなり揃えてみました。
ケストナー少年文学全集 <全8巻・別巻1> ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
エミール、点子ちゃん、飛ぶ教室は文庫でも入手可で〜す!良い作品ばかりなので是非読んで見て下さいね…子供だけでなく、大人にもお勧めです。
アーサー・ランサム全集 <全12巻> ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
今一番欲しい全集です…でも、現在3〜7巻まで重版未定で入手不可(泣)
ドリトル先生物語全集 <全12巻> ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
残り3巻でやっと全巻揃う…。これは、子供の頃から好きだった本で図書館で何度も繰り返し借りて読んでいました。今読んでもとっても面白いです。Eちゃんも読めばはまると思ってるんだけど、なぜか読んでくれない(泣)

Yくんはどうかな?(笑)
リンドグレーン作品集  <全21冊> ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
21冊のうち、欲しい本は18冊…。なぜかピッピだけはいらないかなぁと思ってたりする。特に理由はないんだけど、なぜだろう?(笑)
グリーン・ノウ物語 <全6巻> ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
グリーン・ノウ物語 全6巻 
これも欲しいなぁと思っているけど、全巻購入するかどうかはまだ未定…。まずは、1巻を読んでからかなぁ。
ナルニア国ものがたり ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケ-ス入り
これは、文庫版だけどやっと全巻揃いました。全部揃ってから読もうと思っていた本なので夏休みにでも一気に読もうと思っています。楽しみ〜!
ゲド戦記 ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
ゲド戦記 全5巻セット
アースシーの風が発売されたからこれも早く全巻揃えたい!
空飛び猫 ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
「空飛び猫」が想像の世界だけでなく実在しているような気がするのは私だけではないはず!?本を読んでそう思ってたりする私です。
赤毛のアンシリーズ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
福音館のところにも書いてますが、これは「TVの名作劇場を見たからいいや」と思っている人に是非読んでもらいたいなぁと思います。TV版も確かに良かったけれど、本の中に広がるアンの世界はもっとすばらしいです!こんなに奥行きのある本はそんなにないですね…私もいつかプリンス・エドワード島に行ってみたいなぁ…。
ムーミンシリーズ ★ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
最初は揃えるつもりはなかったのですが、一冊読んだら全巻揃えておきたくなってしまいました。
小さな家シリーズ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
懐かしいですね〜。NHKで再放送しているので見ている人も多いかな?本のほうもやっぱり面白いですよ!
借り暮らしの小人シリーズ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
残りの一冊!でも、文庫版はなかなかない…。
ハリー・ポッター
Eちゃんのはまり物(笑)
ファーブル昆虫記 <全8巻>
最初の1巻は、夫が買ってきました。虫好きな親子だから(笑)
シートン動物記 <全8巻>
生き物好きなEちゃのために買ってみました。現在2巻まで読んでるみたい。この動物記は私も子供の頃に読みましたが、違う出版社のものでした。内容は同じだと思うけど、どんな感じかな?少し時間が出来たら見てみよう〜っと。
メアリー・ポピンズ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
これも映画が先ですね。家の母親はミュージカルがあまり好きじゃなかったので、見せてもらえなかった。そんな中で見た唯一の作品がこれだったと思う。(ん、サウンド オブ ミュージックも見てるか 笑)映画で見てとても感動したので本も持ってたりします。
エルマー ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
これは、息子に読んであげたくて揃えた本です。
デルトラクエスト
デルトラ・クエスト(全8冊)
ネットのお友達のお勧めで購入したものですが、とっても面白かったです。1巻は、正直さわりの部分なので「こんなもの?」と思ってしまったのですが…2巻以降はとっても面白く、はまってしまいました〜!娘も夢中になって読んでいます。夏休みにお子さんに読ませてみてはいかがですか?男の子、女の子を問わずに楽しめると思います。
佐藤さとる全集 <全12巻> ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
どちらかというと外国人作家の作品が好きなんですけど…ファンタジーで一番好きなのが、実はこの佐藤さとるさんの作品です。特に「誰も知らない小さな国」はお勧め!出来たらコロボックルシリーズも読んで欲しいです。夏に山で蕗の匂いに出会うと決まってこのお話しを思い出してしまいます。本を読みながら耳や鼻で自然を感じることが出来る作品が多いのも特徴でしょうか。登場人物は生き生きして、まるで実在している人のように感じられる時もあります…。話の中には戦争や昔の子供の遊びについてのことなども出てくるので多少時代を感じさせるとは思いますが、戦争は別として子供の遊びなどはかえって新鮮に感じられるかもしれないと私は思っていたりします。
かぎばあさんシリーズ ← ここをクリックすると詳細ページにとびます。
このかぎばあさんのシリーズは面白いですよ〜!Eちゃんも好きみたいで、勧めもしないのにいつのまにか全部読んでましたから…。

文庫本も多くなってきたので文庫本毎に分けてみました(在庫数把握のため 笑)
岩波少年文庫 ← ここをクリックすると文庫所有一覧にとびます。
蔵書の中で一番多く持っている文庫です。読んでみたい本もこの文庫のものが多いのですが、絶版だったりして入手が困難なのが残念…。
偕成社文庫
いつのまにかこの文庫の本も増えてしまいました(笑)
講談社青い鳥文庫
この文庫の多くはEちゃん向けのものが多いです。
金の星社フォア文庫
こちらもEちゃん向けに買ったものが多いです。
※(岩波)は、岩波 世界児童文学集の本。(福音館)は、福音館古典童話シリーズの本。シリーズもの、作者別のみこのような形で掲載することにしました。記載のないものはシリーズを同形態の本で揃えたかったので2冊所持していま〜す。
 柏葉幸子
霧のむこうの
ふしぎな町
映画「千と千尋の神隠し」の原案になったといわれている本らしいです。千と千尋という言葉に惹かれて購入してみたわけなんですが・・・なかなかどうして、すごく面白い本でした。家の娘も柏葉ワールドに見事にはまってしまい「他の本も読みた〜い!」と言っていました。個性的な登場人物達が、とても生き生きと描かれていて読み出したら止まらないと思います。小学校中学年以上の女の子向けかな?もちろん大人が読んでも面白いですよ!

第15回 講談社児童文学新人賞を受賞した作品です。(受賞時のタイトルは「気ちがい通りのリナ」、改題して「霧のむこうのふしぎな町」で出版されました)
地下室からの
ふしぎな旅
後日掲載の予定
大おばさんの
不思議なレシピ
後日掲載の予定
りんご畑の特別列車 後日掲載の予定
かくれ家は空の上 後日掲載の予定
天井うらのふしぎな友だち 後日掲載の予定
ふしぎなおばあちゃん×12 後日掲載の予定
とび丸竜の案内人 後日掲載の予定
 寺村 輝夫
魔法使いの
チョモチョモ
後日掲載の予定
 あまん きみこ
車のいろは
空のいろ
後日掲載の予定
続 車のいろは
空のいろ
後日掲載の予定
車のいろは空のいろ
星のタクシー
後日掲載の予定
 いぬい とみこ
北極の
ムーシカミーシカ
後日掲載の予定
トビウオのぼうやは
びょうきです
後日掲載の予定
 ミヒャエル・エンデ
モモ 後日掲載の予定
はてしない物語 後日掲載の予定
魔法のカクテル 後日掲載の予定
ジム・ボタンの
機関車大旅行
後日掲載の予定
ジム・ボタンと
13人の海賊
後日掲載の予定
 ジュール=ベルヌ
地底旅行 後日掲載の予定
神秘の島 上(福音館) 後日掲載の予定
神秘の島 下(福音館) 後日掲載の予定
十五少年漂流記 後日掲載の予定
 フィリパ・ピアス
まぼろしの小さい犬 後日掲載の予定
 ハヤ号セイ川をいく
 メアリー・ノートン
講談社の魔法のベッド1と2は現在入手不可ですが、岩波文庫から同じお話が 空とぶベッドと魔法のほうき というタイトルで出ています。
魔法のベッド1 後日掲載の予定
魔法のベッド2 後日掲載の予定
 プロイスラー
クラバート ← 私が持っているのは下の文庫版ですが単行本も出ています。 
クラバート (上) 後日掲載の予定
クラバート (下) 後日掲載の予定
マインダート・ディヤング
びりっかすの子ねこ すえっこ+みそっかす=びりっかす…う〜ん、なかなかの名訳だ(笑)
犬屋さんの納屋のすみっこで生まれた、七人兄弟の末っ子のびりっかすの子ねこのお話。びりっかすなのでお母さんのお乳もあまりもらえず、狭いすばこの中ではいつもはじっこで今にも落っこちそうでした。お腹はいつもぺこぺこでしたし、体の半分はいつもブルブル…。

ある日、お母さん猫と兄弟達を追いかけようとしてびりっかすの子ねこがすばこからはいだして犬屋さんの飼い犬のおりの中へと落ちてしまいます。犬屋さんの飼い犬は、とても年を取っていて目が見えません。そして耳も鼻も悪く、身体もよく動きません。でも、幸いなことに“感じる”ことは出来たのです。

その年寄り犬は、びりっかすの子ねこが欲しがった“あたたかいミルク”と“あたたかい寝床”を与えることができました。そして、びりっかすの子ねこはさびしがりやの年寄り犬の側にいることができました。二匹は、とても幸せでした…。ところが、ある春の日のこと…びりっかすの子ねこはひょんなことから納屋の外の世界を知るのです。今まで見たことがないその世界に喜び、時間も忘れて遊びました。そして、日が沈みおなかがペコペコになって納屋に戻ろうとするのですが戸が閉まっていて入れません。しかたなく、びりっかすの子ねこは闇に見える七軒の家のほうへと歩きだしました…。

果たして七軒の家の中にはびりっかすの子ねこに“あたたかいミルク”と“あたたかい寝床”与えてくれる家はあるのでしょうか?続きは読んでからのお楽しみ…ということで(笑)
コウノトリと
六人の子どもたち
-掲示板から転載-

やっと…「コウノトリと六人の子どもたち」を読み終わりました〜!

ここで、この作品がペイフォワードと似ていると書きましたが…(ペイフォワードも見ました)読み終わってみて、やはり似ているなぁと思いました。

話しの最初のところで、先生が子どもたちに次のように問いかけます。

「わたしたちは、よく知らないのに、よく考えて見るっていうことは、できないね。だが、なぜだろう、なぜだろう、と考えてみることはできるじゃないか。今から、あすの朝、おまえたちが、また学校へやってくる時まで、考えてみないかね?なぜだろう、なぜだろう、と考えてみないかね?−略−わたしたちが、なぜだろうと考えはじめると、いろいろのことを、ほんとうに起るようにさせることが、まま、できるものだよ。もしみんなが、やってみるんなら−」

先生が子供たちに問いかける、そして自分の考えに従って子供たちが行動を起こす…それが他の人々をも巻き込み人や社会(コウノトリでは村ですが)を変えていく…。この部分が二つの作品に共通しているなぁと思いました。

ペイフォワードの最後のシーン…えっ、て感じでショックだったのですが(賛否両論があるようですが…)あのシーンこそ監督が見ている人に伝えたかったメッセージじゃないのかなぁ…という気がしています。

本と映画ですが…どちらも良かったので興味のあるかたは是非ご覧あれ!
ぼくの黒うさぎシャデラク
 ロアルド・ダール
チョコレート工場の秘密 後日掲載の予定
 マチルダはちいさな大天才
魔法のゆび 後日掲載の予定
 パトリシア・マクラクラン
明日のまほうつかい 後日掲載の予定
のっぽのサラ 後日掲載の予定
 ベバリー・クリアリー  
ひょっとしたら、子供達の日常に起こり得るかもしれない…そんなお話しがたくさん詰まっています。いるいるこんな子!○○くんみたい…そんな感じで楽しく読めますよ!アメリカってこういう感じなんだ…本を読んで日本との違いなども自然とわかるのもいいですねー。女の子が主人公のラモーナのシリーズもあります…。家は、息子用になのでこちらのヘンリーくんシリーズを全巻揃えようと思っています。
がんばれヘンリーくん 後日掲載の予定
 ヘンリーくんとアバラー 後日掲載の予定
ヘンリーくんとビーザス 後日掲載の予定
 ビーザスといたずらラモーナ 後日掲載の予定
ヘンリーくんと新聞配達 後日掲載の予定
 ヘンリーくんと秘密クラブ 後日掲載の予定
アバラ-のぼうけん 後日掲載の予定


世界傑作童話シリーズ
魔法使いの
チョコレート・ケーキ
後日掲載の予定 低学年〜
おもちゃ屋の
クィロー
後日掲載の予定 低学年〜
あおい目のこねこ 後日掲載の予定 低学年向け
ミリー・モリー・マンデ
のおはなし
後日掲載の予定 低学年向け
こねずみとえんぴつ
―12のたのしいおはなしとえのほん
後日掲載の予定 低学年向け
きつねものがたり 後日掲載の予定 低学年向け
おそうじをおぼえたがらない
リスのゲルランゲ
後日掲載の予定 低学年向け
番ねずみのヤカちゃん 後日掲載の予定 低学年向け
あたまをつかった
小さなおばあさん
後日掲載の予定 低学年向け
黒ねこのおきゃくさま 後日掲載の予定 低学年〜
すんだことは すんだこと 後日掲載の予定 低学年〜
ヘンゼルとグレーテル 後日掲載の予定 低学年〜
黒ネコジェニーのおはなし1 後日掲載の予定 低学年〜
妖精のキャラバン 後日掲載の予定 高学年向け
 ミナリック
こぐまのくまくん 後日掲載の予定
くまくんのおともだち 後日掲載の予定
おじいちゃんとおばあちゃん 後日掲載の予定
だいじなとどけもの 後日掲載の予定
かえってきたおとうさん 後日掲載の予定
 未分類
ファーブルの
昆虫記
後日掲載の予定
チョコレート戦争 後日掲載の予定
カブトガニからの
メッセージ
後日掲載の予定
ピンクのぞうを
しらないか
後日掲載の予定
ピーターラビットの
自然観察
後日掲載の予定
きょうりゅうくんと
さんぽ
後日掲載の予定
こびとのピコ 後日掲載の予定
ぞうむしくん
がんばる
後日掲載の予定
赤いろうそくと人魚 後日掲載の予定
とびだすエンピツ 後日掲載の予定
公害をしらせにきた
カッパ
後日掲載の予定
きかんしゃ1414 後日掲載の予定
おねがいは
ウィッシュボーンで
後日掲載の予定
パンやのくまちゃん 後日掲載の予定
カンニング魔女ズルリ 後日掲載の予定
マクブルームさんの
すてきな畑
後日掲載の予定
18番目の大ピンチ 後日掲載の予定
あわて山の大男
ハチマント
後日掲載の予定
双姫湖のコッポたち 後日掲載の予定
99ひきのりゅう 後日掲載の予定
こぎつねルーファスの
ぼうけん
後日掲載の予定
エミールの
クリスマス・パーティー
後日掲載の予定
トレモスのパン屋 後日掲載の予定
じっぽ 後日掲載の予定
西遊記 後日掲載の予定
からすが池の魔女 後日掲載の予定
ポラーノの広場 後日掲載の予定
ジャクソンねこの
ほんとうの家
後日掲載の予定
もりのへなそうる 絵本からお話本への移行にぴったりの本だと思います。

幼稚園児のてつたくん、その弟のみつやくんの二人の兄弟が森でみつけたものはなんでしょう?それは、とっても大きな卵だったのです。そして、その卵から生まれたのが「へなそうる」。てつたくんはさすがお兄ちゃんだけあってしっかり者、小さくてまだ舌足らずなみつやくん、そしてちょっとボケてるへなそうる・・・この三人(二人と一匹?)が森で遊んでる様子がとっても楽しいですよ。

この本、150ページありますがお話が面白いので幼稚園ぐらいのお子さんであれば最後まで一気に読めると思います。挿絵のへなそうるもとってもかわいいですよ〜!家の息子も大好きで何度も読んでいます。
くろんぼノビの冒険 後日掲載の予定
転校生レンカ 後日掲載の予定
二分間の冒険 後日掲載の予定
ぼくたちの宝島 後日掲載の予定
木馬のぼうけん 朝日小学生新聞で紹介されていた本です。なかなか面白かったです。

ちいさな木馬が、自分を創ってくれたご主人のために旅に出るというお話です。「ぼくはおとなしい小馬です」木馬はいつも自分のことをそういうのですが、その行動は大胆不敵。いつも、自分を犠牲にして人のために働きます。出会う人は、けっして良い人ばかりではないし何度も辛い目にもあう…それでも木馬はある一つの目的のために頑張ります。ときには、もう駄目だと思いながらも…。

「頑張れ、ちいさな木馬くん!」読んでいると思わずそう声を掛けたくなってしまいます。

「おとなしい=弱い」じゃない、ということをこの本で教えられたような気がします。息子に今度読んでやろう…そう思いました。
フィオナの海 後日掲載の予定
おやすみなさいトムさん 児童書というには重いテーマの作品です。すぐれた児童文学に贈られるガーデアン賞を受賞しています。

第二次大戦中のイギリス、ロンドンから田舎へと疎開した9歳の男の子(ウィリー)の物語。ウィリーが預けられた家の主が、トムさんです。ウィリーもトムさんも“心の傷(ウィリーは心以外にも 泣)”を持っているんですね。そして、二人が出会うことでその傷が少しずつ癒されていくという…まあ、簡単に言うとそういうお話なんですが…もう後半はティッシュ片手に涙ふきふき、鼻かみかみ状態になるくらいグッときちゃうお話しなんですよ〜!411Pの児童書としては多少厚めの本なんですが、ウィリーのことが気になって一気に読みきってしまいました。感情移入して「これ以上ウィリーに辛い思いをさせないで!」と何度思ったことか(泣)

感動の物語です、悲しいお話はちょっとという方にはお勧めできませんが…そうでないかたは是非読んでみて下さ〜い!
しあわせのテントウムシ 後日掲載の予定
あとでまた ものがたり 後日掲載の予定
かってなカラスおおてがら 後日掲載の予定
あゆみとひみつのおともだち 後日掲載の予定
龍のすむ家 後日掲載の予定
夜の神話 後日掲載の予定
ストラヴァガンザ
仮面の都
後日掲載の予定
ライラの冒険シリーズT
黄金の羅針盤
後日掲載の予定
ライラの冒険シリーズU
神秘の短剣
後日掲載の予定
ライラの冒険シリーズV
琥珀の望遠鏡
後日掲載の予定
草原のサラ 後日掲載の予定
シェフィールドを発つ日 後日掲載の予定
預言の子ラノッホ 後日掲載の予定
空色勾玉 後日掲載の予定
白鳥異伝 後日掲載の予定
薄紅天女 後日掲載の予定
エラゴン
ドラゴンライダー 1
後日掲載の予定
バーティミアス
サマルカンドの秘宝
後日掲載の予定
ライオンボーイ
消えた両親の謎
後日掲載の予定
精霊の守り人 後日掲載の予定
闇の守り人 後日掲載の予定
夢の守り人 後日掲載の予定
虚空の旅人 後日掲載の予定
神の守り人
<来訪編>
<帰還編>
後日掲載の予定