
子供の勉強 (Eちゃん編)
我家には平成10年に小学校に入学した娘がいます。(現在高校3年生で、某国公立大学への合格を目標に勉学に励んでいます!)
小学校の低学年までは勉強のための塾や習い事は最小限にして放課後の遊びを目一杯させよう。そんな風に思ったので娘の勉強は私自身でみてやったりしています・・・。
本来、勉強とはさせるものではなくて自ら学ぶものだと思うからです。子供はいろいろなことに興味を持ち、それについて「知りたい」と思っています。ところが学校教育は、いつからか成績ばかりにとらわれるようになり子供の気持ちを無視して知識を詰め込むことばかりを重視するようになってしまっているように思います。
「何故勉強しなければいけないのか?」その一番大事なことを子供達に教えていない・・・。勉強しないと良い学校に行けないから?良い学校に行けないと、良い会社に入れないから?そんな理由で子供達は納得するでしょうか?勉強する意味も知らずに勉強して、将来の夢もなく、ただ良い成績だけを取るためだけに学校に行く・・・。子供達の社会がおかしくなっても仕方がない・・・そう思います。
大人の目が届く範囲で遊んでいた幼稚園時代と違い、小学校になると子供達だけの世界が広がります。その遊びの中でいろいろな「?」をたくさん見つけてきて欲しいな・・・私はそう思っています。「?」の数が多ければ多いほど自ら「知りたい!」っていう気持ちが湧いてくると思うから。「知りたいことを勉強するのは楽しいこと」なんです。「わかった」という喜びも大きいんです。低学年のうちは学校の勉強は遅れずについていってればいいんじゃないか?塾に行かせるならもっと学年が上になってからで十分!と今のところ思っています。
そんなことを考えながら、子供の勉強を見ていてその教え方等についていろいろ考えることが多かったので、下の子もいることですしこの際文章にして残して今後の参考にしようと思いました。これから学校にあがるお子さんをお持ちのお母さん達にも参考になるかもしれないので、このHP上に載せますので興味のある方はどうぞお読みになって下さい・・・。
家庭学習のメリット、デメリット 
デメリットはみなさんすぐに想像つきますよね?教えているうちに「なんでこんなことがわからないの!」と子供を怒ってしまうこと・・・。どうしても忙しい限られた時間の中で教えよう、わからせようとするのでそうなってしまうんだと思います。で、私は考えました「子供の勉強を見てやる時間を決め、その時間内は教師役になりきって家事その他一切のことは考えないことにしよう」と・・・。「やることがあるのに勉強を見てやっている」その考えが怒りの元だと思ったからです。あとは「わからないのが当たり前」と思うこと。教えようとせずに、何がわからないのか探すこと・・・家庭学習はそれで十分だと思います。
娘の場合「わからない」といっても本当に何もわからないのかと言うと違うんですね。学校で教えられたことの一部分が理解できていないだけなんです。だからそのわからない一部分を探しだして説明してあげると「あー、それでこうなるんだ!」と自分で解答を導き出すことができるんです。わかれば授業は楽しいものです、親が教えることも少なくなります。
で、メリットは何か?と言うと・・・一つは不要な勉強をしなくて済むということです。わからないことだけに時間を取ってあげられるのでこれは大きなメリットだと思います。もう一つは、勉強を見てやることで子供と対話する時間が増えるということです。もちろん、勉強を見てやる時間以外にも家事の合間とかお風呂とかでいろいろ話しはしています。でも、勉強をしながらの方が思い出して話してくれることが多いんですね。授業中の先生やお友達の様子、休み時間にあったことなどその日にあった何気ない出来事とかなんですが、それらを娘は自分の感情を交えて私に話してくれたりするんです。私はときに頷き、ときに驚き、ときにたしなめたりしながら娘の話しを聞いてあげたりしています。小学校は幼稚園と違い細々と日々あった出来事を報告してくれたりすることはありません。学校での出来事は(大きな問題とかになれば先生から連絡はきますが)子供の口からしか聞くことは出来ません。だから、これもとても大きなメリットだと私は思いますよ。
学校教育はどうなっていく?
教育基本法でしたっけ?今度改正されるのは・・・。ゆとりの教育だか何だか知らないけど、学習する内容を単純に減らしただけで問題が解決するんでしょうか?学校教育に危機感を募らせる親を増やすだけのような気がします。塾などに子供を行かせる親が増えるだけでしょ?余計に子供達からゆとりを奪ってしまうことにならないかなぁ・・・と、私はとても不安です。
人間ってとても環境に左右されやすい生き物だと思うんです。例えば「家事」について考えてみると、電化製品が普及していない頃の「家事」はそれは大変な仕事だったと思います。徐々に電化製品が普及してきて、洗濯も炊飯も今ではスイッチ一つで済ませられるようにようになりました。昔を知る人にとっては格段に楽になったと言えるこの「家事」・・・昔を知らない私達にとってはそれですら大変な仕事に感じてしまいます。
勉強も同じじゃないでしょうか?勉強する内容が減っても子供達自身は「学習内容が減って勉強が楽になった」なんて思いませんよね?だって、前がどうだったか比べられないんですから・・・。結局、少なくなった学習内容でさえ今と同じように学習することが困難になっていくことと思います。問題は学習内容の量じゃない!教え方だと思いませんか?まずは1クラスあたりの児童数を減らすこと、そして教員数を増やして担任の負担を軽減すること・・・これでかなり解決できるのではないでしょうか?
なにを熱く語ってるんだか・・・(笑)
いや〜、でもね多くの方が同じように思っているんじゃないのかなぁ?って思うんですよね。みなさんは、どう思われますか?BBSにてこれについてのご意見、ご感想をお待ちしてま〜す!
学年毎の学習の様子

足し算、引き算を習い毎日のように宿題のプリントを持ち帰りました。娘は習いはじめの時は指を使って答えを出していました。私が「指を使わないで・・・」と言うと「先生は指使っていいって言ってた」そうなのでそのまま使ってやることを認めて様子を見ました。毎日繰り返し計算問題をやっていくうちに自然と指も使わなくなっていったので指を使うことはそんなに気にしなくてもいいんだな・・・そう思ったりしています。
この間に私が家庭でやったことは宿題の答え合せとお風呂に入っている時の算数クイズです。最初宿題の答え合せはしていいものかどうか随分悩んだのですが「子供がどこまでわかっているのか?」それを知る為として見てやることにしました。それを基本的な問題がきちんと解けるようになるまで続けるとほとんど間違わなくなります。新しい単元に入る時だけ時間を掛けて見てあげればよいのでそれほど大変なことではありません。
お風呂の算数クイズは習ってパッと答えられるものを30題とか50題とか決めて正解なら「ピンポ〜ン」とか不正解は「ブ、ブー」という風にゲーム感覚で子供とやったりしています。算数は数をこなすことが必要かな?と思ったのでこの方法を続けています。
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こくごは読みと漢字になりますね。読みは小さい時から読み聞かせをしているので教科書などを読ませても最初からスラスラ読めていました。言葉の意味もほとんどわかっていて言葉と意味を線でつなぐ問題なども教える必要はありませんでした。
問題は漢字の方です・・・。字はあってるのですが、書き順がめちゃくちゃ!入学当初は書き順も見ていたのですが(下の子が動き回るようになって)勉強を見てあげる時間が少なくなってから娘は適当に書いていたようなんです。「漢字の形が随分崩れているなぁ・・・」と気づき、ある日漢字テストを何問かやらせてみました。書き順を見てみると思った通りとってもいい加減なんです。
それで間違って覚えてる漢字をいくつか拾い出して正しい書き順で書かせて比べさせたんです。二つを比べると正しい書き順で書いた漢字の方が形が整っていてきれいに見えます。実際にその違いを目にして本人もびっくりしたようでそれからは漢字を書く時に書き順を気にするようになりました。
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【1学期】
さて、1学期も終わってどういうところで躓いたのか振り返ってみると・・・。予想通り、「かさ」と「時計」のところで随分理解するのに時間が掛かりました。かさは実際に容器などを使って目に見えるかたちで教えるとすぐに理解できたのですが、時計は未だに理解しきれていません。
文字盤を見て何時何分と言えるので理解できてると思っても、○時○分の△時間△分後という問題をやろうとすると平気で○時70分と答え、「70分って時間はないから(○+1)時何分になるかな?」と聞いても答えられなくなってしまいます・・・。
かさや定規を使ったものなどは10進法なのでわかりやすいのでしょうね。時間は60とか12とか半端な数字なので頭の中が混乱してしまっているようです。
夏休み中はこの時計をしっかり理解できるようにあれこれ考えて教えてみようと思っています。もし理解させるのに良い方法などが見つかればまたここに続きで載せようと思っています。
【2学期】
2学期も残りわずかとなりました。娘は今、九九を勉強しています。九九は、ちょうど1年前頃に私が「2年生になると九九を覚えなくちゃいけないんだよ」と話すと興味をもったみたいで、自分から「それ教えて!」と言ってきたのでお風呂に入ってる時などに少しずつ教えていました。でも1年たって覚えたのは2と3の段だけだったんですね・・・ちゃんと覚えられるかな?と心配してたんですがあれよあれよという間に九九を全段クリアしてしまったようです。学校では2日で一段ずつのペースで進んで行ったようです。学校のペースに合わせて、家でもお風呂に入ってる時に私の後から言わせたり、交互に言ったり、答えだけ言わせたりといろいろなパターンで言わせて覚えさせていきました。
なので、九九は親が先走って無理に教える必要もないと思います。1年生のうちはとにかく足し算、引き算に力を入れて頭の中でパッと答えられるようにしておくと良いんじゃないかしら?頭の中にパッと数字が浮かぶまでになると掛け算もそんなに難しいものではないようです。
娘の場合は九九で間違えるのは6×7、6×8、(逆の7×6、8×6)の4つです。冬休み中はこの6、7、8の段に力を入れて取り組ませようと思っています。
時計については自分で見るTV番組の時間を覚えさせておいて、その時間がきたらTVのスイッチを入れる・・・という風に約束させたところ「あと何分で始る」という風に時間の感覚がわかるようになりました。他にどう教えたということは特にありませんが生活の中で時間を意識させるうちに自然とわかってきたようです。
【3学期】
2年生で躓きやすいのは「時間」「かさ」「長さ」「九九」「図形」の所でしょうか・・・。
娘の場合「学校生活のお知らせ」(通知表のこと)を見ても「もっとがんばろう」は一つもなかったし、春休み中に学校から渡されていた「3年へのステップ」というワークをやらせても、わからない箇所はなかったので一応全部理解できているようです。
九九は、冬休み中に6、7、8の段を繰り返しやって(と言ってもお風呂に入った時なんかに言わせるくらいです)間違わなくなりました。
学校から持ち帰るテストは点数などを見るだけじゃなく、必ず「間違ってる箇所をチェック」するようにしています。同じような問題をやらせるなどして「きちんと理解しているかどうか」見てやるだけで授業についていけてるかどうかわかります。一つでもわからないものがあると、教科そのものが嫌いになってしまって授業についていけなくなるので気をつけたいところです。
「わからない」→「わからない」を「わからない」→「聞く」の習慣が付くまで、これからも勉強を見てやろうと私は思っています。教える時は全て教えるのではなく、最初は答えのヒントからというように「どう考えていけばいいのか?」がわかるように教えるようにしています。この方法だと答えを出すまでに何度も聞きにくることになって面倒なのですが、後々は一人で学習できるようにしたいと思っているので辛抱強く続けてます。
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【1学期】
2年生になってもこくごは特に難しいというようなことはないのですが、一つだけあげるとすれば「感想文」でしょうか・・・。
思ったことを文章にする・・・簡単なようで難しいことですよね。こくごの宿題では「せんせい、あのね」という、休みの間にあった出来事を先生に教えるというようなものがありました。娘の書いた文を読んでみると「こんなことをしました」ということの羅列で自分の気持ちが一つも書かれていなかったりするんです。もっと長く書かないと・・・と言うので「どうしてこのことを書こうと思ったの?」とか「これをしてどんな気持ちになった?」等こちらから聞いてあげることで少しずつ感想も入った文を書けるようになってきました。
娘の学校では校内郵便局(期間限定ですが)というのがあって学校にいる人になら誰にでも手紙を出せるようなそんな楽しい催しがあります。目的はいろいろな人と友達になろう!ということなのだそうですが文章の勉強のためにもとても良いなぁと思うので、個人的に期間限定とかではなくやって欲しいとか思っています。
掃除は縦割りで行ってるので上級生のお兄さん、お姉さんとも仲良くなりその人達から手紙が届くこともあって読ませてもらうと「さすが○年生・・・」と感心してたりします。
少しずつでも文章を書くことに慣れてくれればいいなと思い、実家の母に手紙を書かせてみようかな?と思ったりしています。夏休みに遊びに行った時にでもおばあちゃんと約束させてしまえ〜!と策を練ってる私です
(^^;)
【2学期】
2学期も国語は特にこれといって書くことはないですね。漢字の覚える量が増えたということぐらいでしょうか・・・。
漢字はとにかく練習しかないみたいですね。宿題やテストなどを見てやって間違ってる字をチェックしておいて日をおいてからもう一度書かせてみるなどして定着させるようにしています。学校では漢字のテスト70点以下は居残りさせられるそうなのでそれが嫌な娘は割と言われなくても漢字を練習してたりします。
【3学期】
今学期になって気付いたのですが、作文などで「・・・は」が「・・・わ」、「・・・を」が「・・・お」になったりすることがあるようです。たまに間違う程度なので「うっかりして」だとは思うんですけどねー。これは、ほっといても自然と間違わなくなるものなのかどうか・・・。一応、作文を書き上げた後に「・・・は」が「・・・わ」、「・・・を」が「・・・お」になってないか見直しをしなさいねと娘には言っておきました。
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Eちゃんは6月からベネッセのチャレンジをやってるんです。でも、初めて・・・ってわけじゃないんですねー。3歳からずーっとチャレンジをしてたんです。小学校に入ってしばらくはチャレンジで予習、学校で復習という感じで進んでいて本人も楽しくやっていたんです。ところが、だんだんチャレンジより学校の方が先に進んでしまって復習という感じになると面白くなくなって自分から進んでやらなくなってしまいました。こうなってしまうと毎月送られてくるチャレンジが負担にしかならないようで、届いてもあまり喜ばなくなってしまったんです。
たまたまその時に新聞の折り込みで学研の科学と学習のチラシが入ってきたので「こっちの教材に変えてみる?」と言って見せてみたろ、本人も興味を示したので1年間だけ学研をとってみることにしました。そして、1年間やってみて「やっぱりチャレンジのほうがいい!」というわけで再度ベネッセにお世話になることになりました
(笑)
学研のほうが、ちょっとお勉強のイメージが強いです。学習のドリルも冊子が小さいために字がびっしりという感じで内容云々より先に、大人が見ただけでもため息が出るような感じです。それに比べるとチャレンジはドリルが大きいぶん行間も大きくとってあって見易いです。絵が多く、簡単すぎる?という印象がありますがとても分かり易く説明してあるので親が教える時の良いヒントにもなってます。

【1学期】
さあ、3年生の1学期も終わりました・・・。「学校生活のお知らせ」(通知表)を見た限りではわからないところはないようです。
1学期の通知表は個人面談の時に親に渡されます。通知表を見ながら先生が「通知表をつけてて、Eちゃんは算数できるんだーとちょっとびっくりしてます」と言うんですよ。先生が何をいいたいのかわからず「どういう意味でしょうか?」と聞くと「算数の授業中に手が挙がらない、国語やその他の教科では手を挙げてきちんと発表することが出来ているので、わからないからかな?と思っていた。通知表をつけるために1学期中にやったテストを見てみると、ほとんど100点だったのでびっくりしたんです」とのこと。
先生のこの話しを聞いて思いましたね。成績表はテストの点だけしか見てないんだ、普段の授業の様子とかは反映されてないんだなぁーって・・・。で、もっとこの場でつっこんで書いてしまうんですけど家の娘の算数の成績ね、距離と時間だったかな?それだけが「できた」だったんです。1学期に返されたテストは全部目を通していたので、この2つが「できた」というのがちょっと?だったの。どうしてかっていうと、確かにこの2つの単元だけはテストで100点取れてなかったんです。でも間違ってたのは答えの漢字なんだよねー。答えそのものはちゃんと出来てたんですよ。(娘の先生は昨年は6年の担任だったので厳しいみたい・・・)
テストは丸付けがすんだらすぐに返されるから、多分先生のほうでは点数だけしか控えてないんでしょう。どうして間違ったのかーまで見てないみたい・・・。だからねー、成績表は参考程度にしといたほうがいいですよ〜!(笑)
【2学期】
返されたテストの点からすると、もっと成績が下がってるはずだったのになぁ〜
(笑)
2学期は躓くような難しい単元はないようです。グラフや表、余りのある割り算、少数点などが出てきましたが特にわからなくて悩むというようなことはありませんでした。
宿題などは算数のドリルが多かったのですが、娘は「算数は好き!」と言われないで一人で取り組むようになりました。時々、問題の意味がわからず聞きにきたりということはありますが親が特に解き方を教えるということがなくなりました。
【3学期】
3学期になってから、算数については私が勉強をみてやらなくても十分に理解できているようです。返されるテストもほとんど100点ばかり・・・たまに計算ミスで減点があるくらいです。
ただ、通知票で一つだけ「できた」に○がついていたのがそろばん・・・。本人も悔しかったようで「そろばん教えて!」と言ってきてるので読みあげ算を少しやらせようかなぁと考えています。
3学期は少数点と分数が出てきます。まだ、基礎部分の段階なので3年のうちにここはしっかりと理解させておきたいところです。ここで躓くと4年からの算数が難しくなるかもしれません・・・。
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【1学期】
国語・・・指示代名詞「こそあど」で少し躓いていたようです。だいたい理解しているようなのですがテストなどで問題の読み取りで間違うことが多かったです。
例えば【「こそあどことば」が、さしていることばに線を引きましょう。】という問題・・・。
1. むかし、うらの山に、大きな木があったが、それは、くりの木だった。
この場合、それがさしているのは「大きな木」なわけですけど「くりの木」にしちゃてるんですね。まあ、まちがう気持ちもよくわかるんだけどさ・・・。でもこの間違いも本人が「勘違いしてた〜!」と言うだけあって2、3度同じ問題をすれば間違わなくなりました。そんなに気にしなくてもいいと思います。
あと気になったのが主語と述語・・・少し混乱しているようです。間違うのはたまになのでほぼわかっていると思うんですけどねー。ここのところを2学期中ちょっと気をつけて見てやろうと思っています。
【2学期】
成績はかわりなかったのですが、漢字のテストの点が悪かったです。算数の勉強は一生懸命やっていたのですが、国語の漢字の練習をさぼっていたようです。漢字の書き取りをしている姿を見ていたのでちゃんとやっていると思っていたんですけどね・・・(泣)
テストをよく見てみると字がきちんと書けていなくて×というのが結構多いんです。跳ねるところ、止めるところ、線の長さ・・・などなど。テストを見ながら赤ぺんで「あ〜あ、もったいない!ここがきちんと書けていれば○なのにね。ちゃんと書けてたら本当は○点だったんだよ!」と点数を書いて見せてやると「え〜、ほんと?」と言ってテストを見直してました。「よし、今度は100点だ!」と書き取り練習に励んだりしていたので3学期の漢字は少しはいい点取れるかな?
1学期に気になっていた指示代名詞と主語と述語は、冬休みの宿題のしあげ帳をみてやった限りではしっかりと理解できてたようで安心しています。
【3学期】
3学期も成績は同じでした。あいかわらず漢字のテストの点が悪かったです。学校のスポーツクラブに入ったこともあり、家での学習時間が少なくて当然の結果かなぁとも思いますが・・・。「成績があまりに下がったり、宿題をやっていかなかったりした時はクラブは辞めてもらう」と言い聞かせてあるので、練習がきつくても頑張って勉強しているようです。
テストをみると、漢字の書き取り部分でかなり点を落としているほかはちゃんと出来ているようなので国語も今学期は問題はないようです。言葉の意味についてかなり難しい表現も出てきているようなので本などでいろいろな表現に触れ合うようにしてやりたいなと思っています。
本棚に「地底旅行」「ライオンと魔女」「足ながおじさん」などの本を忍ばせてありますが、まだ興味が沸かないのか読んでいないようです。彼女が暇になるのを待ちましょうか〜(笑)
今、娘が読んでいるのは「心があったかくなる話4年生」・・・2年生の時におばあちゃんから2年生のを買ってもらってから気に入っていて毎年頼んでプレゼントしてもらっている本です。それと学校で希望者のみ購入の「てのひら文庫」です。これには古典・新作とりまぜていろいろなお話が入っているのでお勧めです。価格も12冊入って1300円程度ですので気軽に購入できます。1冊の話もとても短いので子供が気軽に読めるのもいいです。
子供に「本を読んで欲しいなぁ」と思うなら・・・まず、見えるところに興味を持ちそうな本を置きましょう。暇になればそれらの本にも目を向ける時がきっときますから。
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Eちゃん・・・学校のスポーツ少年団に入ったことで、4年生の1年間は宿題以外の勉強がほとんど出来ない状態でした。親の私も、練習の送り迎えや試合の付き添いなどで忙しくほとんど勉強をみてやれませんでした。

細かく記録を付けていなかったのでどんな単元があったのかよくわかりません・・・。分数、小数点が出てきてたようです。テスト等は、ほとんど100点でしたのでわからないところはなかったと思います。聞きにくることがほとんどなかった&成績表も特に問題なし・・・夏休みのワークもスラスラ解けていたので問題ないでしょう。3学期に転校したのですが、転校先の算数の進度が遅かったようで2単元ほど復習という感じでした。娘は、少々同じことの繰り返しで早く新しい単元に入りたがっていました。
5年生の分からは算数と国語以外に社会と理科についても記録をつけていきたいと思っています。学校の勉強についてですが、算数と理科については授業だけでは満足出来ないようになってきました。だからといって塾に行かせてまで勉強という気にもなれず・・・、問題集を物色しにいっても受験用のものしかないですし〜で、ちょっと困っていました。そんな中、メーリングリストや掲示板で「知の翼」という通信教材の存在を知りました。資料請求して送られてきた見本をみたら「これ、これ!こういうのを探してたのよ〜!」というものだったので早速5月から3ヶ月試しにやろうと思っています。
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4年生でもやっぱり漢字がネックになってました。テストの間違いも漢字が全てという感じです。(シャレにならないぞ〜!)転校してスポーツ少年団から抜けたことで、家庭学習の時間がたっぷり取れるようになりました。3学期からは家で漢字の書き取りをするようになり、小テストも100点を取ってくることが多くなりました。やっぱり、漢字は書き取り練習するしかないですよね・・・。春休みは、4年生の漢字のワークを中心にやらせました。
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5年になり、やっと先の単元に進めると喜んでいた算数・・・ところがまた4年の復習からだったのでがっかりしていました。日能研の通信教材「知の翼」を5月から3ヶ月試しにやっていたのですが、更新はしないことにしました。理由は「教材は、とても良くできているが下手をすると算数嫌いにさせてしまう可能性がある」と思えてきたからです。娘に算数を教えるにあたって、遠山啓先生の数学教育論シリーズ「水道方式とはなにか」を読んでみたのですが、その中に(ここでは計算について触れているのですが・・・)「とくに計算は正誤がはっきりしているので、できたときの満足感が大きいかわりに、できなかったときの失望感も大きいのである。だから計算のできない子どもは自分の実力に絶望して、算数から脱落するおそれもある。」と書かれていたんです。習っていないものが一つの時は、わからないながらもテキストを読みながら解いて「面白い!」と喜んでいたんです。でも、習ってないものが二つだとテキストを読んでもあまり良く理解できない・・・すると、当然「私は算数が得意だ!」という自信もなくなってしまうというわけです。娘には「習ってないんだから解けなくても気にしなくてもいいんだよ」とは言うものの、毎度こういうことが続けばその言葉にも真実味がなくなるというものです。
なので、きっぱりと止めました〜!(笑)
学校の算数のテストは、休んで習っていなかった時のものを抜かした他は全て100点(4年の3学期から100マス計算をやらせるようになったら計算でのケアレスミスもなくなりました)でした。当然、通知票も全項目「よくできる」でした。だから、取りあえず小学生の算数は無理してやらせなくてもこのままで十分かなぁ?と思っています。中学になればそうはいかないと思いますけどね・・・でも、自分で理解して取り組んでるので心配はいらない?まあ、その時になって考えても遅くはないでしょう・・・。
今は、ブックオフでGETした「ドラえもんの算数おもしろ攻略」シリーズの6冊を楽しんで読んでいます。読めとは言ってないんですよ〜!私は机の上の棚に飾っておいただけです
(笑)
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5年生で通知票で初めて「がんばろう」に○がついてました〜!本人、大ショックです
(笑)
今期の通知票の成績・・・本人かなり自信あったはずなのに、学校から帰っても全然見せにこないからなんとなく私は予想ついてたんですけどね。思った通り漢字が「がんばろう」になってました。範囲のわかってる小テストでは100点を取れてもそれ以外のテストの漢字が結構間違っていたんですよね。でも、「がんばろう」で良かったなぁ・・・なんて私は思っています。だってそうすれば本人が「自分は漢字を頑張らなくちゃいけないんだ」って自覚すると思うから。
かなり効いたようですよ〜「がんばろう」は・・・夏休みに入って、朝から漢字練習頑張ってます。これなら私のアドバイスにも素直に従うかな?実は、今話題の「学年別
漢字習熟プリント」(監修 岸本裕史、学力の基礎をきたえどの子も伸ばす研究会)を買って用意してたんです。娘は国語のテストやドリルを解かせてみた限りでは、漢字以外で間違うことはほとんどないんです。だから家では漢字にだけ時間を割いてやらせていこうと思っています。
夏休みでどこまで伸びるかな?2学期が楽しみです。
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【理科】【社会】について…
こちらも学習の様子をつけていこうと思っていたのですが、学習の様子がよくわかりません…。テスト等を見ても簡単な問題ばかりで100点が当たり前という感じです。テストの回数も少ないです。成績では、とりあえず100点を取っていれば「よくできる」みたいです。あまりに簡単なテストなので中学入試の問題とのギャップがありすぎて「この程度の学習だけで十分なのか?」と心配になってたりします。
社会の学習に少しでも役立つだろうということで「朝日小学生新聞」を購読することにしました。紙面には、理科関連のものも掲載されているし学年毎の国・算・理・社の問題も載っているので下手な問題集を買うよりお得だなぁと思っています。
社会については、6年生から歴史が入ってくるのでこれについては少し学習の様子をUPできるかもしれません…。
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【1学期】
前にも書きましたが、学校の勉強については本人まかせにしているため何を学習しているのかはよくわかりません…。よくわからないところや自信のないところは「教えて!」とくるので、その時だけ参考書や問題集などを使って教えていました。5年生では、3学期に「お母さん、百分率がよく理解できてないから教えて!」と聞きにきてましたね。この時は、5年の1学期まで戻ってしっかりと分数、少数のイメージを掴ませてから百分率と割合について説明し理解させました。5年生のテストもほとんど100点だったので安心していたのですが、結構理解不足でも100点は取れるものなんだ…と気づき、やはり単元毎にしっかり理解できているかどうかの確かめが大事だなぁと思いました。
そんなことから、6年生では小学生のまとめとして全単元の総復習をさせようと考えました。それで、何か良い教材はないものかと通信講座に資料を請求したり、オークションを覗いたりしてたんです。すると、格安で「小学生のまとめと中学入学準備」というセット教材がオークションに出品されていた!とりあえず入札してみたら、なんと競り合う人もなくあっさり落札…ラッキーでした(笑)
届いた教材を見てみると、これがなかなか良さげなんですねー。ネットで調べてみると価格はわかりませんでしたが、今でも実際に販売されている教材でした。早速、Eちゃんに毎日取り組ませています。ところどころ、習っていない単元(旧指導要領の教材なので)もありますがテキスト付きなのでドリルでチェックしておいて夏休みにでもやらせようと思っています。宿題もあまり出ないし、夏休みの取り組みで十分復習できるのでは?と思っています。
【2学期】
2学期の通知表に「分数の理解が確実…」と書かれていました。分数の概念はしっかりと掴んでいるようです。算数についてはかなり難しい問題も解けるようなのでチャレンジの発展コースでもまだ物足りないような感じです。チャレンジの中学講座も5教科ということで魅力的なんですが…得意な数学を伸ばすということを考えるとやはりZ会がいいのかなぁと中学進学を前にして悩んでいるところです。チャレンジも教科毎に選択して受講できるといいのになぁ…。
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【1学期】
「がんばろう」は、5年の1学期だけでその後はなんとか立ち直りました〜!それと、6年になってから親しくなったお友達が「漢字の鬼」というくらい漢字の好きな子だそうで…娘の社会や理科のテストもチェックして「ここ漢字で書かなきゃ!」と怒られるんだそうです。うん、いい友達だぁ〜
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それと、お友達の間で「幽遊白書」(漫画)が人気で学校でもその話題で盛り上がってるんですね。で、その漫画にはやたらと難しい漢字が出てくるとのこと。そして、「漢字の鬼」のお友達と「幽遊白書」に出てくる漢字の書き方テストを時々やってるらしい…。そんなわけで国語辞典や漢字辞典を頻繁に使うようになってたりします。これこそ好きこそものの…なんでしょうか?(笑)
え〜と、「小学生のまとめと中学入学準備」をやらせてみて気づいたことが一つ。漢字の読みは、いつも満点だったので気にしていなかったのですが…どうも音読みと訓読みについての理解があやふやなようなんです。これらについての説明文を適切な言葉で埋めるという問題をやらせてみると間違ってたんです。う〜ん、確かに音読みと訓読みの区別がつかなくても送り仮名や感覚で漢字は読めますからね…。学校でどこまで教えたのかわからないので(本当は調べればよいのでしょうが…面倒〜!)、とりあえずこれも夏休み中にテキストでしっかり復習させておかなければと思っています。
【2学期】
2学期の国語も漢字のテストもほぼ100点の出来でしたので特に問題がありませんでした。普段の勉強は、漢字の練習のみでたまに朝日小学生新聞に載っている6年生の問題をやらせるぐらいという感じでした。1学期にやっていた「小学生のまとめと中学入学準備」は上巻はすでに全部やり終えてしまったので残りは6年生の復習の下巻のみとなっています…まだ習ってない単元も混ざっているのでこれは春休みにざぁーと復習させる程度で十分かな?と思って手をつけていません。昨年度末から進研ゼミの受講を始めたので12月〜チャレンジの課題に取り組んでいます。12月号はレベルが今一だったのでレベル別となる1月号に期待しているところです。
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昨年の夏休みの宿題は「工作」にしました。帰省した時に行った動物園のことを思い出しながら、紙粘土で動物を作りダンボールを箱庭のようにして「わたしの動物園」という題で提出しました。校内作品展では金賞をもらい、本人もとても喜んでいました。「今年も金賞の賞状が欲しいなぁ〜」と言って、娘は何をしようか?と一生懸命暑い中考えています・・・。

今年の宿題は理科工作(一応研究のつもりだったんですけどね (^^;)
)にしました。昨年の夏休み明けあたりから学校の帰り道や家の近所などからいろいろな石を拾ってきては「研究」と称して、重さ比べや割れやすさ比べ、石の中に入ってるものを調べたりと感心するぐらい熱心に研究をしていたんです。弟の三輪車の荷台や玄関に置いてある砂場道具の中などにも集めた石があふれていて「勘弁してよ〜!」と心の中で叫んでいた私です・・・。本人はごっこ遊びのつもりでやっていたのでしょうが、1年も継続してと言うのは立派なこと!と思っていました。宿題を何にしようか悩んでいた娘に「川の石でも調べてみる?」と提案してみたところ「うん、面白そう。やる!」と言ったので川の石を調べることにしました。
帰省した先々(札幌、岩手)と今住んでる山形、そして周辺(米沢)の4ヶ所の川の石を拾ってきて、ジュースの空箱に紙粘土を敷き詰めて石を固定して標本を作りました。それぞれ拾ってきた川の場所がわかるように地図も作って箱に貼り付けました。川の石の形には特徴があることや場所ごとで石の種類が違うということなど2年生が見てわかる範囲(つまり娘が見て思ったこと)の感想も添付して提出しました。
校内作品展が終わって数日後、賞状をもらってきたというので「今年も賞もらえたの?」と言いつつ目を通すと「よく頑張ったで賞」と書いてありました。なんでも、今年はみんな良く出来てたのでみんなに賞をあげます・・・と言うことらしいのです。そういうわけで娘の「校内作品展の金賞」の夢は無くなってしまったんですが、たまたま理科の作品ということで市の理科教育センター主催の理科作品展に出品されることになって、そちらの方から立派な賞状をもらえることになり本人は満足していたりします。
理科作品は低学年では宿題に選ぶ子供が少ないせいもあるんでしょうね。センターの方に展示されるということで家族で見学に出掛けました。他の小学校、中学校の子供の作品がたくさん展示されていて(各学校10名ぐらいかな?)とても勉強になりました。娘も他の子の作品を熱心に見学していて「すっご〜い!」を連発していました。昨年と今年とテーマなどで親がまだ手を貸したりしていて親子の宿題というような感じだったのですが、今回のこの見学で娘も何か考えることがあったようで、今から「来年は・・・」と宿題のことを考えていたりします。
子供の宿題に関して、新聞等などで「親が手を貸すべきか否か」と議論されていたりしますよね。私は、低学年の場合は「自由研究」と言われてもどんなことをしていいのかよくわからないのじゃないのかなぁ・・・と思うのです。実際に家の娘は何をしていいのかわかっていませんでした。親が子供が興味を持って取り組めそうなテーマをいくつか示して、その中から選ばせるくらいのことはしても良いのでは?とか思っていたりします。
もし、みなさんのお住まいの地域で作品展などが開催されているなら是非出品されているいないに関らず、お子さんを連れて見学されることをお勧めします。たくさんの作品を見ることで、きっと子供自身が「こんなことをしてみたい!」と言う気持ちを持ってくれると思いますよ。

3年生では「磁石のふしぎ」という題で磁石について調べ、そして磁石の性質を利用しておもちゃを作って持っていきました。夏休みに入ってすぐ、たまたま私が磁石セットをドラッグストアで目にして買ってやったものに興味を示したようなんです。(当初はまた石の研究をするつもりだったようですが・・・)
調べたのは、磁石がくっつくもの、磁石の種類、磁石の性質についてです。磁石を調べることで「金属ってどういうもの?」とか「こんなものにも磁石が使われている!」というような興味や発見があってとても勉強になったようです。
今回は惜しくも理科作品展に出品ということにはなりませんでした。隣の席の子が選ばれ「くやしい〜!来年は負けない!」と言ってたので今度はどんなことをするのか楽しみにしてたりする私です
(笑)
