特 集  政務調査費・・・・住民監査請求をされる前に、区議たちはエリを正せないのでしょうか?

政務調査費とは、地方自治法第100条第13項、14項の規定に基づき、市町村が条例を制定し、議会における会派や議員が、地方行政等に関する諸制度や市政及び国政の動向等に対する専門的な知識を得るための調査研究を行うために必要な経費の一部として交付する経費のことです。
平成12年5月31日に地方自治法の一部改正が(地方自治法第100条第13項、第14項の新設)がなされ、条例により、地方議会の議員の調査研究に必要な経費の一部として、議会における会派又は議員に対して、「政務調査費」を交付することができることとなりました。

     目黒区オンブズマンの主張 >>>区議の政務調査費は月額17万円10万円に減額!!


                                                                                       2008年8月8日
      板橋区にはオンブズマンが居ないの?

政務調査費問題は、議員の資質を問う最も良い問題である事は、目黒区議会の現状を見ても分かる。しかし、区民が顔をしかめているだけでは、区議会議員の税金の無駄使いは、一向に減らない。このことは、行政改革を行っていない事を物語るものである。
板橋区の実態を東京新聞の記者が精査してくれましたが、自民党・公明党と言う国政における与党が問題がると指摘していることは、目黒区の事例から反省をしているのではなく、対岸の火事のように認識している事が伺えます。
平成19年度の政務調査費を監査します!!
目黒区オンブズマンは平成19年度の政務調査費に付いて、情報公開を求め、調査を開始いたします。現在、尚、税金の無駄使いをする議員や会派に対し、税金の無駄使いをやめさせるためには、継続して調査する必要が目黒区にもあるからです。

東京新聞8月5日


                                                                                     2008年3月19日
              書類送検された議員他が判明!!
詐欺罪で書類送検をされたのは、自民党関係で8名民主党関係で2名、その他で1名の合計11名に及んでいる。(以下に、列挙する。順不同)
テレビ報道などによると、現職議員達は、「人に任せていた」や「他の燃料代と混ぜてしまった」などと報道機関には説明しているようであるが、送検された事実からすると、通常は、詐欺罪を認めていると思われます。東京地検での判断を仰ぐ事になるのですが、「嫌疑不十分」から「起訴猶予」そして、「起訴」までの間のどのような結果になるのか、更に続いている、都議会議員などへの告発の行方にも大きく影響が出そうである。

山本亨(やまもととおる)墨田区議会議員(自民党

住所:墨田区向島五丁目42番3号
電話:03-3622-0010
福田はるみ(ふくだはるみ)墨田区議会議員(自民党


住所:墨田区業平四丁目5番16号
電話:03-3625-8139

沖山仁(おきやまひとし)墨田区議会議員(自民党)

住所:墨田区京島一丁目39番1号918号室
電話:03-3617-6558

瀧澤良仁(たきざわよしひと)墨田区議会議員(自民党

住所:墨田区墨田五丁目33番4号
電話:03-3611-4003
田中邦友(たなかくにとも)墨田区議会議員(自民党)


住所:墨田区八広一丁目39番17号
電話:03-3616-7014

木内清(きうちきよし)墨田区議会議員(自民党)


住所:墨田区本所二丁目10番7号401号室
電話:03-3624-8235
出羽邦夫(でわくにお)墨田区議会議員(自民党)


住所:墨田区八広四丁目11番19号
電話:03-3616-5834

新人・・・・・落選

中邑進(なかむらすすむ)(自民党)

木村剛司(きむらたけつか)墨田区議会議員(民主党)


住所:墨田区東向島三丁目39番10号607号室
電話:03-5631-9202

阿部喜見子(あべきみこ)墨田区議会議員(民主党)

住所:墨田区立花四丁目1番8号
電話:03-3610-0777

候補者以外 その他、関係者 ・・・・・・1名


                                                                                      2008年3月18日

             墨田区区議ら10名書類送検(告発は警視庁に11月21日正式に受理。)

毎日新聞によると、昨年4月に行われた区議会議員選挙の際、公費負担とされている選挙カーのガソリン代を水増しして請求したとして、警視庁捜査2課が、墨田の区議会議員ら10名を詐欺容疑で書類送検したことが分かったと報じています。

全国のオンブズマンは・・・・・・・・・・先の統一地方選挙を >>>>>>>総ざらいすべきです。!!
墨田区でのガソリン問題は、15名が住民監査請求を受けと後、13名は全額返還をし(合計462,239円)、2名は返還をしなかった。其の一人である、林恒雄区議(自民党)に対しては、東京地方裁判所で現在、住民訴訟が提起されている。
返還をした区議会議員らが今回詐欺容疑で書類送検されたことは、大変重要な事件である事が立証されているものであります。
<<立証の方法>>
@選挙管理委員会に「選挙運動用自動車使用証明書(燃料)」の情報公開を求める。 
A警察署に行き、車の使用許可書の情報公開を求める。  
B使用した車のメーカから公表の、平均燃費を調べる。 

以上の情報を収集した後に、交付で支払った燃料合計にメーカー公表の平均燃費でかければ、実態が明らかになります。

墨田区議の場合・・・・・・・・阿部喜見子(民主党)区議は@選挙運動用自動車証明書(燃料)には、合計297,4リットルと記載されており、A車                 種はトヨタの1800CCとわかった。Bトヨタ社の平均燃費は14,4Km/Lとのことでした。

                 そこで、
297,4 × 14,4 = 4,282Km となります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、返還されたのです。

           ・・・・・・・・福田はるみ
(自民党)区議は@選挙運動用自動車証明書(燃料)には、合計316,92リットルと記載されており、A                 車種はトヨタの1800CCとわかった。Bトヨタ社の平均燃費は10,6Km/Lとのことでした。

                 そこで、
316,92 × 10,6 = 3,359Km となります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、返還されたのです。

    <<<目黒区も狭隘さでは、墨田区を同じです。>>>

<<<目黒区オンブズマン>>>  ・・・・・・・ 全国オンブズマンと共に、違法・不正の徹底チェックを!!

どうして、このように税金を違法に使う議員が絶えないのでしょうか。目黒区オンブズマンが指摘している「税金で豊かに暮らす区議会議員達」が、豊かにどころか、違法に使って豊かに暮らしている実態が鮮明になってまいりました。
一方、都議会議員選挙に絡んでも、違法な支出が追及されています。今後の展開を見守ると共に、税金を取り戻しましょう。

しかし、この目黒区では、区議会議員の歳費を値上げしようと目論む区議会議員達もいるのです。この事実を伝えるためにも、頑張り続けなければならないでしょう。



                                                                               
2007年2月28日
  
議会サイドに立った第3者委員会!!・・・・・・・・・ この委員会自体が税金の無駄遣いだったと言い切る議員。

第3機関が出した結論が、第3者機関は要らないという結論。・・・・・昨日、墨田区では、監査委員が第3者機関に監査依頼を区長に答申しているのに。


左は政務調査費で選挙事務所代を支払っていた二ノ宮議長、答申を渡しているのが岩井委員。
  政務調査費問題は第3者委員会で、後退をした感をいがめない!!

委員長は開口一番「政務調査費は必要であり、目黒区議会は透明性があるのである。ヒステリック(報道は)ダメ、ダメ」と始まった。
内容は・・・・抑止・緊張感の意味で区民に見て(監視して)もらうこと。
@年2回の報告。
A政務調査費の減額は3万円程度。
B出納長を情報提供する。
=================================
第3者委員会が出した答申は、結論として区民の監視でチェックしてもらい、政務調査費を決めてくださいというものでした。・・・傍聴者は“なんだそれ”

<<傍聴に来た区民の声>>
@何のために委員会を作ったのかわからない。
A区議会議員のためのまとめで終わった。
Bこれでは議員は辞められないね。

<<<目黒区オンブズマンは住民訴訟を提起>>>
岩井委員が答申を渡している目黒区議会議長は、政務調査費で選挙事務所代を支払っていたことが発覚し返還をしていますが、目黒区オンブズマンは3月1日に東京地裁に住民訴訟を提起します。さらに、平成15年度・16年度分の政務調査費に付いても監査請求が2月28日に却下されましたので、東京地裁に住民訴訟を起こす準備をしています。


                                                                                       2007年2月11日
   
政務調査費使途基準等に関する調査委員   誰のための外部第三者委員会か? ・・・区民は再度検証を!!

*****次回は前公明党区議団から
聴取を!!

2月8日午前10時から目黒区議会第4委員会室にて、第4回会合が公開で行われた。この間委員達がまとめたものを中間報告として行うとなっており、区議会会派から意見を聴取するのを目的とするとなっている。
<<<驚くべき発言>>>
座長を務める岩井奉信委員より、二ノ宮区議会議長からの挨拶を求めることから始まった。二ノ宮委員長の挨拶にあきれたことは勿論であるが、二ノ宮議長は政務調査費で選挙事務所の支払いを行うだけではなく、領収書の偽造までしていることが判明している議員であり、先ずそのことから岩井座長には見解を求めたいほどであった。
議長の挨拶が終わった後、岩井座長は「メデイアがめちゃくちゃをやっている、・・・・・・・・・・・・(政務調査費の使い方に付いては)やや不適格な例があり・・・・・・・」。岩井座長は目黒区で起きている横領などの刑事犯罪と言えるような区議会議員の政務調査費の違法な支出に付いての認識がどれほどあるのかとの思いと、税金の重さをどれだけ認識しているのかを区民の前で確認したいと思うほど、不審の念を抱く発言から始まった。

自民党の橋本区議の主張は「広報は発信だけであり、後援会だけに送るなら良い」と発言しているが、これは増田区議の広報誌「区民マイクやかわら版」が全戸配布になっている事に困りきっている現状を吐露したものであった。増田区議によると「税金で豊かに暮らす区議会議員のキャンペーンがどれだけ区民に知り渡り始めたかを立証する発言であり、私の発行している広報誌に区民が後押しをしてくれているあかしである」と委員会後に語っております。 ・・・・・・・・ 自民党議員の使う「発信」という言葉が入るものは、どこかの都議会議員のお得意の言葉であり、発言の背景が直ぐ読み取れるものである。増田区議の広報は都議会議員を含めて、困らせている状況を如実に認めている証と言えるでしょう。

民主党のつちや区議に至っては、PCを4台も購入して、夜中でもメールをしている。夜中でも相談に出かけるなどの主張を展開しておりますが、自ら返還した『バイク代』などに付いては、何ら触れませんでした。

中間まとめに書かれている一部の文章です。(税金の重さを知っている方々が検討されていると感じますか?これが第三者機関の実態です)
     
何処の税務署で公私の按分を原則認めている税務署がありますか!!・・・・税金は納税者の血税なのです!!


                                                                                        2007年2月1日
             
都築秀行区議会議員(無所属)の領収書は2名の旅行であった!!

目黒区議会独歩の会の増田区議が住民監査請求をしている都築秀行区議の政務調査費収支報告書に関して、調査の一部を情報提供してきました。増田区議は平成17年度の都築議員の政務調査日の内、約118万円の返還を求めるものであるが、視察と称する旅行に付いての宿泊代の領収書を調査しているそうです。それらは、殆ど事実確認が終了しているとのことですが、家族を巻き込んだ品川の自民党区議とも類似しているものであるとのことです。
<<<増田区議>>>  元第11中学校校長先生の、政務調査費の実態。
目黒区の校長を退職して区議会議員になり、先ず、自民党の会派に所属し、その後、民主党等と会派を構成し、副議長・監査委員などを歴任するなど、役職に付く道を確実に歩んできた議員ですが、目黒区に本当に住んでいるのかなどの疑問を常々もたれてきた議員でもあります。
政務調査費に付きましての問題が、マスコミなどで取り上げられると、一早く政務調査費の一部を返還するなど、自らが違法・不当な政務調査費の使い方をしている事実を認めました。しかし、私が求めている政務調査費の返還につきましては、何ら返還はしておりません。今日、目黒区オンブズマンに情報提供した旅行費の領収書も調査の結果は、同伴者1名との宿泊代であることが判明しています。住民訴訟の段階では、同伴者も明らかにさせていただきます。


都築秀行区議
(無所属)

第11中学校校長
自民党会派に入り、その後、脱会。現在民主党等と会派を組む。
政務調査費の一部を返還している。
<<増田区議報告>>

左の領収書は、蓮台寺荘の通常の報告書ではなく、依頼されて書いた領収書である。宿泊2名の合計額35,160円を半分にした額の領収書であり、お酒の代金も含んでいる。
旅館の担当者によると、「領収書の名前は、当方の従業員の筆跡ではないと思う。同伴の方はご家族のようでした。」との説明をしてくれたとのことです。更に、本来の領収書はお渡ししてありますとの返事だったそうです。

<<<目黒区オンブズマン>>>
民主党の会見では、平成18年11月より、政務調査費は受け取らないし、厳正なルールが決まるまらない限り、一切の政務調査費を受け取らないことをお約束いたします。同じ会派の都築秀行議員も同じですと発表している。しかし、目黒区議会では10月に半年分の政務調査費を前渡しており、11月以降は受け取らないといっていること自体がまやかしといえます。そうでないと言うなら、11月から翌年3月までの政務調査費(一人85万円)は返還してしかるべきです。しかし、事実は1円の返還もありません。都築区議は増田区議の監査請求に関しても、返還をしていない事実と、ここに提供された同伴者一人との旅行の宿泊代金などは、返還することなく、裁判で争っていただきたいものです。なお、平成15年度・16年度・更に平成18年度に付いても増田区議の調査を実行していただきたいものです。


                                                                               
2007年1月30日
             公明党区議団平成15年度の政務調査費収支報告書も
領収書変造!!

公明党は広報費の中に平成17年度分返還と同じ「広報費発行費」として100,000円を配っていることが明らかとなった。更に、領収書を改ざんしている事実が明らかとなった。平成17年度の川崎区議による領収書改ざんと同様に、会場使用料の領収書に俵一郎の名前に書き換えられているのである。















                                                                               
2007年1月24日
       <<<宮沢信男二ノ宮啓吉、そして、石山京秀 区議ら
                   
歴代議長が政務調査費で違法・不当な支払いを追及される!!>>>

   
石山京秀区議(元議長)の領収書は誰が書いたか?!
           石山京秀自民党区議

現在、監査請求をしている増田区議によりますと、石山京秀議員の領収書の中には、筆跡鑑定の結果、同一人の署名と思われるものが出れ来ているとの事で、その一部を情報提供してくれました。下の、政務調査費収支報告書の氏名と金額の最後の「0」をご確認ください。その拡大が。右側に表示してあります。
(以下に、領収書を添付いたします)


              <<解説>>
左の政務調査費収支報告書の名前と金額をかくだいしたものです。
金額の最後の「0」に注意して以下の領収書をご確認ください。

<<<増田区議の指摘>>> ・・・・・・領収書の筆跡を現在鑑定しています。住民訴訟の時には、大変重要な証拠となります。
政務調査費収支報告書の筆跡が石山議員の署名であるなら、以下の領収書の署名も石山京秀議員の書かれた領収書であると思われます。
更に、第2の疑問点はこの領収書は、全て形態が同じ領収書であると言うことです。平成16年度・15年度の領収書の情報を集めて更に証拠を集めることとしました。



(注)名前と金額最後の「0」をご確認ください。

(注)名前と金額最後の「0」をご確認ください。


                                                                               
2007年1月13日
                   増田区議が監査事務局に
回答書を提出!!

区議会独歩の会の増田区議は1月12日監査事務局に回答書を提出しました。増田区議は「民主党が抱えている政務調査費の問題は、これから更に明らかになって行く。民主党は公明党と違って、自浄作用が行われていない現状にあり、目黒区の自民党と何ら違いがない状況が益々区民に知れ渡ってきている。私のところにはつちや区議への批判の声どころか、青木区議への批判から、鴨志田区議の問題木村区議の事務所費の実態情報など様々な批判が寄せられている。今回。つちや区議が行った監査請求により自民党と民主党のつながりをつかむことが出来たことで、区民に改めて自民党と民主党に違いはないという情報提供が出来ます」とコメントを寄せております。(以下が回答書です)

増田区議は つちや区議(民主党)宮沢区議(自民党)の関係が明らかになったと解説します。

平成19年1月12日

目黒区監査委員 大竹  勲 様

目黒区監査委員 小林 武廣 様

目黒区議会議員 増田 宜男

地方自治法第242条に基づく住民監査請求にかかる

関係人調査について(目監第209号)に対する回答

(1)支出内訳(調査研究費)欄外No65,780円)について

私はじめ会派の議員については、監理・監督する立場の宮沢議長(当時)が特に念入りに精査した上で、既に何の問題もなく処理されたものであり、ご指摘の条例違反には当たりません。

(2)支出内訳(調査研究費)欄外No72,100円)について

復路でタクシーを利用した際の高速代です。何ら問題はなく、ご指摘の点は失当です。

(3)支出内訳(広報費)欄外No5200円)、No6614,250円)、No7402,150円)、No8840円)について

@ABで見解を述べます。

次に@以下について述べます。

@の主張は全く事実無根の指摘であり、何ら根拠のない主張であります。

民主党の小沢氏代表就任はこの時点で既定の事実であり、小沢党首及び川村議員は日頃より同趣旨の発言を繰り返しており、土屋克彦議員の主張は、いかに日頃から小沢党首などの発言を聞いていないかを自らが立証するものであります。

「内容まで踏み込むならば」との主張については、何ら証拠がないにもかかわらず、第三者まで犯罪者に仕立てようとするものであり、この事実こそ、土屋議員が法的に処断されるべきものです。その他著作権などと記していますが、議員写真などは公表されているものであります。また、4分の1を別人格の団体代表の広報が占めていると指摘していますが、私が情報提供をしていただいているのであり、どのような違法があるのでしょうか。

そもそも監査請求と何等関係のないものを「内容まで踏み込むならば・・・」として記している事実からして、土屋議員自らが監査請求を受け、また、報道機関や区民からの指摘を受けて政務調査費を返還するに至っている事実からして、私に対する嫌がらせのためにこのような監査請求を起こしたと断じざるを得ませんし、土屋議員の主張がそのことを立証していると言えます。

ANo6以下の主張は、別添2による区議会事務局長のメモがその根拠としていますが、私の発言そのものは定かに記憶に残っておりません。しかし、事務局長がまとめたメモなるものは否定いたします。

土屋議員が添付した別添2の資料は、区議会事務局次長が私との電話でのやり取りをメモしたものであることが分かりました。つまり、土屋議員は何ら資料の調査も行わず、情報公開という手続きを経ずに入手した資料なるものを添付したものであります。

また、私はこの事実を区議会事務局次長に確認すると共に、現在印刷依頼中や前払いなどの発言は一切していないことを確認しました。

更に、平成19年1月11日区議会事務局長・区議会事務局次長に別添2なる資料がどのようにして土屋議員に渡したのかを問いただしたところ、「次長は局長に渡しただけである」、「局長は宮沢前議長に渡しただけであり、土屋議員に渡したことは一切ない」との言質を取りました。つまり、宮沢前議長と土屋議員との共同した策略であるということが分かりました。

B200円・840円は、@及びAの反論によって、全く論外の主張と断ぜざるを得ません。
                                                                                      以 上


                                                                               
2007年1月12日
   
民主党は自滅する!!     民主党つちや克彦区議と自民党宮沢信男区議は刎頚の友!!

独歩の会の増田区議に対する民主党土屋克彦区議の政務調査費収支報告書監査請求の内容及び増田区議の反論の一部が寄せられてきました。増田区議は自民党宮沢前議長と民主党つちや克彦区議の連携が明らかとなったとして、一部情報を目黒区オンブズマンに寄せてきました。

<<<寄せられた内容は>>>・・・つちや区議の監査請求が何のためになされたかを物語るものを立証しています。
(以下に、一部記載)
@つちや克彦区議は、情報公開の手続きを踏まない資料を別添2として添付している。
A別添2なる資料そのものも、区議会事務局次長と増田区議の電話でのやり取りを次長がまとめたものであり、つちや克彦区議が主張している事務局長がまとめたものではない。
B次長がまとめた物(局長宛文書・別添2)ですら、事実関係が間違っており、増田区議は区議会次長に対し1月11日に面談の上、区議会次長の誤認を確認した。
1月11日の区議会事務局長と次長との面談で分かった事は、局長は「同文書は宮沢前議長に渡したのみであり他の議員には一切渡していない」と言明し、区議会次長は「文書は局長だけに渡したものであり、他の議員には一切渡していない」と断言しているとのことで、つちや克彦区議が別添2として添付した資料が宮沢前議長の手を経たのものであるとするなら、つちや区議の責任は重大である。まして、その内容の事実を文書を書いた区議会事務局次長に確認すらしていないことは、今後、議会で追及を受けることは必定であり、宮沢前議長とつちや区議の連携が明らかとなった場合は、正に自民党の議員と民主党の議員が連携して、政務調査費に付いて追求している議員を落としいれようとした事実が明るみに出ることになる。民主党はこのようなつちや克彦区議をこのまま放置できるのか、民主党の対応が待たれる事態となってきた。
(以下が、監査請求の文書の一部と増田区議の反論の一部です。詳しくは次回)

(1)つちや克彦区議の監査請求の文書の一部です。(別添※2)とある文書が最下段の局長宛と言う文書です
(2)増田区議の反論の一部です。自民党の宮沢区議と民主党のつちや区議の手の内を明らかに出来るか?
(3)区議会事務局次長が作成した文書。1月11日増田区議により事実誤認の文書と確認される。


                                                                               
2006年12月21日
   何もしない自民党への批判の声は、自民党支持者を更に“がっかり”させている!!

寄せられる意見に自民党の処分がなぜないのかというものがあります。いち早く公明党は党本部として政務調査費の使い方に対する処分を行いました。民主党は区議会議員らの処分は一切せずに、政務調査費の受け取りを行わない(ルールが出来るまで)という声明が目黒支部段階で出されました。しかし、自民党は一切なく今日に至っております。

<<<
自民党民主党は体質は同じ>>>
        ・・・・・・・・議員の発言は「選挙で落とせばいい」・「選挙で洗礼を受ける」。>>>「区民を馬鹿にしている」との声が聞こえないのか?

自民党と民主党は政務調査費の詐欺・横領の疑いがある使い方をしている区議会議員達がいるにもかかわらず、何ら処分を行わない体質は組織そのものが同じ体質を持っていると指摘できるでしょう。つまり、警察による犯罪として取り扱われなければ処分は行わないと言うことだと現時点では言い切れるでしょう。寄せられる意見の中に「公明党は処分をして、責任を明らかにしています」という声は、自民党や民主党の区民感情を無視した政務調査費問題への対応で、時間の経過と共に公明党の素早い処分対応に評価が高まる様相です。

<<<平成15年度・16年度の政務調査費は返還を求められない>>>
目黒区オンブズマンは平成15年度・16年度の政務調査費に付いて返還を求めるために住民訴訟を前提で、住民監査請求をしたのですが、公明党の返還額から推測すると、目黒区監査委員は監査すべき政務調査費は返還されているとの結論を出すと予測されます。つまり、住民訴訟は起こせなくなります。現在、自民党の宮沢信男前議長のついては、来年早々に、住民訴訟を起こせる状況にあり、区民に税金を取り戻せる機会が残っており、第2弾の二ノ宮啓吉・今井れい子・高品吉伸・伊藤よしあき・栗山芳士・橋本欣一の各区議に付いても、住民訴訟で区民の税金を返還させる機会が残っており、来年2月には東京地裁に提訴できる予定です。

公明党は「党本部」として、処分を明らかにした!! 民主党は「目黒支部」としての取り扱い??


                                                                             2006年12月13日
騙しきれるのか区民を!! ・・・・・・・自民党幹事長今井れい子の政務調査費返還の実態。(返済は平成17年度の事務所費だけ)
新しく自民党の幹事長を引き受けた今井れい子区議は、平成17年度の事務所費の返還を行った。しかし、目黒区オンブズマンが監査請求をしているものは、タクシー代・研修費を始め総額約82万円、しかし、この監査請求額は平成17年度分だけです。住民訴訟では平成15・16年度の政務調査費に付いて返還を求める裁判の提訴であり、自ら幹事長という重責を務める決意をしたなら、公明党の政務調査費返済を一つの基準として、区民に返済をしてくるのが当然です。
さらに驚くことは、このような目黒区議会の混乱の状況下、臨時議会を要求する目黒区独歩の会の提案に対し、なんと臨時議会の開催反対の立場を鮮明にしているとのことです。二ノ宮議長は条件付ながら臨時議会の開催を前向きに検討すべきとしているのに対して、今井幹事長は開催反対の立場を取ると言うことは、区民に対して何ら反省していないと受け止められてもしょうがないと言えるでしょう。
目黒区議会自民党には鈴木・岡田らの前区議らが出入りしているとのことで、今井れい子幹事長が同調をしているとするなら、正に区民を敵にしていることになると、議会関係者は言い切ります。

<<<二ノ宮議長の決断は?>>>
二ノ宮議長は、混乱の中自らが議長に選ばれる道を選択したのですが、その分、自らが招いた政務調査費に付いて平成15年度分から返還をしています。このことが、更にマスコミには追求される原点となってもいるようです。
しかし、区議会議長として“最後のお勤め”を行うことが出来るチャンスを自ら手にしているともいえるのではと、長老議員は言います。自らが自らの手で、目黒区議会を正常にするチャンスと見ているかどうかは、今後の手腕にかかっているのでしょうか。
目黒区議会自民党をここまで腐らせた数人の自民党区議会議員の“根を絶つ”決意をするかどうかだと、同僚議員は言います。今井幹事長が“自ら反省”の姿勢を示さない現状では、残されたカードは二ノ宮区議との幹部職員の声が二ノ宮区議に届いているのか、ここ数日で判断できるでしょう。
二ノ宮議長



                                                                               
2006年12月3日
                   公明党を批判できない民主党!!


頂くメールの中で増えてきているのが、つちや克彦民主党区議のオートバイ購入の件です。自民党は“抱き枕”、民主党は“オートバイ”、区民はどちらも税金で買うなと合唱が始まっています。テレビ局のキャスターに食いついている姿を見た区民からのメールには、「どうかしている・こんな議員は要らない・議員を辞めさせろ」など、自民党の宮沢議員に対するメールでの反響と同じ状況です。書かれている内容では、つちや区議は「裁判でも受けて立つ」との主張をしたようで、そのことへの怒りの電話やメールが集中しています。サラリーマンのメールには、「目黒区内は歩いていける範囲、終電が終わっても歩いて帰れるだろう」とのコメントがありますが、目黒区オンブズマンもそう思いますが、それ以上に、政務調査費でパスネットを買い、タクシーも乗っているのがつちや区議ですから、区民の方以上におかしいと感じています。・・・そもそも、オートバイを買う発想がおかしいのです。年間3万人以上が自殺している現状で、行革を訴えたつちや区議の行財政改革はどんなことだったのでしょうか。少なくともメールなどでお寄せ頂いた区民の認識とは大きなずれがあるのが事実です。つちや区議は区民は選挙で判断を下せばよいと語られているようですが、正に議員の“おごり”と言えるでしょう。

<<<目黒区オンブズマンと増田区議は>>>
住民監査請求を12月5日に行いますが、民主党の区議会議員(木村洋子・青木早苗・鴨志田エリ・つちや克彦)・社民党(戸沢二郎)・無所属(つづき秀行)に付いては、増田区議が監査請求をします。目黒区オンブズマンは自民党(二ノ宮啓吉・石山京秀・今井れい子・高品吉伸・伊藤よしあき・栗山よしじ・橋本欣一)・都議会議員鈴木隆道、に付いて、住民監査請求を行う予定です。なお、つづき区議に関しては、住民票問題でも増田区議は争いの準備を行っているそうです。


                                                             
                 2006年11月29日
民主党幹事長
つちや克彦区議の政務調査費「事務所費」にあった、キャノピー・ミニカ?
 
税金で豊かに暮らす区議会議員の指摘をしている増田区議より情報提供を頂きました。
増田区議は、区民が不況で耐え偲んでいるいる中、行革を訴えて当選した区議会議員が当選して1年も経たないのに海外視察に行き、政務調査費を使って、毎年台湾や中国などに行っている民主党のつちや区議は、このようなバイクまで事務所費として税金で(政務調査費)購入している事実を区民はどう認識しますかと訴え続けているのです。12月5日に監査請求をしますが、当然ではないでしょうかと情報提供で結んでいます。


つちや区議
民主党幹事長



(右の写真は、つちや区議が購入したとされる同系のバイクです。)


                                                                              2006年11月25日
    他人事の区議会議員達!!  議員、あなたが監査請求を受ける番です。

二ノ宮啓吉区議(自民)
東京新聞の記事によると各会派の幹事長の感想を聞いています。
自民党の二ノ宮啓吉区議会議員は「まじめにやっている議員もいるのに・・・・・・」とコメントしていますが、先の増田区議の一般質問に際して、増田区議から名指しされた区議会議員の名前を削除しろと、提案した一人です。増田区議は真面目にやっている区議会議員はいます。しかし、二ノ宮議員は平成15年度からの二ノ宮区議の政務調査費の調査を終え、17年度の政務調査費の監査請求を出すだけであり、真面目にやっている区議会議員ではないと言い切ります。

つちや克彦区議(民主)
民主党のつちや克彦区議は「監査の結果が出てから、・・・」とコメントしていますが、このつちや区議も先の増田区議の一般質問に際して、増田区議から名指しされた区議会議員の名前を削除しろと、提案した一人です。また、増田区議はつちや区議の政務調査費に付いても「監査請求の準備が出来ており、区民にその実態を明らかにしてゆく。また、近日中に名誉毀損で訴えられるとの情報もあり、身の回りの整理が必要なのはつちや区議のほうです」と言い切ります。
======================
<<<目黒区オンブズマン>>>
公明党の決断で一番驚いているのは、自民党幹事長の二ノ宮啓吉区議と民主党のつちや克彦区議なのではないでしょうか。コメントを見ても自らは何ら問題は無いかのようにコメントしておりますが、裁判所で判決が出されているガソリン代などを政務調査費で支払っている事実は、正に違法不当な支出をしていると指摘されても当然と言えます。
増田区議の監査請求には、海外旅行などに関する支出に付いても言及していますが、全ての領収書に付いて、基本として政務調査の事実をどの様に明らかに出来るか疑問です。
現在、政務調査費を返還する議員が出てきているそうですが、返還すればその理由が問われます。議会での常識が今回区民には通らない情況になり、これから、事務所家賃から始まる、監査請求がどれだけ住民訴訟に繋がるか関心のもたれるところです。











                                                                              2006年11月21日
   寄せられた情報!!・・・・・が、川崎区議の政務調査費領収書に繋がった!!

ご馳走になった目黒区在住の方々は、政務調査費(税金)でご馳走になったのでしょうか。また、その事実を知っているのでしょうか。*

川崎区議の日常の情報が寄せられました。そこには、決定的な情報が入っていました。
==========
左の写真が送られてきた情報です。川崎区議のほか2名の区民が写真に写っております。また、お店の紹介もするかのように写真を添えています。
この記事の中に2005年12月22日と有りますが、左下の領収書をご覧ください、パテイシェステージドリームフオレスト3,260円の領収書があります。
この領収書も、公明党政務調査費収支報告書に計上されているものであり、川崎区議は政務調査費で二人の区民をご馳走したことになるのでしょうか。。

川崎えり子区議(公明党)

<<<川崎区議の飲食やお品代の領収書>>>
2005年12月22日の飲食代領収書はなんと目黒区民二人をご馳走したものであることが、送られてきた川崎区議の写真から判明しました。
自由が丘スイーツ・フオレスト・・・・ドリームフオレスト
3,260円飲食代は川崎区議が目黒区在住の二人の方と女性の人気の場所であるスイーツ・フォレストでの飲食代であることがわかりました。頂いた情報にには、お店の入り口で撮った写真が添付してあります。区民をご馳走すると言うことは公職選挙法の寄付行為に当たるとされます。・・・・・・・・・・又一つ、川崎区議の政務調査費にある領収書の実態が判明しました。


                                                                              2006年11月19日
     緊急特報     島崎たかよし区議会議員の請求は偽っていた!!

島 崎 区 議                     政務調査費収支報告書に偽りあり!!
目黒区オンブズマンは公明党目黒区議団の政務調査費収支報告書にある、
「調査研究中の故障修理」という支出に付いて、調査を行ってきた。本来、政務調査に絡んで車の修理代を請求すること自体違法・不当な支出であると指摘できるほど、理解できないものだからです。
その一人、島崎たかよし区議会議員の領収書自動車整備代59,850円を調査した結果、政務調査費報告書には「調査研究中の故障修理」として記載をしているが、会社に行き確認したところ
「車検に伴う整備代」であることが判明した。
整備会社によると「車検の際、プラグやブレーキパッドなどを取り替える整備代である」との説明であり、島崎区議の自家用車プレミオであることが確認された。  (以下が、領収書)


                                                                               2006年11月7日

                  兵庫県警は県議会議員2名を書類送検した!!

この事件は、目黒区オンブズマンは一部情報提供しておりましたが、兵庫のオンブズマンが住民監査請求を起こすとともに、兵庫県警に告発を行っていたものです。政務調査費を不正請求したとして、加藤康之・小林善文の県議を詐欺などの疑いで、兵庫県警が書類送検したもので、情報提供がありましたので、以下に載せます。

目黒区オンブズマンや目黒区議会独歩の会の増田区議は区議会議員の事務所費に付いて、問題を投げかけておりますが、正に、詐欺罪などの実例が出てきた背景から、指摘してきた点が間違いではないことが判明してきました。


                                                                             
 2006年10月26日

      
川崎えり子区議の日帰り旅行で立ち寄ったフルーツ公園の情報が届きました!!

<<お問い合わせに付いては、今後の経緯の中でお答えさせていただきます。現在、監査請求の準備は終わりましたので、先ずは、週明けに目黒区監査事務局に届けを出した後、住民監査請求の情報を提供いたします。ご理解の程、よろしくお願いいたします。>>

11月の寒い日に温室でのひと時は高齢の方には喜ばれたことでしょう。併設して、レストランやお土産やがあり、ほっとしたひと時であったと思われます。調査は一つずつ確実に進行しております。 

フルーツ公園・券売機(注:県在住の65歳以上無料 フルーツ公園内



                                                                              2006年10月23日
                     政務調査費 調査結果(X)・・・・・・・日帰り旅行の実態!!

俵一郎区議の日帰り旅行「マホロバ マインズ」の全景の写真を入手しました。城ヶ島から約8キロという近さにあり、12月の城ヶ島の風を浴びた方々の取りましては、この上ない日帰り温泉であったと思われます。 



                                                                              2006年10月21日
                     政務調査費 
調査結果(W)・・・・・・・日帰り旅行の実態!!

公明党川崎えり子区議の日帰り旅行の立ち寄り先を調査した内容が情報提供されてまいりました。当日の時間経過などがはっきりと調査されたようです。

公明党川崎えり子区議の日帰り旅行で立ち寄った、山梨県立美術館に付いて、現地に赴いた増田区議は「前年の11月の常設展示に付いて調べたところ、藤原秀雄の展示がなされているた」ことがわかったとの事です。
山梨県立美術館は中央高速の甲府昭和インターより15分程度の位置にあり、芸術の森公園の中にあります。
企画展と常設展示がありますが、川崎区議達は企画展は見ずに、常設展を見ただけのようです。また、公園内には山梨県立文学館(郷土の作家・文学者など)が隣接しているのですが、ここも観覧はしていないようです。
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次に、善光寺のに程近い、 山梨県地場産業センターに立ち寄り、お土産とワインの試飲などを楽しみ、同センター内のワインクラブにて昼食をとっています。
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
昼食後は石和方面に戻り、山梨県笛吹き川フルーツ公園にて温室内を見学しています。
川崎区議(公明党)
2005年度も常設展示は以下の萩原英雄展が公開されていたそうです。 2006年10月(調査時)の入場券


                                                                              2006年10月18日
       政務調査費 調査結果(V)・・・・・・・日帰り旅行の実態!!

公明党の島崎・俵・川崎区議達
による、日帰りバスツワーにつきましては、観光先や食事先に付いて調査が行われておりますが、日帰り温泉などの実態が明らかになってまいりました。一部情報を提供いたします。


(1)
島崎たかよし区議 8月6日(土曜日) 日帰り旅行・・・・・合計119,150円
    貸し切りバス代       73,500円
    甲州ほうとう小作(昼食代) 31,100円・・・*
会議費に計上


<<高速代>> 高井戸・八王子(調布料金所)1,650円〜 八王子・一宮御坂(特大)5,150円(13:58)〜帰り〜 勝沼・高井戸(八王子本線)6,350円(20:53)〜 永福本線1,400円

(2)8月15日(月曜日) 貸し切りバス代 84,000円 ・・・・・バス代だけ

(3)川崎えり子区議 11月23日(勤労感謝の日)日帰り旅行・・合計118,110円+84,000円
    甲府ワインクラブ  74,970円
   山梨県立美術館 観覧料 12,800円(@400円×32名)*65歳以上は無料
   山梨県笛吹き川フルーツ公園 16,500円(チケット代・入園料)団体(330円×50名)

<<高速代>>
 永福(8;49)580円大型車〜三鷹(8:55)1,650円特大車〜甲府昭和(10:24)6,350円特大車 〜 勝沼・八王子(18:27)4,000円特大車〜永福町(18:59)1,260円(大型車)
*バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
11月3台+12月3台  @84,000円×6台=504,000円

(4)  区議 11月23日(勤労感謝の日)日帰り旅行・・・・・合計13,450円+84,000円
       三笠公園駐車料 1,200円

<<高速代>> 玉川〜 保土ヶ谷 700円(特大車)〜 新保土ヶ谷 550円 〜 六ッ川本線横須賀(9:44)2,550円 〜ソレイユの丘(長井海の手公園)駐車料金2500円(バス) 衣笠(16:51)3,150円 〜新保土ヶ谷(16:55)550円 〜玉川(17:08)700円
三浦縦貫道 850円・・・*調査研修費に計上
本町山中有料道路 700円・・・・*調査研修費に計上

***バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
               内訳:11月 3台 + 12月 3台  @84,000円×6台=504,000円



(5)
俵一郎区議 12月3日(土曜日) 日帰り旅行・・・・合計152,970円+84,000円
     昼食代 マホロバ マインズ 142,800円

<<高速代>> 玉川〜 保土ヶ谷 700円(特大車)(9:10)〜 新保土ヶ谷下り(550円)(特大車)(9:27)〜 衣笠 3,150円 (特大車)(9:49)〜 三浦縦貫道路 850円〜 城ヶ島大橋 520円=マホロバ・マインズ= 六ッ川本線 衣笠 3,150円(16時40分)〜 新保土ヶ谷上り 550円(16:48)〜保土ヶ谷・玉川本線 700円(17:16)

***バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
               内訳:11月 3台 + 12月 3台  @84,000円×6台=504,000円


(6)
島崎たかよし区議 12月11(日曜日)日日帰り旅行・・・合計151,090円
観光バス代(大型)12月11日 65,100円
昼食代 まるかサービスステーション 74,970円

<<高速代>> 玉川 700円〜 新保土ヶ谷 550円〜 衣笠 3,150円(9:57)〜 三浦縦貫道路 850円〜 城ヶ島大橋 520円=まるかサービスステーション= 三浦縦貫道路 850円〜 六ッ川 3,150円(15:36)〜 新保土ヶ谷 550円〜 保土ヶ谷 700円



                                                                              2006年10月16日
  政務調査費 調査結果(U)・・・・・区議会議員の事務所とは!!

区議会議員達の中には事務所費として政務調査費から毎月家賃を支払っていますが、自宅の一部や親族からの借り上げや組合事務所に支払うなどの事実が判明いたしました。・・・・・・・・今後の展開という背景があり、調査内容に付いてつぶさに情報提供できませんが、問題の支出として情報提供いたしました。

いその弘三区議(自民):  3DKのマンションのうち一部屋を事務所として契約
今井れい子区議(自民): 事務所と自宅は同じ建物の一室。
高品吉伸区議(自民): 契約書が無いだけではなく実態が不明。
戸沢二郎区議(社民): 組合の事務所に同居しているのか。



                                                                              2006年10月10日
  
 政務調査費 調査結果(T)・・・・・公明党の区議会議員の中にも問題区議がいる!!

現在政務調査費の調査をしている中に、公明党の区議会議員(川崎区議・島崎区議・俵区議)が、日帰りバスツワーの経費を計上していることが判明した。以下に、その情報を提供します。内容は、バス代・高速料金代・昼食代・入園料や観覧料などが支払われている。前年の政務調査費の情報公開を求め遡及して判断を求める手続きに入ります。

川崎区議の場合 11月23日日帰り旅行・・・・(甲府)ワインクラブ  74,970円(昼食代)
                     山梨県立美術館 観覧料 12,800円(@400×32名)
                                          チケット代  16,500円(入園料)、 

高速代 永福(8;49)580円大型車〜三鷹(8:55)1,650円特大車〜甲府昭和(10:24)6,350円特大車  〜   勝沼・八王子(18:27)4,000円特大車〜永福町(18:59)1,260円(大型車)

*バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
11月3台+12月3台  @84,000円×6台=504,000円





                                                                               
2006年10月5日

         全国市民オンブズマン連絡会議 事務局より賭せられた情報。
      神戸新聞の記事     2006/08/01  

兵庫県議会議員で自民党兵庫県連役員の門信雄議員(57)=芦屋市=が、県会政 務調査費の収支報告書で虚偽の記載をして公費約百十万円を流用したとして、兵庫県警捜査二課と生田署は一日、詐欺と虚偽公文書作成、同行使の疑いで、門議員を書類送検した。
調べでは、門議員は二〇〇三、〇四年度の二年間に受け取った政務調査費の収支報告書で、実際は購入したマイカーのローン代に充てていたのに、「調査のための車のリース代を支払っている」と虚偽の記載をして、公費百十万六千四百円を流用した疑い。
昨年十一月、「市民オンブズマン尼崎」など三団体が住民監査請求を行い、今年二月に生田署に告発していた。門議員は「県民の誤解を招いた」として、すでに全額を返還している。
 門議員は「ローンとリースを間違って記入したのは事実だが、詐欺の意思はまった くない」と話している。  門議員は一九七九年から芦屋市議を三期務め、九一年から兵庫県議に四期連続当 選。副議長、党県議団幹事長などを歴任。現在、県会警察常任委員会委員のほか、党 県連の選対委員長も務める。
丸尾まき尼崎市議会議員などの告発 報告
兵庫県会 政務調査費(公金)の乱脈不正使用
公金と自分の政治活動費を峻別せよ


県会議員は反省し領収書の公開を

兵庫県は、県政の調査のため、政務調査費(調査費)として、県会議員1人につき、会派に20万円、個人に30万円、計50万円を支給しています。2004年度の支給総額は5億4500万円に上りました。

車リース料として年100万円!

2004年度の調査費の支出実態を見ると、車リース料として議員23人が使い、内4人が年100万円以上支出していた事例。公明党の供花・電報代などの違法な支出、自民党県議の私的趣味の講演会への支出、公明党議員の看板修繕費支出などがありました。
「市民オンブズ尼崎・西宮・兵庫」が、それらの支出は、違法・不当であると監査請求を行い、さらに新聞報道等によって次のことが明らかになりました。

公文書偽造、詐欺罪に相当。

芦屋選出の自民党県議は、リース料と偽り車のローン代を支出。金額は2003年度55万3200円、2004年度同額。県議会の使途基準によると、「個人資産の形成となる経費」は支出禁止項目として記載されており、明らかに違法・不当な支出です。この支出は公文書偽造や詐欺罪に問われるものです。

公職選挙法に違反する寄付行為も

姫路市選出の自民党県議は、市内高校の記念講演会などで、1回数万円、計11回22万円を調査費から支出。しかし、新聞記者や丸尾まきが調べると、ほとんどの講演会が無料だったことがわかりました。しかも、約半数の講演会は、自民党県議の選挙区にある姫路市内の団体が市内において実施したものです。つまり寄付の大半は、公職選挙法に違反する寄付だったのです。調査費は当然のことながら、実費支給で、寄付金を支出することはできず、公職選挙法に反する支出はできません。
その他、現在、調査中ですが、事務所修繕費、駐車場賃貸料、携帯電話使用料、事務所でのCATV・NHK受信料など、不透明な支出が山ほどあります。


                                                                                       2006年9月8日
      政務調査費の実態!!

目黒区オンブズマンは平成17年度の政務調査費に付いて調査を行っております。区議会議員達の報告書は区民が到底納得できないものや法律違反と思われるもの等が混在しており、今後、逐次情報提供してまいります。

***海外視察に参加した区議の報告書(一部)
第1弾***
区議会議員には歳費(月給)の他に、役職手当、審議会などの委員手当などの他に、更に、「交通費(費用弁償)」が出ています。にも拘らず、タクシー代・パスネット・スイカ・ガソリン代などを政務調査費で使っているのです。以下に、各議員の一例を情報提供させていただきます。

今井れい子区議会議員(自民党):  4月と5月の一部のタクシー代と会費などです。総額266,214円です。
高品吉伸区議会議員(自民党): 小千谷市への視察として支払われています。疑問は感じませんか。
つちや克彦区議会議員(民主党):電話代などの通信費ですが、政務調査に使ったと言う立証はしてほしいものです。


                                                                               2006年8月2日
       追求開始!!   ・・・・・・政務調査費の無駄遣い!!

目黒区議会議員の政務調査費が開示されました。その内容は、この間、無駄遣い(贅沢)と指摘してきた経費が載っていない報告書が多くみられることから、如何に贅沢に使ってきたかを自らが明らかにしたものとなりました。
しかし、品川区の自民党区議会議員たちが東京地裁において飲酒などで返還を求められた判決に類似するものが依然あるなど、区民から政務調査費として妥当と判断されるとは思われないものが多々含まれております。
目黒区オンブズマンは他の専門職のオンブズマンの協力を得ながら、情報を得た目黒区区議会議員の政務調査費報告書の検証を行っております。以下に情報提供する報告書の内容でも明らかなように、新聞代の購読料や人件費、反省会の名の下の飲食費などまだまだ使途が問題と思われるものが多くの区議会議員の中に存在しています。具体的に指摘できるものに付いては、監査請求を行う予定でおります。



                                                                              
2006年6月22日
            17年度政務調査費の情報公開を請求始める!!

目黒区オンブズマンは平成17年度の政務調査費について情報公開を求めました。ここ3年間に渡る政務調査費の使用実態を視野に入れた情報公開請求であり、区議会での申し合わせの修正などを背景として、区議会自らが不適正な支出と認める状況を物語る改善状況を示してきた事実を司法の判断にゆだねる絶好のチャンスとなると受け止めています。全国で起きている住民訴訟の判決では、目黒区議会議員の報告書の中には明らかに類似するものが含まれており、新たな展開が起こるとすると税金の無駄遣いが更に明らかにされることになる。

       平成17年度の政務調査費の情報公開を請求しました。



                                                                                       2006年1月24日

<<交際費問題>> 交際費の問題は政務調査費の問題を解釈する上で貴重な方向性を示している。・・・・・いよいよだ!!
 町田市長・府中市長も・・・・・・・三鷹市長も!!

 町田市長が政党の政治資金パーティーに市長交際費を支出していた問題で、府中市の野口忠直市長も2004年12月、地元選出都議の政治資金パーティーに会費1万円と生花代2万1000円の計3万1000円を市長交際費から支出していたことが23日分かった。野口市長は不適切な支出だったとして同日、市に全額の返還手続きを取った。
 市によると、市長交際費が支出されていたのは市選出の比留間敏夫都議(自民)の「都議会自民党幹事長就任祝賀会」。政治資金規正法に基づき、招待状には政治資金パーティーであることが明記され、比留間都議は自身が代表を務める自民党都府中市第2支部の収入として報告している。
野口市長は「地元の都議であり、市の発展にも尽力されてきた方であり、感謝の気持ちから常識の範囲で支出した」と説明。政治資金パーティーへの首長交際費支出を違法として返還を命じた大阪高裁の判例(02年12月)については知らなかったとし、「今後は同様の公費支出は控えたい」としている。
政治資金パーティーなどへの交際費支出では、町田市の寺田和雄市長が公明党都本部の新春賀詞交歓会に8年間にわたり計10万円、「都議会民主党の集い」に1万円を支出し、全額を市に返還したほか、三鷹市の清原慶子市長も都議会議長就任祝賀会や国会議員の集会に計3万円を支出していたことが判明している。
大阪高裁判決は、政治資金パーティーへの公費支出は「特定の政治家に対する支持、支援を表明するものとして、行政の政治的中立性の要請に反する」とし、「行政を円滑に進める目的で、自治体首長として多方面の人的交際を進める必要があったとしても変わりない」と指摘。首長の裁量を逸脱した違法なものだとして返還を命じている。
2006年1月24日  読売新聞)

三鷹市長・府中市長と交際費が読売新聞で取り上げられている。読売新聞の記者は町田市長の交際費に同種の疑念があるとして調査をし始め、ホームページに掲載されている市長交際費を洗い出し、三鷹市長の交際費に都議会議長の就任記念会会費や経済産業省副大臣のパーテイー会費などの記載があり、問題として取り上げたようである。市長室長によると「処理に付いては、現在検討中であり、早晩結論が出ると思われる」と話している。町田・府中の両市長は全額返還していることから、三鷹市も返還が予測される。


                                                                             2005年12月23日

    目黒区議会の混乱拡大へ・・・今回の政務調査費報告書が“鬼門”

独歩の会の増田区議は議長宛に出した文書の回答が宮沢議長自らが調査をするとした、自民党機関誌の個人版についてなんら解答をしていない状況を受け、新たに議長宛内容証明を送付する予定とのコメントを明らかにした。

情報によると、これまでも政務調査費については石山議長にも不審な点について指摘し、調査を申し入れてきたが、今回、宮沢議長・都築副議長同席の中で、改めて疑問点の指摘をした。その席で議長自らも不正の事実について、知りえていることは明白である。公務員は不正の事実を知った場合は、告発する義務がある。また、地方自治法の公平性の義務から、監査委員の指摘もない私の政務調査費について、私になんら問い合わせもない中で、弁護士を使ってまでの調査を行った事実は、石山前議長や木村議員、宮沢議長などの政務調査費について、事実を明らかにしていない事実と比べても、明らかに不公平な取り扱いであることは明白である。宮沢議長はご指摘の話し合いの場では、調査をしてくれとは言っていないと回答文書で述べているが、私としては、自由民主の個人版は宮沢議長が調査して回答することを約束しているし、当日、宮沢議長の印紙の問題など、石山前議長のライオンズの会費や事務員費など具体的に疑問点を挙げており、宮沢議長自らが、「印紙は政務調査費から外してある。私は指摘した石山前議長についても当該事務員が石山前議長の法人の社員であるなどの事情を承知していたし、私が二ノ宮議員にいたっては、存在しない法人の領収書が添付されている事実を話すと、そんな事実は二ノ宮議員に話してあるのかと私に問いかけているように」私の持っている一部の内容ではありますが、正副議長が聞いていることは間違いありません。そこで、改めて以下の点について議長に質問いたします。

@    自由民主の個人版についての回答をされたい。

A    宮沢議長を始め、木村区議の事務所費用や石山前議長、二ノ宮議員らの政務調査費に計上されている費用についての調査の経緯と結果について回答をされたい。

B    正副議長や与党幹事長らが、私に対し、なんら証拠もないのに「増田区議が政務調査費を横領したと決め付け、会議を繰り返し、罪に陥れようとしていたことが議長の口から判明(証拠としてテープに録音されている)しました。その会議に参加していた与党の議員と区議会事務局職員の名前を明らかにして頂きたい。

以上が主な内容のようです。背景に法的な手続きを必要とすることから、時期は明らかにされませんでしたが、今後の経緯から、区議会議員選挙への影響も予測される事態へと発展しそうです。
 ======================================
宮沢議長は石山前議長が行った、未確認から始まった増田区議への意図的な調査活動に付いて、自らが語った事への説明を証言する機会が来ることを目黒区オンブズマンは期待しています。特に目黒区議会の正副議長と区議会事務局の職員が同席する中で行われた発言であることは、議長自らが録音し、増田区議に渡した録音テープという事実からして、真相究明をして、区民に事実を公表されることを期待するものです。
宮沢信男議長 都築秀行副議長 石山京秀前議長


増田宜男区議(独歩の会)
増田区議は目黒区議会議員が中国の北京に行くことに対し、自民党の二ノ宮区議が自らのホームページに「自費で参加する」との趣旨のコメントを載せていることを知り、二ノ宮区議に対し文書を持って政務調査費などの税金で行くのではないことを確認すると共に、政務調査費の情報公開を求め、確認をすることを伝えると共にくみんマイクなどで事実の公表をしてゆくことを伝えたと、情報提供がありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
訪中団は、自民党の二ノ宮啓吉区議ですが、参加しなく議会議員は、
(自民党)二ノ宮啓吉・栗山よしじ・伊藤よしあき・(民主党)鴨志田リエ・つちや克彦・(公明党)中島ようじ・(社民党)戸沢二郎)・(無所属)つづき秀行の各区議で総勢9名です。




                                                                       
2005年7月13日
               政務調査費はこれから大きな問題として目黒区民からの指摘が起きてきそうです。!!
    目黒区議会議員は自らの政務調査費の使い方で、区議会議員選挙を前に法廷に立たされる可能性が更に増しました。

法廷に立たされる区議会議員は!?
目黒区で政務調査費に関する監査請求がなされていますが、区議会議員によっては、変換をするなどの対応をしていますが、ここに大変有意義な判決の情報の提供を受けました。・・・・・・・監査請求する方々は、この判例を理解して取り組まれると良いと思います。
情報提供されたものは札幌における政務調査費に関する高裁判決ですが、会派で処理しているような場合に対しての案件として参考になります。
目黒区では公明党が会派での政務調査費を取り扱っておりますが、住民監査請求が出された結果は、問題なしとして住民には回答がなされたとのことですが、住民訴訟が提起された場合は札幌での判決が参考になるものと考えられます。

 ================================================================

札幌高裁判決

主文要約

(1)被控訴人札幌市議会自民党議員会は、札幌市に1542万0165円及び平成14年8月30日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
(2)以下省略

判決文の要点とまとめ

要点 地方自治法100条12項及び13項は、議会における会派又は議員に対する調査研究費等の助成を制度化し、併せて、その使途の透明性を確保しようとするものである。