特 集  政務調査費・・・・住民監査請求をされる前に、区議たちはエリを正せないのでしょうか?

政務調査費とは、地方自治法第100条第13項、14項の規定に基づき、市町村が条例を制定し、議会における会派や議員が、地方行政等に関する諸制度や市政及び国政の動向等に対する専門的な知識を得るための調査研究を行うために必要な経費の一部として交付する経費のことです。
平成12年5月31日に地方自治法の一部改正が(地方自治法第100条第13項、第14項の新設)がなされ、条例により、地方議会の議員の調査研究に必要な経費の一部として、議会における会派又は議員に対して、「政務調査費」を交付することができることとなりました。

    目黒区オンブズマンの主張 >>>区議の政務調査費は月額14万円10万円に減額要求!!
  
                                                                              
2009年5月28日
  市議会事務局の努力!!  ・・・・・・・目黒区議会事務局の職員を生かせるのは誰か!!

 千葉県柏市は人口約39万人、市議会議員数40名と言う大都会のベットタウンとして成長してきた街です。柏市議会では平成18年に目黒区から始まった政務調査費問題を教訓に事務局が政務調査費に関する情報を収集して、市議会議員に対し政務調査費のあり方を理解してもらい、不公正な支出にならないように勉強してもらう為「政務調査費のお知らせ」と言う広報誌を作成し、平成19年度より議員に配布してきています。
  <<事務局職員の存在意義>>
 以下に、情報提供しておりますが、住民監査請求から判例などを収集し、年4回発行し市議会議員に貴重な情報を提供しています。先ず、議員自らが政務調査費の問題を理解し、議員自らが判断し政務調査費の支出報告書を提出するのが当然のことなのです。
しかし、目黒区議会事務局職員は伝票の整理と違法・不当な支出を含む文書作りを手伝っているの現状でこのまま見過ごしていると、もっと大きな事件へと発展する可能性があります。政務調査費に付いては議員と会派の責任でチェックし調査報告書や領収書などを提出すればよいのである。そして、柏市議会のように政務調査費に付いての情報を職員が収集し、議員の判断基準となる情報を提供してゆく事が本来の仕事といえるのではないでしょうか。目黒区議会では議員の自立どころか議員の秘書代わりにお手伝いをさせられているのが現状です。
  <<目黒区議会ではお手伝い>>
 事務局職員は議員の事務処理をお手伝いするなど正に区議会議員の秘書の様であると言うのが実態でしょう。平成18年に政務調査費の不正支出が取り上げられた時、テレビ報道が撮影する中、事務局長と事務局次長は違法行為を行っている議員をかばう発言を繰り返している姿がテレビ報道されました。その醜態が事務局職員がただ黙って言われた事をする集団へと変遷させてしまっているといえるでしょう。


                                                                              
2009年5月23日
          妻同伴の伊豆旅行に付いての報告を沼津市で!!

 <<お礼と裁判の経過を説明>>

増田区議が政務調査費の違法な支出であるとして東京地裁に住民訴訟を起こしている中の都築元区議に関する夫人同伴での旅行について、判決を間近にして返還された事は、4月18日でも情報提供しておりますが、増田区議は調査にご協力頂いた沼津市の消防総務課長を訪問し、判決を前に自主返還された事実と調査へのお礼を述べに行きたいのでご同行して頂きたいとの申し入れを受けて、5月22に沼津市の消防を訪ねてまいりました。

増田区議と私よりお礼を申し上げ、増田区議より都築元区議より判決を間近に控え青木目黒区区長(被告より)都築元区議に対し、補助参加か返還か求める事態に急展開し、都築元区議は結果として政務調査費を返還してきたとの経過などの説明がありました。調査に対応してくださった総務課長さんは「突然の来訪であった事。夫婦かどうかはわからないがご婦人同伴であったこと。名刺があったことなど」の説明をされておりました。
<<増田区議>>
梅原さんが確認してくれた事と同じ内容の話でしたね。また、調査にご協力していただいた方への結果の報告も大切ですよね。


                                                                              
2009年4月18日
     青木区長が都築元区議に返還を求めた!?
  17日東京地方裁判所で行われた増田宜男区議の行っている住民訴訟で、被告青木区長の陳述が行われた。増田区議によると「青木区長が都築元区議に、補助参加か返還を求めると言う信義に劣る行為で、訴訟の中から都築元区議が返還したことで原告が夫婦での旅行であると主張してきた3件に付いては争うことが出来なくなりました。しかし、都築元区議の陳述書やレンタカーの領収書から新たに重大な問題点が以下のように明らかになった。」と説明しています。
   都築元区議の住所は品川区の自宅となっていた!!
(1)レンタカーの領収書に有る都築元区議の住所と電話番号です。(以下に表示) ・・・・・・・ 都築元区議は目黒区の区議会議員であるにもかかわらず、住所が品川区となっており、電話番号も品川区の自宅の電話番号である点です。つまり、道交法94条違反を行っている事実が明らかとなった。もし、生活実態が品川区にあったとするならもっと問題は拡大します。

(2)領収書には用途と言う項目があり、そこには1(レジャー)と記されているのである。(以下に表示)・・・・
視察ならば、ビジネスのはず。

青木被告が提出してきたレンタカーの領収書の一部

  神仏に感謝するために「お酒」を頼んだ?    ・・・・区民の方は信じますか?
 都築元区議は平成20年10月15日の陳述書で「伊豆半島の夫婦での視察で宿泊した際、夫婦1本ずつ日本酒を取ったのは飲むためではなく、神仏に感謝するために頼んだもので飲んではいない」と主張しお酒の分を収支報告書から差し引きました。しかし、平成21年になってからこの旅行の経費を返還してきたのです。(以下、陳述書の一部)


・・・・・中落・・・・・・

増田区議は上記の点を含めて次回の反論の中で説明を求めたところ、次回には回答をするとのことの返事があったとのことです。さらに、レンタカーを借りている事例は他にも6件あり、裁判所により領収書の調査嘱託の実施を再度お願いしたとのことです。増田区議は「この期に及んで青木区長は都築元区議に返還を求めるなど、なりふりかまわない手を打って来ている姿を裁判長がどのように判断してくれるのか期待と不安とが入り混じっている状況とのことです。政務調査費問題は目黒区から全国へと発展し、多くの改革・改善がなされました。しかし、目黒区ではその後も違法な支出が行われています。東京地方裁判所には現状を認識していただきたいし、違法を許さない警鐘を目黒区の裁判で鳴らして頂きたい」とコメントを結んでおられます。次回は7月の予定だそうです。

                                                                              2009年4月17日

    第4弾(渋谷区)  桑原区長他詐欺容疑で書類送検!!
渋谷オンブズマン(久保田代表)が告発していた平成19年の統一地方選挙で公費で支出したガソリン代に付いて、過大請求していたとして告発をされていた事件は、桑原渋谷区区長・木村正義区議会議長・丸山高司区議・伊藤美代子監査委員・粟谷順彦区議・矢部一元都議の6名の書類送検と言う報道がなされた。(詳細は渋谷オンブズマンのHPでご確認ください)

 渋谷区政は腐っている!!       ・・・・桑原区長は区民に謝罪し、辞職するべきである!!
渋谷オンブズマンは区議会議員の政務調査費に付いても返還を求めており、木村区議、丸山区議、伊藤区議などがその対象となっている。政治家の腐敗は国会議員だけではない実例でしょう。桑原区長は「既に返還している」としているが、詐欺をした者が“返還”していれば罪に問われないと言うなら大変な問題である。自らが条例などの法律を作る立場にある以上厳正に対処することが一番大切ではないであろうか。
全職員への首長としての責任の取り方を・・・・・この際、区議会議員らより先に・・・・・自ら辞職して示すべきでしょう。 (目黒区オンブズマン)

【記事紹介】TBSが桑原渋谷区長の書類送検を報道

 警視庁渋谷署が平成19年の渋谷区長、区議会議員選挙の際にガソリン代を過大請求したとして、詐欺容疑で桑原敏武渋谷区長らを書類送検した事件についてTBSが報道している。
 詐欺容疑で書類送検されたのは桑原敏武渋谷区長、木村正義区議会議長、丸山高司議会運営委員会委員長、伊藤美代子監査委員、栗谷順彦議員、矢部一元都議の6人。 
 TBSがインターネットで報じている。下記をクリックすると、TBSの記事が閲覧できる。
木村正義 伊藤美代子
桑原(渋谷区長) 木村区議(自民) 丸山区議(自民) 伊藤区議(公明) 栗谷区議(公明)

水増し請求、渋谷区長ら6人書類送検

 東京・渋谷区の区長や区議らがおととしの選挙で、公費で負担される選挙カーのガソリン代を水増し請求したとして、警視庁は区長ら6人を書類送検しました。

 詐欺の疑いで書類送検されたのは、渋谷区の桑原敏武区長と現職の渋谷区議ら6人です。

 警視庁などによりますと、桑原区長はおととし4月に行われた渋谷区長選挙で、公費で負担される選挙カーのガソリン代が実際は、およそ2万3000円だったにもかかわらず、区におよそ4万1000円を請求し、その差額およそ1万8000円をだましとった疑いが持たれています。

 また、渋谷区議ら5人も同じ時期に行われた渋谷区議会選挙で同様の手口で、およそ数万円分を水増しして請求していた疑いが持たれています。桑原区長らは、すでに水増し分を渋谷区に返還しています。

 区長の書類送検を受け渋谷区は「正式な連絡がなくコメントができない」としています。(16日20:43 TBS)

上記は渋谷オンブズマン(写真は渋谷区・区議会のHPから)・TBSの情報です。
(4月17日朝刊)


                                                                                        2009年3月9日

  判断の難しさ!?・・・・・議員の資質向上の手段。

「貴方ならどうしますか」
と問われれば。

「本来議員は自ら得てる歳費で学費に当てるべきではないか」と私は考えます。議員は当選してから知識を得て区民のために働くものではありません。
自らの知識と経験を活かして働く事が前提であります。
自らの資質の向上に日々努力するのは当然です。まして、全国の自治体の議員のうち月額14万円も政務調査費を得ている議員はどれだけいるのでしょうか。
不況に見舞われている今こそ、税金の使い道に付いて有権者は監視をするべきです。

<<住民訴訟を起こした
藤野元区議の認識>>
3月4日 政務調査費で学費支出への疑問!
 私が、区議の時に問題提起して高裁で敗訴した政務調査費での大学院の授業料半額支出。今、地方議員の24人が大学院に通っているという。中野区議長は全額130万円政務調査費で支出しているとある。中には取得する学位は個人のものであるから自費で通う議員もいる。これが当然の考えと思う。
 議員が勉強することは必要だが、授業料を税金から支出することに区民は納得するか疑問。是非、中野区民には住民監査請求等問題提起してもらいたい!

(上記は藤野氏のHPでご確認ください)








                                                                              
2009年2月20日
      速報!!         平成19年度の政務調査費情報公開始める!! 

平成19年度の情報公開を求めていましたが、2月18日より閲覧が可能となりましたので作業に入りました。会派と議員とに交付されている目黒区議会では平成17年度の政務調査費問題で全国に知れるほどのショックを区民にも与えましたが、今回の政務調査費に支出に付きましても違法に支出している事例が現時点でも明らかとなるなど悪質な事例があります。目黒区におきましては今回の政務調査費を違法に支出している議員は確信犯であると認定して取り組むことを検討しております。(以下の写真は、政務調査費の閲覧と種分けしているところです。)


                                                                               
2009年2月9日
   特報!! 都築秀行前区議が政務調査費を更に返還!!


増田宜男区議
VS
都築秀行前区議
 都築前議員は何故最後まで戦わないのか!!
増田区議は「2年余り違法でないと主張しながら、奥さんの分は削除し、都築前議員の分は違法でないと言い切ってきたのであるから、何故、裁判の判決を待たなかったのか。最終段階の公判を前に返還して来たのは違法な支出であった事を認めたと同じと認識する。ここからは新たな戦いを展開する」と情報を寄せられました。目黒区オンブズマンでは平成20年10月31日のホームページで都築前議員の夫婦での旅行に付きましては奥さんの分を返還し、自らの分に付いては正当性を主張し返還をしておりませんと言う主旨の情報提供をいたしました。しかし、2月12日の公判を前に都築前議員は夫婦で旅行をした伊豆地方の旅行代、京都市及び豊田市への旅行分に付いて収支報告書を訂正し、合計122,151円を返金してきたとの事です。・・・・・・ 今後の展開は情報が入り次第提供させて頂きます。
中学校長・区議会議員(経歴) 増田区議の本音は・・・返還すれば済む問題ではない!!
以下が、被告青木区長より送られてきた被告準備書面の内容を記した一部です。

<<刑事事件では?>>
都築前議員の政務調査費に関する対応は、結果として最悪の状況を生んでいる事例になると思われます。目黒区オンブズマン(梅原)も増田議員もこの間、問題を指摘してきても当該議員の反省があることが最優先であり、そのことからして特異な例を除いては告発などを行わないで参りました。しかし、反省すらなく結果として返還すれば住民訴訟の争いは消滅する事を目的に返還するなどの事例は本当に悪質であると指摘できるでしょう。その意味で、増田区議の今後の去就に興味が持てれます。また、増田区議の住民訴訟自体にはレンタカーの問題などが残されており、裁判の行方に付いても興味のあるところです。


                                                                              
2009年2月8日
   第3弾(渋谷区)   伊藤区議へ・・・・6感の前に“正義感”!!

伊藤
伊藤たけし区議
渋谷区議会の政務調査費問題は週刊誌にまで載るような事態を引き起こしております。地方議員の政務調査費問題は平成17年目黒区議会議員の違法・不当な支出が明るみに出てから、全国的に問題として取り上げられる中、様々な改革がなされてまいりました。しかし、渋谷区議会では今回の渋谷オンブズマンの久保田代表・堀切会員らによる情報公開の結果、何一つ反省をしている議員がいないかのように自民党・民主党・公明党・共産党を初め少数会派に至るまで違法または不当な支出を行っている実態が明らかとなりました。その実例の一つが一人会派の伊藤たけし区議の政務調査費で、東京新聞によりますと新島への視察に付いては、トライアスロンの大会に参加しているもの」との記事が掲載されています。
<<略歴>>
伊藤たけし区議は小杉隆元文部大臣の秘書を勤め、渋谷区議会に当選(自民党)区議会議長を務めた後都議会議員選挙に無所属で立候補するも落選。平成18年の区議会議員選挙で復活する。この7月に再度都議選との情報もある。

【東京】     渋谷区議会 政務調査費 130万円目的外と認定    2009年2月4日

 渋谷区議会の二〇〇七年度の政務調査費で不適切な支出があったとして、市民団体「渋谷オンブズマン」が計約千二百万円の返還を求めた住民監査請求で、区監査委員(浅生博介代表監査委員)は計約百三十万円を目的外支出と認定。このうち自主返還された分などを除く約八十三万円の返還を、六会派に求めるよう桑原敏武区長に勧告した。監査結果は先月三十日付。
 監査委員が目的外支出と認定したのは、視察での飲食費、交通費や電話代の一部など。電池など物品を買った際、全額もしくは一部に大手家電量販店の割引ポイントを使ったものは、ポイント分の額の返還が必要と判断した。
 伊藤毅志議員(無所属)が〇七年五月に行った新島視察については「議員のインターネットのブログの記述から、新島でトライアスロン大会に参加している」とし、私的活動と認定した。
 会派別で返還が必要とされた目的外支出は▽自民=四十万七千五百七十三円▽公明=十二万五百四十八円▽民主=二十万七千八百五十円▽真自由政経フォーラム=二万三千百二十一円▽無所属二会派=七万四百四十三円。
 オンブズマンの久保田正尚代表は「実態が不明なのに領収書だけで多額の人件費が認められているなど、監査結果に不満が残る」として、住民訴訟を起こすか検討するという。(東京新聞より)

 監査委員に対する伊藤区議の主張。
 監査委員による調査の結果の判断。


                                                                              2009年2月7日
  第2弾(渋谷区)        自民党丸山高司区議への寄付!!

丸山高司
丸山高司議員(自民)
<<事件のあらまし>>
渋谷区南平台の再開発事業にともない、渋谷区が区議会に報告なしに公有地を武蔵野市の不動産会社へ売却していた問題で、法人税法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕された遠藤修容疑者から政治献金を受けていた丸山高司議員(上下写真)が南平台の土地売却に関する質疑について異議を唱えなかったことが渋谷オンブズマンの調べでわかった。・・・・・渋谷オンブズマンはこのようにブログで情報提供をしています。
渋谷オンブズマンの久保田代表によりますと、丸山議員は平成15年5月から2年間区議会議長を務めた議員で、遠藤容疑者から献金を受けていた丸山高司区議は、所管である総務区民委員会の副委員長を勤めていた。
また、平成18年3月の同委員会の会議録には売買の報告が無いなどの質疑が他の議員よりなされていたが、丸山区議からの質疑などの発言が無かったとの事です。

丸山高司区議会議員が代表を務める自由民主党東京都渋谷区第二十一支部の収支報告書のコピーです。
 
以下は、平成17年度の30万円・平成18年の60万円の収支報告書です。


                                                                              
 2009年2月3日
 第1弾(渋谷区)  住民監査請求の結果・・・・・議員は犯罪集団との声が上がる!?

渋谷オンブズマン代表久保田氏・堀切氏の行った住民監査請求の結果が出ました。その結果を渋谷区富ヶ谷の方々にご覧頂いたところ「区議会議員達は犯罪集団なの」との声が飛び出しました。政務調査費に付いてはテレビなどであれだけ報道されていたのに渋谷区の議員達はこんな事をしているのと憤慨されておりました。
目黒区オンブズマンは頂いた監査結果を分析したところ不当利得額内訳表の数字が難解であったため、渋谷区監査事務局を訪ね説明をしてもらいました。集計に付いての説明を受ける事により数字がどの様に表記されているかがわかりましたが、裁判官には分かりずらい物と写るでしょう。
  監査報告書から新たに重要な問題が判明!!
渋谷区監査事務局長さんは「大変細かく監査できました」とおっしゃっておられました。更に、「こちらの指摘で返還する議員も折れば、返還しない議員もおります、議員の方の問題です」との主旨の説明をしておりました。監査結果からすれば渋谷は目黒より公正に行っているといえるでしょう。しかし、渋谷区の監査委員が見落としている大変重要な基準があるのも事実です。・・・・・・・・・・・・・・・以下に、監査結果の一部を情報提供いたします。

自民党 自民党 自民党
木村正義
木村区議

丸山区議

松岡区議

下嶋区議

佐藤区議

小林区議


染谷賢治
染谷区議

中谷琢也
中谷区議

公明党 公明党 公明党
広瀬誠
広瀬区議
伊藤美代子
伊藤区議
植野修
植野区議
沢島英隆
沢島区議
古川斗記男
古川区議
民主党 民主党 民主党
芦沢一明
芦沢区議
岩崎保夫
岩崎区議
浜田浩樹
濱田区議
吉田佳代子
吉田区議
真自由 真自由

金井区議
薬丸義人
薬丸区議

新時代
伊藤
伊藤区議

*一部写真と名前が違ってしまい謹んで訂正させていただきます。


                                                                               
2009年1月28日
   渋谷オンブズマンの追及は“すごい”の一言!!  

渋谷オンブズマンは渋谷渋谷区南平台町の宅地約7000平方メートルを巡る地上げに関して調査を行ってきたとのことですが、17億円の脱税事件として立件が始まったとのことです。そして、渋谷オンブズマンは逮捕された遠藤修容疑者から政務調査費で住民監査請求をしている自民党の丸山高司区議会議員に献金がなされている事実を情報提供しております。献金は平成17年から始まり、17年10月14日金額10万円、17年11月25日金額10万円、17年12月27日・・・・・・と続いており、自由民主党東京都渋谷区第二十一支部・代表 丸山高司(自民党区議会議員)・会計丸山OOの収支報告書に載っているものです。(詳細は都選管で確認できます)

丸山高司   丸山区議は政務調査費問題のほかに献金が問題に!?

渋谷の地上げ巡る脱税事件、不動産会社元社長を逮捕

 東京・渋谷の再開発を巡り、地上げの委託手数料として得た所得を隠し、法人税約17億円を脱税した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は28日、不動産会社「カーロ・ファクトリー」(東京都港区、現テールトゥシエル)元社長・遠藤修容疑者(48)を法人税法違反容疑で逮捕した。(読売新聞)
丸山高司議員(自民) 渋谷オンブズマンのHPには「丸山区議はこの問題に関して十分な説明は必至な状況だ。」と書かれています。丸山区議はどのような対応を行うのでしょうか。


                                                                              
2009年1月27日
   渋谷区民は文句をいえない!?   こんな議員達を選んでいる!!
<<詳細にはお知らせできませんが>>
渋谷オンブズマンの方々から頂いた情報を分析してみますと違法な支出のオンパレードと言ってよい現状でしょう。現在第1弾として監査請求や告発を行っているとのことですが、第2弾は今年になって新たに参加した方々による対応がありそうです。
渋谷区議会には1月23日現在共産党が約6000円ほどの返還をしているようで、その他の会派は23日も議員総会等を開いて協議しているとのことです。領収書には地方自治法違反のものだけではなく、違法な支出としては数種類に及ぶ可能性があると渋谷オンブズマンの方々は指摘されております。現在、手続きの進行している状況にあり詳細は後日渋谷オンブズマンの方々がプレス発表をするとのことであり渋谷区民は真正面から受け止めて頂きたいと思います。渋谷オンブズマンに対しては弁護士を初め行革110番の後藤都議会議員がサポートをされているようでこれまで戦って得てきた学力が生かされているとのことであり、住民訴訟を前提にした運動が功を奏する事を願っております。       (目黒区オンブズマン)
以下にほんの一分の例を指摘いたします。住民訴訟まで持ち込んでいただきたいものです。

  会派の幹事長
丸山高司
丸山高司議員
文教委員会
議会運営委員会委員長
渋谷区議会自由民主党議員団(幹事長)
151-0071 本町2-7-12 マルメゾン5J
TEL 3377-4094
 FAX 3377-8002
E-mail: office@maru-t.jp
此処にコピーされた領収証と書かれたものはどの様な根拠で政務調査費として認められたものなのでしょか。紹介したものは自民党幹事長の出されたものですが、このようなものを認める根拠を示すのは法務部担当の職員をしても難解なものになるでしょう。
少なくとも目黒区議会では通用する事など全くありません。
自民党幹事長の丸山議員は会派全ての議員の責任者であり、氷山の一角であるこのような領収書に対する対応を住民訴訟の段階まで現状のまま維持して頂きたいものです。
目黒区・品川区などの自民党区議会議員と同様の道を歩き続け、渋谷オンブズマンの方々と裁判所で争っていただきたいものです。

古川 斗記男 ふるかわときお

福祉保健委員会
議会運営委員会
渋谷区議会公明党(幹事長)
151-0073 笹塚1-23-7
TEL/FAX
 3466-4626
E-mail:
tokio428@r01.itscom.net

目黒区議会の前期公明党区議の方々が辞職するに至った政務調査費問題の中に、区民と自由が丘のケーキ屋さんで食事をした議員が居りました。その議員はケーキ屋さんで子育て相談をしたとのことでしたが勿論、即座に政務調査費は返還されました。渋谷区議会公明党の領収書の中に左のようなものがあります。
この領収書は二人分「区民1、議員1」と書かれています。
つまり区民の方の食事の費用を負担した事を記しているわけです。
渋谷区議会公明党の政務調査費に関しては、公明新聞などもあり、また、目黒区同様の事例がまだまだあると渋谷オンブズマンの方々は指摘しています。
渋谷オンブズマンの第2弾はどの様な方向が示されるのでしょうか。



芦沢 一明議員
文教委員会
議会運営委員会副委員長
渋谷区議会民主党(幹事長)
151-0061 
初台
2-13-19
TEL 3379-5560
 
FAX 3379-2363
E-mail:
ashizawa-k@nifty.com
左の領収書をご覧頂くとお分かりのように、「5月分給料」として150,000円が支払われています。
この領収書を提出した議員はどのような仕事をさせていたのでしょうか。
主婦がアルバイトで15万円を稼ぐのは大変です。15万円のアルバイト代と言えば本当に高額なアルバイト料なのです。。
この領収書を認めている渋谷区議会民主党の幹事長はどの様な証拠を持って説明をされるのでしょうか。
決して返還せず、住民訴訟の場で明らかにして頂きたいものです。
渋谷オンブズマンは第2弾の中で地方自治法違反だけではなく、多面にわたって違法な事実に付いて法的手段をとられるとのことですので新たな情報が得られ次第情報提供させていただきます。また、裁判では証人申請などを行うとのことですから東京地裁が証人申請を認めると意外な方向に展開すると思われます。

(注)区議会関係者によると、政務調査費の骨子を作った人が監査委員会に勤めており、住民監査は全て却下されるでしょうとのことです。また、区議会事務局が領収書を集めているとの情報もありこのことが事実であるとすると、今回の住民監査請求から始まった問題は区議会事務局が組織的に関与している背景があると言うことであり、住民訴訟の時にどの様な訴えになるのか大変興味のあるところです。


                                                                              
2009年1月15日
    渋谷の区民は認めているのですね!?    未だにこんな区議たちを。
政務調査費問題は全国へと発展しました。東京23区でも多くの改善がなされておりますが渋谷区議会は何処に改善の後があるのかわからないどころか、違法な支出のオンパレードと言っても過言ではない状況です。目黒区オンブズマンはその実態を渋谷オンブズマンからの情報提供で確認しましたが、目黒区で政務調査費が返還されたものが未だに政務調査費として使われているなど、区議会議員達の良識を疑うものが多く見られました。また、政務調査の事実内容が明らかにされていないものも多く、無所属の一人会派の議員にもその例が見られるほどです。現在、監査請求もなされている現状から領収書の詳しい解説は差し控えますが渋谷オンブズマンの方々は住民訴訟と共に告発を前提にされているとのことでした。

以下のコピーは2名の区議のスーパーの領収書と 人件費の領収書ですが、住民訴訟へと繋がるのでしょうか?
































                                                                             
2009年1月14日
         政務調査費で告発!!    目黒区オンブズマンも注目しています!!

 渋谷オンブズマンは政務調査費に付いて違法・不当な使い方をしていると思われる区議会議員26名に対し具体的に指摘している。その中の一人である金井義忠区議会議員に付いて告発をしたとの情報がマスコミに公表された。その内容は切手代・はがき代などですが、目黒区でも木村洋子区議が切手代などで監査請求をされ返還しています。渋谷の告発が受理されたとなると木村洋子区議に対しても告発がなされるか波乱が再度起きそうです。目黒区の自民党区議・民主党区議への対応は告発と言う手段はとられていませんが、住民訴訟が終わった時点で新たな展開が目黒区でも予測されそうです。選挙事務所費や議員事務所代等どの例が対象となるのか静かに見守りたいところです。


金井義忠区議
政調費詐取でオンブズマンが渋谷区議を刑事告発2009.1.13 21:19 産経ニュース

東京都渋谷区
議会の金井義忠区議(57)が、平成19年度の政務調査費で親族の経営するたばこ店から切手やはがきを購入したように装い、政調費210万円をだまし取ったとして、渋谷オンブズマン(久保田正尚代表)は詐欺罪で、金井区議を警視庁に刑事告発した。 告発状によると、金井区議は同年4月〜20年3月、区政報告郵送代として80円切手計2万5000枚、はがき計2000枚を購入したとしていた。しかし、購入先は親族が経営し自身が取締役を務めるたばこ店で、領収書には収入印紙が張られていないなど架空領収書の疑いがあるという。 金井区議は産経新聞の取材に対し、「210万円はすでに返還している。購入の有無についてはコメントできない」と話している。金井区議は保守系無所属で現在6期目。議会会派の幹事長を務めている。
毎日新聞1月14日


                                                                              
2009年1月8日
      渋谷区の区議会議員セコ過ぎる無駄使い!!

こんな区議は辞めさせろ!!    
情報を寄せられた方は「渋谷区民として恥ずかしい。こんな議員を辞めさせる方法はない
のか」と問い合わせてこられました。・・・手段は告発以外にはありません
詳細は入り次第情報提供いたします。

                                      


                                                                                     2008年10月31日
    都築秀行前区議が政務調査費報告訂正!!
                                      増田宜男区議より緊急情報提供がありました。


増田宜男区議
VS
つづき秀行前区議
政務調査費住民訴訟
増田宜男区議会議員は「平成19年に都築秀行前区議の政務調査費に付いて、違法な支出であり返還を求める住民訴訟を起こして降りますが、裁判開始以来1年以上経ってから、都築前議員はその一部を政務調査費の収支報告書から除外する事を行ってきたとのことです。増田議員は政務調査費を使っての夫婦同伴での視察等あってはならないことであり、まして、奥さんの旅行費用を政務調査費で支払うなどもってのほかの違法行為であると東京地裁で税金の返還請求を求めて戦っている。それも、裁判が結審しようとする時期に収支報告書から除外するならなぜ始めから除外しなかったのか。除外すればすむ問題ではなく、除外した分は違法な事をした事実として、新たに訴えを検討する」との事でした。
中学校長・区議会議員(経歴)

  以下が、増田議員から寄せられた情報の一部です。都築秀行前区議の陳述書には、お酒代に付いては「日本酒の事は忘れていました」と釈明しておりますが、都築前区議が所持している領収書にもはっきりと日本酒2本と表示されており、住民訴訟の前の住民監査請求の時点で修正できるものを裁判が結審を迎える時期になって削除をしてきている事実がはっきりとわかります。また、増田区議は「平成17年6月1日の夫婦での旅行費用の内、一人分と電話代10円を除外した事は、本来、政務調査費の使途基準にあっていると言うなら除外する必要は無く、正々堂々と裁判で戦うべきものでしょう。」と語気を荒げて言います。さらに、増田区議は「この裁判で明らかになった事実は、都築前議員は夫婦で旅行(視察?)を行っていたと言う事実が明確になった。都築前議員も旅行が夫婦で言っている事に間違いはないと認めていることである。」と解説します。そして、「区民に対し政務調査費で夫婦の旅行費用を支払っていいのかを問いかける事実が具体的に情報提供出来る事です。」と力説されました。





陳述書によると「お酒は無事到着した神仏への感謝のために各自1本ずつ取ったもので、飲むためではない」と陳述しています。区民の方は都築前区議の陳述をどの様に認識されますか。また、この領収書は、都築前区議が所有していたもので政務調査費収支報告書に添付してある領収書は金額だけの領収書でした。つまり、2年前の情報公開の時点、その後の、住民訴訟以前の住民監査請求の時点でも修正できたものを裁判の結審を間近にしての削除の事実を・・・・・区民の方々はどう認識されますか。      
(以下は、蓮台寺荘の領収書です・・・・・・蓮台寺とは地名であってお寺と関係している旅館ではありません


                                                                                      
2008年9月27日
     市議会事務局も同罪!!  費用弁償の詐欺行為!?
茨城県稲敷市の市議会では、費用弁償を詐欺・横領をしているとして、オンブズマンが情報公開を求めると共に、住民監査請求を行いました。その結果、監査委員は違法な支出として、市への返還を求めると言う常識に適った結果を出し、費用弁償は返還されました。
オンブズマンによりますと「このような市議会の事務局は市議会議員達が違法に税金を略取している事例を黙認している例は珍しく悪質である」と言い切ります。そこで、その事実確認を行うために以下のような資料を入手すべく情報公開を求めると共に、地元のオンブズマンとの情報確認に務め、職員の任務懈怠と違法行為を行った土壌がどの様なところにあるのかを調査した結果、税金を少しでも自分のために使おうとする事実の確認をすることが出来ました。
<<<稲敷市>>>2005年3月に町村合併をして誕生した市であり、茨城県南部に位置し人口約4万8千名弱の市である。財政基盤は軟弱であり合併による恩恵を一番受けたのは市議会議員達でわないかとオンブズマンの活動が始まったとのことです。
私が調べたところ、市議会では常任委員会及び特別委員会の正副委員長には手当てもないくらい負債の大きな市であることがわかりました。費用弁償に付いて市議会事務局長にお聞きすると「費用弁償(2,200円)が支払われていますが、議員さんの交通費を実費弁償にした場合は、費用弁償より高くなる議員さんもいるくらい、交通機関が無いばかりではなく、あっても高い」と言う現実だそうです。
事実の確認はできておりませんが事務局長さんの説明どおりだとすると、費用弁償だけの視点から実費弁償にした場合より経費削減につながっているように感じます。
<<<費用弁償は廃止すべき>>>
しかし、稲敷市の市議たちは町村合併により歳費は大幅に上がったのであり、委員長手当ても出せない状況にある財政状況からして、市議会議員達は費用弁償自体を廃止する改革が必要であると認識します。

議会だより編集委員活動費

“市議会だより”が発行されるのは原則年4回だそうで、毎回、4回位の会合を開くのだそうです。
その会合に参加した議員に対し費用弁償を支払っていたとのことです。
その会合がどの様なものだったのかを確認するためには会議録の情報公開を求めれば明らかにする事が出来るものであり、オンブズマンの方にはそれらの視点を含めてアドバイスをさせていただきました。
茨城県にある市では市議会だよりなどの発行に関する特別委員会を作って、費用弁償を支払っている市が趙さん合併を行って誕生した市にもあるのですが、特別委員会の設置には条件があり、議会の広報誌の発行が特別な事情にあるのか無いのかを含めた住民訴訟が茨城県から始まりそうです。
働く場の無い市民や農政の破綻で苦しむ声の中で、費用弁償を欲しがるのは“何故” 返還した議員達。事情のわからない1年生議員もおられるとのこと。事務局は何をしているのか!
    返還されたのは“たったの1年分!!
   他の年度分、貰った議員は“ねこばば”ですか・・・。
 ========================================
(以下は、監査結果の一部です。)

01 根本光治 15,400円
19 河内喜和 15,400円
03 大湖金四郎15,400円
09 柳町政広 13,200円
02 伊藤 均 13,200円
01 根本光治 13,200円
05 平山 寧 13,200円
04 関川初子 11,000円


                                                                              
 2008年8月8日
      板橋区にはオンブズマンが居ないの?

政務調査費問題は、議員の資質を問う最も良い問題である事は、目黒区議会の現状を見ても分かる。しかし、区民が顔をしかめているだけでは、区議会議員の税金の無駄使いは、一向に減らない。このことは、行政改革を行っていない事を物語るものである。
板橋区の実態を東京新聞の記者が精査してくれましたが、自民党・公明党と言う国政における与党が問題がると指摘していることは、目黒区の事例から反省をしているのではなく、対岸の火事のように認識している事が伺えます。
平成19年度の政務調査費を監査します!!
目黒区オンブズマンは平成19年度の政務調査費に付いて、情報公開を求め、調査を開始いたします。現在、尚、税金の無駄使いをする議員や会派に対し、税金の無駄使いをやめさせるためには、継続して調査する必要が目黒区にもあるからです。

東京新聞8月5日


                                                                                     2008年3月19日
              書類送検された議員他が判明!!
詐欺罪で書類送検をされたのは、自民党関係で8名民主党関係で2名、その他で1名の合計11名に及んでいる。(以下に、列挙する。順不同)
テレビ報道などによると、現職議員達は、「人に任せていた」や「他の燃料代と混ぜてしまった」などと報道機関には説明しているようであるが、送検された事実からすると、通常は、詐欺罪を認めていると思われます。東京地検での判断を仰ぐ事になるのですが、「嫌疑不十分」から「起訴猶予」そして、「起訴」までの間のどのような結果になるのか、更に続いている、都議会議員などへの告発の行方にも大きく影響が出そうである。

山本亨(やまもととおる)墨田区議会議員(自民党

住所:墨田区向島五丁目42番3号
電話:03-3622-0010
福田はるみ(ふくだはるみ)墨田区議会議員(自民党


住所:墨田区業平四丁目5番16号
電話:03-3625-8139

沖山仁(おきやまひとし)墨田区議会議員(自民党)

住所:墨田区京島一丁目39番1号918号室
電話:03-3617-6558

瀧澤良仁(たきざわよしひと)墨田区議会議員(自民党

住所:墨田区墨田五丁目33番4号
電話:03-3611-4003
田中邦友(たなかくにとも)墨田区議会議員(自民党)


住所:墨田区八広一丁目39番17号
電話:03-3616-7014

木内清(きうちきよし)墨田区議会議員(自民党)


住所:墨田区本所二丁目10番7号401号室
電話:03-3624-8235
出羽邦夫(でわくにお)墨田区議会議員(自民党)


住所:墨田区八広四丁目11番19号
電話:03-3616-5834

新人・・・・・落選

中邑進(なかむらすすむ)(自民党)

木村剛司(きむらたけつか)墨田区議会議員(民主党)


住所:墨田区東向島三丁目39番10号607号室
電話:03-5631-9202

阿部喜見子(あべきみこ)墨田区議会議員(民主党)

住所:墨田区立花四丁目1番8号
電話:03-3610-0777

候補者以外 その他、関係者 ・・・・・・1名


                                                                                      2008年3月18日

             墨田区区議ら10名書類送検(告発は警視庁に11月21日正式に受理。)

毎日新聞によると、昨年4月に行われた区議会議員選挙の際、公費負担とされている選挙カーのガソリン代を水増しして請求したとして、警視庁捜査2課が、墨田の区議会議員ら10名を詐欺容疑で書類送検したことが分かったと報じています。

全国のオンブズマンは・・・・・・・・・・先の統一地方選挙を >>>>>>>総ざらいすべきです。!!
墨田区でのガソリン問題は、15名が住民監査請求を受けと後、13名は全額返還をし(合計462,239円)、2名は返還をしなかった。其の一人である、林恒雄区議(自民党)に対しては、東京地方裁判所で現在、住民訴訟が提起されている。
返還をした区議会議員らが今回詐欺容疑で書類送検されたことは、大変重要な事件である事が立証されているものであります。
<<立証の方法>>
@選挙管理委員会に「選挙運動用自動車使用証明書(燃料)」の情報公開を求める。 
A警察署に行き、車の使用許可書の情報公開を求める。  
B使用した車のメーカから公表の、平均燃費を調べる。 

以上の情報を収集した後に、交付で支払った燃料合計にメーカー公表の平均燃費でかければ、実態が明らかになります。

墨田区議の場合・・・・・・・・阿部喜見子(民主党)区議は@選挙運動用自動車証明書(燃料)には、合計297,4リットルと記載されており、A車                 種はトヨタの1800CCとわかった。Bトヨタ社の平均燃費は14,4Km/Lとのことでした。

                 そこで、
297,4 × 14,4 = 4,282Km となります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、返還されたのです。

           ・・・・・・・・福田はるみ
(自民党)区議は@選挙運動用自動車証明書(燃料)には、合計316,92リットルと記載されており、A                 車種はトヨタの1800CCとわかった。Bトヨタ社の平均燃費は10,6Km/Lとのことでした。

                 そこで、
316,92 × 10,6 = 3,359Km となります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、返還されたのです。

    <<<目黒区も狭隘さでは、墨田区を同じです。>>>

<<<目黒区オンブズマン>>>  ・・・・・・・ 全国オンブズマンと共に、違法・不正の徹底チェックを!!

どうして、このように税金を違法に使う議員が絶えないのでしょうか。目黒区オンブズマンが指摘している「税金で豊かに暮らす区議会議員達」が、豊かにどころか、違法に使って豊かに暮らしている実態が鮮明になってまいりました。
一方、都議会議員選挙に絡んでも、違法な支出が追及されています。今後の展開を見守ると共に、税金を取り戻しましょう。

しかし、この目黒区では、区議会議員の歳費を値上げしようと目論む区議会議員達もいるのです。この事実を伝えるためにも、頑張り続けなければならないでしょう。



                                                                               
2007年2月28日
  
議会サイドに立った第3者委員会!!・・・・・・・・・ この委員会自体が税金の無駄遣いだったと言い切る議員。

第3機関が出した結論が、第3者機関は要らないという結論。・・・・・昨日、墨田区では、監査委員が第3者機関に監査依頼を区長に答申しているのに。


左は政務調査費で選挙事務所代を支払っていた二ノ宮議長、答申を渡しているのが岩井委員。
  政務調査費問題は第3者委員会で、後退をした感をいがめない!!

委員長は開口一番「政務調査費は必要であり、目黒区議会は透明性があるのである。ヒステリック(報道は)ダメ、ダメ」と始まった。
内容は・・・・抑止・緊張感の意味で区民に見て(監視して)もらうこと。
@年2回の報告。
A政務調査費の減額は3万円程度。
B出納長を情報提供する。
=================================
第3者委員会が出した答申は、結論として区民の監視でチェックしてもらい、政務調査費を決めてくださいというものでした。・・・傍聴者は“なんだそれ”

<<傍聴に来た区民の声>>
@何のために委員会を作ったのかわからない。
A区議会議員のためのまとめで終わった。
Bこれでは議員は辞められないね。

<<<目黒区オンブズマンは住民訴訟を提起>>>
岩井委員が答申を渡している目黒区議会議長は、政務調査費で選挙事務所代を支払っていたことが発覚し返還をしていますが、目黒区オンブズマンは3月1日に東京地裁に住民訴訟を提起します。さらに、平成15年度・16年度分の政務調査費に付いても監査請求が2月28日に却下されましたので、東京地裁に住民訴訟を起こす準備をしています。


                                                                               2007年2月11日
   
政務調査費使途基準等に関する調査委員   誰のための外部第三者委員会か? ・・・区民は再度検証を!!

*****次回は前公明党区議団から
聴取を!!

2月8日午前10時から目黒区議会第4委員会室にて、第4回会合が公開で行われた。この間委員達がまとめたものを中間報告として行うとなっており、区議会会派から意見を聴取するのを目的とするとなっている。
<<<驚くべき発言>>>
座長を務める岩井奉信委員より、二ノ宮区議会議長からの挨拶を求めることから始まった。二ノ宮委員長の挨拶にあきれたことは勿論であるが、二ノ宮議長は政務調査費で選挙事務所の支払いを行うだけではなく、領収書の偽造までしていることが判明している議員であり、先ずそのことから岩井座長には見解を求めたいほどであった。
議長の挨拶が終わった後、岩井座長は「メデイアがめちゃくちゃをやっている、・・・・・・・・・・・・(政務調査費の使い方に付いては)やや不適格な例があり・・・・・・・」。岩井座長は目黒区で起きている横領などの刑事犯罪と言えるような区議会議員の政務調査費の違法な支出に付いての認識がどれほどあるのかとの思いと、税金の重さをどれだけ認識しているのかを区民の前で確認したいと思うほど、不審の念を抱く発言から始まった。

自民党の橋本区議の主張は「広報は発信だけであり、後援会だけに送るなら良い」と発言しているが、これは増田区議の広報誌「区民マイクやかわら版」が全戸配布になっている事に困りきっている現状を吐露したものであった。増田区議によると「税金で豊かに暮らす区議会議員のキャンペーンがどれだけ区民に知り渡り始めたかを立証する発言であり、私の発行している広報誌に区民が後押しをしてくれているあかしである」と委員会後に語っております。 ・・・・・・・・ 自民党議員の使う「発信」という言葉が入るものは、どこかの都議会議員のお得意の言葉であり、発言の背景が直ぐ読み取れるものである。増田区議の広報は都議会議員を含めて、困らせている状況を如実に認めている証と言えるでしょう。

民主党のつちや区議に至っては、PCを4台も購入して、夜中でもメールをしている。夜中でも相談に出かけるなどの主張を展開しておりますが、自ら返還した『バイク代』などに付いては、何ら触れませんでした。

中間まとめに書かれている一部の文章です。(税金の重さを知っている方々が検討されていると感じますか?これが第三者機関の実態です)
     
何処の税務署で公私の按分を原則認めている税務署がありますか!!・・・・税金は納税者の血税なのです!!


                                                                                        2007年2月1日
             
都築秀行区議会議員(無所属)の領収書は2名の旅行であった!!

目黒区議会独歩の会の増田区議が住民監査請求をしている都築秀行区議の政務調査費収支報告書に関して、調査の一部を情報提供してきました。増田区議は平成17年度の都築議員の政務調査日の内、約118万円の返還を求めるものであるが、視察と称する旅行に付いての宿泊代の領収書を調査しているそうです。それらは、殆ど事実確認が終了しているとのことですが、家族を巻き込んだ品川の自民党区議とも類似しているものであるとのことです。
<<<増田区議>>>  元第11中学校校長先生の、政務調査費の実態。
目黒区の校長を退職して区議会議員になり、先ず、自民党の会派に所属し、その後、民主党等と会派を構成し、副議長・監査委員などを歴任するなど、役職に付く道を確実に歩んできた議員ですが、目黒区に本当に住んでいるのかなどの疑問を常々もたれてきた議員でもあります。
政務調査費に付きましての問題が、マスコミなどで取り上げられると、一早く政務調査費の一部を返還するなど、自らが違法・不当な政務調査費の使い方をしている事実を認めました。しかし、私が求めている政務調査費の返還につきましては、何ら返還はしておりません。今日、目黒区オンブズマンに情報提供した旅行費の領収書も調査の結果は、同伴者1名との宿泊代であることが判明しています。住民訴訟の段階では、同伴者も明らかにさせていただきます。


都築秀行区議
(無所属)

第11中学校校長
自民党会派に入り、その後、脱会。現在民主党等と会派を組む。
政務調査費の一部を返還している。
<<増田区議報告>>

左の領収書は、蓮台寺荘の通常の報告書ではなく、依頼されて書いた領収書である。宿泊2名の合計額35,160円を半分にした額の領収書であり、お酒の代金も含んでいる。
旅館の担当者によると、「領収書の名前は、当方の従業員の筆跡ではないと思う。同伴の方はご家族のようでした。」との説明をしてくれたとのことです。更に、本来の領収書はお渡ししてありますとの返事だったそうです。

<<<目黒区オンブズマン>>>
民主党の会見では、平成18年11月より、政務調査費は受け取らないし、厳正なルールが決まるまらない限り、一切の政務調査費を受け取らないことをお約束いたします。同じ会派の都築秀行議員も同じですと発表している。しかし、目黒区議会では10月に半年分の政務調査費を前渡しており、11月以降は受け取らないといっていること自体がまやかしといえます。そうでないと言うなら、11月から翌年3月までの政務調査費(一人85万円)は返還してしかるべきです。しかし、事実は1円の返還もありません。都築区議は増田区議の監査請求に関しても、返還をしていない事実と、ここに提供された同伴者一人との旅行の宿泊代金などは、返還することなく、裁判で争っていただきたいものです。なお、平成15年度・16年度・更に平成18年度に付いても増田区議の調査を実行していただきたいものです。


                                                                               
2007年1月30日
             公明党区議団平成15年度の政務調査費収支報告書も
領収書変造!!

公明党は広報費の中に平成17年度分返還と同じ「広報費発行費」として100,000円を配っていることが明らかとなった。更に、領収書を改ざんしている事実が明らかとなった。平成17年度の川崎区議による領収書改ざんと同様に、会場使用料の領収書に俵一郎の名前に書き換えられているのである。















                                                                               
2007年1月24日
       <<<宮沢信男二ノ宮啓吉、そして、石山京秀 区議ら
                   
歴代議長が政務調査費で違法・不当な支払いを追及される!!>>>

   
石山京秀区議(元議長)の領収書は誰が書いたか?!
           石山京秀自民党区議

現在、監査請求をしている増田区議によりますと、石山京秀議員の領収書の中には、筆跡鑑定の結果、同一人の署名と思われるものが出れ来ているとの事で、その一部を情報提供してくれました。下の、政務調査費収支報告書の氏名と金額の最後の「0」をご確認ください。その拡大が。右側に表示してあります。
(以下に、領収書を添付いたします)


              <<解説>>
左の政務調査費収支報告書の名前と金額をかくだいしたものです。
金額の最後の「0」に注意して以下の領収書をご確認ください。

<<<増田区議の指摘>>> ・・・・・・領収書の筆跡を現在鑑定しています。住民訴訟の時には、大変重要な証拠となります。
政務調査費収支報告書の筆跡が石山議員の署名であるなら、以下の領収書の署名も石山京秀議員の書かれた領収書であると思われます。
更に、第2の疑問点はこの領収書は、全て形態が同じ領収書であると言うことです。平成16年度・15年度の領収書の情報を集めて更に証拠を集めることとしました。



(注)名前と金額最後の「0」をご確認ください。

(注)名前と金額最後の「0」をご確認ください。


                                                                               
2007年1月13日
                   増田区議が監査事務局に
回答書を提出!!

区議会独歩の会の増田区議は1月12日監査事務局に回答書を提出しました。増田区議は「民主党が抱えている政務調査費の問題は、これから更に明らかになって行く。民主党は公明党と違って、自浄作用が行われていない現状にあり、目黒区の自民党と何ら違いがない状況が益々区民に知れ渡ってきている。私のところにはつちや区議への批判の声どころか、青木区議への批判から、鴨志田区議の問題木村区議の事務所費の実態情報など様々な批判が寄せられている。今回。つちや区議が行った監査請求により自民党と民主党のつながりをつかむことが出来たことで、区民に改めて自民党と民主党に違いはないという情報提供が出来ます」とコメントを寄せております。(以下が回答書です)

増田区議は つちや区議(民主党)宮沢区議(自民党)の関係が明らかになったと解説します。

平成19年1月12日

目黒区監査委員 大竹  勲 様

目黒区監査委員 小林 武廣 様

目黒区議会議員 増田 宜男

地方自治法第242条に基づく住民監査請求にかかる

関係人調査について(目監第209号)に対する回答

(1)支出内訳(調査研究費)欄外No65,780円)について

私はじめ会派の議員については、監理・監督する立場の宮沢議長(当時)が特に念入りに精査した上で、既に何の問題もなく処理されたものであり、ご指摘の条例違反には当たりません。

(2)支出内訳(調査研究費)欄外No72,100円)について

復路でタクシーを利用した際の高速代です。何ら問題はなく、ご指摘の点は失当です。

(3)支出内訳(広報費)欄外No5200円)、No6614,250円)、No7402,150円)、No8840円)について

@ABで見解を述べます。

次に@以下について述べます。

@の主張は全く事実無根の指摘であり、何ら根拠のない主張であります。

民主党の小沢氏代表就任はこの時点で既定の事実であり、小沢党首及び川村議員は日頃より同趣旨の発言を繰り返しており、土屋克彦議員の主張は、いかに日頃から小沢党首などの発言を聞いていないかを自らが立証するものであります。

「内容まで踏み込むならば」との主張については、何ら証拠がないにもかかわらず、第三者まで犯罪者に仕立てようとするものであり、この事実こそ、土屋議員が法的に処断されるべきものです。その他著作権などと記していますが、議員写真などは公表されているものであります。また、4分の1を別人格の団体代表の広報が占めていると指摘していますが、私が情報提供をしていただいているのであり、どのような違法があるのでしょうか。

そもそも監査請求と何等関係のないものを「内容まで踏み込むならば・・・」として記している事実からして、土屋議員自らが監査請求を受け、また、報道機関や区民からの指摘を受けて政務調査費を返還するに至っている事実からして、私に対する嫌がらせのためにこのような監査請求を起こしたと断じざるを得ませんし、土屋議員の主張がそのことを立証していると言えます。

ANo6以下の主張は、別添2による区議会事務局長のメモがその根拠としていますが、私の発言そのものは定かに記憶に残っておりません。しかし、事務局長がまとめたメモなるものは否定いたします。

土屋議員が添付した別添2の資料は、区議会事務局次長が私との電話でのやり取りをメモしたものであることが分かりました。つまり、土屋議員は何ら資料の調査も行わず、情報公開という手続きを経ずに入手した資料なるものを添付したものであります。

また、私はこの事実を区議会事務局次長に確認すると共に、現在印刷依頼中や前払いなどの発言は一切していないことを確認しました。

更に、平成19年1月11日区議会事務局長・区議会事務局次長に別添2なる資料がどのようにして土屋議員に渡したのかを問いただしたところ、「次長は局長に渡しただけである」、「局長は宮沢前議長に渡しただけであり、土屋議員に渡したことは一切ない」との言質を取りました。つまり、宮沢前議長と土屋議員との共同した策略であるということが分かりました。

B200円・840円は、@及びAの反論によって、全く論外の主張と断ぜざるを得ません。
                                                                                      以 上


                                                                               
2007年1月12日
   
民主党は自滅する!!     民主党つちや克彦区議と自民党宮沢信男区議は刎頚の友!!

独歩の会の増田区議に対する民主党土屋克彦区議の政務調査費収支報告書監査請求の内容及び増田区議の反論の一部が寄せられてきました。増田区議は自民党宮沢前議長と民主党つちや克彦区議の連携が明らかとなったとして、一部情報を目黒区オンブズマンに寄せてきました。

<<<寄せられた内容は>>>・・・つちや区議の監査請求が何のためになされたかを物語るものを立証しています。
(以下に、一部記載)
@つちや克彦区議は、情報公開の手続きを踏まない資料を別添2として添付している。
A別添2なる資料そのものも、区議会事務局次長と増田区議の電話でのやり取りを次長がまとめたものであり、つちや克彦区議が主張している事務局長がまとめたものではない。
B次長がまとめた物(局長宛文書・別添2)ですら、事実関係が間違っており、増田区議は区議会次長に対し1月11日に面談の上、区議会次長の誤認を確認した。
1月11日の区議会事務局長と次長との面談で分かった事は、局長は「同文書は宮沢前議長に渡したのみであり他の議員には一切渡していない」と言明し、区議会次長は「文書は局長だけに渡したものであり、他の議員には一切渡していない」と断言しているとのことで、つちや克彦区議が別添2として添付した資料が宮沢前議長の手を経たのものであるとするなら、つちや区議の責任は重大である。まして、その内容の事実を文書を書いた区議会事務局次長に確認すらしていないことは、今後、議会で追及を受けることは必定であり、宮沢前議長とつちや区議の連携が明らかとなった場合は、正に自民党の議員と民主党の議員が連携して、政務調査費に付いて追求している議員を落としいれようとした事実が明るみに出ることになる。民主党はこのようなつちや克彦区議をこのまま放置できるのか、民主党の対応が待たれる事態となってきた。
(以下が、監査請求の文書の一部と増田区議の反論の一部です。詳しくは次回)

(1)つちや克彦区議の監査請求の文書の一部です。(別添※2)とある文書が最下段の局長宛と言う文書です
(2)増田区議の反論の一部です。自民党の宮沢区議と民主党のつちや区議の手の内を明らかに出来るか?
(3)区議会事務局次長が作成した文書。1月11日増田区議により事実誤認の文書と確認される。


                                                                               
2006年12月21日
   何もしない自民党への批判の声は、自民党支持者を更に“がっかり”させている!!

寄せられる意見に自民党の処分がなぜないのかというものがあります。いち早く公明党は党本部として政務調査費の使い方に対する処分を行いました。民主党は区議会議員らの処分は一切せずに、政務調査費の受け取りを行わない(ルールが出来るまで)という声明が目黒支部段階で出されました。しかし、自民党は一切なく今日に至っております。

<<<
自民党民主党は体質は同じ>>>
        ・・・・・・・・議員の発言は「選挙で落とせばいい」・「選挙で洗礼を受ける」。>>>「区民を馬鹿にしている」との声が聞こえないのか?

自民党と民主党は政務調査費の詐欺・横領の疑いがある使い方をしている区議会議員達がいるにもかかわらず、何ら処分を行わない体質は組織そのものが同じ体質を持っていると指摘できるでしょう。つまり、警察による犯罪として取り扱われなければ処分は行わないと言うことだと現時点では言い切れるでしょう。寄せられる意見の中に「公明党は処分をして、責任を明らかにしています」という声は、自民党や民主党の区民感情を無視した政務調査費問題への対応で、時間の経過と共に公明党の素早い処分対応に評価が高まる様相です。

<<<平成15年度・16年度の政務調査費は返還を求められない>>>
目黒区オンブズマンは平成15年度・16年度の政務調査費に付いて返還を求めるために住民訴訟を前提で、住民監査請求をしたのですが、公明党の返還額から推測すると、目黒区監査委員は監査すべき政務調査費は返還されているとの結論を出すと予測されます。つまり、住民訴訟は起こせなくなります。現在、自民党の宮沢信男前議長のついては、来年早々に、住民訴訟を起こせる状況にあり、区民に税金を取り戻せる機会が残っており、第2弾の二ノ宮啓吉・今井れい子・高品吉伸・伊藤よしあき・栗山芳士・橋本欣一の各区議に付いても、住民訴訟で区民の税金を返還させる機会が残っており、来年2月には東京地裁に提訴できる予定です。

公明党は「党本部」として、処分を明らかにした!! 民主党は「目黒支部」としての取り扱い??


                                                                             2006年12月13日
騙しきれるのか区民を!! ・・・・・・・自民党幹事長今井れい子の政務調査費返還の実態。(返済は平成17年度の事務所費だけ)
新しく自民党の幹事長を引き受けた今井れい子区議は、平成17年度の事務所費の返還を行った。しかし、目黒区オンブズマンが監査請求をしているものは、タクシー代・研修費を始め総額約82万円、しかし、この監査請求額は平成17年度分だけです。住民訴訟では平成15・16年度の政務調査費に付いて返還を求める裁判の提訴であり、自ら幹事長という重責を務める決意をしたなら、公明党の政務調査費返済を一つの基準として、区民に返済をしてくるのが当然です。
さらに驚くことは、このような目黒区議会の混乱の状況下、臨時議会を要求する目黒区独歩の会の提案に対し、なんと臨時議会の開催反対の立場を鮮明にしているとのことです。二ノ宮議長は条件付ながら臨時議会の開催を前向きに検討すべきとしているのに対して、今井幹事長は開催反対の立場を取ると言うことは、区民に対して何ら反省していないと受け止められてもしょうがないと言えるでしょう。
目黒区議会自民党には鈴木・岡田らの前区議らが出入りしているとのことで、今井れい子幹事長が同調をしているとするなら、正に区民を敵にしていることになると、議会関係者は言い切ります。

<<<二ノ宮議長の決断は?>>>
二ノ宮議長は、混乱の中自らが議長に選ばれる道を選択したのですが、その分、自らが招いた政務調査費に付いて平成15年度分から返還をしています。このことが、更にマスコミには追求される原点となってもいるようです。
しかし、区議会議長として“最後のお勤め”を行うことが出来るチャンスを自ら手にしているともいえるのではと、長老議員は言います。自らが自らの手で、目黒区議会を正常にするチャンスと見ているかどうかは、今後の手腕にかかっているのでしょうか。
目黒区議会自民党をここまで腐らせた数人の自民党区議会議員の“根を絶つ”決意をするかどうかだと、同僚議員は言います。今井幹事長が“自ら反省”の姿勢を示さない現状では、残されたカードは二ノ宮区議との幹部職員の声が二ノ宮区議に届いているのか、ここ数日で判断できるでしょう。
二ノ宮議長



                                                                               
2006年12月3日
                   公明党を批判できない民主党!!


頂くメールの中で増えてきているのが、つちや克彦民主党区議のオートバイ購入の件です。自民党は“抱き枕”、民主党は“オートバイ”、区民はどちらも税金で買うなと合唱が始まっています。テレビ局のキャスターに食いついている姿を見た区民からのメールには、「どうかしている・こんな議員は要らない・議員を辞めさせろ」など、自民党の宮沢議員に対するメールでの反響と同じ状況です。書かれている内容では、つちや区議は「裁判でも受けて立つ」との主張をしたようで、そのことへの怒りの電話やメールが集中しています。サラリーマンのメールには、「目黒区内は歩いていける範囲、終電が終わっても歩いて帰れるだろう」とのコメントがありますが、目黒区オンブズマンもそう思いますが、それ以上に、政務調査費でパスネットを買い、タクシーも乗っているのがつちや区議ですから、区民の方以上におかしいと感じています。・・・そもそも、オートバイを買う発想がおかしいのです。年間3万人以上が自殺している現状で、行革を訴えたつちや区議の行財政改革はどんなことだったのでしょうか。少なくともメールなどでお寄せ頂いた区民の認識とは大きなずれがあるのが事実です。つちや区議は区民は選挙で判断を下せばよいと語られているようですが、正に議員の“おごり”と言えるでしょう。

<<<目黒区オンブズマンと増田区議は>>>
住民監査請求を12月5日に行いますが、民主党の区議会議員(木村洋子・青木早苗・鴨志田エリ・つちや克彦)・社民党(戸沢二郎)・無所属(つづき秀行)に付いては、増田区議が監査請求をします。目黒区オンブズマンは自民党(二ノ宮啓吉・石山京秀・今井れい子・高品吉伸・伊藤よしあき・栗山よしじ・橋本欣一)・都議会議員鈴木隆道、に付いて、住民監査請求を行う予定です。なお、つづき区議に関しては、住民票問題でも増田区議は争いの準備を行っているそうです。


                                                             
                 2006年11月29日
民主党幹事長
つちや克彦区議の政務調査費「事務所費」にあった、キャノピー・ミニカ?
 
税金で豊かに暮らす区議会議員の指摘をしている増田区議より情報提供を頂きました。
増田区議は、区民が不況で耐え偲んでいるいる中、行革を訴えて当選した区議会議員が当選して1年も経たないのに海外視察に行き、政務調査費を使って、毎年台湾や中国などに行っている民主党のつちや区議は、このようなバイクまで事務所費として税金で(政務調査費)購入している事実を区民はどう認識しますかと訴え続けているのです。12月5日に監査請求をしますが、当然ではないでしょうかと情報提供で結んでいます。


つちや区議
民主党幹事長



(右の写真は、つちや区議が購入したとされる同系のバイクです。)


                                                                              2006年11月25日
    他人事の区議会議員達!!  議員、あなたが監査請求を受ける番です。

二ノ宮啓吉区議(自民)
東京新聞の記事によると各会派の幹事長の感想を聞いています。
自民党の二ノ宮啓吉区議会議員は「まじめにやっている議員もいるのに・・・・・・」とコメントしていますが、先の増田区議の一般質問に際して、増田区議から名指しされた区議会議員の名前を削除しろと、提案した一人です。増田区議は真面目にやっている区議会議員はいます。しかし、二ノ宮議員は平成15年度からの二ノ宮区議の政務調査費の調査を終え、17年度の政務調査費の監査請求を出すだけであり、真面目にやっている区議会議員ではないと言い切ります。

つちや克彦区議(民主)
民主党のつちや克彦区議は「監査の結果が出てから、・・・」とコメントしていますが、このつちや区議も先の増田区議の一般質問に際して、増田区議から名指しされた区議会議員の名前を削除しろと、提案した一人です。また、増田区議はつちや区議の政務調査費に付いても「監査請求の準備が出来ており、区民にその実態を明らかにしてゆく。また、近日中に名誉毀損で訴えられるとの情報もあり、身の回りの整理が必要なのはつちや区議のほうです」と言い切ります。
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<<<目黒区オンブズマン>>>
公明党の決断で一番驚いているのは、自民党幹事長の二ノ宮啓吉区議と民主党のつちや克彦区議なのではないでしょうか。コメントを見ても自らは何ら問題は無いかのようにコメントしておりますが、裁判所で判決が出されているガソリン代などを政務調査費で支払っている事実は、正に違法不当な支出をしていると指摘されても当然と言えます。
増田区議の監査請求には、海外旅行などに関する支出に付いても言及していますが、全ての領収書に付いて、基本として政務調査の事実をどの様に明らかに出来るか疑問です。
現在、政務調査費を返還する議員が出てきているそうですが、返還すればその理由が問われます。議会での常識が今回区民には通らない情況になり、これから、事務所家賃から始まる、監査請求がどれだけ住民訴訟に繋がるか関心のもたれるところです。











                                                                              2006年11月21日
   寄せられた情報!!・・・・・が、川崎区議の政務調査費領収書に繋がった!!

ご馳走になった目黒区在住の方々は、政務調査費(税金)でご馳走になったのでしょうか。また、その事実を知っているのでしょうか。*

川崎区議の日常の情報が寄せられました。そこには、決定的な情報が入っていました。
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左の写真が送られてきた情報です。川崎区議のほか2名の区民が写真に写っております。また、お店の紹介もするかのように写真を添えています。
この記事の中に2005年12月22日と有りますが、左下の領収書をご覧ください、パテイシェステージドリームフオレスト3,260円の領収書があります。
この領収書も、公明党政務調査費収支報告書に計上されているものであり、川崎区議は政務調査費で二人の区民をご馳走したことになるのでしょうか。。

川崎えり子区議(公明党)

<<<川崎区議の飲食やお品代の領収書>>>
2005年12月22日の飲食代領収書はなんと目黒区民二人をご馳走したものであることが、送られてきた川崎区議の写真から判明しました。
自由が丘スイーツ・フオレスト・・・・ドリームフオレスト
3,260円飲食代は川崎区議が目黒区在住の二人の方と女性の人気の場所であるスイーツ・フォレストでの飲食代であることがわかりました。頂いた情報にには、お店の入り口で撮った写真が添付してあります。区民をご馳走すると言うことは公職選挙法の寄付行為に当たるとされます。・・・・・・・・・・又一つ、川崎区議の政務調査費にある領収書の実態が判明しました。


                                                                              2006年11月19日
     緊急特報     島崎たかよし区議会議員の請求は偽っていた!!

島 崎 区 議                     政務調査費収支報告書に偽りあり!!
目黒区オンブズマンは公明党目黒区議団の政務調査費収支報告書にある、
「調査研究中の故障修理」という支出に付いて、調査を行ってきた。本来、政務調査に絡んで車の修理代を請求すること自体違法・不当な支出であると指摘できるほど、理解できないものだからです。
その一人、島崎たかよし区議会議員の領収書自動車整備代59,850円を調査した結果、政務調査費報告書には「調査研究中の故障修理」として記載をしているが、会社に行き確認したところ
「車検に伴う整備代」であることが判明した。
整備会社によると「車検の際、プラグやブレーキパッドなどを取り替える整備代である」との説明であり、島崎区議の自家用車プレミオであることが確認された。  (以下が、領収書)


                                                                               2006年11月7日

                  兵庫県警は県議会議員2名を書類送検した!!

この事件は、目黒区オンブズマンは一部情報提供しておりましたが、兵庫のオンブズマンが住民監査請求を起こすとともに、兵庫県警に告発を行っていたものです。政務調査費を不正請求したとして、加藤康之・小林善文の県議を詐欺などの疑いで、兵庫県警が書類送検したもので、情報提供がありましたので、以下に載せます。

目黒区オンブズマンや目黒区議会独歩の会の増田区議は区議会議員の事務所費に付いて、問題を投げかけておりますが、正に、詐欺罪などの実例が出てきた背景から、指摘してきた点が間違いではないことが判明してきました。


                                                                             
 2006年10月26日

      
川崎えり子区議の日帰り旅行で立ち寄ったフルーツ公園の情報が届きました!!

<<お問い合わせに付いては、今後の経緯の中でお答えさせていただきます。現在、監査請求の準備は終わりましたので、先ずは、週明けに目黒区監査事務局に届けを出した後、住民監査請求の情報を提供いたします。ご理解の程、よろしくお願いいたします。>>

11月の寒い日に温室でのひと時は高齢の方には喜ばれたことでしょう。併設して、レストランやお土産やがあり、ほっとしたひと時であったと思われます。調査は一つずつ確実に進行しております。 

フルーツ公園・券売機(注:県在住の65歳以上無料 フルーツ公園内



                                                                              2006年10月23日
                     政務調査費 調査結果(X)・・・・・・・日帰り旅行の実態!!

俵一郎区議の日帰り旅行「マホロバ マインズ」の全景の写真を入手しました。城ヶ島から約8キロという近さにあり、12月の城ヶ島の風を浴びた方々の取りましては、この上ない日帰り温泉であったと思われます。 



                                                                              2006年10月21日
                     政務調査費 
調査結果(W)・・・・・・・日帰り旅行の実態!!

公明党川崎えり子区議の日帰り旅行の立ち寄り先を調査した内容が情報提供されてまいりました。当日の時間経過などがはっきりと調査されたようです。

公明党川崎えり子区議の日帰り旅行で立ち寄った、山梨県立美術館に付いて、現地に赴いた増田区議は「前年の11月の常設展示に付いて調べたところ、藤原秀雄の展示がなされているた」ことがわかったとの事です。
山梨県立美術館は中央高速の甲府昭和インターより15分程度の位置にあり、芸術の森公園の中にあります。
企画展と常設展示がありますが、川崎区議達は企画展は見ずに、常設展を見ただけのようです。また、公園内には山梨県立文学館(郷土の作家・文学者など)が隣接しているのですが、ここも観覧はしていないようです。
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次に、善光寺のに程近い、 山梨県地場産業センターに立ち寄り、お土産とワインの試飲などを楽しみ、同センター内のワインクラブにて昼食をとっています。
              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
昼食後は石和方面に戻り、山梨県笛吹き川フルーツ公園にて温室内を見学しています。
川崎区議(公明党)
2005年度も常設展示は以下の萩原英雄展が公開されていたそうです。 2006年10月(調査時)の入場券


                                                                              2006年10月18日
       政務調査費 調査結果(V)・・・・・・・日帰り旅行の実態!!

公明党の島崎・俵・川崎区議達
による、日帰りバスツワーにつきましては、観光先や食事先に付いて調査が行われておりますが、日帰り温泉などの実態が明らかになってまいりました。一部情報を提供いたします。


(1)
島崎たかよし区議 8月6日(土曜日) 日帰り旅行・・・・・合計119,150円
    貸し切りバス代       73,500円
    甲州ほうとう小作(昼食代) 31,100円・・・*
会議費に計上


<<高速代>> 高井戸・八王子(調布料金所)1,650円〜 八王子・一宮御坂(特大)5,150円(13:58)〜帰り〜 勝沼・高井戸(八王子本線)6,350円(20:53)〜 永福本線1,400円

(2)8月15日(月曜日) 貸し切りバス代 84,000円 ・・・・・バス代だけ

(3)川崎えり子区議 11月23日(勤労感謝の日)日帰り旅行・・合計118,110円+84,000円
    甲府ワインクラブ  74,970円
   山梨県立美術館 観覧料 12,800円(@400円×32名)*65歳以上は無料
   山梨県笛吹き川フルーツ公園 16,500円(チケット代・入園料)団体(330円×50名)

<<高速代>>
 永福(8;49)580円大型車〜三鷹(8:55)1,650円特大車〜甲府昭和(10:24)6,350円特大車 〜 勝沼・八王子(18:27)4,000円特大車〜永福町(18:59)1,260円(大型車)
*バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
11月3台+12月3台  @84,000円×6台=504,000円

(4)  区議 11月23日(勤労感謝の日)日帰り旅行・・・・・合計13,450円+84,000円
       三笠公園駐車料 1,200円

<<高速代>> 玉川〜 保土ヶ谷 700円(特大車)〜 新保土ヶ谷 550円 〜 六ッ川本線横須賀(9:44)2,550円 〜ソレイユの丘(長井海の手公園)駐車料金2500円(バス) 衣笠(16:51)3,150円 〜新保土ヶ谷(16:55)550円 〜玉川(17:08)700円
三浦縦貫道 850円・・・*調査研修費に計上
本町山中有料道路 700円・・・・*調査研修費に計上

***バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
               内訳:11月 3台 + 12月 3台  @84,000円×6台=504,000円



(5)
俵一郎区議 12月3日(土曜日) 日帰り旅行・・・・合計152,970円+84,000円
     昼食代 マホロバ マインズ 142,800円

<<高速代>> 玉川〜 保土ヶ谷 700円(特大車)(9:10)〜 新保土ヶ谷下り(550円)(特大車)(9:27)〜 衣笠 3,150円 (特大車)(9:49)〜 三浦縦貫道路 850円〜 城ヶ島大橋 520円=マホロバ・マインズ= 六ッ川本線 衣笠 3,150円(16時40分)〜 新保土ヶ谷上り 550円(16:48)〜保土ヶ谷・玉川本線 700円(17:16)

***バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
               内訳:11月 3台 + 12月 3台  @84,000円×6台=504,000円


(6)
島崎たかよし区議 12月11(日曜日)日日帰り旅行・・・合計151,090円
観光バス代(大型)12月11日 65,100円
昼食代 まるかサービスステーション 74,970円

<<高速代>> 玉川 700円〜 新保土ヶ谷 550円〜 衣笠 3,150円(9:57)〜 三浦縦貫道路 850円〜 城ヶ島大橋 520円=まるかサービスステーション= 三浦縦貫道路 850円〜 六ッ川 3,150円(15:36)〜 新保土ヶ谷 550円〜 保土ヶ谷 700円



                                                                              2006年10月16日
  政務調査費 調査結果(U)・・・・・区議会議員の事務所とは!!

区議会議員達の中には事務所費として政務調査費から毎月家賃を支払っていますが、自宅の一部や親族からの借り上げや組合事務所に支払うなどの事実が判明いたしました。・・・・・・・・今後の展開という背景があり、調査内容に付いてつぶさに情報提供できませんが、問題の支出として情報提供いたしました。

いその弘三区議(自民):  3DKのマンションのうち一部屋を事務所として契約
今井れい子区議(自民): 事務所と自宅は同じ建物の一室。
高品吉伸区議(自民): 契約書が無いだけではなく実態が不明。
戸沢二郎区議(社民): 組合の事務所に同居しているのか。



                                                                              2006年10月10日
  
 政務調査費 調査結果(T)・・・・・公明党の区議会議員の中にも問題区議がいる!!

現在政務調査費の調査をしている中に、公明党の区議会議員(川崎区議・島崎区議・俵区議)が、日帰りバスツワーの経費を計上していることが判明した。以下に、その情報を提供します。内容は、バス代・高速料金代・昼食代・入園料や観覧料などが支払われている。前年の政務調査費の情報公開を求め遡及して判断を求める手続きに入ります。

川崎区議の場合 11月23日日帰り旅行・・・・(甲府)ワインクラブ  74,970円(昼食代)
                     山梨県立美術館 観覧料 12,800円(@400×32名)
                                          チケット代  16,500円(入園料)、 

高速代 永福(8;49)580円大型車〜三鷹(8:55)1,650円特大車〜甲府昭和(10:24)6,350円特大車  〜   勝沼・八王子(18:27)4,000円特大車〜永福町(18:59)1,260円(大型車)

*バス代は12月28日支払い ・・・・6台分 504,000円 
11月3台+12月3台  @84,000円×6台=504,000円





                                                                               
2006年10月5日

         全国市民オンブズマン連絡会議 事務局より賭せられた情報。
      神戸新聞の記事     2006/08/01  

兵庫県議会議員で自民党兵庫県連役員の門信雄議員(57)=芦屋市=が、県会政 務調査費の収支報告書で虚偽の記載をして公費約百十万円を流用したとして、兵庫県警捜査二課と生田署は一日、詐欺と虚偽公文書作成、同行使の疑いで、門議員を書類送検した。
調べでは、門議員は二〇〇三、〇四年度の二年間に受け取った政務調査費の収支報告書で、実際は購入したマイカーのローン代に充てていたのに、「調査のための車のリース代を支払っている」と虚偽の記載をして、公費百十万六千四百円を流用した疑い。
昨年十一月、「市民オンブズマン尼崎」など三団体が住民監査請求を行い、今年二月に生田署に告発していた。門議員は「県民の誤解を招いた」として、すでに全額を返還している。
 門議員は「ローンとリースを間違って記入したのは事実だが、詐欺の意思はまった くない」と話している。  門議員は一九七九年から芦屋市議を三期務め、九一年から兵庫県議に四期連続当 選。副議長、党県議団幹事長などを歴任。現在、県会警察常任委員会委員のほか、党 県連の選対委員長も務める。
丸尾まき尼崎市議会議員などの告発 報告
兵庫県会 政務調査費(公金)の乱脈不正使用
公金と自分の政治活動費を峻別せよ


県会議員は反省し領収書の公開を

兵庫県は、県政の調査のため、政務調査費(調査費)として、県会議員1人につき、会派に20万円、個人に30万円、計50万円を支給しています。2004年度の支給総額は5億4500万円に上りました。

車リース料として年100万円!

2004年度の調査費の支出実態を見ると、車リース料として議員23人が使い、内4人が年100万円以上支出していた事例。公明党の供花・電報代などの違法な支出、自民党県議の私的趣味の講演会への支出、公明党議員の看板修繕費支出などがありました。
「市民オンブズ尼崎・西宮・兵庫」が、それらの支出は、違法・不当であると監査請求を行い、さらに新聞報道等によって次のことが明らかになりました。

公文書偽造、詐欺罪に相当。

芦屋選出の自民党県議は、リース料と偽り車のローン代を支出。金額は2003年度55万3200円、2004年度同額。県議会の使途基準によると、「個人資産の形成となる経費」は支出禁止項目として記載されており、明らかに違法・不当な支出です。この支出は公文書偽造や詐欺罪に問われるものです。

公職選挙法に違反する寄付行為も

姫路市選出の自民党県議は、市内高校の記念講演会などで、1回数万円、計11回22万円を調査費から支出。しかし、新聞記者や丸尾まきが調べると、ほとんどの講演会が無料だったことがわかりました。しかも、約半数の講演会は、自民党県議の選挙区にある姫路市内の団体が市内において実施したものです。つまり寄付の大半は、公職選挙法に違反する寄付だったのです。調査費は当然のことながら、実費支給で、寄付金を支出することはできず、公職選挙法に反する支出はできません。
その他、現在、調査中ですが、事務所修繕費、駐車場賃貸料、携帯電話使用料、事務所でのCATV・NHK受信料など、不透明な支出が山ほどあります。


                                                                                       2006年9月8日
      政務調査費の実態!!

目黒区オンブズマンは平成17年度の政務調査費に付いて調査を行っております。区議会議員達の報告書は区民が到底納得できないものや法律違反と思われるもの等が混在しており、今後、逐次情報提供してまいります。

***海外視察に参加した区議の報告書(一部)
第1弾***
区議会議員には歳費(月給)の他に、役職手当、審議会などの委員手当などの他に、更に、「交通費(費用弁償)」が出ています。にも拘らず、タクシー代・パスネット・スイカ・ガソリン代などを政務調査費で使っているのです。以下に、各議員の一例を情報提供させていただきます。

今井れい子区議会議員(自民党):  4月と5月の一部のタクシー代と会費などです。総額266,214円です。
高品吉伸区議会議員(自民党): 小千谷市への視察として支払われています。疑問は感じませんか。
つちや克彦区議会議員(民主党):電話代などの通信費ですが、政務調査に使ったと言う立証はしてほしいものです。


                                                                               2006年8月2日
       追求開始!!   ・・・・・・政務調査費の無駄遣い!!

目黒区議会議員の政務調査費が開示されました。その内容は、この間、無駄遣い(贅沢)と指摘してきた経費が載っていない報告書が多くみられることから、如何に贅沢に使ってきたかを自らが明らかにしたものとなりました。
しかし、品川区の自民党区議会議員たちが東京地裁において飲酒などで返還を求められた判決に類似するものが依然あるなど、区民から政務調査費として妥当と判断されるとは思われないものが多々含まれております。
目黒区オンブズマンは他の専門職のオンブズマンの協力を得ながら、情報を得た目黒区区議会議員の政務調査費報告書の検証を行っております。以下に情報提供する報告書の内容でも明らかなように、新聞代の購読料や人件費、反省会の名の下の飲食費などまだまだ使途が問題と思われるものが多くの区議会議員の中に存在しています。具体的に指摘できるものに付いては、監査請求を行う予定でおります。



                                                                              
2006年6月22日
            17年度政務調査費の情報公開を請求始める!!

目黒区オンブズマンは平成17年度の政務調査費について情報公開を求めました。ここ3年間に渡る政務調査費の使用実態を視野に入れた情報公開請求であり、区議会での申し合わせの修正などを背景として、区議会自らが不適正な支出と認める状況を物語る改善状況を示してきた事実を司法の判断にゆだねる絶好のチャンスとなると受け止めています。全国で起きている住民訴訟の判決では、目黒区議会議員の報告書の中には明らかに類似するものが含まれており、新たな展開が起こるとすると税金の無駄遣いが更に明らかにされることになる。

       平成17年度の政務調査費の情報公開を請求しました。



                                                                                       2006年1月24日

<<交際費問題>> 交際費の問題は政務調査費の問題を解釈する上で貴重な方向性を示している。・・・・・いよいよだ!!
 町田市長・府中市長も・・・・・・・三鷹市長も!!

 町田市長が政党の政治資金パーティーに市長交際費を支出していた問題で、府中市の野口忠直市長も2004年12月、地元選出都議の政治資金パーティーに会費1万円と生花代2万1000円の計3万1000円を市長交際費から支出していたことが23日分かった。野口市長は不適切な支出だったとして同日、市に全額の返還手続きを取った。
 市によると、市長交際費が支出されていたのは市選出の比留間敏夫都議(自民)の「都議会自民党幹事長就任祝賀会」。政治資金規正法に基づき、招待状には政治資金パーティーであることが明記され、比留間都議は自身が代表を務める自民党都府中市第2支部の収入として報告している。
野口市長は「地元の都議であり、市の発展にも尽力されてきた方であり、感謝の気持ちから常識の範囲で支出した」と説明。政治資金パーティーへの首長交際費支出を違法として返還を命じた大阪高裁の判例(02年12月)については知らなかったとし、「今後は同様の公費支出は控えたい」としている。
政治資金パーティーなどへの交際費支出では、町田市の寺田和雄市長が公明党都本部の新春賀詞交歓会に8年間にわたり計10万円、「都議会民主党の集い」に1万円を支出し、全額を市に返還したほか、三鷹市の清原慶子市長も都議会議長就任祝賀会や国会議員の集会に計3万円を支出していたことが判明している。
大阪高裁判決は、政治資金パーティーへの公費支出は「特定の政治家に対する支持、支援を表明するものとして、行政の政治的中立性の要請に反する」とし、「行政を円滑に進める目的で、自治体首長として多方面の人的交際を進める必要があったとしても変わりない」と指摘。首長の裁量を逸脱した違法なものだとして返還を命じている。
2006年1月24日  読売新聞)

三鷹市長・府中市長と交際費が読売新聞で取り上げられている。読売新聞の記者は町田市長の交際費に同種の疑念があるとして調査をし始め、ホームページに掲載されている市長交際費を洗い出し、三鷹市長の交際費に都議会議長の就任記念会会費や経済産業省副大臣のパーテイー会費などの記載があり、問題として取り上げたようである。市長室長によると「処理に付いては、現在検討中であり、早晩結論が出ると思われる」と話している。町田・府中の両市長は全額返還していることから、三鷹市も返還が予測される。


                                                                             2005年12月23日

    目黒区議会の混乱拡大へ・・・今回の政務調査費報告書が“鬼門”

独歩の会の増田区議は議長宛に出した文書の回答が宮沢議長自らが調査をするとした、自民党機関誌の個人版についてなんら解答をしていない状況を受け、新たに議長宛内容証明を送付する予定とのコメントを明らかにした。

情報によると、これまでも政務調査費については石山議長にも不審な点について指摘し、調査を申し入れてきたが、今回、宮沢議長・都築副議長同席の中で、改めて疑問点の指摘をした。その席で議長自らも不正の事実について、知りえていることは明白である。公務員は不正の事実を知った場合は、告発する義務がある。また、地方自治法の公平性の義務から、監査委員の指摘もない私の政務調査費について、私になんら問い合わせもない中で、弁護士を使ってまでの調査を行った事実は、石山前議長や木村議員、宮沢議長などの政務調査費について、事実を明らかにしていない事実と比べても、明らかに不公平な取り扱いであることは明白である。宮沢議長はご指摘の話し合いの場では、調査をしてくれとは言っていないと回答文書で述べているが、私としては、自由民主の個人版は宮沢議長が調査して回答することを約束しているし、当日、宮沢議長の印紙の問題など、石山前議長のライオンズの会費や事務員費など具体的に疑問点を挙げており、宮沢議長自らが、「印紙は政務調査費から外してある。私は指摘した石山前議長についても当該事務員が石山前議長の法人の社員であるなどの事情を承知していたし、私が二ノ宮議員にいたっては、存在しない法人の領収書が添付されている事実を話すと、そんな事実は二ノ宮議員に話してあるのかと私に問いかけているように」私の持っている一部の内容ではありますが、正副議長が聞いていることは間違いありません。そこで、改めて以下の点について議長に質問いたします。

@    自由民主の個人版についての回答をされたい。

A    宮沢議長を始め、木村区議の事務所費用や石山前議長、二ノ宮議員らの政務調査費に計上されている費用についての調査の経緯と結果について回答をされたい。

B    正副議長や与党幹事長らが、私に対し、なんら証拠もないのに「増田区議が政務調査費を横領したと決め付け、会議を繰り返し、罪に陥れようとしていたことが議長の口から判明(証拠としてテープに録音されている)しました。その会議に参加していた与党の議員と区議会事務局職員の名前を明らかにして頂きたい。

以上が主な内容のようです。背景に法的な手続きを必要とすることから、時期は明らかにされませんでしたが、今後の経緯から、区議会議員選挙への影響も予測される事態へと発展しそうです。
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宮沢議長は石山前議長が行った、未確認から始まった増田区議への意図的な調査活動に付いて、自らが語った事への説明を証言する機会が来ることを目黒区オンブズマンは期待しています。特に目黒区議会の正副議長と区議会事務局の職員が同席する中で行われた発言であることは、議長自らが録音し、増田区議に渡した録音テープという事実からして、真相究明をして、区民に事実を公表されることを期待するものです。
宮沢信男議長 都築秀行副議長 石山京秀前議長


増田宜男区議(独歩の会)
増田区議は目黒区議会議員が中国の北京に行くことに対し、自民党の二ノ宮区議が自らのホームページに「自費で参加する」との趣旨のコメントを載せていることを知り、二ノ宮区議に対し文書を持って政務調査費などの税金で行くのではないことを確認すると共に、政務調査費の情報公開を求め、確認をすることを伝えると共にくみんマイクなどで事実の公表をしてゆくことを伝えたと、情報提供がありました。
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訪中団は、自民党の二ノ宮啓吉区議ですが、参加しなく議会議員は、
(自民党)二ノ宮啓吉・栗山よしじ・伊藤よしあき・(民主党)鴨志田リエ・つちや克彦・(公明党)中島ようじ・(社民党)戸沢二郎)・(無所属)つづき秀行の各区議で総勢9名です。




                                                                       
2005年7月13日
               政務調査費はこれから大きな問題として目黒区民からの指摘が起きてきそうです。!!
    目黒区議会議員は自らの政務調査費の使い方で、区議会議員選挙を前に法廷に立たされる可能性が更に増しました。

法廷に立たされる区議会議員は!?
目黒区で政務調査費に関する監査請求がなされていますが、区議会議員によっては、変換をするなどの対応をしていますが、ここに大変有意義な判決の情報の提供を受けました。・・・・・・・監査請求する方々は、この判例を理解して取り組まれると良いと思います。
情報提供されたものは札幌における政務調査費に関する高裁判決ですが、会派で処理しているような場合に対しての案件として参考になります。
目黒区では公明党が会派での政務調査費を取り扱っておりますが、住民監査請求が出された結果は、問題なしとして住民には回答がなされたとのことですが、住民訴訟が提起された場合は札幌での判決が参考になるものと考えられます。

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札幌高裁判決

主文要約

(1)被控訴人札幌市議会自民党議員会は、札幌市に1542万0165円及び平成14年8月30日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
(2)以下省略

判決文の要点とまとめ

要点 地方自治法100条12項及び13項は、議会における会派又は議員に対する調査研究費等の助成を制度化し、併せて、その使途の透明性を確保しようとするものである。

 札幌市議会政務調査費の交付に関する条例第5条使途の基準は、「会派は政務調査費を市政に関する調査研究に資するに必要な経費以外に充ててはならない」とし、情報公開を促進する観点から、その使途の透明性を確保するために、交付することに関し必要な事項を定めるという趣旨で規定されている。

 被告は、政務調査費の具体的な使途等については、各議員の政治活動の内容そのものに関わる問題であり、その明細を明らかにするのは相当でなく、またその必要性もないとして、政務調査分担費を会派のために使用したとの立証をする意思はないというが、そうすると、政務調査費を会派のために使用したとの立証のない本件では、各議員に支出した政務調査費は、本件条例に違反する違法な支出である。

まとめ 以上のとおり、政務調査費を会派のために使用したとの立証のない本件では、被控訴人が政務調査費として各議員に配布した1542万0165円の支出は、本件条例に違反し、違法であり、札幌市は、少なくとも同額について法律上の原因なく損失を被っているといえるから、不当利得として返還請求できるものといえる。


                                                                                   2005年7月12日
                     <<<自民党名古屋市議会議員が告発合戦!!>>>

政務調査費に付いては、目黒区民も関心を示してきていますが、名古屋市では自民党の市議会議員がN元市議団団長を横領で告発し、N市議は名誉毀損で自民党市議団を訴えるという醜い争いを起こしている。
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名古屋市オンブズマンの指摘から・・・・・・・・・現在、監査請求を開始。

これからマスコミなどで取り上げられてくると思われますが、オンブズマンの指摘は政務調査費の情報公開が適切にされていないことが全ての問題を生む原点であるとの指摘であり、自民党の市議会議員たちが政務調査費を裏金として蓄えていると思われる実態が判明したからである。今後、自民党市議団の告発合戦に終わらせることなく、政務調査費の問題をはぐらかされないかが鍵となりそうです。
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<<オンブズマンの主張の一部です>>

政調費問題もう待ったなし

 名古屋市会の自民党(前)議員団長が、病気中の同僚議員の政務調査費を勝手に金庫から持ち出したり、自派議員の積み立て政務調査費を架空の領収書で引き出したりして問題になった。
 もう許せない。なにが「公明正大にするのが当然、深くお詫びする(記者会見で当の団長の発言)」だ。

謝って済むことか。もう言い訳は聞きたくない。

 事件は当事者の謝罪で足りるような問題ではない。謝れば済むなら警察は要らない。
 新市議団長は「改革小委員会」を作ると言いながら、領収書公開について、なぜ明言を避けるのか。「団長として意見を言うと意見を縛るので発言を控える」?
 「システムに問題がある」というのが本気なら、自ら改革の方針を明示して委員会に付議するのが団長の権威権限ではなのか。

問題解決の方法はただ一つ、われわれが再三再四申し入れているように、条例を改正して、政務調査費の領収書類を議長が保管し、情報公開の対象とする以外にない。

刑事問題化は本質を見失う

われわれが求めているのは「政務調査費領収書公開」だ

 今回の行動には刑法上の問題があるのではないか、といわれる。 たしかに、他人名義のカネを金庫から持ち出したというのはただごとではない。だが、告発は警察や検察の仕事だ。
 われわれの求めているのは、あくまで「政務調査費領収書公開」だ。告発等の行動で一議員の問題に矮小化しては、元も子もなくなってしまう。

 ここは、言い続けてきた「政務調査費公開」問題を一気に解決するいわば千載一遇の好機だ。



                                                                              2005年6月24日

>>>
海外旅行病が止められない区議達!!<<<  ・・・・・なぜ、区議会議員が今、中国に?

 海外視察が実質的に中止になってしまった目黒区議会は、交流と称してフランス・イギリスに行き、今度は中国に行きます。(7・12〜15予定)
<<目黒区議会議員の中で、蔓延している海外病>>
「区議会議員の中に蔓延している海外病は
区議会議員選挙を目の前にした来年度までは終わらないでしょと」反対をしている区議は解説します。
今回の訪中団の募集をかけたのが自民党の二ノ宮啓吉区議ですが、参加しなく議会議員は、(自民党)二ノ宮啓吉・栗山よしじ・伊藤よしあき・(民主党)鴨志田リエ・つちや克彦・(公明党)中島ようじ・(社民党)戸沢二郎)・(無所属)つづき秀行の各区議で総勢9名。(予定)

自民党 二ノ宮 自民党 栗山 自民党 伊藤 民主党 鴨志田 民主党 土屋 公明党 寺島 公明党 中島 社民党 戸沢 無所属 つづき

職員の中には「区議会議員達は目黒区の行政組織すら把握していないのに、中国との交流とは・・・・・・」と区議会議員の質的低下を憂うる声が出ているそうです。
<<視点>>
区民の中には区議会議員の実態を知らないという事実があります。しかし、ここ数年で情報は確実に区民に届くようになってきているのも事実です。幹部職員OBは「知らしむべから、寄らしむべしと私たちは教えられてきた。しかし、現実には私たちが寄っていかなければならない怖い議員(勉強している)がいました。今は、杭になるような議員は殆どいません。職員が怖がる議員は殆どいないといっていいでしょう。・・・・・・・・、少ない怖い議員は他の議員が群れでいじめてくれていますから」。と言い切ります。
区議会議員選挙まで後1年と9ヶ月、その間に区民はどのような情報を確認し、判断を下すのでしょうか。理解できないのは公明党です。目黒区では汚職議員を出し、都議会議員が落選した事のある数少ない区である公明党が、将来を嘱望されている中島区議をどうして、学会員が聞いたらがっかりするようなことに参加させるのでしょうか。民主党の伊藤区議のように海外視察や海外交流には参加しないからこそ都議会議員への道が開けたのでしょうし、また、自民党のいその区議のようにただ一人海外視察に行かないことが支持者に取り「誇れる」ものになっている実例からして公明党の先輩議員たちの資質の問題でもあるのでしょうか。風力政党である民主党の区議会議員は現役の今こそやりたい放題とのことでしょうが、区民は黙って評価をしていることに気が付かないのでしょう。目黒区役所の職員には目黒区在住の職員が殆どいないとでも思っているのでしょう。
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<<監査請求>>
基本的に問題であるとして区議会独歩の会の増田区議は情報公開の手続きを開始されたとの事です。余計なことですが、区民は事実が突きつけられて初めて反応をします。監査請求から始まって住民訴訟の手続き期間などを考慮しての話ということですのでその点は十分認識されているとの事でしょうが、今年監査請求された方々の殆どの方が、念頭においているとの事であり、これから行う方も十分考慮されるべきと思われます。
人の噂も75日とは言いますが、裁判はその後に継続して情報を提供できる手段でもあります。



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