4月26日の飯館村役場前の放射線量の表示板です。
・・・放射線量が違いすぎます!!  何故なのでしょう!?
 この違いはどうして起こるのでしょうか!?

私は福島県浪江町に行く時は必ずと言ってよいほど飯館村役場の前にある放射線量の表示を確認していますが、その表示に違和感を持ち続けておりました。しかし、放射線量の測定を行うこと自体村民の方々に対し申し訳ないと思っていたのですが、先月福島市から飯館に行った時にそこの線量計が故障との表示があったため、持参した放射線量測定器2台で測ったところ、これまで1マイクロシーベルト以下であったとされていたとの記憶とは違う数値が示されました。そこで、4月26日浪江町の方々の放射線量測定が始まるとの情報を頂きましたので、確認に赴くと供に飯館村役場前にある放射線量の表示板の前で、HORIBAの測定器で測りました所1,298マイクロシーベルト/hと言う数値が示されました。
写真をご覧頂くとお分かりのように、飯館の線量計は0,69マイクロシーベルト/hで表示がされています。私の測定結果からすると約半分の測定結果が飯館村の放射線量です(飯館村に確認はしておりません)。次回、浪江町に行く時には確認をして来たいと思っております。徐染をすることによって放射線量がどのように変化をしたのかは、私に取りましても今後検証すべき課題でもあります。

  何処まで“偽装”を続けるのか・・・次世代を誕生させられるのは子ども達だけです!!
文部科学省から出された放射線教育の副読本(小学生用・中学生用)が目黒区でも配布されようとしています(高校生用もあります)。文部科学省は自らが放射能問題での対応に対しSPEEDEの公表をしないで福島県浪江町・飯館村などの多くの人々を放射能汚染させたことに対する責任も明らかにしない中、生命をつないでゆく子供たちに対し、正しい情報の提供を行わないとするならば正に、日本民族に対する反逆的行為であると言えるでしょう。
以下は、東京新聞4月28日朝刊の記事です。

  
       目黒区オンブズマン  ・・・・税金の無駄遣いをチェック』しています。
【オンブズマンとは!】
オンブズマンの原語は、スウェーデン語のombudsmanで、代弁者あるいは代理人を意味します。「オンブズマン制度」と言えば、一般に、公正中立な立場で行政機関に対する苦情処理を代弁したり、不法・不正な行政活動を監視したり告発する代理人制度を指します。現在、各国で国の制度として普及していますが、日本にはありません。川崎市、宮城県、中野区などのごく限られた自治体では「官制オンブズマン」が設けられています。

  “ リボン ”は「乳がんにさよなら」のシンボル
 今、伝えたい・・・乳がんの早期発見の大切さ。
東京都民の乳がん死亡率は全国都道府県中、最も悪いことを知っていますか?乳がんの早期発見でなによりも大切なのは、定期的に検診を受けること。自分だけでなく、家族や周りの大切な人の未来のためにも、自発的に検診に行きましょう。
No 172725
須藤・増田・梅原の3名は税金で豊かに暮らす区長と議員等と戦い続けています。
区民の皆様の応援があればこそ、税金の無駄使いを徹底的にチェックできるのです。ご支援・ご指導の程よろしくお願いいたします。
安波山から見た気仙沼湾と奥に見える山が大島の亀山です。3月11日の地震のあとの雪により子ども達もその寒さに震えていたとの事ですが、今年もその雪が気仙沼を白い色で覆い尽くしています。一人一人の援助が必要です。

     

「INDEX」  INDEX」
区議会
ニュー
(1栗山議長は政務調査費基準をしらない!?・・・New(5・22)
(2)
給食のお米の課題は!!
監査請求 (1)小野瀬康裕議員と女性の証拠・・・New(2・26)
(2) 費用弁償訴訟提起!!
監査請求
・裁判
1)おのせ議員の政務調査費に付いては東京高等裁判所に控訴しました!!・・・New(2・24)
オンブズマンつぶやき情報 (1)目黒区に信頼たる衆議員候補!!・・New(5・14)
(2)苦悩する市議(群馬県桐生市)
青木区長
の動向
(1)職員に指示できない青木区長!New!(5・22)
(2)怒りを込めて、予算に反対!!
目黒区ホット情報放射線問題 (1)目黒区オンブズマン春季号P3・・・・・New(4.25)
(2)
目黒区オンブズマン春季号
東日本大震災放射能汚染 (1)震災関連死!!・・・New!(5・12)
(2)
東電元社員から学ぶ事!!
現代社会
の視線
(1)南相馬での内部被ばく!!・・・New(5.25)
(2)
練馬区では副区長が告発された


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福島原発爆発

監査請求


オンブズマンのつぶやき情報



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青木英二目黒区長と菅谷昭松本市長を
比較してみてください。
・・・命の尊さを知っている者の大きさを!!
青木区長は宮城県気仙沼市でさえ表敬訪問程度に行っただけです。ましてや福島県などには行っておりません。
それどころか、目黒清掃工場でも宮城県女川町の瓦礫の焼却を始めると言うのに、女川町に自ら行くこともせず焼却を認めると言う行動に出ています。
 現地に行かずに何が分かる、青木区長!!
私は女川町に赴き、3箇所の瓦礫集積所で放射線量を測ってまいりました。また、同町の放射線量も測定してきました。その結果は、瓦礫での放射線量は一番高くて0,142マイクロシーベルトでした(本来はベクレルでの測定が必要)。同町の測定結果は高いところで0,228マイクロシーベルトでした。(
 瓦礫の焼却は一日でも速いほうがよい!!
女川町では周辺の放射能スポットを考慮すると瓦礫の焼却は一日でも速い方がよいでしょう。しかし、焼却は地元で行うべきです。放射能被害の実態からすると、福島原発の爆発による放射能が降り注いだ地域以外での焼却で、汚染を拡大すべきではありません。国と一部マスコミが全国で焼却すれば早く瓦礫がなくなるといいますが、阪神淡路大震災での瓦礫は2000万トン(東日本の瓦礫は2300万トン)でしたが全国で焼却の話など出ていません。何故、今回は全国で焼却しなければならないのでしょうか。放射能の拡散を求める国策があるのではないでしょうか。放射能による汚染を拡大すれば、発病自体がノーマル化してしまう(平均化)。つまり、福島原発に因る発病では無いとする方向を目指す国策が働いているのでは。しかし、農産物汚染と内部被ばくは拡大し子どもを犠牲にしてしまいます。貴方は子供をどうやって守りますか。

      ユーリ・バンダシェフスキー教授は今年、3月 日本各地で講演!!
http://2.bp.blogspot.com/-2c2MYHl2iz4/Tn7sa2-iVuI/AAAAAAAAAEM/jCzw42fC9N4/s1600/225px-Yury_Bandazhevsky%252C_Geneva_2009.jpg バンダシェフスキー教授は豊富な実験データを提示し、「セシウム137が人体に与える影響の特徴は、生命維持に重要な臓器や臓器系統の細胞内の代謝プロセスの抑制だとみられる」とまとめています。さらには「セシウム137により人間や動物の体内に引き起こされる病理的変異をすべてまとめて“長寿命放射性物質包有症候群”(SLIR)と名付けることもできそうである。」といい、その症候群は心臓血管系、神経系、内分泌系、免疫系、生殖系、消化器系、尿排泄系、肝臓系における組織的・機能的変異によって規定される代謝障害という形で表れると書きます。SLIRを誘発する放射性セシウムの量は年齢、性別、その臓器の機能的状態により異なることを明記したうえで、「子どもの臓器と臓器系統では、50Bq/kg以上の取りこみによって相当の病的変化が起きている。しかし、10Bq/kg程度の蓄積でも様々な身体系統、特に心筋における代謝異常が起きることが報告されている。」という指摘を行っています。
チェルノブイリ事故汚染によるベラルーシ地
域の汚染被曝の影響について広範囲な研究を
行ったベラルーシ人の科学者です。その功績
に対して2009年欧州放射線リスク委員会
(ECRR)レスボス会議からエドワード・
ラッドフォード記念賞を授与されています。





2011年に発生した福島原発事故について、バンダジェフスキーは以下のコメントを寄せている。
『日本の子供がセシウム137で体重キロあたり20 - 30ベクレルの内部被曝をしていると報道[27]されたが、この事態は大変に深刻である。子供の体に入ったセシウムは心臓に凝縮されて心筋や血管の障害につながる。(全身平均で)1キロ当たり20 - 30ベクレルの放射能は、体外にあれば大きな危険はないが、心筋細胞はほとんど分裂しないため放射能が蓄積しやすい。子供の心臓の被曝量は全身平均の10倍以上になることもある[28]また、被曝の影響は胎児や子供に大きく生じ、遺伝の影響が次世代に現れる可能性[29]や、日本の食品の暫定規制値について「大変に危険」とし[30]』、さらに食品に関する影響への懸念として、「今後放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる」[31]などを表明した。


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阪神淡路大震災救援活動

震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。(17回忌合掌)
    <宮城県気仙沼の仮設住宅>
お昼時で子ども達の姿はありませんが、雪だるまが子供たちを待っていました。一方で、洗濯物を外で干す生活が!!
目黒区オンブズマン代表 梅原たつろう日大鶴が丘高校卒・日大法学部卒・サラリーマン15年、区議会議員6期21年目
12月には無かった風雪避けの入り口が出来ていました。
仮設住宅の通路には除雪と供に“雪だるま”がありました。
       6,434人の方の死亡と43,792人の負傷者
住宅火災は7,574棟、災害救助法が適用された15市10町のうち兵庫県にはこの15年間で16兆3,000億円の復興予算が投入され、震災の傷跡は殆ど見られなくなってきています。目黒区は青木区長の下、どのような検証を行い、どのように目黒区民を守れるのかを具体的には示していない。
青木区長の机上の空論を重ねる姿勢に、阪神淡路大震災で被害を受けた方々はどのように認識するのでしょうか。・・・・・・・目黒区民は被害を受けてから青木区長に文句を言っても遅いのですが。


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