![]() 昨年は3月11日の東日本大震災の発生後の私の活動に対し、また、4月の目黒区議会議員選挙とご支持・ご支援頂いている方々には本当に多くのご理解を頂きました。本当に有難うございました。 17年前の阪神淡路大震災の現場に立ち、先ず感じたのが地震と言う脅威でした。また、当時、政治家が如何に物足りない存在であるかと言う思いでした。そして、私が未だに超えられないものは子ども達の心に妬きついた恐怖感とそれを物語る子ども達の“眼差し”でした。 私は平成23年3月12日に知人の求めによる救援のため茨城県に入りました。海ほたる(高速道路)を渡る時には市川コンビナートの炎と黒鉛が舞い上がり、茨城県では橋が落ち、農家の瓦が道路に散乱し、道路はいたるところで崩壊していました。千葉、茨城ですらこのような有様の中、福島原発の爆発事故です。その被害の大きさは想像すら出来ない状況でした。しかし、3月議会が開かれている最中であり、まず対応した事は個別支援と同時に教育長に対し子供たちを守る事を最優先にと「被ばく問題を指摘すると供に、放射能対策」を訴え始めました。そのような中、4月には「財政破綻を来たしている目黒区を立て直すために、議員の歳費削減・区長の退職金廃止・特別養護老人ホームの再検討などと、区民の方々のご理解を・・・・・。」と主張して区議会議員選挙に出馬し、今回もご支持を頂き当選させて頂きました。 当選後は、岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県・長野県と被災地に赴き、現在も継続して被害者の方々の思いを受け止めさせていただいております。 この手紙の文面から二つを感じ取って頂きたく、あえてホームページに載せさせて頂きました。その一つが文面にあるように「この悲しみから抜け出すことの出来ない方々」がまだ多くおられると言う事実です。私が被災地に赴くたびに被災地の中での格差が大きくなってきていると実感しています。特に仮設住宅が公園の中にある場所で、道を隔てて住宅があるところなどでは、一般家庭と仮設住宅の生活の格差に、本当に震災のむごさを私は感じております。 二つめが、私が連絡を取ってから5ヶ月を過ぎた今、お返事を頂いたと言う事実です。この間の被災者の方々の無念さは推し量れるものではなかったと思われます。それでもお返事を書いていただける状況になられたのかとの思いに胸が詰まる思いです。私の勝手で押し付けのようにお便りを出した事に私は心を痛めてもいたのですが、年明けてからお頼りを頂き本当に感激を致しております。 そして、私にこのような立場をお与え頂いた目黒区民の皆様方に、心より御礼申し上げます。本来、この葉書をホームページに載せるような事をすべきでない事は承知いたしておりますが、テレビなどで放送されている場面とは違って、まだ立ち直れずに頑張っている方々がまだまだ多い事を知って頂きたく載せました。一人でも多くの区民の方々に、家を失い、家族を失い、仕事を失い、それでも頑張っている家庭にあって、子どもも自ら体験した恐怖に付いて家族に相談すら出来ずに心を閉ざしながら、毎日眠りに付いている現実を理解して頂ければ幸いです。皆様、それぞれの立場で応援して頂ければと願っております。
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・・・・『税金の無駄遣いをチェック』しています。
| 【オンブズマンとは!】 オンブズマンの原語は、スウェーデン語のombudsmanで、代弁者あるいは代理人を意味します。「オンブズマン制度」と言えば、一般に、公正中立な立場で行政機関に対する苦情処理を代弁したり、不法・不正な行政活動を監視したり告発する代理人制度を指します。現在、各国で国の制度として普及していますが、日本にはありません。川崎市、宮城県、中野区などのごく限られた自治体では「官制オンブズマン」が設けられています。
須藤・増田・梅原の3名は税金で豊かに暮らす区長と議員等と戦い続けています。 区民の皆様の応援があればこそ、税金の無駄使いを徹底的にチェックできるのです。ご支援・ご指導の程よろしくお願いいたします。 |
安波山から見た気仙沼湾と奥に見える山が大島の亀山です。3月11日の地震のあとの雪により子ども達もその寒さに震えていたとの事ですが、今年もその雪が気仙沼を白い色で覆い尽くしています。一人一人の援助が必要です。 |
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| 「INDEX」 | 「INDEX」 | ||
| 区議会 ニュー |
(1)放射線計を使わない学校長!・・・New(1・13) (2)菅刈小でも1,00マイクロシーベルト以上を測定 |
監査請求 | (1)費用弁償訴訟提起!!・・・New(8・11) (2) 小野瀬議員と写真と政務調査費 |
| 監査請求 ・裁判 |
(1)住民訴訟結審。判決は8月31日・・・New(5・31) (2)小野瀬区議への反論!! |
政務調査費 事件 |
(1)領収書発行者と会えない!?・New(12.11) (2)委員の月額報酬に判決 |
| 青木区長 の動向 |
(1)青木区長はわからないだろうな〜・・New!(2・2) (2)青木区長の理解不足が校長へ |
目黒区ホット情報・放射線問題 | (1)原発事故で又ウソがひとつ!!・・・New(1.20) (2)文部科学省が今頃認めたわけ?・・・(12月24日) |
| 東日本大震災と放射能汚染 | (1)福島の子どもを見捨てた野田総理・・New!(1・22)(2)気仙沼に復旧はまだまだです | 現代社会 の視線 |
(1)手塚議員、電車に乗りたくない!・・・New(1.28) (2)がれきの焼却に疑問が!! |
![]() 政務調査費 事件 ![]() 目黒区ホット情報&放射線問題 ![]() 現代社会 の視点 |
大塩教育長は児童生徒への健康管理と安全をとの視点から区民による学校施設などでの放射能測定を認めると供に、青木区長と尾崎環境清掃部長に対し、再三放射線測定器を貸してもらいたい旨申し込みを行ったのですが東京都から貸し与えられた測定器ですら貸して貰えない状況の下、教育委員会として放射線量測定器の購入を行い、調査を開始致しました。そして、9月には学校管理職に対する研修会を菅谷松本市長においでいただいて行いチェルノブイリの経験と『内部被ばく』に付いて講演を頂き、11月には全ての学校に放射線量測定器を配布して放射線量の測定とスポットの発見に努力しています。勿論その間には認識の薄い学校長などとの葛藤を繰り返しましたが、少なくとも青木区長の部局とは隔日の感がある対応をしています。 区長部局である子育て支援部の保育園・児童館・学童保育では明らかに教育委員会より対応が遅れています。放射能汚染対策の遅れが指摘される中、駒場保育園では「アスベスト」が浮遊していることが発覚しました。青木区長はアスベスト問題でも保育園の調査を行わずにいたことにより、駒場保育園ではアスベストが撤去されずにいたのです。そこに、3月11日の大震災により、天井などがひび割れしアスベストが飛散したと思われます。つまり、駒場保育園ではこの間卒業した児童たちをはじめ現在いる園児達もアスベストにさらされていた事になります。 青木区長は財政破綻のレールを引き、子ども達の将来に不安を与え、自らは税金で豊かに暮らしてゆく区長である事は立証されています。放射能問題は『癌がん」だけではありません。非ガン性疾患という大人にとっては厄介な影響もチェルノブイリでは検証されています。高齢者は大丈夫と言う“うそ”にだまされないで下さい。(目黒区ホット情報&放射線問題11月17日でご確認下さい) ===============================================
![]() 住宅火災は7,574棟、災害救助法が適用された15市10町のうち兵庫県にはこの15年間で16兆3,000億円の復興予算が投入され、震災の傷跡は殆ど見られなくなってきています。目黒区は青木区長の下、どのような検証を行い、どのように目黒区民を守れるのかを具体的には示していない。青木区長の机上の空論を重ねる姿勢に、阪神淡路大震災で被害を受けた方々はどのように認識するのでしょうか。・・・・・・・目黒区民は被害を受けてから青木区長に文句を言っても遅いのですが。 |
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