
「宇宙ジャンプロジェクト2000」
〜20世紀最後の夏休み☆キャベツと共に羽ばたこう〜
1999年秋 宇宙人の来襲
それは一通のメールから始まった。
「キャベツ畑を見に行きたい」差し出し人は「サラミ」と書いってあった。
これはまさしく宇宙人。
ちょっとビびりながら待っていると、なんと地球の車に乗ってくるではないか。
降りてきたのは3人。
きく、サラミ、@りえと名乗った。
私がなぜビビッテいたのかと言うと、もうキャベツがないのだ。
なんとかごまかしキャベツ畑につれて行くと、いきなり大騒ぎ。こちらがビックリ。
水が滴るキャベツをいきなり熱い抱擁。これには私もビックリ。
こんなにいい宇宙人もいるのか、と感動した。
こんなにキャベツを愛してくれる宇宙人のためにキャベツを作ってあげようではないか、
ここからこの企画は始まるのであった。