日本酒
2004年の日本酒日記
2004/01(January)/02・・・上越地方の、国道8号沿いのコンビニ(昔は朝の7時から午後11までやっていたところ)で雪中梅の(特本だったかな)4号ビン箱入り約3000円で大量に売っているのを 発見。(所持金足りず、結局買わず・・・))。替わりに、というわけではないが、千代の光のワンカップ(通称(?)「千代カップ」)を2本(2カップス)購入。
2004/01/06・・・朝日酒造の「元旦しぼり」を市内の酒屋さんで受け取る。(・・・けど、はっきりいって、昨年暮れに買った同じ酒蔵の「ゆく年くる年」が、半分以上残っていて、とてもではないか元旦しぼり、当分の間、開栓はできない見込み。。。)
2004/01/10・・・勤務している大学の人文学部の10周年記念パーティーにて 〆張鶴の大吟醸、越乃寒梅の吟醸などが並べてあった(驚き!)ので 「ここぞ」とばかりに大吟醸様を・・・
2004/01/12・・・かつて常連客していた喫茶店(夜はお酒出してたお店)の新年会。お酒はみんなで持ち寄り。清泉の「しぼりたて生」や千代の光の吟醸などを頂く。持ち寄りは楽し!
2004/01/22-24・・・22日、大阪出張に向けて出発・・・と思ったらこの暖冬のなか寒波がきて豪雪、富山の黒部駅で電車がとまること数時間(最終的には大阪には12時間遅れで到着(涙))。その際、すこし駅のそとに出て「立山」のワンカップを2本仕入れる。しかしこのワンカップ2本は結局行きでは飲まず、出張帰りの24日に電車の中であける。(出張先では、かつての恩師と同級生と、大阪駅近くの居酒屋でビールや日本酒を少々。)
2004/03/05-16・・・風邪で熱がでて、薬を飲んでいたせいもありこの間、お酒を口にしなかった日が4+1+1+1=7日ぐらい。それ以外の日はチョウヤの「梅酒」を1カップずつ。あと、3月9日には吉乃川の「蔵出し一番」を購入、即開栓したが今年もプツプツ泡は立たず(はっきり言うが去年も、その前の年もそうだった)。本当に炭酸の泡が出てくるようなこと、あるの?と思っちゃう。
2004/04/18(Sun)・・・何やらワイフが「子ども会」の「親の会合」が午後の7時からある、ということで、晩御飯は「私と息子は外食。ワイフは家で有り合わせの料理」ということに(これは、一応、1週間前から予定していた行動計画です(笑))。で、息子を引きつれ「S寿司(・・・柏崎市内にある、回転寿司のうちの一軒)」へ(S寿司に息子と2人で行ったのは2回目。。。)。自動車でいったものでその場でお酒は飲めなかったけど、息子とカウンターに並んで座ってお寿司食べて(それは実は2回目なんだけど)、なんか、楽しかったというか、嬉しかったなぁ。。。
2004/05/01・・・朝、ほとんど寝てないまま子供とワイフを連れて自家用車で新潟市にある「新潟三越」に向けて出発。7階で開催されていた「仮面ライダーフェスティバル」で仮面ライダークウガと握手。その後、三越1階のお酒販売コーナーで〆張鶴の「純」を購入。さらに近くの食料品コーナーで「鮭の酒びたし」を見つけ2つ購入。そのあと帰宅(帰りは高速道路を利用。さすがに途中のSAで仮眠をとる。。)で、夜は7時30分からかつて常連客していた喫茶店(夜はお酒出してたお店)の定例(?)の日本酒飲み会。そこで出たのが青森の「○の華(←○の部分、わすれた;)」と鮎正宗と久保田の万寿。そのあと2次会でみんなで新装開店した店にいってさらに飲み。
2004/05/02(Sun)・・・晩御飯は「私と息子、ワイフでそろって回転寿司」。いつもの「S寿司(・・・柏崎市内にある、回転寿司のうちの一軒)」へ6時前に到着。我々は割りと早く座れたけど、そのあと後からお客さんがどんどんきて大繁盛。満腹になったところで早めに切り上げ経営協力(のつもり)。息子は(値段が分からないもので)中トロの皿(一枚350円ぐらいする皿)を2回も取りやがって、(息子の胃袋には3カン、私の胃袋には1カン、中トロが収まったですよ)総額約3600円(うち、アルコール類は私が頼んだ生ビール1杯だけ。。。)。
帰宅後、〆張鶴の「純」を開栓。
2004/05/16・・・J1に昇格後、なかなか勝てなかったアルビレックス新潟が何と、セレッソ大阪に勝利。セレッソといえば大久保など日本代表がいるチーム。そこに勝ったんだね。新潟。すごいぞ、新潟。なんか、素直に感動してしまった。
そこで(?)、菊水ふなくち一番しぼりの「アルビレックス缶」を開封。これから2本目。菊水ふなくち一番しぼりは、濃い(アルコール濃度が高い。19度・・・)です。。。
2004/06/某日・・・恒例の「かげろひの会」(・・・朝日山と久保田愛飲者同盟の集い)あり。大学での会議が長引いて、タクシーでかけつける。宴会途中、「柏崎かげろひの会」の会長さんがお酒を注ぎにテーブルを回って来られた際「先生、遅れて(入って)こられたでしょう」といって、私の顔を覚えてくださっていたことに大変感激。
久保田の万寿(純米大吟醸)を片手に記念撮影2004/07/11・・・暑いこの頃。しかし7月といえば花火。花火と言えば「夏子物語・花火」。。江口家の夏の日本酒は「夏子物語・花火」が基本です。今年からラベルに「吟醸」という一文字が入りだしたみたいですね。。「夏子物語・花火」。7月中は、「夏子物語・花火」です。
2004/11/04・・・すっかり秋らしくなってきました。今年は夏の水害で久須美酒造が打撃を受け「夏子物語・花火」もあまりノドを通る気がせず、秋は秋で大きな地震があり、今度は朝日酒造が打撃を受けました。朝日酒造といえば年末年始の「行く年来る年」と「元旦しぼり」ですが、こんどの年末と正月は、これらのお酒は無し(作らない)とのこと。
2004/11/14・・・地元で開かれた「えちご地酒祭り」に行って来ました。 なかなかのお宝を飲ませて頂きました。

昭和61年に詰められたお酒(門外不出につき、銘柄は伏せさせて頂きます)
1995年(平成7年)につめられた上膳如水
八海山の仕込み水
雪中梅の仕込み水
2004/11/22・・・同僚の先生のご紹介で市内某所(喫茶店?)で飲み会。「益子焼」の皿に料理が盛られ、益子焼の器で酒を飲み・・・で、気分はさながら「岡星茶寮」というところでしたでしょうか。越乃寒梅大吟醸、越のかたふね(大吟醸)、八海山の吟醸、などを賞味。それにしてもお店が余りにも立派な日本家屋で、ちょっと感心。
2004/12/??・・・今年は缶入りの「五郎八」の中で、泡がプツプツ出てくるのがあってよかった。(数的には少ないが・・・)

2004/12/18・・・遠方から柏崎に来られた先生方と寿司屋さんで会食。日本酒は〆張鶴(月)や「清泉」の「特別純米酒」など。お酒もおいしかったが料理(お刺身とお寿司)が逸品。その前に近くのスーパーの酒屋売り場で「雪中梅」を発見(4号ビンで1980円)、購入。それを、かしわざき荘での2次会で開栓。