バイオリンの写真集です。
この写真集、ちょっと写真を寝かせて、 写っているバイオリンの写真を (あたかも弾いているときと同じように)あご宛側から 見ると、なんだか、妙にバイオリンが立体的に見える気がします(あくまでも私個人の感想です)。
それから、この写真集を見ていて思ったのですが、バイオリンの銘器って、 弓がぶつかったり、ハイポジションの音をとる際に左腕がぶつかったりするせいか、 楽器の、むかって 右側の表板がキズがついていたり、肩が擦り減っていたりしていることが多いみたいですね。
それ以外は、私には、銘器は、目では分からないです。。。(当たり前か。。)