というところでしょうか。
愛用の弓についての詳細
そのあたり、 「ずいぶん私を助けてくれているな、この弓は。」 ということを思います。。。
というか、本当は、最初は私はその弓のことを「スティックが堅い弓」という風に 感じていました。で、堅いもので、だったらと思って弓の毛をかなり思い切って ユルめにして演奏会に臨んだところが、それが幸いというか。。。弓が暴れず、 そしてちょっと力を加えると堅い分、一気にフォルテが出る。。。その時からでしょうか、 その弓のことを、ちょっと見直したというか。。。
願わくば、もうかすかに、弓が柔らかいか、もしくは重心がほんの心持ち手前より(フロッシュ寄り) に来てくれたら、もう、いうことなしか。。。今のままだと、ほんのかすかに、重心が 先よりにありすぎて、心持ち「先が重たくて固い弓」という印象のほうが強めか。。。
の持ち方
右手の小指は完全に弓の外側(体からみて外側)に流しています。
その原因として、右ひじが
もしかしたら、ちょっと低過ぎるのかも知れません(もう5センチぐらい上であってもおかしくないかも・・・)。
けれどもその分(右の肘が低めの分)、腕の重みは「いつでもグワッと弓に乗っていて大きな音を出しているぞよ」
みたいな感じはしています(汗)。
バイオリンのプロが見たら、たぶん修正されると思います(汗)
金属の錆(さび)
←フロッシュの写真。緑青(ろくしょう)らしき錆が見えます。
←フロッシュを下から写した写真。こちらも、全体的に緑青(ろくしょう)らしき錆が浮かんでいます。
ま、金具の緑青(ろくしょう)なんて「ご愛嬌」ですが(弓は、棹が最も肝心です)、 ちょっとだけため息です(笑)。そのうち金具、とりかえます。。。