| SiNGるは便利だけど、パソコンがないと歌えないのが残念というあなたへ。。。 SiNGるの曲データはMIDIファイルなので、これをWAVファイルに変換し、CD-Rに書き込んでおけば、ポータブルCDプレイヤーやカーオーディオで再生できるようになります。 これで、いつでもどこでも練習ができます!(周囲に迷惑をかけないよう注意!^^;) CD-Rへの書き込みができるだけの能力が必要です。 庵では、Pentium133MHz、メモリ32MBで使用していますが、ちょっと苦しいかな。。。 ハードディスク 空き領域1.4GB以上 (WAVデータを保管する領域と、イメージデータを作成する領域が必要です。) ※ 再生する機種やCD-R媒体の種類によっては、お手持ちのオーディオCDプレイヤーでうまく再生できない場合があります。CD-Rで作成した音楽CDがお手持ちのプレイヤーで再生できるか、あらかじめ確認しておいてください。 庵では、YAMAHAのCRW2216Eという2倍速のCD-R/RWドライブと、添付されていたB's Recorder GOLD を使用しています。 庵では、WinGrooveというシェアウエア(2,000円)を使用しています。 本来は、MIDIデータを再生するためのソフトウエアシンセサイザですが、MIDI→WAV変換機能も付いているので便利です。 あざらしページからダウンロードできます。 その他、WAV→MP3変換ソフトがあれば、ポータブルMP3プレーヤーで楽しむこともできます。 |
SiNGるの「選曲」画面で変換したい曲を選び、「INFO(N)」ボタンをクリックすると、「ファイルの情報」画面が表示されます。 「ファイル名:」が「MN8375」のように表示されていますので、これを控えておいて下さい。 WinGrooveのWGPlayerを開きます。 「ファイル(F)」−「開く(O)」を選択し、「演奏するファイルを開く」画面で、変換したい曲のMIDIファイルを選択し、「開く(O)」をクリックします。 「演奏するファイルを開く」で変換したい曲のMIDIファイルを選択し、「OK」をクリックします。 ※ SiNGるの曲データは、通常C:\Singrw\Dataというフォルダにあります。 調べておいたファイル名.MIDというファイルを探して、選択して下さい。 (ファイル名が「MN8375」の場合は、「MN8375.MID」というファイルです。) 変換したい曲が演奏されることを確認してください。 「ファイル(F)」−「WAVファイルの作成...」を選択します。 ![]() 「WAVファイルの作成」画面が表示されますので、「参照(B)」ボタンをクリックして、保存する場所とファイル名を指定し、「保存(S)」をクリックします。 サンプルレート等の設定内容を確認し、「開始」をクリックします。 ![]() 「MN8375.WAVの作成が終了しました」と表示されたら、「OK」をクリックします。 ![]() ※ WAVファイルの名前を、曲名と同じにしておくと、CD作成時にわかりやすくて便利です。 |
WAVファイルが作成できたら、CD−Rライティングソフトを使って、作成したWAVファイルを読み込み、音楽CDとしてCD−Rに書き込みます。 詳細は、ライティングソフトの説明書をご覧ください。 ![]() 作成したCD−Rは、著作権に十分配慮して取り扱ってください。 第三者に配布することは、(無償であっても)違法となりますので、ご注意ください。 |
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