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Strange Things 「認めたくないものだな、自分自身の…若さゆえの過ちと言うものは」
(「機動戦士ガンダム」より、シャア・アズナブルの言葉)
そう、誰にだって、「若気の至り」ってモンがあります。
大学時代の荷を紐解くと、何だか奇妙な道具類がごっそり出てきた…そんな経験ありませんか?手品をやってた学生なら、有るはずです。
「表のマークが紙やすりでこすって消してあるカード」「画鋲が接着してある百円玉」「半分に切ってある五寸釘」「曲がりくねった生協食堂のスプーン」「扇バックのバイシクル、しかも赤青2デック揃って」…そんな数々の品々が、あなたの鍵かけた引出しの中には眠っていませんか?他人に見られたら…そして「これ、何に使うの?」と詰問されたら…どうにも答えられない奇妙な品々は?
今回、僕の部屋の隅からぞろぞろ出てきたそういう品々の中から、特に「こりゃ失敗だった」という品を紹介します。
「オレも、若い頃はいろいろと、馬鹿やったもんさ・・・」
「ホントに馬鹿ね」
◆イリュージョン・ダイス(1999年7月22日)
◆空にも書けるペン(1999年8月2日)
◆メッシュ・コインバッグ
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