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暑い日が続きますねぇ。今年の名古屋は、記録破りに猛暑だそうです。 こんな熱帯夜を過ごすには、怪談と相場が決まっています。ここは一つ、お盆に相応しく、幽霊など。 以前、お化けについて語りましたが、僕は幽霊の方が数段怖いタチで、怖すぎてこのコラムもあんまり書きたくない。そう言いながら、『新耳袋』は、しっかり全巻買っているという矛盾した行動....... ところで、幽霊は水の在る所に出現することが多いようですね。井戸の中から、お堀の傍、川を下ってくるetc.etc....柳の下の幽霊なんて、そのイメージの反映でしょう。 「彼岸」の境目は、西洋でも東洋でも、河川となっています。ダンテの「神曲」ではレテの河、東洋じゃ有名な三途の川。このイメージは、普遍的なもののようです。 人魚の回でも書いたことですが、「水」と「生命」という連想は、どこから来ているのでしょう? それこそ、僕らが単細胞生物だった原始の時代から....と言うのであれば、数億年間隔で地球上にこれからも出現していくであろう知的生物の代になっても、このイメージは不変なのでしょうか? .....恐竜の幽霊って、出てこないかな....... このコラム、先々週には書いてあったけど、このガシャポンが見つからず捜しているうちに掲載がこんなに遅くなってしまった。ちょっと時期外したかな? |
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