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今回もガシャポンじゃありません。車を購入したとき、ディーラーさんから販促物としてもらいました。レゴマニアな知人(30代・女性・一児の母)が「くれーくれーくれー」と、雛鳥のように懇願するので貰ったものです。ちなみに、ついでにロボット好きな甥っこ(6歳)にもあげようともう一つ貰っておいたら、彼の方は「あ、僕はもう、九州のおじいちゃんから同じモノを頂いて持ってるから、要りません」だって。5倍以上の年の差があって、反応はこれほど違うのか....... いやしかし、このASIMOの先先代、P3が最初にお披露目にあがったときは興奮したね。一緒にニュース見ていた兄貴は「あのロボットの中には、誰か入って動かしてるんじゃないか?あんなに綺麗に動くなんて、嘘臭すぎる」と呆気に取られていました。 しかし、まさか最初の人型市販ロボットが、玩具を目的に登場するとは、SF作家も予想した人は居ないんじゃないか? 「ASIMO」のネーミングの由来は、当然、我が敬愛するあの「愛すべき好色ジジイ」の名前からですが.......この名を会議で提案したアナタ、名も知らぬアナタに、私は心から親しみを覚えます。 |
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(著作権:本田技研)