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フレデリック・ブラウンの短編に、宇宙戦争で、ある兵士が敵をやっつけて、その異星人の異様な姿に身震いする、とう話があります。その異星人は、頭が一個、胴体から長い棒状の突起が突き出ていて、うろこの無いのっぺりとした顔にはぽっかりと3つの穴があいていて、ガラス玉のような丸いものが2つくっついているのです。 異星人から見りゃ、僕らは随分へんちくりんな生物なんでしょう。 最近、進化論への興味が再燃し、またちょこちょこっと本を読んでます。 有名になった、あのバージェス化石群の話も読みました。 2足歩行の僕ら哺乳類が地球の代表生物になってるってのは、全く偶然っぽいですね。まあ、後追いで見ているから、いろいろと説明は付けれられるんですが。 と、書いていますが、実は、地球の代表生物は、人間でもなきゃ、哺乳類でもなきゃ、脊椎動物ですらないという話がありますね。 生物の絶対量(数でも、重量でも)では、昆虫の方が、ずっと多いという話を聞いたことがあります。そーいや、アメリカの50年代の映画では、宇宙人って言うと、決まって昆虫だったよな。あれは科学的に正しいのか。 |
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(著作権:? 神様?)